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2010年12月26日 (日)

メリークリスマス

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去年のクリスマスプレゼントと同じものを今年も頂くとは思わんかった。
もうあのケガはすっかり治ったものと思ってたからね。
でも事ここに至ると二年越しで病気を治してるとしか思えない。

今の状態を説明すると、
痛みは足首外側とふくらはぎの外側と股関節。全て左側。
深く身体を前に曲げる(背中側が伸びる)と蝶骨付近に重い鈍痛。

でも寝てれば殆ど痛み無し。夜中に痛みで目が覚めることもなし。
朝も寝床を出たらすっと起きて歩けるし座れる。
少し脚が痛いが犬の散歩だって行けるし山道だって登り降り。

後はもう少し身体の柔軟性と言おうか、
どっちに曲げたり伸ばしたりしても不安なく動ければ万全。
そうなれば完治でしょうが。笑。

自転車には年内に乗りたい。
まあいつでも乗るだけなら乗れるけど寒いから気をつけないと。

さあてと。
健康体ならできて当たり前のように思ってる事、
歩いたり走ったり座ったり…
それができなくなった時の辛さを知った事はホントに良かったと思う。
当たり前の事が当たり前でなくなる。
当たり前だとそれまで意識してなかった状態がとても幸運なことに思えて来る。
しかもその幸運を再び取り戻すことができるという確信は
その当たり前がとても幸福な状況に思えて来るんだ。

今年のクリスマスプレゼントは二年越しのこの認識だった。
想像して分ったつもりでも体験して初めてその真の意味が身体にしみ込む。
しみ込めば必ず血や肉や骨になるからね。(画)

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