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2010年6月16日 (水)

梅雨の晴れ間のような

Cimg1860

もう梅雨に入ったかと思われた雨も上がり晴天。でも蒸し暑い。

今や裏山トレールも本格的な夏に向かって着々とジャングル化しつつある。トレール整備は楽しくやりたい。去年はトライアルの練習ばかりでほとんど山に来なかった。整備も良い加減だった。今年は体のことを考えてトラ練よりも山の走りを日課にしたら良いんじゃないかと思っている。

シカとかイノシシとかサルとか…オコジョ、アナグマ、ムササビ…時にクマ情報。動物がけっこう棲んでると思うと楽しい山。ヘビやヒルがいないのは嬉しい。ハチには気を付けないと、でもまだ巣を見た事無し。どういう訳だろう?花が少ないということか?

<ディスクブレーキのこと>
効かない理由に付いて貴重なコメント、アドバイスをいくつも頂いた。

結論==☞『パッドを換えなさい』

ローターを洗剤洗いするのが一番効果があったことも付け加えておこう。

<テクニックのこと>
ダウンヒルで後ろ脚が疲れる理由⇒後ろ乗り。思ったよりずっと前に体を持って行かないとバイクのまん中には乗れないということが分った。このポジション、まだ慣れないからビシッと決まらないが、頭がぶれず視線が安定するのでバイクコントロールは易しい。

<ルバーブを使ったジャムと自然酵母パン>

Cimg1813ルバーブはうちの畑で育てている。
砂糖と煮ればでき上がりの超簡単ジャム。癖も無く美味しい。根っこの赤い所が多ければピンクのきれいなジャムになる。

この冬から凝っている自然酵母パン
庭のレモンバームや山梨の実やリンゴなどに蜂蜜(砂糖)を入れて自然発酵させた酵母に小麦粉を混ぜてやればいくらでもできる。

これを「中種」と言って、パンを練る時に入れてやる。ほんの少しだけ残しておいて小麦粉を混ぜてやればまた膨らんでくれるという優れものなのです。

寒い時期は酵母が膨らまず大変だったが、暖かくなってくると反対に膨らみ過ぎるのをどうやってコントロールするかの方が難しい。

いつも同じ形、同じ味つけ。だからこそ微妙な味の差も分る。ということで(笑(画)

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山で出会うもの」カテゴリの記事

コメント

テクニックのこと
登りでも下りでも、常に自転車の重心を通る垂線の上に
自分の身体の重心を重ね合わせるように意識したら
いかがでしょう。
そうすれば、自然 かつ 適度に、登りなら前乗りの、
下りなら後ろ乗りのポジションになると思います。

ただ下りだと、ブレーキングに備える意味で、ついつい
過度の後ろ乗りになって、後ろペダルにのせる脚が
くたびれちゃうんですよね(^^;)。

アタマじゃわかっているのに、私もまだまだです(^^;)。

投稿: Danhan | 2010年6月17日 (木) 08:04

ありがとう。
最近やっと乗れるようになって来て嬉しくてしょうがないですw。

>自転車の重心を通る垂線の上に自分の身体の重心を重ね合わせるように意識

う〜ん…自転車の重心…体の重心…っすかっ
それがよく分かんない(??;)
考えてみます。

最近ようやく下りでのバイクコントロールの面白さに気づきました。今まではただ怖いだけで何が面白いのか…と。

下りで後ろ乗りだとジャンプはおろかターンも思い通りにならないですよね。

やっぱり後ろ脚はくたびれ易いんですね?僕だけかと思ってた。
いっそのこと左右両利きを練習した方が良いかも(笑)ですね。

投稿: ガハク | 2010年6月17日 (木) 09:55

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