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2010年10月の記事

2010年10月29日 (金)

今年はケガしないぞ

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また薪広いの季節。

ほんとは他人の山だから
落ちてる枝一本だって持ち主のものだろうけど。
きっと山主さんには感謝されると思うんだ、山がきれいになって。
と自分勝手に解釈。

トワンもお手伝い。見張り役。
この子も今年の3月の<行方不明迷子遭難事件>以来
山での行動は慎重になってるようだ。

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夕方kyoちゃん冷たい雨の中、雨具を着て出発。

「彫刻はしなくても自転車には乗る」
と宣言してる。自転車に乗ると何かが違うともおっしゃる。
フルフェース、ダブルライト、ヘルメットにフラッシャー、
両腕とザックとホイールに反射板のフル装備。

去年の今頃嵐が来ている中自転車で前歯を折る事故を起こした。
それでもジテツーを止めようと思ったことは一度もないそうです。

装備だけでなく乗車技術の向上も必須だ。(画)

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2010年10月28日 (木)

痛い痛いはもう嫌だ

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「今日みたいに寒い日は絶対身体のどっか痛めるよ」

という言葉を忠告と聞いて、でも乗らないのはいけない(というレベルにまで来た)のでとにかく自転車には股がった。ヘルメットを被り門を出る。しかしやっぱり痛いイタイはこれ以上嫌なので緩い坂をゆっくり登ったり降りたり。

それから広場に向い、途中の道脇のコンクリートブロックを一本橋に見立ててバランス走行。まあこれは落ちてばかり。誰もいない広場に出たら、ゆっくり走りながら時々止まってスタンディング。切ったハンドルを戻さず微速前進でバランスをとる。時々バック。ほんの少しだけバック。ハンドルを目一杯切って同じことをする。こりゃ難しい。

できないことをできるようになりたくて練習してる訳だけど、
いつまでもできないでいると気持ちが暗くなる。
だからできることをもっとやろう。できないと思ってることもできることを工夫すればできるようになれないか?という考えを起こした。

思いつきです。でもこれからこのことを考えつつ練習しようと思う。詳細は後日。

犬の走って来る音と鼻息が聞こえて近所のゴンタ登場。
自転車の回りをぐるぐる。その後どこかへかけ去る。前みたいにいつまでもまとわりつかなくなった。

やがて犬を探す懐中電灯の光が二本登場。
「こんばんわ。いつも邪魔してすみません」と若い女性の声。いつものゴンタママではない。

急に寒くなりましたねぇ。
「ほんとこの前までうだるようだったいなぁ。でも動かないとまたダメだかんな」とゴンタパパ。この人は脳溢血でリハビリ中なのだ。
やがて走り回るゴンタを呼び寄せ二人は帰って行った。

すっかり広場も暗くなり、よく道も見えないしやることもなくなったので僕も帰ることにした。(画)

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2010年10月27日 (水)

筋トレだけはやってます

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kyoちゃんの仕事場のフイゴ。
ずらり並んでる棒は鉄ノミ。これから大理石用の硬さに焼き入れをしようとしている。今時こんなことは誰もやってないに違いない。ほとんど独学です。
(詳しくはこちら→鉄ノミの焼き入れkyoちゃんの場合

さてずいぶん今日は寒かった。冬の始まり?ついこの前にはまだ猛暑だ今年はいつ涼しくなるのかと言ってたような気がするのに。そういう意味では日本は気温の変化が激しい国だな。

実はこの3日自転車に乗ってない。
脚が痛いやら雨降ってるやら急に日没が早くなって出るのが遅れたりとか。色々で。

スクワット1日200回以上やってる。深く曲げるのは30回程度。
腕立ては20回もやるとフーフーする。曲げ方にもよるだろうけどちょっと弱いかな…。
腹筋は左脚に響くのであんまりできないのが残念。
今日発見したのは足の先を机の足に引っ掛けて上体起こしをする時、両足かけないで一方はフリーにして片足だけだとあまり響かない。痛い方の左脚なのに右足固定より痛くない。なんでだろ?

