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2010年4月15日 (木)

スクワットジャンプ

Cimg0582<スクワットジャンプ>

はジャンプした時の姿勢で着地する。もとの姿勢にもどる、そこがポイント。

着地のショック吸収は膝ではなく体の屈曲(股関節の曲げ)でする。それだけ股関節の柔からさが必要になるわけだ。上体が突っ立ったような姿勢で膝を曲げて着地するというのが一番いけない。足首にも腰にも負担がかかり易い。

地面の上でやっているスクワットの形をどう自転車に応用するか。ポイントは膝の曲がり具合、足より前に膝を出さない曲げ方、というところ。

自転車のペダルは前後しているわけだから、後ろ膝は曲がり、前膝は立ち気味になるわけ。だから「そのつもりで曲げる」感覚。あくまでも体が覚えた姿勢の感覚で股がるしかないな。

背筋を伸ばして胸は自然に開いた姿勢。股関節を曲げ、伸ばす力で上にジャンプする。

という感じでMTBでも『スクワットジャンプ』をやってみてるわけです。

さて自転車の上で実際にやろうとすると、この姿勢じたいバイクの中心に乗ってないとできない、って気づいた。姿勢がとれなければジャンプもできっこないわけで。反対に中心に乗れてれば思ってる以上にバイクが跳ねてくれる。一回だけ空中で引きつけ動作ができた。ちょっとだけど初めてのこと。

何事も基本にもどって行くということか。

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<Kyoちゃん制作中の大理石像>

自転車ライダーここにあり。自転車このサイズだとBMX?(^-^ゝ。少しずつ人の方も小さくして行ってるんだそうだ。

大理石も種類によってずいぶん質が違う。このアメリカ産の大理石は軟らかくて脆い。実はこの制作中の像は今まで人物の首が3回とれている。それでもどんどん像は改良されて行くという。もはや神秘ですな、これは。♪(* ̄ー ̄)v(画)

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