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2010年6月 5日 (土)

村を二周

Cimg1672連続で練習したら脚がまたちょっと痛くなったので、山道には行かず村を2周。

負荷をかけないペダリングで脚をクルクル。リハビリのつもり。

坂になるとペダルが重くなる。

腿の前側が疲れて来たので、これじゃダメだぁ。。。
じゃ。どうすれば良いのか?色々ポジションや筋肉の使い方を考えながら走った。以前にもご教示受けた問題だ。

けっきょく背筋を伸ばすことだと分った。上体の良い姿勢を意識すると腰が前に倒れて股関節からの力が足先にダイレクトに伝わる。『踏み込む』という感覚よりも『押し込む』って感じだ。体の重みを外に逃がさずペダルに直接伝える感じ。

体のどこを使ってるのか分らないが、こうすると坂道も楽なもんだ。スピードを求めなければいつまででもペダリングしていけそうだ。

しっかり片足ずつペダルに乗れるようになるにはバランスの問題も一つ。

<ペダリング>
①基本的に体の重みをペダルに乗せる。
②但し、もっと力を出したければハンドルを引く反発力で踏み込み力をアップさせる。
③踏み込む力を邪魔するような体の使い方は極力なくす。

<ジャンプ>
❶上に伸びる(潰す前の予備動作)
❷下に押し付ける(跳ぶ前の予備動作)
❸上に伸びる(跳ぶ)

どっちにしても練習は知恵を使ってやってかないと。(画)

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mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

お晩でした。
激登りでは、背筋を伸ばして肘をハンドルより下に落とすといい感じですが、どんなものでしょう。

さて今宵、ショップのスクールにてバニホ初級修了。
初回はホッピング止まりで以後長~いブランクでしたが、店長のポイントを強調したお手本と短い助言で、なるほど納得。
今後は、低段差越えで実地訓練です。

投稿: going solo. | 2010年6月 6日 (日) 00:16

>激登りでは、背筋を伸ばして肘をハンドルより下に落とすといい感じ…
それですね、それ。でも激登りも止めとこ今は(笑)

バニホ。僕にも長い間の懸案です。30センチに届かず終了中なので、練習再開の折にはそれを超えられたらと。でもそこまで戻れるかいな?
まずは全てにおいてホッピングが基礎だと思って、今の所は全力でやらないことを前提に少し練習中。

投稿: ガハク | 2010年6月 6日 (日) 00:59

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