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2010年8月10日 (火)

高度なダンシング

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林道スルギ線の入り口から仰ぎ見たお山。何で数本だけ残してあるのか解らない。

鬱蒼としていたこの場所が何年か前に突然伐採された。その時は家を建てる為の造成かと思ったが未だにそのまま。計画が何らかの理由で頓挫したか…それとも?

進入禁止の札が通せんぼしてる道を入り急な山道を登って行くと、この木の立ってる続きの尾根に出る。その尾根伝いにさらにずっと登って行くと『子の権現(ねのごんげん)』への隠れ参道?とのジャンクションに出る。その場所を『スルギ』と言う。そこから子の権現往復、吾野に下るというサイクリング?をしたのは4年前だった。

MTBでは相当の難所だった。岩の段差、木の根、細い巻き道、激坂…。それも乗り始めたばかりの頃だったから技術も体力もなし。乗るよりも押し担ぎばかり。大変な強行軍だった。

要するに山サイという言葉も知らずに正に『山サイ』そのものだった訳だ。
今日はリハビリポタだから勿論そんな強行軍はしません。感慨に浸ってるだけ。

さて登りのダンシングもだいぶ慣れて来た。できるだけ楽して登る、ストレスなしにペダリングする方法を考案中。今日は腕をうまく使うことを考えながら登った。

踏み込みの反対側のグリップを足を踏み込むと同時にグッと胸に引きつける(持ち上げる)訳だが、ふと気づいた。「踏み込み足と同じ側の腕を引きつけるとさらにパワーが増す」(ウィリアム・ニーリー)というテクニック。

あれが理解できない。高度なダンシング技術ではあるまいか?意識して研究してみよう。(画)

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