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2010年6月の記事

2010年6月30日 (水)

トレールの夏

Cimg1990<裏山の林道は>
こんな感じになってる。

散歩で行った時に邪魔そうなところはちょこっと刈る。でもそんなんじゃ追いつかないのでどんどんモソモソになって行く。夏だからしょうがない。

少なくとも長袖着た方が良いと思うがいつも気がつくと半袖Tシャツ。それでたまに腕を何かに刺されて腫れる。何故か右腕の肘ばかりが被害に会う。なぜだろう?

蛇はこの山にいないし、蜂の巣も見ない。ブヨとかダニとかはそんなに怖くないが毛虫の害をネットで知ってから何となく薮に入るのが怖い。

<自転車練習>
では、左足首の病的痛みが全く無くなったおかげで足の踏ん張りも利くようになった。

ジャンプは本当はやっちゃいけないんだが、ちょっと試してみたら空中で足を引きつける(脚を畳む)というヒントみたいなものを感じた。

要するのちゃんと脚を使って跳んでないと、バイクの反発を感じないから、引きつけるという動作に繋がらないということだ。

でもそれを意識してプチオットピやってみたら着地でRタイヤにお尻がドスン!

Cimg1809
<山で見つけた木の実>

画像上は桑の実。
赤いのが熟すと黒くなる。ほのかな甘さと酸っぱさ、なかなか味があって美味しい。

トレール上に3、4本木が生えているがこれでジャムを作るには相当量が必要だろう。上の方にある実はとれそうもないし。

桑の葉っぱは冷蔵庫で乾燥させればお茶の材料になる。独特の香り。

Cimg2083

下はヒメコウゾ。

食べられると聴いていたのはこれか、と。きれいな色で美味しそう。

口に入れた。特に味無し。しかし暫くしたらネバネバしたものが口の中に広がった。吐き出してもいつまでも舌に残る。山を下りてもまだイガイガ。

試食失敗の巻。(画)

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2010年6月26日 (土)

トワンの不思議

Cimg2002_2<トワンの不思議>

ママがお出かけの時いつも大はしゃぎ。寂しいはずなのに…これが分らない?

まず窓の前まで飛んで来て、家の中に向かって吠えはじめる「ママが出かけるよお!!ワンワン…」。
「はいはい分ったよ」といくら言っても治まらない。回り込んで裏の方に向かって吠えたり。まるで御触れのようw。

出かけるKyoちゃんにも飛びつくし、見送りに庭に出る僕にも飛びつく。

いざ出かけてしまうとさっそく物陰に潜んで飛びかかる体勢。遊びの時間に移行しようと言う魂胆らしい。でもそのまま遊んでやってもそれほど盛り上がる訳でもない。

変な子?

一方Kyoちゃんの夏のジテツースタイル。
日に焼けるのがいやなので首にタオル。それは良いけど何だか妙な感じ。土方風。ヘルメットがチンガード付きなのとアンバランスでオカシイ。実用一点張りって感じ。ナンカもすこしどうにかならんかねえ?女なんだからさあw

Cimg2014<自転車練習>

バランスが良くなると激坂もゆっくり登っていけるので疲れない。後はリアのトラクションの問題だけだ。ズルッといかないような前後位置を掴まないといけない訳でこれが中々難しい。路面の状態にもよるし。タイヤのブロックも相当なくなってるし。

踏み込む時。
背中の真っすぐ度。腰と足(ペダル)の位置関係。これで膝の角度が決まる。膝は案外曲がってない感じの方が体重は掛かり易いかな?脚の筋肉にも負担が少ない。

上半身の問題は後回しということにしておく。

ペダルを踏み外す心配がほとんどなくなった。よく食いついてる。
使用してる靴はフットサル用だとか。足首が短いのと底が薄いのが残念。でも足首を動かすには楽かな?軽くて脚にフィット。靴底はペダルと相性良し。雨でも滑らないのは持ってるスニーカーの中ではこれだけ。(画)

(本文とは無関係)庭のアヤメの花➡

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2010年6月25日 (金)

また鳥の巣?

