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2011年10月の記事

2011年10月24日 (月)

夜の『プッシュ走法』

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夜の練習。
先日教わった『プッシュ走法(漕がずに進む)』
少しは進めるようになったがまだまだ力強さが足りない。この道は画面奥から僅かに登りになってる。こっち方向に来ると進みが悪い。もっと地面に押し付ける力を上げないと途中で止まりそうになってしまう。逆にこっちから向こうに進むとどんどん転がってスピードが増す。

ところでこれ細かく左右に前輪(ハンドル)を振るだけでバイクは前に進むんだね。前輪のキャスター角とかそんなバイクの構造的な理由だろう。
その動きでこれは!と閃いた。ダウンヒラーなんかが途中で漕ぎを入れる時にバイクを激しく左右に振って前輪をグリグリ左右に切るのはこのテクニックを利用してるんじゃないか?この『プッシュ』を入れて漕ぎを助けてるんじゃないかという事。

たぶん間違いないと思うんだけど。どうだろう?

まあそれはともかくもっと力強く前進できないと。
ということで家に帰ってからokpさんの模範演技を撮った動画を見て研究。
下に押し付ける時のリズミカルで的確な体の動きをじっくり見る。ハンドルを押し付けるタイミング。上体が先行している。先ず体がそっちに行ってから手が動いているように見える。切れ味が鋭いね。でもあまりそれを意識して頭が動いてしまうと前輪に圧がかからない結果になってしまうんだろうが。(画)

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2011年10月21日 (金)

『プッシュ走法』

証拠動画のつもりが暗過ぎて見えない。
でも嬉しいな。少しできるようになった。
片側のハンドルを上から押し付けると自然に手前に引くような格好になる。バイクが倒れ込む拍子にそっちに進む。今度は逆側に同じ動作を繰り返す。ボートでも漕ぐような感じかな?巧く体重が乗るとけっこうグイグイと進む。
注意点は頭や腰を動かさないこと。前に押さない事。

でも登り道になると少しずつ遅くなりやがて停止(笑。
妙に後ろ側の脚の腿が疲れる。緊張してるらしい。リラックスリラックス。

少しでもできるようになると凄く単純な動かし方なんだなと分った。
明日はもっと巧くなってるでしょう。期待して今夜は寝ることにします。
(画)

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2011年10月19日 (水)

ダウンヒルの姿勢

ダウンヒルの時に頭がぶれないようにするには?
ということでokp師匠の指導を仰ぎました。

まず頭の前後の位置がハンドルと鉛直線上にあること。
腕立て伏せの時のような頭と手の位置関係。ハンドルに上体が乗ってしまえば手は重量を支えるだけ。後ろに下がってるとハンドルにしがみつく事になり、腕にも力が入ってしまう。肩も動かなくなり頭がぶれる原因になる。
そして胸でハンドルを抑える感じ。でも迎えにいくようではいけない。自然な感じで。

いつもの林道に行き流水でできた溝を狙って走行。ガタガタ…
肩が硬い。腕に力が入ってる。少し後ろに引けてるようだな。やっぱり頭のブレが気になるんですけどお…汗;)
でも横から見るとそれほど頭は動いてないそうだ。
視線がブレるのは近くの一点を見つめてしまうからではないか?遠くを広く見るようにすれば多少の「ブレ」は気にならないのでは?とのこと。

①頭と手は腕立て伏せの位置。鉛直線上。
②胸でハンドルを抑える。
③遠くを見る。
(ついでに)
④前に乗れていれば曲がるのは容易。

(画)

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2011年10月18日 (火)

オカッピー氏のオーラ♪

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トワンすっかりごきげん♪
オカッピーさんから出ているオーラが気持ちいいのでしょう。

遠くの方でガハクがやっているのは、教えて貰ったばかりの『プッシュ』走行!ペダルを全く漕がないで前に進むという技です。オカッピーさんがやると、ハンドルを上から押さえつけるのと細かなターンのタイミングがうまく合って草むらでも坂でもグイッグイッと加速して行くんですよね。

あと、もう一つ教えて頂いたのが『カッティ(スライドターン)』です。ブレーキ使わないで走行中にズルッとテールを滑らせるという技。見ているだけでダイナミック!これを山道で使えるようになったらすごいと思う。

オカッピー氏を見る。
この村の広場で見る。
いつもの空の下に見る。
トワンといっしょに見る。

オカッピーさんの『寺子屋』がここに現出することがあるんだろうか?
そんな不思議な夢を見ながら眺めていました。(kyo)


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2011年10月13日 (木)

おらが村の蕎麦畑

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国道299沿いの畑に蕎麦の白い花が咲いていました。この辺りでは珍しいです。市議会議員のアライさんちの畑だと思われます。以前はヤギも飼っていたくらいの長閑な暮らしぶりで、おじいさんが熱心に手入れされているからのようですね。

わたくしKもアトリエの畑で蕎麦を育てたことがあるのですが、鳩がやって来て実を啄むのには困りました。キラキラ光るラメのテープを張り巡らしたりして、やっと少しばかり収穫♪

でもどうやって粉にするの?