筋トレは連続でなく分けてやっても総合数での効果は同じとのこと。
それが終わった後はストレッチ。何とか治したいし。

まあ余り無理しない様に、でも準備は怠らないように、と。(画)

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2010年10月24日 (日)

今夜の満月はおぼろ月

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いつもの林道コースを走った。
どういう訳か道が全体的にずいぶん湿っていた。まあ走り難いほどではない。

最近の筋トレ効果かプチ峠までの登りもストレスなく楽だ。前だったら必ず息切れしていた場所でもまだ攻めて行ける感じ。
ライズの小さなハンドルに替えたのも功を奏したか。しかも向う側へ倒したせいで遠くなりペダリングに力が入り易いのかも知れない。ダンシング時に左右にバイクを倒し易いのは前輪とグリップ位置の関係かな?

ただ前が上がり難くなった。
でも上げ易いこととコントロールし易いかどうかは別の問題だとマニュアル本には書いてあった。

段差に前輪が乗った時の安定度は高いハンドルの時よりもある気がする。
ホッピングもし易い。

峠からの下りはスピードが出てしまい、小さな段差で跳ぼうとしたのに跳べず口惜しかった。
下りでホップするのはまだニガテだ。スピードアップして着地した時のバイクコントロールに自信がないからじゃないかな。おかげで跳ぶ前に少し腰が引けてしまって予備運動のプッシュができないんだろう。

こういうの少しどっかで集中的に練習したら良いかな。裏山トレールにでもセクションを見つけて。

短いポタリングから帰宅したら遥か顔振峠の上にオレンジ色の朧月が出ていた。(画)

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2010年10月22日 (金)

ホッピングでプチ開眼

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<課題>
テープの間をゆっくり進み斜めから来る線の交差点に前輪が来たら停止。
前輪を支点にピボットして後輪を右のテープの延長上に乗せる。

  妙な設定と言うなかれw
>ひとつはバランス訓練。
先ず手前で一旦スタンディング。頃合いを見計らってできるだけゆっくり前進。交差点で一瞬前後輪真っすぐのスタンディング。
>もう一つはホッピング訓練。
ニガテな右方向へのホッピングを克服するには、リアを右に振る感覚を掴むことだろう。

何度かできたので満足。  でもそこで ☆閃いた!
>ホッピングでこのラインを移動できないか?
交差点で停止したら両輪ホップ。
右のテープの線に沿って斜め後ろに平行移動。

  案の定横に跳ぼうとするより自然に跳べるじゃないの‼

アドバイスにあった『頭で前輪、お尻で後輪』を意識するとさらにうまく行く。っていうかうまく行ってる時はその感覚がよく分かる。

この意識、かなり自分にはぴったり来た。スタンディングでもゆっくり前進でもこの感じならバイクコントロールできる気がする。okpさんありがとう!です。

一度跳べると左右斜め前後あちこちに連続で跳べたりする。身体が感覚を覚えるらしい。不思議な構造をしてるものだな身体ってと改めて思う。(画)

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2010年10月20日 (水)

リバース

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脚が痛いというと、kyoちゃんが、
「毎年この時期くらいにカラダ壊してない?いつもみたいにやらないで冬には冬の練習法を考えたらどうなのよ⁈スタンディングとかバランスとかすれば良いでしょ、細いとこ走るとか、この前見たYouTubeの動画のオジさんも一本橋やってたでしょ」
と生意気なことを言う。クヤシいけどホントだからなぁ。

やっぱり寒い時期は故障し易いってことだろうか?
よくよく考えて慎重に練習して行かないといけない。今年こそしっかりとね。

室内でリバース練習。
考えてみたらこのくらいの距離。普通にリバースできたらクランク一回転ちょっとで後ろにつっかえてしまうがそこは超初心者だからその心配は皆無。

壁に前輪を押し当てて反動で下がる。クランク半回転もできず。でも何度かやってるうちに思い出した。
「後ろ側の足から踏み始める」ってこと。
それからストリートのライトなオニイちゃんたちをイメージして小生意気なジャギー感覚でやっつける感じで身体を動かす、と。