Cimg1968
<巣作り?>
夜、鳥が外で騒いでいる。どうやら家の門横にある大きなモミジの中。二階の窓の目の前なので見ていると葉叢の中をあっちへこっちへ忙しく動く影アリ。

デジカメで撮影してみた。大体そっちの方へ向けてシャッターを押す。

写った姿からするとカワラヒワ??分らニャイw
昔ここにキジバトが営巣したのを観察したことがある。ホームページ上に載せた『ピジョン2の巣立ち』
それ以外でも毎年枝落としすると必ず鳥の巣跡があるから最適環境なのかも。このままだとまた巣を作られるかなあ、剪定どうしよう?w。

Cimg1991<自転車練習>

●山道走行の登り。ややバランス掴めて来たかな?進行方向にFタイヤを真っすぐに置こうと意識し過ぎ、却ってバランスを崩し易かったみたい。Rのトルクを感じながら、両足で交互に地面を踏みしめて上って行くという感じが良さそうだ。

●山道の降り。あちら立たせばこちら立たず。気にしてるのは腰の位置、頭の位置、両足の踏ん張り具合。どれか気にするとどれかダメ、、、まだしっくり来ない。

●リバースが初めてクランク1回転半できた!!
でも返ってくるペダルの圧をしっかり感じれたかというと…「??」緩い上り坂でやってみている。●立ち上がっての片手運転も慣れて来た。●足首の返しを練習したおかげで(諸事情により)まだ本気で力出せないがオットピの距離が伸びた。

何やかや言いながら少しずつでも進歩してる。。。。早く体調戻して本気で練習したい。(画)

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2010年6月23日 (水)

片手運転技術向上

Cimg1961裏山トレール。

急傾斜での下り練習。できるだけ遅いスピードで下ること。途中で一回止まるのが当面の目標。

今日は地面が滑り易く全くダメだったあ。2回挑戦。リアタイヤが滑りはじめるともうアカン。

<できない原因>
 Fタイヤのロックが怖い
→Fブレーキを思い切ってかけられないのでRブレーキでスピード調節
→Rタイヤがロックして滑りはじめる
→Rブレーキ解除➡スピードが出てしまう

という構図だな。
もっと緩い斜面でFブレーキだけで降りる練習したら良いかな。

でも虫が目の前をプンプン飛んでていつ刺されるやら気になってしょうがない。気が散る。

林道の下りは上半身の姿勢ばかり気にしていたら前後にガクガクしてアカン。

<ところで小さな凹部を越えるとき>
Fタイヤを腕で持ち上げる、又はとにかくジャンプ!ではなく、穴(溝)の向こう岸にFタイヤを乗っける(運ぶ)つもりで穴(溝)の上を通してやる。そんな気持ちでやれば良いと気づいた。次にRアップして通過。Rタイヤが離陸しないでもかなり走りはスムーズになる。

ジャンプ(バニホ)で越えたいのであればホイールベース分の距離をとった目標地点を目指してFタイヤを運んでやれば良いだろう。そうすればどこで加重してどのくらいFを高く上げれば良いかも自然に決まって来る。

と言ってもまだ余裕が無くてほとんど跳べませんが。

<そう言えば>
片手運転がかなり上手くなった。シートに座らず立ち漕ぎしながらの片手運転。右でも左でも大差無し。どんなことでも上手くなれば嬉しいもんだ。(画)

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2010年6月16日 (水)

梅雨の晴れ間のような

Cimg1860

もう梅雨に入ったかと思われた雨も上がり晴天。でも蒸し暑い。

今や裏山トレールも本格的な夏に向かって着々とジャングル化しつつある。トレール整備は楽しくやりたい。去年はトライアルの練習ばかりでほとんど山に来なかった。整備も良い加減だった。今年は体のことを考えてトラ練よりも山の走りを日課にしたら良いんじゃないかと思っている。

シカとかイノシシとかサルとか…オコジョ、アナグマ、ムササビ…時にクマ情報。動物がけっこう棲んでると思うと楽しい山。ヘビやヒルがいないのは嬉しい。ハチには気を付けないと、でもまだ巣を見た事無し。どういう訳だろう?花が少ないということか?

<ディスクブレーキのこと>
効かない理由に付いて貴重なコメント、アドバイスをいくつも頂いた。

結論==☞『パッドを換えなさい』

ローターを洗剤洗いするのが一番効果があったことも付け加えておこう。

<テクニックのこと>
ダウンヒルで後ろ脚が疲れる理由⇒後ろ乗り。思ったよりずっと前に体を持って行かないとバイクのまん中には乗れないということが分った。このポジション、まだ慣れないからビシッと決まらないが、頭がぶれず視線が安定するのでバイクコントロールは易しい。

