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2010年5月14日 (金)

カルガモヘビトンボチドリ

Cimg1228最近見ないなと思ってたカルガモ君たちが川に来ていた。やっぱり場所を忘れてはいないのか?それとも新しいカップル?

すぐそばだったが逃げずに犬と人間の様子を窺っている。そのうち羽づくろいを始めたから結構リラックス。

写真を撮って脅かさないように移動しようとしたら犬が動かない。視線の先を見たら蛇だった。河原の石垣を伝って上の道の方に出て行こうとしてるようだった。

思わずスニーカーの足で踏んづけた。
蛇は動けない。そのまま小さなシャベルを持っていたのでそれで、いやこのまま踏んでる足に力を入れれば死ぬな、、でも思いとどまった。足をどかしたら草むらの中に大慌てで移動して行った。1メートルちょいの体長。全体に灰色がかって模様なし。蛇の分類はよく分からない。マムシでないことだけは確か。

放してやってから気がついた。あの辺の鳥たちの卵を狙ってるのか、カワセミも石垣に卵を産みつけるし川の中州に卵を産むカモたち。やっぱりどうにかしておくべきだったかと。

でも。彼らも自然の一部。蛇でしか生きられないんだし。自然の大きなサイクルも分かってないぼくらの勝手な思い込みに過ぎない。鳥の中でさえ他の鳥を食って生きてるのだっている。

Cimg1232川の流れの横の草むらにイトトンボ。

羽を閉じて揃えるその姿は子どもの頃ヤンマ類しか見たことのないぼくらにとって憧れだった。

今でも見てると楽しいトンボたち。今年初めてじゃないかな?

**************

↓<広場で見た鳥>
見えますかね?画像ワル過ぎσ(^◇^;)

たぶんシギチドリの一種だと。
地面を横移動するその速さときたらものすごい。体の比率からすればF1並み。そんなスピードで走れる動物いる?

やがて走りつつ離陸。その飛ぶ速度、走るのとそんなに変わらんかったです。(画)

Cimg1204

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