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2010年8月の記事

2010年8月31日 (火)

蝶骨回りの柔軟性

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毎日のジテツー、今日は体の大きな変化を自覚しました。駅の階段をスタスタ降りてもどこも痛くない!画期的なことです。いつも腰の辺りの筋肉をブロックして歩いていたのです。蝶骨がねじれるとビビッと電気が走ってたんですよ。

関節まわりの筋肉が付くのには時間がかかるみたいで、やっと要の蝶骨回りの筋肉が充実して来たかと思うと嬉しい♪思えば、ガハクが倒れたとき看病でずっと家の中にいて自転車どころじゃなかったあの頃にに腰に痛みが出るようになったのでした。

bicycleガハクもやっと回復して、私もいっしょになって前より丈夫になっています。MTBはやめられないねhappy01

トワンはいい子!
門の外で見送ってくれるけど決して後を追いかけたりしません。おうちが大好き犬で、もうどこにも行きたくないみたい。山で彷徨ったあの5日間の記憶と教訓は彼の小さな頭にしっかり刻まれているようです。(K)

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2010年8月26日 (木)

長い夏

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今年の夏は長いですな。
暑さのせいもあり夕方にならないと乗る気になれない。

どうせリハビリ兼ねたポタリングだからそれでも良いんだけど、最近見つけた林道を走るには時間が遅く、すぐ暗くなるし中々入り込めないまま。その林道地図で見るとかなり高い位置まで行けるし、経験済みのルートとの合流もあり得る。まあ最後は担ぎの可能性高い。

もっぱら舗装路を適当に走る。坂とみればダンシングの練習。

『パワーストローク』<少し分かって来たか⁈。

❶傾いたバイクの外側ペダルを踏み込む瞬間に梃の原理で逆側の腕を引く。
  (腕を引くのは最初だけで後は体重をペダルにかけるだけ)
❷ペダルが下に降りきるとバイクがそちら側に傾く。
  (=反対側のペダルに乗る為にバイクを傾ける)
❸すぐ反対側(外側)のペダルに体重移動、踏み込み開始。逆側の腕を引く。

これを路面状況で変わるリアタイヤのトラクションを感じつつ適切に前後荷重できればOK。ってことだ。

今は意識が強過ぎてペダルを踏み込む度にFタイヤが浮き上がってしまうけど。(画)

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2010年8月21日 (土)

ジテツーとポタリング

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ジテツーで出発するkyoちゃんの図。
ここは村内の道路。向かって左側のガードレールの外は川になっている。今では国道がバイパス化された為ふだんそれほど交通量は多くない。

それにしても写真引き過ぎだろうw。勇姿が…
チンガード付きヘルメット、アソスのレーパン、Zero rh+のアイウェアを装着してるのが見えんじゃないか!そして首にタオル…、と。

暑い日でもジテツーはやめない。
「彫刻しなくても自転車には乗ろう」が自分への合い言葉とか。

************

さて、kyoちゃんが行くのを見送って我が輩はいつものポタリングに向かった。
山一つ挟んだ向こうの沢筋の道を上って帰るというコース。適当な勾配と車の通行がないのが良いところ。ペダリングの練習もあるが、何より左脚の、特に股関節周りの筋力を上げようと意識して走っている。

体って意識してやるとそこの反応が良くなるらしいから。(画)

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2010年8月18日 (水)

屋内練習場⁈

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何となく室内練習場。涼しそうな雰囲気でしょう(笑

この場所に来るまでの小さな橋(車一台がやっと通れるくらいの幅のコンクリート製の橋)の老朽化が進んで危険ということで車両通行止めになってる。学校の通学路だが今は休みでほとんど通行量ゼロ。

全対に勾配があるのでブレーキングとダンシングの練習になる。

トンネルを抜けるとさらに坂が続き、ルート次第では最後は相当な勾配の坂に出ることもできる。
そこは今の脚の状態ではあまりやる気が起きないほどの勾配だ。

それでなくとも暑いから。

最近の課題の『逆サイドの腕使い』
何度も試してはいるが未だ何ともピンと来ないまま。
バイクを寝かせている場合、自然な癖で寝かせた側の足を上に持って来てしまう。それでは足の構えは逆なんだ。