<ルバーブを使ったジャムと自然酵母パン>

Cimg1813ルバーブはうちの畑で育てている。
砂糖と煮ればでき上がりの超簡単ジャム。癖も無く美味しい。根っこの赤い所が多ければピンクのきれいなジャムになる。

この冬から凝っている自然酵母パン
庭のレモンバームや山梨の実やリンゴなどに蜂蜜(砂糖)を入れて自然発酵させた酵母に小麦粉を混ぜてやればいくらでもできる。

これを「中種」と言って、パンを練る時に入れてやる。ほんの少しだけ残しておいて小麦粉を混ぜてやればまた膨らんでくれるという優れものなのです。

寒い時期は酵母が膨らまず大変だったが、暖かくなってくると反対に膨らみ過ぎるのをどうやってコントロールするかの方が難しい。

いつも同じ形、同じ味つけ。だからこそ微妙な味の差も分る。ということで(笑(画)

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2010年6月13日 (日)

下りの姿勢・その2

Cimg1766今日は休むつもりだったのに乗ってしまった。

2日乗ったら1日休むくらいのペースが良いのかなぁ、と思っていたが無理をしないようにしながら動かすのが一番良いだろうと結論した。左の股関節、捻るとまだ痛いのが気にはなるけど。

今日も100mの上り下り。
<課題は下りの姿勢>
 ❶バイクの中央に乗り
 ❷頭は低く、腰は高く

❶はスピードに慣れること。視線の位置を覚えること。ブレーキング時の腕とポジション移動。かな。
❷の腰を高く構えるというのが結構難しい。頭を低くしようとすると腰も下がっちゃう。
原因は股関節が堅い。
脚の後ろ側が伸びない(特に前脚の後ろが突っ張るから)。

股関節で充分に曲がらない(くの字曲げ)為に低い姿勢をとろうとすると膝が曲がって腰が低くなってしまう。

さてさて又課題が広がって来たぞお!笑。(画)

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2010年6月11日 (金)

ダウンヒルの姿勢

Cimg1770乗った日の翌日は乗らない。

と決めたはずなのに乗っちゃった。
でも前日よりは短距離。100mの林道往復。登って下るだけ。途中登り返し無し。

ダウンヒルでの後ろ脚の疲れは、色々試してみてもやっぱり後ろ気味に乗っているからだろう。と結論。前後の位置だね、要するに。

そこで先ずは手を離してもOKなくらいな感触でハンドルを軽く握れる位置に体をもって行く。すると今までの慣れたポジションに比べれば随分前に体があるんだなという感覚。ハンドルにもかなり近い。腕が肘で曲がる角度が大きい気がする。斜面を覗き込むような感じがするから無意識に避けていたのかもしれない。

下る時は自然に上体を伏せる、その姿勢にも問題あった。
頭を低くしようとして腰まで下がってしまっていたらしい。そうすると膝を曲げて屈んだ姿勢がひどく窮屈になる。脚も大変だ。もっと腰高で良いわけ。そうしないと胸でバイクを抑えるつもりが迎えに行ったようになっちゃって結果ショックを吸収できず頭がグラグラ。そういうことか。

この辺を注意して下ってみたら、ブレーキングとの連携がイマイチだったが、後ろ脚だけが妙に疲れるというのは無くなった。姿勢は概ねこれで良いんじゃなかろうか。このポジションを覚えよう。

ちょっぴり巧くなった気分♪(画)

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2010年6月10日 (木)

腿の裏が筋肉痛

Cimg1775裏山トレール200mを往復。

進歩を感じたのは息を切らさないで登って行ける距離が伸びたこと。
ペダルの踏み方、腰の入れ方、体重移動、ハンドルのひき方etc.色々試しながら登って行く。

さらに足首を使うというのもこれまで忘れていた。ペダルに立ち上がった自然な構えのとき踵が充分に下がらない、足首が堅くなってる。割と練習してなかった 。
それに靴がちゃんとしてないと脱げそうに思えて踵に体重をあずけられない。
しっかり靴ヒモを締めて練習しよう。

さてもう一つ前からの課題。
ダウンヒルでは後ろ脚の腿がひどく疲れる。これ色々ポジションを工夫してもなかなか直らない。
要は両足に均等に乗れてないということなんだろうか?後ろ乗り気味?姿勢が低過ぎる??やっぱり未だ分らなーい。

広場に行って片手運転の練習。シートに座らず立ち上がった姿勢で。目標は『両手離し』まで行きたいんだけど…。できるかな?