けっきょく最高でクランク一回転であった。そうすると後ろの壁に突き当たる寸前。
でもこれくらいを続けてたら何とかできそう♪と好感触。久しぶりにちょと愉快な夕方練習。笑(画)

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2010年10月18日 (月)

スクワット今日は200回

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<裏山>
さぞ草も伸びてるだろう草刈りもしなければと思いながら、夏の間一度も全く足を踏み入れず。
でもそこはやっぱり涼しくなって来ると自然に登る気にもなるものだ。爽やかな天気につられて今日は犬と登った。

蜘蛛の巣を考え途中で拾った枯れ枝をぐるぐる振り回しながら女郎蜘蛛を見つけてははたき落とす。蜘蛛に恨みはないけれど他で巣を張れよという思いを込めて。

さて思った程の草丈ではなかったが、それでも道が見えなくなってる場所あり。
やっぱり草刈りくらいやりに来なければ。

犬も久しぶりの裏山ルート。顔や首やお尻、身体にいっぱい草の実がつく。僕のGパンの裾にもいっぱい。緑色だけじゃなく赤い色のも。

遠くに顔振峠の稜線。空には青の地に筋を引いたような白い雲。里山の秋はこうして深まって行くのである。かぁ。

<自転車>
ハンドルをライズの低いのに替えて少し遠目に調整。
夕方練習。
段差での安定感はこの方がずっとある。意外に段差の前で踏み込んでフロントアップするのもタイミングがとり易い。前が上がった状態でのスタンディングのふらつきも少ないようだ。セッティングチェンジ成功。

但し、バニホのようなマニュアルアップはし難いようだ。まずスッと上がらない。
でもこれは逆にも言える。簡単に上がるからと言ってその後動き易いかどうかは分からない。
身体を思いっきり使えないので簡単には言えないが、フロントアップに関してはもっとパワフルに引き上げる強引さも必要かな…と思った。そうやって初めて反発力も使える状態になるのかも。
でもこれは素人考え、間違いかも知れない。

ただ、力学的に合理的な範囲でのみ動かすというイメージのままでは、いつまでもある段階を越えられないで終わってしまうのでは?と。

新しいイメージは新しい身体の使い方を覚えることなんじゃないか、と。(画)

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2010年10月16日 (土)

おニューのグッズ

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<おニューのプロテクター>
といってもやっぱり自家製。笑。リサイクルショップで膝当てを見つけ購入。これと組み合わせて使えるシンガードを作ってみた。
例によって雨といの端切れを材料に裏当てに絨毯のこれも端切れ。激しいダウンヒルなんかしないからこれで充分だろう。手作りプロテクターは3個目だからこう見えても少し改良されてはいるんですよ。

<おニューのグローブ>
kyoちゃんのジテツー用のがすっかりボロボロ。この状態になるまで4年半。ホームセンターで作業用として売ってた。今でも売ってる。1000円。
これ中々良いです。夏の汗臭いのには参ったけど抗菌剤入りの柔軟仕上剤で洗ったら臭くなくなった。
さてまたそれ買いに行ったらもっと安いのがあったので購入。600円。

色が白で明るくて良いと思ったけど、使っての感想は皮の縫い合わせ目がゴロゴロして少し気になるとか。そりゃ残念。それに革製は洗えないかな。衝動買い失敗でした。(画)

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2010年10月15日 (金)

少し走りました

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何だか暗い所を走ってるなあ…。笑
脚が朝から痛かったのでどうしようかと思いつつ日が西に傾くとやっぱり自転車を引っ張り出してしまう。乗る時間がありながら2日連続で乗らないという訳にはいかない。

今日は階段降りをしてみようかなと考えて準備したが、出かける直前に予定変更。
ヘルメットをトラ練用からジローに替えてサドルを目一杯高くして付け、出発。プチ峠へと向かう。