①左にバイクを倒したら右足で上から踏み込み、その瞬間に左手を引く。
②するとバイクは右に倒れてくると同時に前輪が左を向く。
この繰り返し。

このところ目に見えて左脚の具合が良くなって来た。
腰を捻るような動きと股を大きく広げる動き、股関節を動かせる範囲が少しずつ大きくなって来た感じ。

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2010年8月13日 (金)

『逆サイドの腕使い』

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前の記事に書いた『逆サイドの腕使い』パワーストローク
ダンシング時に踏み込む足と反対側の腕を引くというもの。

今日も引続き集中的に練習したが、まだやっぱり違和感ありあり…で。

『同じサイドの腕使い』よりも力が入るのは分かったが、体の使い方コンビネーションが分からない。
バイクに乗らずに歩行で考えると、例えば右足が前に出て踏みつける瞬間、左手が後ろに引かれるのは自然な動作として理解できるのに、いざバイクに乗るとできない。

ペダルを踏み込む足と同じ側の手を引きたくなってしまう。自転車ではこれが自然な動きなのかな?

それでも頑張って練習。
①右足を踏み込む時に左手を引きつける
これを大げさにやれば前輪が浮き上がる。瞬間的に車輪は左を向き、車体は右に傾く。
②次に左足を踏み込み、同時に右手を引くと前輪は再度浮き上がりつつ右を向き、車体は左に傾く。

この繰り返しで進めば相当のパワーが発生するのは理解できた。

今日は坂道を登りながらこの『逆サイドの腕使い』を研究し、降りながらニガテの「右へホップ」の練習。(画)

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2010年8月11日 (水)

パワー・ストローク

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ウィリアム・ニーリーの本の中からダンシング時の腕の使い方2種。

この記事で説明されている『逆サイドの腕使い』が??なんだ。
踏み込み側の腕で引くのは自然にできるし、未舗装の林道やシングルトラックのように比較的滑り易い路面ではバイクを立たせて進んだ方がトラクションを得易いと思って来た。

でも必ずしもそうではないらしい。大きなパワーをかけることができれば高い位置のギアでじっくりトルクをかけた方が滑り難いはずだ。

で、大きなパワーをかけられる『逆サイドの腕使い』に興味が湧いた。

でもやってみようとすると、全くできない。
言葉でどう説明すれば良いんだろう?
要するに踏み込もうとすれば自然に同じ側の腕でハンドルを引くのが癖になっているから、急に逆側を引こうとしても全く体が言うことを聞かないのだ。

何度も試した挙げ句、立ち漕ぎでは無理なので、サドルに座った姿勢で踏み込み側と逆の腕をとにかく引く、右を踏み込む時に「左手!」次に左足だから「右手!」と自分に良い聞かせ脳内変換をさせないようにして練習。

全然バラバラな体の動きだったが、バイクは確かにグイグイ進むような気がした。でも疲れた。
さてどうだろう?
良い練習法はないものかなあ?(画)

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2010年8月10日 (火)

高度なダンシング

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林道スルギ線の入り口から仰ぎ見たお山。何で数本だけ残してあるのか解らない。

鬱蒼としていたこの場所が何年か前に突然伐採された。その時は家を建てる為の造成かと思ったが未だにそのまま。計画が何らかの理由で頓挫したか…それとも?

