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2011年2月の記事

2011年2月24日 (木)

初・裏山トレール

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ここも数ヶ月ぶり。
犬と上がった。雪が残ってるのに少し驚いた。
トレールの状態は前とそれほど変わらなかった。MTBでは2月3月が一番走り易い時期、それをただ歩くしかないのは残念だけど仕方がない。

本当に体力低下が著しくて、山散歩では歩き始めは何てこと無くても20分もするとややキツくなってくる。一番上まで行くつもりだったが諦めた。こんなんじゃ到底バイクと一緒に来るのは無理だな。

面白いのは犬のトワンで、以前に比べてあまり遠くに離れないで登るようになった。失踪騒動のあったのは去年の今頃(正確には3月10日の大雪の中)。犬の頭にもその記憶がちゃんと残ってるのかな?飼い主としてもそうあって欲しいけれど。

ストレッチ。以前は痛くてほとんどできなかった。手を上に上げるのさえ股関節に響いて。未だできないのは立った状態から体を前にぶら下げるような形。それ以外は充分じゃないにしてもまあまあできるかな。

筋トレ。腹筋運動で仰向けに寝て伸ばした両脚を上に持ち上げる運動。今までは左の股関節に響いてできなかった。今はその運動で痛みが出る事はない。腕立て伏せも少しなら。(画)

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2011年2月20日 (日)

初ライド!

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病後の初ライド。
暖かい日射しの中kyoちゃんにつき合ってもらって川沿いの道を走りに行った。とにかく久しぶりなので多少の緊張感。いつから乗ってないかと言えば去年の10月から…3ヶ月と20日。そんなに長く乗らなかったのか…。

体がどれだけ動くか自身が無いし痛めた左脚が気になってちょっとの揺れや振動にビクビク。おかげで柔軟性なし。足首に負担来ないか?とか坂道でトルクがかかると股関節にどうだろう?とか…もうおっかなびっくり(笑。

それでもどっか痛いとか突っ張るとか云うことはなく自信が出て来ると徐々にリラックス。体の反応を観察する。軽いダンシングなら何でもない。脚の左右差は感じなかった。やや腰の動きが左の方が硬いかな?無意識にかばってるのかも知れない。それよりも下りで水平ペダルにした時の前の足が痛めた左足なのが気になった。隠れた今後の課題かも。

さて撮影につき合ってくれたkyoちゃんと分れてもう少し走ろうと舗装路に出る。
村を流れる高麗川の両岸をぐるりと回るコース(約3km)を行くことに。走り出したら風が冷たい。できるだけゆっくりした速度、脚に負担ない程度のトルク。

暫くしたら脇腹筋に軽い突っ張りが。次に背中がひどく張って来た。張りから痛みに変わり復路では非常に不愉快。今迄意識した事無かったが意外にも脚より上半身の衰えの方が激しいのに驚いた。

でも初ライド、やっぱり嬉しかった。
自転車は楽しい。MTBでのリハビリは楽しい。(画)

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2011年2月18日 (金)

生まれた子山羊

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西武秩父線武蔵横手駅の人気キャラクター。「そらとみどり」に子が生まれた。人から聞いた話だが沖縄特産の山羊であんまり大きくならない大人しい性質なんだとか。これは駅で止まった電車の窓から山羊を僕ら夫婦が見ていたら、たまたま傍のシートにいた顔見知りでない地元の人から聞いた話で、信憑性のほどは分からないけれど。

でも柵の中を母親についてあちこち動き回る可愛い姿は見てるだけで楽しい。まだ降りてじっくり見たことがない。今度ツーリングで寄って見ようかな。

ツーリングって言えば、体が治って来たらブログ友のアドバイス通り暫くはロードバイクのような走り方から始めようと思う。あ、でもじっくりとサドルに座って高回転ペダリングでガンガン漕ぐ、てのじゃないから、ポタリングって言った方が正確かな。

今日は風は強いが温かな春の日和。
こんな時にバイクにまたがってゆっくりと川沿いの道を走る。時々写真なんか撮ったりしてのんびりと。そういうの。

実は今日は山でストーブの薪拾い。と言ってもkyoちゃんがやるのを適当に手伝うだけだ。未だ体をしっかり使って作業ができる程に治ってない。少し動くと胸が苦しくなる。主に上半身に疲れが出るのは不思議と言えば不思議な現象。そんなに筋力が衰える程寝ていた時期が長かったかなあ?