舗装路をダンシングでぐいぐい登る。
いつものバテ気味な登りもダンシングで行く。
林のトラバースでは息が上がって山道の下りは何となく速度が出てしまい抑えが利かずギャップでのホッピング通過は3回とも高く上がらなかった。一度はサドルで○○を打つ。軽くでも痛いから辛い。

続く隠れ林道は上の画像。比較的なだらかで楽なもの。もう少し行ったところからやや急になり、流水でできた小さな溝あり。登りも下りもそこにわざと入ってみたりして遊ぶ。

全体に走行技術がアップしてた。溝をほとんどクリア。ダートの下りでの安定度も勘違いかと思う程上がってる。フロントフォークの上下作動を観察しながら下るなんて余裕さえあった。最近のトラ練が生きたんだろうか?直接に繋がるような練習メニューじゃなかったはずだが?(画)

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2010年10月14日 (木)

50歳でトライアル

面白い動画を見つけた。
48歳でトライアルを始めた。庭にガラクタを積み重ねて練習に余念がない。このシリーズの最初の頃に比べるとずいぶん巧く乗れるようになってる。これからウォッチしよう。

最初ジャンピングバイクでスタンディングから始め『1』、トラ専用バイクを天使?から貰って『3』本格的にトライアル練習を始めた模様。

ビデオの最後で
「おれのことクレイジーだと思うだろ⁈」というセリフ。笑った。

俺の方が歳は上だかんね←自慢w(画)

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2010年10月13日 (水)

色々痛いのでお休み

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一段二段最後に一番上に上がり切る。という二段目まではできるのに最後まで連続技としてはできないでいる。少しハンドルを向うに倒して手の位置を遠くにしてみた。この方が懐が広くなって動き易いと思って。

今朝から左の手首が痛い。
ハンドルの角度が合わんのか?いやたぶんそうじゃなくて、リアブレーキレバーの握り離しを頻繁にやったせいだろう。緊張から硬くなってるのもあるな。
いつも「手首から力を抜け」と呪文のように唱えてないとダメだ。メモ書きはしてあるのに実際にやる段になると忘れてる。

さらに左脚後ろの突っ張り。これは神経痛特有の症状じゃないの?朝はいつも痛い。マッサージすると良くなるみたい。犬と散歩すると楽になる。つまりは動かせば良いのか?。

他にも右足首が痛かったり…どんだけ体弱いんやオレ。情けなし。

準備運動不足?練習前には広場ランニング一周とかスクワットとか、それから練習してるのにまだ不足なの?
kyoちゃんは「近くを少し走ってからトラ練すれば良いじゃないの」と言うけども、時間が……

まあどれも言い訳ですね。

もっと筋肉を強くしたいと切に思う。体が資本なのは何も自転車だけじゃないし。

とは言え少しずつ巧くなってる感じはする。バイクの前が上がった状態でさらにペダルキックで上の段に進むという漕ぎ上げホップの基本の感覚は何とか体が覚え始めたみたいだ。

しかし今日は練習は以上のような理由でお休みしましたけど。(画)

【お知らせ】
ブログ『となりの戦車隊長・・』をキンドルに出すことにしました。現在某出版社と出版に向けて準備中。11月に出版の予定。iBookはいつになるやら?因にブログの記事は今後もそのままにします。但し今度新しく書いた続編とイラストは電子ブックでのみ。

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2010年10月11日 (月)

頭の位置が高過ぎる?

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朝の雨が昼前には止んで明るい日射し。雲多めで上空を雲が横切ると辺りが急に寂しく感じられる。これが秋という奴かな?

広場の隅に積んである枕木のセクションを使っての練習。
ばんこの上に枕木が横置きで二段積んである。手前は一段後ろは二段で高低がついている。前から真っすぐだとバイク一台分くらいの奥行きだから走り抜けるという訳にはいかない。

<漕ぎ上げで段差越え>

驚いたことに前回よりテクアップ。昨日の室内練習『前輪を高くしてのスタンディング練習』が功を奏した模様。
一段乗ってから次ぎの段へと連続で跳ぶ(のにトライする)ことができるようになっていた。前は一段乗る度に倒れてたんだからそれに比べりゃ格段の進歩なんだい!笑。最近何をやっても巧くいかなかったので嬉しかった。

しかしセルフ画で見ると、跳ぶ直前の体の位置がしっかり前に出てないと見える。だから跳ぼうとしても上に浮くだけで前に出ないからバイクだけは前に行かそうと押し出す。しかし高さも無い為に思った程前に出ない。体は後ろに残ったまま着地。バイクは不安定。次ぎの動作に行くには抑えがきかずガチョン!