進入禁止の札が通せんぼしてる道を入り急な山道を登って行くと、この木の立ってる続きの尾根に出る。その尾根伝いにさらにずっと登って行くと『子の権現(ねのごんげん)』への隠れ参道?とのジャンクションに出る。その場所を『スルギ』と言う。そこから子の権現往復、吾野に下るというサイクリング?をしたのは4年前だった。

MTBでは相当の難所だった。岩の段差、木の根、細い巻き道、激坂…。それも乗り始めたばかりの頃だったから技術も体力もなし。乗るよりも押し担ぎばかり。大変な強行軍だった。

要するに山サイという言葉も知らずに正に『山サイ』そのものだった訳だ。
今日はリハビリポタだから勿論そんな強行軍はしません。感慨に浸ってるだけ。

さて登りのダンシングもだいぶ慣れて来た。できるだけ楽して登る、ストレスなしにペダリングする方法を考案中。今日は腕をうまく使うことを考えながら登った。

踏み込みの反対側のグリップを足を踏み込むと同時にグッと胸に引きつける(持ち上げる)訳だが、ふと気づいた。「踏み込み足と同じ側の腕を引きつけるとさらにパワーが増す」(ウィリアム・ニーリー)というテクニック。

あれが理解できない。高度なダンシング技術ではあるまいか?意識して研究してみよう。(画)

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2010年8月 9日 (月)

新しい林道発見

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村を一周する習慣がついてしまった。
今年の夏はこれでずっと通すことになりそうだ。猛暑の中でも夕方の谷筋の道は割合と涼しいし、同じルートを走っていると体の調子や技術体力の違いに気づくことも多くなる。

力を入れずに力を入れるという矛盾した体の使い方。
力を入れなければ入れないほど力が入ると禅問答みたいな事実。

外から見て力が入ってないような姿勢、体の使い方を想像している。
それでも一本ピンと芯が通ってるような形というのがあるだろうと思うんだけど。

そう言えば、ずっと前にMTB講習で行った練習コースで偶然オリンピック選手の走りに遭遇。その人の乗り方の軽やかさ軟らかさを今思い出した。
あのどっか違う乗り方の秘密は、芯の通った軟らかさだったんだ。

今日はいつものルートに交わる横道に入ってみた。出だしが急だから今まで敬遠してたらしい。いつも横目で見ながら入った事はなかったか?よく覚えていないだけか?

いざ入り込んでみると、入り口に一軒家があるだけ後はずっとダートの林道だ。家の前に立っていたオジさんによれば行き止まりと。それでもなかなか奥が深い。どん詰まりまで行けなかった。暗くなりそうだったし疲れた。全てダートのダブルトラック、最後の方でシングルも現れた。この辺で舗装されてない区間がこれだけ長いのも珍しい。

森の中の暗い石ゴロ道の下りはスピードを出せない。でも乗車の安定感は前より付いたな。
後日また来よう。(画)

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2010年8月 2日 (月)

坂道でリラックス

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また自転車に乗れるようになってホントに良かった。

ポタリングでリハビリ。と言っても回りを見れば坂ばかりだし必然ヒルクライム走行となる。
ガンガン漕いだり体を虐めたりさえしなければ、どんな乗り方も脚のリハビリにはなるだろうと大まかに考えた。

速度とか時間なんかこの際どうでも良いわけで、どれだけ楽に登れるかが練習のポイントだ。
坂道を楽に登っていけること自体が、自転車乗りならとっても愉快なことだと皆知っている。

坂道を登るには、脚力だけでなく、バランス、ペダリング時の体の使い方も重要だ。バイクコントロールがうまくできればどんな急坂でもリラックスして無駄な力を使わずに済むはずだ。

実際坂が急になるほど緊張して体が動かなくなるのはコース外しや落車の恐怖があるからだ。

背中真っすぐの良いライディング姿勢と、股関節の動きを観察しながら乗っている。(画)

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2010年8月 1日 (日)

生まれたてのセミ

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夜になっても中々涼しくならないので、遅くまで窓を閉めたくない。

いつもなら雨戸(シャッター)を閉める時間なのに今夜は閉めないでいた。
いよいよ寝る時間になったので閉めるしかないかと外を見たら、、、
網戸につかまってセミが羽化していた。

生まれたての半透明なツルツルの体。真っ黒なつぶらな目。可愛いねえ♪
懐中電灯の光を当ててもジッとしている。
きっと触っても動かないだろうが可哀相だから触れない。

明日の朝までには体も羽ももっとしっかりするだろう。

今夜はやっぱり雨戸は閉められないね。(画)

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