すり鉢でゴロゴロしたりして何とか外側の黒い皮は剥けたけれど粉にはなりません。そこで、コーヒーミルを使うことに。一番細かい目盛りに合わせてゴリゴリゴリゴリ、、、、
粗いけれど粉にはなったので、小麦粉と混ぜて練って手打ち蕎麦!
もちろん最高の味でした。

さて今夜は満月fullmoon
月の光を浴びながら帰って来ました。
(Kyo)

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2011年10月11日 (火)

走るストレス

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歯医者さんに歯の掃除。
ツーリング日和。歩道を行く。ドングリを踏むとプチプチいうのが楽しい。試しにクルミの実に乗ってみたらタイヤがころんとなった。クルミは硬いようだ。

片道6キロの道のりが以前はずいぶん遠くてストレスを感じたものだった。最近何度か通ってるうちに慣れたのかもしれないが、上り坂もそんなに苦じゃないし歩道内の段差を越えたり穴をよけたりしながら走ればいつの間にか着いてしまう。時間も気にならない。速度だって速いか遅いかは完全に主観的なもの、それでけっこう。サイコンなんかで測ったりする乗り方はどっかへいっちゃった。

治療が終わりそこから近くのドラッグストアまで買い物に。牛乳卵お煎餅など買いザックに。3kgくらいかな?このくらいなら大丈夫のようだ。いつもちょびっとしか入れないザックにぎっしり詰めたら負い紐の長さが足らない。自分で余分な分を切っちまったんだ。バカな事をしたもの。おかげでやや窮屈な姿勢で走らされたわ。

途中でクロスバイク風のオッサンに抜かれた。見たら結構なお歳のようだった。この前会ったローディーも老人だったしこれからは老人が道路を占有するようになりそうだな。
こっちはヘルメットで歩道。あっちは布の帽子で車道。クルマ怖くないのかね?僕は以前ダンプに幅寄せされたこともあり、クルマから見れば遅い自転車は迷惑かなとか色々考えてほとんど車道は走らないことに決めてある。ガタガタするのはMTBだから問題無し。段差はバニホの練習ポイントだったりもするし。

自転車に乗ってて感じるストレス。
距離は苛立っても不変。ところが楽しく走れば距離は短くなるのも事実。
速度は苛立っても不変。でも疲れなければ遅くても速く感じる。見るな数字。

それにしても暑くもなく寒くもない絶好のサイクリング日和。

家まで来たら散歩中のトワンに遭遇。kyoちゃんに写真を撮ってもらった。KとガハクのMTBに祝福の光が差しておるw。
(画)

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2011年10月10日 (月)

森の中のセクション

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日曜日の工事休みを狙って午後の早い時間にマイブームの林道に走りに行った。明るい空清々しい大気爽やかな風。案の定車両は無く静かだ。最近工事が再開されたようでもそれほど進んでいるとは言えない。それでも途中の道の脇に丸太が積んであったり流水でできた溝が埋めてあったりして多少は手を加えられてるのが分った。

林道入り口に立ってる札に『整備用林道』と書いてあるのに気づいた。ここからどこかへ抜ける為に作ってる道ではないということか?

林道どんづまりからさらに道なき道を上がって伐採現場に入る。最初はクマザサの切り口がタイヤを傷つけそうだから担いで行く。笹がなくなった所から乗車。木の間をすり抜けて上がって行く。と言っても急傾斜と柔らかな黒土にタイヤがとられて何度も立ち往生。

セクションを作れないかな?