跳ぶ前に体をしっかり前にかぶせて反発を待つ余裕(時間)が必要。
その瞬間までバランスを保持できないと思うから慌てて跳んじゃうんだろう。
必要に応じて体を後ろや前に大きく動かせるバランス感覚か。

ひとつの動作を覚える(一段目に跳びつく)とその動作の終わりが次ぎの動作(二段目に跳びつく)に行く準備になる。連続でやろうとしてこそ最初の動きが完成してくる。がんばるぞ!

帰ったらokp師匠からまたアドバイスが来てた。
アドバイスの中身は勿論役に立つんだが、それだけじゃなく、巧い人オーラの片鱗に触れるようにしたいと思う。笑。(画)

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2010年10月10日 (日)

一段高いレベル

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前輪を高い所に置いた場合のスタンディングが安定しないのは頭が後ろ過ぎるからで
<顔面を前輪の真上に置くくらいのイメージ>のポジションにすれば安定するでしょう。

というokp師匠のアドバイス。
さっそく実行してみた。
枕木の上に前輪を置き「顔面を前に」しようとすると凄くポジショニングが難しい。安定しないような気がする。

これはつまり自分で静止できると感じるポジションが常に『後ろ』なんだね。

顔を前に出そうとするとつんのめりそうな感じがするのと、前輪が高くなってるから自分が高い位置に立たなきゃいけない。高所恐怖症気味の僕には心理的に抵抗あるという訳だ。

何度やっても自分で自分に嫌気がさすほど巧く行かない。
セルフ画像で見るとまだまだ顔が後ろにあるようだ。こういう感覚というのはすぐには変更できないということらしい。自分のその古い馴染みの感覚を少しずつ新しいものに置き換える時間が必須なんだろうな。
まあこれからもしっかり練習しなさい!ってことだ。

でも思いがけず副次的な効果があった。
両輪水平のスタンディングに安定感が増した。体が前に出たらしく前輪に体重が乗る感じの方がバイクの中心に乗ってるという感覚に近いと思えた。

自分がクリアしたい技術より一段高いレベルのことをたまにやってみるのも良いものだ。(画)

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2010年10月 8日 (金)

暗くなるのが早過ぎる

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↑近くのお寺の屋根。
画像で改めて見るとけっこう痛んでる。毎日何となく眺めていて急に足場やら職人さんが屋根に上ったりし始めたので気づいた。現在大型のクレーン車も来て修復中。

<トラ練>

【希望の部】
○カニの横歩き。→ややできる様になって来た。2mくらいなら左右とも可能か?
○シーソースタンディング。→もう少しで15秒できる?
○オットピ。→平地でなら一車体分くらいはまあ跳べる。距離短めなら連続もやや安定。

【絶望の部】
●階段登り。→????できません。適当な練習場所もないけど前輪が高くなっただけで急に静止が安定しなくなる。だから跳ぶことなど満足にできる訳が無い。斜め前上に跳ぶんだから相当力のタメが必要。
●ドロップオフ。→うまく前が上がらない。車体水平でしか降りられない。ややもすると前輪の方が早く接地する。ハンドルの引きつけがヘタなのか?漕ぎ上げがしっかりできてないのか?

