« 高度なダンシング | トップページ | 『逆サイドの腕使い』 »

2010年8月11日 (水)

パワー・ストローク

0810_2

ウィリアム・ニーリーの本の中からダンシング時の腕の使い方2種。

この記事で説明されている『逆サイドの腕使い』が??なんだ。
踏み込み側の腕で引くのは自然にできるし、未舗装の林道やシングルトラックのように比較的滑り易い路面ではバイクを立たせて進んだ方がトラクションを得易いと思って来た。

でも必ずしもそうではないらしい。大きなパワーをかけることができれば高い位置のギアでじっくりトルクをかけた方が滑り難いはずだ。

で、大きなパワーをかけられる『逆サイドの腕使い』に興味が湧いた。

でもやってみようとすると、全くできない。
言葉でどう説明すれば良いんだろう?
要するに踏み込もうとすれば自然に同じ側の腕でハンドルを引くのが癖になっているから、急に逆側を引こうとしても全く体が言うことを聞かないのだ。

何度も試した挙げ句、立ち漕ぎでは無理なので、サドルに座った姿勢で踏み込み側と逆の腕をとにかく引く、右を踏み込む時に「左手!」次に左足だから「右手!」と自分に良い聞かせ脳内変換をさせないようにして練習。

全然バラバラな体の動きだったが、バイクは確かにグイグイ進むような気がした。でも疲れた。
さてどうだろう?
良い練習法はないものかなあ?(画)

|

« 高度なダンシング | トップページ | 『逆サイドの腕使い』 »

mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 高度なダンシング | トップページ | 『逆サイドの腕使い』 »