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2010年6月11日 (金)

ダウンヒルの姿勢

Cimg1770乗った日の翌日は乗らない。

と決めたはずなのに乗っちゃった。
でも前日よりは短距離。100mの林道往復。登って下るだけ。途中登り返し無し。

ダウンヒルでの後ろ脚の疲れは、色々試してみてもやっぱり後ろ気味に乗っているからだろう。と結論。前後の位置だね、要するに。

そこで先ずは手を離してもOKなくらいな感触でハンドルを軽く握れる位置に体をもって行く。すると今までの慣れたポジションに比べれば随分前に体があるんだなという感覚。ハンドルにもかなり近い。腕が肘で曲がる角度が大きい気がする。斜面を覗き込むような感じがするから無意識に避けていたのかもしれない。

下る時は自然に上体を伏せる、その姿勢にも問題あった。
頭を低くしようとして腰まで下がってしまっていたらしい。そうすると膝を曲げて屈んだ姿勢がひどく窮屈になる。脚も大変だ。もっと腰高で良いわけ。そうしないと胸でバイクを抑えるつもりが迎えに行ったようになっちゃって結果ショックを吸収できず頭がグラグラ。そういうことか。

この辺を注意して下ってみたら、ブレーキングとの連携がイマイチだったが、後ろ脚だけが妙に疲れるというのは無くなった。姿勢は概ねこれで良いんじゃなかろうか。このポジションを覚えよう。

ちょっぴり巧くなった気分♪(画)

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