汗かかないうちにまっ暗になってしまい練習終了。練習場の広場から青いシートに覆われてる広い屋根が見えた。(画)

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2010年10月 6日 (水)

階段登り(漕ぎ上げ)

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ギター毎日弾いてる。
一年以上換えてなかった弦をネットで購入して張り替えた。新品の弦はやっぱりいい音を出す。
何を弾くというのでもない。フォルクローレの奏法とかクラシックギターの教則本とか色々思いつくまま。
適当にやってても少しずつだが巧くはなるもの。でも確実に巧くなりたいと思えばしっかりした練習法は必要だろう。
この辺は自転車でも同じだろうけど。まあ好きなら巧くならなくても良いや、と思ってしまってるのがギターだな。

でも自転車になると何とか巧くなりたいと欲望してしまう。
<だから今日もトラ練しました>

前回は枕木を二段重ねてフラット。そこに漕ぎ上げで乗るというもの。

今日もまずそれをやってみたがまあ大体できるみたい。
そこで枕木を一つ下ろして階段状に積み直した。地面から二段の階段ができたことになる。

これを漕ぎ上げで一段ずつ登る練習。
まず前輪を一段目に漕ぎ上げで載せる。この時はホップした方が安定する。次にまた漕ぎ上げホップで前(上)に出る。二段目に前輪が載る。この位置ではまだリアは地面上なので前が上がってバイクに角度がつきバランスをとるのに必死。次のホップで後輪を一段目に上げたいのだが、不安定な姿勢のため力を溜められずリアの跳ねが弱い。思う程跳ねてくれない。

何度やっても枕木の一段目の角までしかリアが上がらず越えられない。
まあ今日はここまで。一晩寝ると少し巧くなってるからね。
体の調子が良く自転車に乗れることが嬉しくて仕方ない。(画)

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2010年10月 4日 (月)

漕ぎ上げ練習も再開

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<段差登り>
漕ぎ上げで段差に乗る練習。
最近全く練習してなかった。去年の春?に手作りの段を作って練習してた。それからほとんどやってなかった。その年の暮れにバーンとやっちゃって(自転車ではない)以来だ。

練習できる体に戻っても適当な場所が見つからなかった。古い枕木が適当に積んである所をきれいに直して練習ポイントにした。上の面がそんなに広くとれないので多少不安あり。奥行きがないので斜めに乗る。

思い切ってやってみたら…できた!!です。

前の動画で見たらそんなに高さは違ってない。今の方が僅かに高い。

上からサイドホッピングで降りてみた。それほどの衝撃なし。この程度の段差ならそんなものか。MTBって丈夫だものね。
さて少し自信が出たので次回からはドロップオフを練習しよう。

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2010年10月 2日 (土)

室内練習ジャックナイフ180

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暗くなるのが早くなった。おかげで練習しようという時間には既にお外はまっ暗(笑)

そこで今日は室内練習。狭いからやれることは(特にヘタだと)限られるがその分集中できるのでは。少なくともそうしないとね。

<フロントアップ>
どこまでフロントを上げられるものだろう?
部屋の隅に階段があるので、そこへ斜めに自転車を立てかけ水平にしたペダルに恐る恐る立ち上がってみた。ハンドルを腿に引きつけて前に体重を移動。ほんの少し止まっていられた。後ろに倒れそうという感じはなく、左右のバランスがやはりポイントのようだった。

このくらいのあおり具合でも依然として前側に重心は残っていて、そう簡単に後ろにひっくり返ることはないんだと分った。もし階段のステップがなければ前に落ちただろう。むしろこのぐらいまで上げる事にもこだわろう!と。

さて主に練習したのはジャックナイフターンからフロントターン→『ロックウォーク』

前向きの自転車が真後ろを向く『180』。
まだ確実にはできない。ジャックナイフで90以上回ると次のフロントターンの旋回角度が小さくなってしまう。ジャックナイフを抑えて回り、次のターンにうまく集中できたときに180近く回れる。という技術力。

うまく回れない原因は、フロントはターンしていくのに体はそのまま。下半身だけが自転車の勢いにつられて回ってるだけで上半身は途中で回転を止めている。体の回転で自転車が回ってないから回転が足りないし、着地も不安定。

とにかく大きく回ればOK、じゃなく、どこへ回して落とすか?ターゲットを決めて練習することにしよう。(画)

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