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2010年8月 9日 (月)

新しい林道発見

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村を一周する習慣がついてしまった。
今年の夏はこれでずっと通すことになりそうだ。猛暑の中でも夕方の谷筋の道は割合と涼しいし、同じルートを走っていると体の調子や技術体力の違いに気づくことも多くなる。

力を入れずに力を入れるという矛盾した体の使い方。
力を入れなければ入れないほど力が入ると禅問答みたいな事実。

外から見て力が入ってないような姿勢、体の使い方を想像している。
それでも一本ピンと芯が通ってるような形というのがあるだろうと思うんだけど。

そう言えば、ずっと前にMTB講習で行った練習コースで偶然オリンピック選手の走りに遭遇。その人の乗り方の軽やかさ軟らかさを今思い出した。
あのどっか違う乗り方の秘密は、芯の通った軟らかさだったんだ。

今日はいつものルートに交わる横道に入ってみた。出だしが急だから今まで敬遠してたらしい。いつも横目で見ながら入った事はなかったか?よく覚えていないだけか?

いざ入り込んでみると、入り口に一軒家があるだけ後はずっとダートの林道だ。家の前に立っていたオジさんによれば行き止まりと。それでもなかなか奥が深い。どん詰まりまで行けなかった。暗くなりそうだったし疲れた。全てダートのダブルトラック、最後の方でシングルも現れた。この辺で舗装されてない区間がこれだけ長いのも珍しい。

森の中の暗い石ゴロ道の下りはスピードを出せない。でも乗車の安定感は前より付いたな。
後日また来よう。(画)

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