« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月の記事

2011年8月30日 (火)

跳びながらジテツー

Cimg6378

今日はガハクがステムをタイオガに交換してくれました。最近はアトリエまで何分で着けるかタイムを意識して走っていたから10センチのステムだったのです。でもまた短いのに戻したのは、、、、

この頃アトリエの行き帰りに、ぴょんぴょん跳びながら走っているんですよ。

歩道を横切る排水溝のフタは目標にちょうど良い。
高さが足りないと後輪がガチャンと音を立てます。
あの音がしなくなったら巧く行った証拠!
今日も跳ぶぞ〜♪(kyo)


| | コメント (2)

2011年8月27日 (土)

リハビリしながら全体的に衰える?

Cimg6365

雨がちな天気が続く。風邪をひいたらしく咳がなかなかとれないkyoちゃんですが雨がひどくない時は必ずジテツー。

僕の方は二日続けて室内練習。
狭い所で出来ることと言えばスタンディングとバック(フェイキー?)小さな連続ホッピングくらい。それでも20分もやれば大いに疲れる。

今の体力を思い知らされる感じだが、仕方ない。無理は禁物なのでとにかく疲れる前に休む。できないからと頑張るのは無理に通じるから御法度。ちょっとフーとなったら中断。回復したら再開という練習法。

それでも前の日よりもホッピングは少し安定した。
右に跳ぶのがニガテなので右ばかり練習。得意な左側跳びがなぜできて右がなぜできないかを観察してみたら原因は跳ぶ瞬間の車体の角度にあると分った。

得意な側では体がそっちへ跳ぼうとするのと車体の角度がちゃんと連動している。逆側では体だけがそっちへ跳ぼうとしていてバイクの事はそっちのけ。そこを気をつけてみたら巧くいったじゃないの。

後はこんな感じで体が覚えてくれればもっと余裕も出て来るだろう。

それにしても連続でガンガン練習できないのはもどかしい。
もしかしたら「リハビリしながら全体的に衰えていく」(吉本隆明)ということかも知れないからそうならそうで受け止めないといけないだろうな。

という覚悟でこれからはやってきますわ。(画)

| | コメント (1)

2011年8月12日 (金)

みっちり練習

Cimg6315

さらにokp師匠のアドバイスから。
斜面のトラバース。『滑らないように走る練習』
「どういう時に滑るかを知れば滑らないように走る方法も分かるはず」

あっちからこっちまで10m以上はあるかな?この土手は横の坂道に沿って徐々に高く(低く)なってる。今まではこの場所でよく降りる練習をしてきた。真っすぐ降りる事が多くそうでなければやや斜めに降りる。トラバースは練習した事なかったな。

そろそろと自転車で乗り入れてみたらいきなり草で滑り落ちてしまった。
ノーブレーキだったな、と思い出して再試行。草ぼうぼうでルートの状態がよく見えないしやたらに滑る。とりたてて危険はないのに腰が引けてしまう。後ろに引いた形ではペダリングがおぼつかない。速度が出ないからバランスが崩れて斜面の下の方へ曲がって行ってしまう。

草を少し抜いたりしてルートをチェック。

そうだ滑る前に走り抜けちゃお。
スピードを上げて斜面に入ったらけっこう行けるじゃないの♪こんなもんかい。
でも後半になると高度感と失敗への恐怖が生まれ始めるのか腰が後ろに引けるらしい。ペダルに回転力がつかない。失速して斜面の下の方へ落ちて行ってしまう。
今日は完走できず。課題として持ち越し。少し草も刈っとこう。

これで練習場所も広がった。練習場所が新しく見つかるというのも楽しい。

<前回に引き続きスライドターン練習>
これはだいぶ慣れてリアを滑らせる為のブレーキタイミングなどを試す余裕も。

<ジャックナイフターン(&→ロックウォーク)練習>
ハンドルの逆押し付けがポイント。そのタイミングと力の入れ具合が難しい。この練習で気づいた事は、ターンが始まる時のハンドルの傾きは大きい方がリアはターン方向に楽に動いてくれる。だからターンの後半でハンドルの傾きを逆にするのは当たり前。

つまり左にターンするなら、先ずはハンドルは右に切る(右に傾く)
リアタイヤが浮きながらぐーんと回って頂点に達する頃ハンドルを左に傾ける(左に切る)
リアタイヤはさらに回り続ける。て訳だ。なるほど理にかなってるじゃないの。

ブレーキレバーをやや下向きにしたらジャックナイフ動作に入り易かったぞ。
これは思わぬ発見なり。

さて…
<動作の最初だけに力を入れて後は抜く>(ペダリング、バニホなどへのアドバイス)
という話は次の記事に。。。

・・・今日はかなり乗ったのか?とっても疲れた。久しぶりの疲れ。(画)

| | コメント (1)

2011年8月10日 (水)

『寺子屋』入門?

Cimg6307

昨日師匠から直接指導された事をヒントに今日は練習。

1:写真はスライドターン。
真っすぐ走り後輪ロックしてリアスライド。
スライドしながら90度ターン。
ブレーキ解放して走り出す。

これを目標を決めて左右やってみた。
速度と動作ともにややゆっくりだったが行く方向にしっかり身体が向いてターンできた。
先ずは合格だろう。

2:次はジャックナイフターン。
ターンの後半で回転の内側のハンドルを押し下げると
バイクが傾いてターンがし易くなる。
長年?の癖が抜けずに完璧とはいかなんだが理屈はとてもよく分かりました。

3:スタンディング時にハンドルを切ったならその方向に顔を向ける。
前輪の向いた方向に必ず顔を正対させる。
これで非常に安定するのが分かった。これがコツかあ!

というわけで今日は劇的にスキルアップしましたよ。
指導に感謝です。

でも師匠から直接指導を受けることになるとは。
 嬉しかったなあ♪
新しいオリジナルバイクにも乗せてもらった。
 嬉しかったなあ♪
ところが夢のようなので、突然
「これでやってみてください」と言われると緊張して硬くなってしまう。
いつもより(と思う)巧く動けない。
あれは乗り馴れないポジションのせいなんかじゃないのだ。
申し訳ないような気持ちでさ遠慮しちゃうんだよね。そのせいなんだ。

ま、いいや。
ところでトライアルバイクって初めて乗らせてもらったけど
特にポジションが窮屈とか極端とか余り感じなかった。
気楽なプレイバイクにもなる感じ。機能的でシンプルな形が良いね。
いずれ一台は欲しいな。
okpオリジナル?トライアルバイク。シートもついててポタリングもできる。
(写真は撮りませんでした)

寺子屋にも入門できたらなあ。
今後は地元だけじゃなく地方でもやる計画もあるとか。
楽しみだなあ。(画)

| | コメント (6)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »