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2010年7月30日 (金)

ヘルメット被りますか?

Cimg2505

Kyoちゃんのジテツーに途中まで同行した時の写真。

自転車走行可の歩道をマイペースで走る。人がほとんど歩いてないし。
チンガード付きのヘルメットは以前の転倒事故の教訓を生かしたもの。大袈裟と思う人もいるだろう。

実際この写真で左の奥に一人サイクリストが写ってるが、この人ノーヘルで車道をすっ飛ばしていった。

我々にはもう「無ヘルで自転車」は考えられない。御身御大切。仕事に行く為に自転車に乗ってるし、楽しいから乗ってるし、ずっと使える体を保つ為に乗ってるし、長生きで元気に制作したいから乗ってるし。

頭は人生の最期の最期まで必需品だから。

<村内一周ポタ>
日課になったようだ。村を巡る道をグルッと一周してから分岐する谷筋の道を往復。全体で40分くらいの走行。

ただ走るだけというのが心情的にニガテだったが、何事も繰り返していると気づくこともあるもの。ちょっと面白くなって来た。全体のスピードも上がって来たようだ。

慣れたら距離を少し延ばせるだろう。まだ先に坂は続いてるんだから。
途中にかなりの急勾配の道がある。
スムーズなダンシング。スムーズなペダリング。楽な姿勢。無理の無い姿勢。仕事効率の良い姿勢。

股関節回りの筋肉がついて来ればもっと力も出て来るだろう。まだリハビリ中。(画)


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コメント

毎回、事後承諾のお願いで恐縮です。

今回は、門岡さんの「自転車社会学会」の掲示板で、自転車通行可の歩道を通れることも自転車の良い所という事例として、引用させて頂きました。

今回は、なにもかにも道路交通法の昭和53年の改正で歩道通行可としたことに起因すると仰る門岡さんに物申す投稿への引用ですので、Kyoちゃんさんの意に反するかとも思いましたが、お許し願います。「やんわりと」はなかなか難しいです。

投稿: ときどきオアゾツーキニスト | 2010年10月20日 (水) 17:56

でもここの歩道はすごい田舎のガラ〜ンとした所ですしねえ。
門岡さんはお元気でしょうか?
今も自転車整備するときには
門岡さんの親切なページを参考にさせていただいています。
氏の見識にも敬意を持っています。
よろしくお伝えくださいませ。

投稿: kyoちゃん | 2010年10月20日 (水) 20:22

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