過去のブログの記事を見たら2009年の秋に脚を痛めたという記事を発見。もうそんな頃からこの故障は潜伏していたんだ。今度こそ心してリハビリに取り組まないと。(画)

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2011年2月13日 (日)

裏山に上がったよ

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最近苦しんでる胸の痛み。昨日は一日なし。こんな事は初めてじゃないかな、胸の痛みが一度も出なかった日ってのは?
今日は暖かく穏やかな天気に誘われて裏山の神社迄犬と登った。昨日は全く外に出ず体を動かさなかったから胸痛が出なかったのかも知れない。そんなら今日は散歩くらいの運動でどの位影響出るだろう?という実験なのであ〜る。

日向に雪はないが日陰には白く凍った雪が残ってる。
底にあまり凹凸のないスニーカーでは滑り易い場所もあるがゆっくり慎重に登れば大丈夫。スニーカーの底の小さな突起をぐっと雪に押し付け足掛かりにする感じ、じっくりゆっくり踏みしめる、前の足のつま先に次ぎの足の踵をつけるくらいの歩幅、まるでエベレスト登頂最後のステップみたいに(笑。

これMTBのタイヤでも同じだな、ぐっと踏みつける体重を乗っける…。ああやっぱり山を歩くのは楽しい。

足を左右交互に出していけば体がどんどん前に出て行く、移動して行く、何か不思議な体験をしてるような、歩いてるという実感は無く、何かに乗って移動してるみたいな錯覚にとらわれる。これができないで苦しんでた結果だろうな、この感覚。

歩くと言う能力の不思議さ。でも何て愉快なんだろう。こういう事を理解する為に病気があったとすれば有難いもの。そして又その能力を取り戻せたという幸運。

それにしても今日で散歩三日目。まずまず順調。次ぎなる目標の自転車ライドも間近だな。(画)

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2011年2月12日 (土)

雪の中を散歩

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とうとうまた雪降りましたねえ!
朝から細かい雪の粒が降ったり止んだり。森の木に白い綿がたくさん乗って庭もまっ白に。でも草の上や木の葉が白くはなるがアスファルトの上なんかはどんどん融けて中々積もらない。裸の地面も黒いままだ。全然降りそうもない天気が続いたと思ったら突然の雪。雪降る時っていつもこんな感じ。唐突に降る。

トワンと散歩に出た。目標の犬との散歩二回目。
川に行ってから森に入った。足はよく動くし息切れもしない。これなら復帰も近いと希望が膨らむ。

トワンが去年一時行方不明になったのは大雪が降った三月のことだった。雪の中イノシシを追いかけて行って帰り道が分からなくなったらしい。雪は融けてしまえばあった筈の臭いを水に流して消してしまうということだ。5日間死ぬ思いをした経験は彼の中にどの位記憶されてるんだろう?

こちら→トワンの失踪顛末

あれ以来山の中でも呼べばすぐに戻って来るし余り遠くに離れて行かなくなった。
この雪は去年の失踪遭難以来のものじゃないか?これ見てどう思うんだろう?苦い思い出が蘇って来るだろうか?暗い山の中で味わった飢えと寂しさ死の恐怖を思い出すことがあるだろうか?