ここでも足首を柔軟に使う』をテーマに小さなホッピングの繰り返し。蹴る時にはつま先を充分に下げること。

最初はちょっと恐る恐る。以前なら痛くてできなかっただろう左足首。でも今は何ともない。回復(◉U◉)。良いねえ〜嬉しいねえ〜♪とうとうここまで治って来たかと一抹の感慨あり。

急に西の空が金色に赤く光り、やがて山の上に光の筋が現れた。(画)

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2010年6月 8日 (火)

蛍が飛ぶ川辺

Cimg1750
今日は一ヶ月ごとの歯の定期点検に行ってきました。去年の秋に自転車で転んだ後のケアがまだ続いているのです。グラグラしながらもまだ繋がっている歯、その後どうなったのでしょう?

自分では調子良いように感じているけど、、、さて先生は、
「歯の色を見る限り、ちゃんと神経が生きていて活性化しているようです。良かったですね」と言われました。歯茎の状態も良好だということで、有り難いやら嬉しいやら。

だいぶ凸凹してきている国道脇の歩道をときどき立ち漕ぎしながらルンルン走っていると、途中に美しい芦原がある川辺が見えて来ました。自転車をとめてしばし写真撮影。

ちょうどその辺りは夏になると蛍が飛ぶところなのです。数は多くはないけれど、子供の頃に見ていたあの懐かしい蛍をまたここで見ることが出来るなんて幸せです。遠く離れた故郷の有明海に注ぐあの川にも蛍は帰って来たかしら?(K)

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2010年6月 5日 (土)

村を二周

Cimg1672連続で練習したら脚がまたちょっと痛くなったので、山道には行かず村を2周。

負荷をかけないペダリングで脚をクルクル。リハビリのつもり。

坂になるとペダルが重くなる。

腿の前側が疲れて来たので、これじゃダメだぁ。。。
じゃ。どうすれば良いのか?色々ポジションや筋肉の使い方を考えながら走った。以前にもご教示受けた問題だ。

けっきょく背筋を伸ばすことだと分った。上体の良い姿勢を意識すると腰が前に倒れて股関節からの力が足先にダイレクトに伝わる。『踏み込む』という感覚よりも『押し込む』って感じだ。体の重みを外に逃がさずペダルに直接伝える感じ。

体のどこを使ってるのか分らないが、こうすると坂道も楽なもんだ。スピードを求めなければいつまででもペダリングしていけそうだ。

しっかり片足ずつペダルに乗れるようになるにはバランスの問題も一つ。

<ペダリング>
①基本的に体の重みをペダルに乗せる。
②但し、もっと力を出したければハンドルを引く反発力で踏み込み力をアップさせる。
③踏み込む力を邪魔するような体の使い方は極力なくす。

<ジャンプ>
❶上に伸びる(潰す前の予備動作)
❷下に押し付ける(跳ぶ前の予備動作)
❸上に伸びる(跳ぶ)

どっちにしても練習は知恵を使ってやってかないと。(画)

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2010年6月 3日 (木)

初夏のジテツー

Cimg1639ちょうど正午に走り出しました。sun太陽が真上にあるとせせらぎがキラキラと輝いてまぶしいですhappy01

いつか見た雲の柱は、通信会社のアンテナでした。私の勘違い。今はシートが外されていて鉄骨の構造体が遠くからでもよく見えます。ここら辺の山奥でもケイタイがだんだん通じるようになってきたのは、あのせいかな。

途中ロードバイクの三人組とすれ違いました。最後尾の一人だけヘルメットなしで、私は歩道をチンガード付きメットで走っている奇妙さ。みんな経験も考えも違うんだから、乗り方も生き方も違って当たり前なんだろうなと思いながらも、一人だけかぶっていないと心配じゃないかなあ〜?私だったら自分ので使っていないメット貸してあげるけど。

アトリエで仕事をしていると前の通りを山奥からシャーッと走り降りて行く自転車の母子。山の駅まで息子を迎えに行くらしい。しばらくしたらまた帰ってきました。帰りは登りだから話しながらエッチラオッチラ、クルマがないお宅なので毎日何往復も自転車で行き来しています。ママチャリでノーヘル、小雨の日はちょっと頭にタオル巻いて走って行くお母ちゃん、すごい体力ジテツーの日常。

bicycleガハク、今日も裏山トレールをはしりに出かけたらしいです。筋肉痛を楽しんでる変な人delicious
「リアブレーキをかけっ放しで下ると楽チンだね。でもこれじゃ練習にならんなと思ってやめた」だと。(K)


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