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2010年5月10日 (月)

山菜背負ってジテツー

Cimg1123冬の間はザックの中身はアトリエで焼いた炭でしたが、cherryblossom春になって野菜や山菜になりました〜happy01

今日はアトリエの前庭で育てているbudルバーブと、途中の空き地で摘んだcloverフキを持って帰って来ました。裏山の山菜は、GWの山菜採りのオジさんたちにすっかり摘まれてしまいました┐(´〜`)┌

さっそくルバーブはお湯でサッと灰汁抜きして、砂糖と煮詰めてジャムにしました。レモンをちょっと入れると良いと本には書いてあるけど、砂糖だけでも充分美味しく出来ます。春先のルバーブは茎の根元が赤いので、見た目にもきれいなwineピンク色のジャムになります。シュウ酸が強いので食べ過ぎに注意!でもうちはふたりともぜんぜん平気で食べてますけどね。

それからフキはタワシでゴシゴシこすり洗いして、短く切って醤油で煮詰めるだけの『キャラブキ』という料理。この写真のはまだ煮詰め足りないですね。地元の人は、とろ火でじっくりと煮込んで真っ黒な醤油色になるまで時間をかけて作ります。よく見張っていて、ときどき鍋を揺さぶらないと焦がしてしまいます!
riceballおにぎりに入れても美味しいし、breadパンにもとても合います。サラダ菜といっしょに挟んでサンドイッチにもなるんですよ〜♪

もう終わりがけのブロッコリーとキャベツの芽も、茹でてマヨネーズとかつお節にお醤油かけて、朝の一品にします。野菜って、作って収穫して洗って刻んで食べるまでをぜんぶやると、と〜っても美味しいんだよ〜deliciousnotes(K)


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