遭難以来の体の衰えは数ヶ月してやっと復調したように見えた。最近はまた以前にも増してがっちりした体格になってる。数日の遭難による消耗を戻すのに犬でさえ数ヶ月かかるのを思うと自分の病気回復がそう短期間にできるはずもないと今更ながら思える。(画)

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2011年2月 9日 (水)

犬の散歩に行けました

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リハビリの一つの目標だった『犬の散歩』クリアー。
まあ街へ仕事に何度か出かけ電車にも乗ったんだからいつでも行けたとは思う。でもここぞという時の為に余力を残そうという方針で生活してるから、できるだけ体に負担のかかりそうなことはパスさせて貰っていた。この「業務」もその一つ。

実は平地を歩くのが一番辛く、坂道はそれほどでもない。足首や股関節の角度の問題なのか?よく分らないが。それで山道を行った。最近はkyoちゃんとの散歩でいつもなら引き返しそうな場所も過ぎさらに登るから犬はちょっと戸惑い気味だった。林道のどんづまり、これからシングルになる境界まで、迷ったがその先は後日ということにして引き返した。

上りも下りも脚は平気だった。
しかしその後少し平地を歩いたら最後はやっぱり痛みが出たからおかしな具合だ。普通なら山道の上り下りの方が辛いだろうに。

さらにその後胸が痛くなって参った。この胸の痛み「社会復帰病」と我が家では呼ばれてるがどうやら「歩く」のが問題のようだ。今日で分った。こっち方面リハビリメニューだね。

帰宅して自転車を眺めた。
kyoちゃんのMTBに比べて自分のがいつまでも乗り手もない感じ。可哀想な気がした。ハンドル持って前後に少し転がしたりブレーキかけたりしてやった。それだけ。(画)

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2011年2月 5日 (土)

次ぎの目標

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朝からパン練り。
朝の始動が早くなった。寝床から出たら直ぐにトイレに歩いて行くとか、椅子に腰掛けて朝食を摂るとか、当たり前にできるようになった。ホント嬉しい。励ましてくれた人達と神様に感謝している。

少し起きられるようになった頃から始った胸痛は「社会復帰」の為の道程だったみたいでその後脇腹、背筋、腰と連続して筋肉痛のような痛みが移動。そして全体に軽くなった。まだ時々どっか痛くなるのは仕方ない事なんだろうと諦めてる。

元々の脚の痛みは急速に軽くなり仕事をするのにそれほど気にならない程度になった。

ただ前屈みとか、前にある荷物を持ち上げるとかそういう姿勢は痛くてダメだ。
今は左の股関節に重い感じがあって、そこからふくらはぎ足首にかけて突っ張るような痛みが残ってる。

軽い柔軟。軽い筋トレ。できるだけ軽い運動から始めて焦らずじっくり治そう。

今度は長い時間歩く山道を上り下りするというのが目標だ。犬との散歩。それが出来たら自転車に乗ってみようと思う。(画)

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2011年2月 3日 (木)

ディスクブレーキパッドが消えた⁉

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昨夜帰宅しようとしたkyoちゃんのバイクがパンク。修理の時間がなかったので山のアトリエ迄深夜クルマで迎えに行き、図らずも運転ができることが判明した。
そして今日はその時載せて来たバイクのパンクを修理。と言ってもチューブとタイヤをそっくりスペアと交換し、パンクしてるチューブはそのまま。買い置きしてあったミシュランのタイヤを装着。

このタイヤ、ターンし易いんだよねぇ、なんて言いながら作業終了。
ところが車輪をフォークにセットして回転させたらジャージャーと異音が!⁉始めはディスクパッドの位置が変わったからだろう位に考えていたが、どうキャリパー位置調整しても音が鳴り止まない。しかも聞いた事のないような音。ディスクがこすれる音が半端じゃない。

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そこでパッドを外してみて驚いた!!!
一方のパッド部がなくなってる⁉なくなって金属の部分が削れてるじゃないのうっ‼反対にディスクの方は面がサンディングしたみたいに荒れていた。
これで良く走ってたなあ、しかもこの削れ方、昨日今日の話じゃないよ、、、

kyoちゃんの証言では僕が病気で寝込んだ先月から既におかしかったとか。まあ自転車のメンテナンスどころじゃなかったんだね。それにしてもブレーキは大事な部分だから危ないよな。気づいて良かった。
スペアのパッドと交換して終了。効きは勿論復活。
後の報告では音鳴りも消えたそうだ。

それにしても今日はパンク修理にブレーキ調整。
またひとつ「社会復帰」が進んだよ。(画)

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