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2010年3月 7日 (日)

炭づくりで遅くなる

Cimg9655Kyoちゃんお出かけ前にタイヤに空気をいれてる。しょっちゅうやっているのでどうやらスローパンクらしい。めんどうだよね、スローパンク。普通のなら場所を特定して直せばそれまでなのに、漏れてるとこを見つけるのがなかなか,,,。
ということで放ってる。

外は雨なので雨具は完全装備だ。ペダルを平ペダルに換えたので足元はゴム長。
ジテツーは雨さえ降らなければもっと楽でしょうに。

ディスクがきーきー鳴るので直して欲しい、と。
このバイクの油圧ブレーキはヘイズのナイン。買ったときのまま。低グレードだと言われてるけれどそんなに悪くないと思う。効きも良いし、(当初ショップの店長もご存じなかった←ないしょ)レバーの位置の微調整もできる。

以前調子が悪いというのでこのブログでもさんざん騒いでみなさんを煩わせてしまった。でもあの時いろいろいじったことで油圧システムを勉強することができた。みなさん、その節はお世話になりました。

今では調子いいみたい。雨の時に鳴くのはパッドのせいもあると思う。シマノのXTでも金属パッドに換えてからは鳴きがない。その代わりロックしにくい。レジンパッドの方は逆だった。

トライアルみたいにロックさせたいのと、山でコントローラブルなのとは両立しにくいのじゃなかろうか?

キャリパーの位置出しは、ネジを緩めてからブレーキレバーを握り再びネジを締める、というやり方ではディスクの位置がいい場所に来ない。この方法では何度やってもダメ。目で見て手加減しながら調整しなけりゃならない。こういうのを解決するには、例のあの「面だし?」とか言うのをやらないとダメなんだろうか?あのヘンなお道具、ミョーにお高いのね。

Dscf0861<さて>kyoちゃんがこの冬から始めた『炭づくり』。

おせんべいの空き缶に木を詰め、小さな空気穴を開けたフタをして針金で縛り、薪ストーブの中で燃す。

最初は失敗ばっかりだったが今ではそうとう慣れて勘がよくなったみたい。木を詰めたブリキの缶がストーブの中でどんな状態か、見ればだいたい炭の焼け具合が想像できるとのこと。

自分で焼いた炭が火鉢の中で燃えるのを眺めるのは楽しいだろう。実用性もしっかりあって、火鉢を置いた部屋は冬でもぽっかりとあったかいんだよ。

しかし早く帰ろうと思っていても炭ができないと帰れない、結果遅い時間になってしまう、というのは困りもの。(画)

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