« パワー・ストローク | トップページ | 屋内練習場⁈ »

2010年8月13日 (金)

『逆サイドの腕使い』

Cimg2770

前の記事に書いた『逆サイドの腕使い』パワーストローク
ダンシング時に踏み込む足と反対側の腕を引くというもの。

今日も引続き集中的に練習したが、まだやっぱり違和感ありあり…で。

『同じサイドの腕使い』よりも力が入るのは分かったが、体の使い方コンビネーションが分からない。
バイクに乗らずに歩行で考えると、例えば右足が前に出て踏みつける瞬間、左手が後ろに引かれるのは自然な動作として理解できるのに、いざバイクに乗るとできない。

ペダルを踏み込む足と同じ側の手を引きたくなってしまう。自転車ではこれが自然な動きなのかな?

それでも頑張って練習。
①右足を踏み込む時に左手を引きつける
これを大げさにやれば前輪が浮き上がる。瞬間的に車輪は左を向き、車体は右に傾く。
②次に左足を踏み込み、同時に右手を引くと前輪は再度浮き上がりつつ右を向き、車体は左に傾く。

この繰り返しで進めば相当のパワーが発生するのは理解できた。

今日は坂道を登りながらこの『逆サイドの腕使い』を研究し、降りながらニガテの「右へホップ」の練習。(画)

|

« パワー・ストローク | トップページ | 屋内練習場⁈ »

mtbとれーニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パワー・ストローク | トップページ | 屋内練習場⁈ »