落ちてる枝を片付け小さな倒木を引きずり脇にずらし三間四方くらいの場所を整地してみた。切り株に腰掛けここを登って小さな丸太のギャップを越えてタイトターンしてダブルの丸太を越える…イメージづくり。

よし乗車!やってみたら最初から難しい。ぜーぜーしながらトライしてたらお腹が痛くなって来たので即終了。ウルトラマンは地球では消耗が早くお腹のぴーぴータイマーが点滅し始めたらすぐにお家に帰らないとヤバいのです。まっいいや今度またね。

ダウンヒルでは肩からよく動かすんだったなと思い肩をグルグル回してから乗車。
しかしギャップを通る時のスピードについていけず顔がガクガク。まだダメだわ。
(画)

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2011年10月 9日 (日)

秋晴れのR299

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歯医者さんまで自転車で行った。
よく晴れてすがすがしい風が吹き抜ける。
でも帰り道は向かい風なのが気になった。。。

治療が終わって1キロ先のスーパーまであしを伸ばして牛乳2リットル買ったので背中のザックにずっしり。昔は山登りでかなりの重荷を背負っても平気で歩いてたもんだったのに、今やちょっとの重さにもうんざりするのは自転車の乗り方が旅志向ではないからだと思う。

さらに途中の酒屋で焼酎の6合瓶を買い足した。これは今あちこちで良い香りで匂っている金木犀のフレーバーを作る為に必要だからなのだ。

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上りこう配の国道横の歩道をえっちらおっちら帰途につく。
時々立ち漕ぎしながら。
ずいぶん体力が付いたもんだと自分でも思った。ゆかいゆかい♪
(kyo)

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2011年10月 7日 (金)

動かしたくなければ動け!

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林道の入り口に着いたらまだ工事車両が数台、
作業員さんたちが帰り支度ちう。
ややバツが悪いが思いきって進む。
「こんちわ」と声がかかり
「すごいなあれでこれから登るんだ」
と呟くような小さく優しい声を背中で聞いた。
それですっかり気を良くして悠然と目の前の林道に乗り入れた。
暫くは直線コース、
後ろから見られてるかもしれないと思うとチンタラしてられない。
いつもよりずっとスピードを上げた。
緩やかに曲がるあたりで後ろを振り返り
誰も見えなくなったので止まって水を補給。
やれやれ汗。
それでもそんなに疲れなかったのは連日のライディングのおかげだな。
リハビリ終了宣言も間もなくか。

ダウンヒルのポジション<ニコさんからのアドバイス>
ポジションは前後に自由自在に動くもの。要するに「リラックス」

さてわざと溝のなかを進んだり出たりを繰り返しながら
身体を楽に保つように努めてみる。
あんまりポジションの形を気にしないようにして、
路面の凸凹にかまわずスピードにのって走れたらいいだろう。

そしたら何となく分ったね。
頭を動かさないようにと頑張るんじゃなくて、それより
肩や腕をどんどん動かすようにすればいいんじゃないか?って。
グリップも強からず弱からず、はね飛ばされなきゃいいんだから。
腕が動いて肩や手首や肘で衝撃が吸収できれば
グリップもそんなにがっちり持つ必要なし。
腰も高い位置で固定しようとしないで
股関節で曲げてる意識を持てばいいんじゃないか?って(画)

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2011年10月 5日 (水)

鹿にばったり!

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昨夜は鹿に出会った。こっちが気づくのと彼が気がつくのはほとんど同時。と言うか、一瞬遅れて私がたじろいだ、が、ハンドルをしっかり握ってそのまま通過。振り返ることもせなんだ。

この場所でよく動物に出会うのは、きっと傍に栗の木があるからに違いない。春にはゴソゴソと小動物が5、6匹も川の方へ慌てて逃去るのも目撃したし。相手が小さくても大きくても、いつもゾッとする。

夜更けの国道299は街路灯が煌々としているが、ちょっと道を外れるといろんな動物達で賑やかなのだ。川に水を飲みに下りて来る鹿やイノシシや狸やハクビシンや穴熊や、、、、獲物を狙って水面をジッと見つめている梟だってここらで見たこともある。(kyo)

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2011年10月 2日 (日)

ポタリング

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馴染みの歯医者さんまで往復12キロのポタリング。
国道は川沿いを走り自転車走行可の歩道が道両側に整備されてるから車の流れを気にせず走れる。しかも歩行者はほとんどゼロ。

土曜日らしく自転車数台とすれ違う。ロードかクロスか?MTBはなし。
曇り空でポツポツと来たが雨にはならず助かった。

治療は欠けた歯の型取り。麻酔をして「痛かったら手を上げてください」で始まったがやがてピンピンと痛みが来る。痛いとは思ったが我慢してじっとしていた。「しみますか?」気配を察したらしい先生。うなずくと「じゃこれで終わりです」昔の痛みに比べればなんてことはないさっ(強がり)。

治療終わってボクが昼休み前の最後の患者なので業務終わりの先生とマラソンでの練習法、体力アップの仕方など長々と会話。受付けをしてる助手さんは近所の知り合いの奥さんでこちらは犬談義。

帰りは途中の河原に下りて写真撮影。ここは『ホタル生息地』
往復の道。側溝のフタを飛び越えたり、タルイ所は立ち漕ぎしたりと全体に調子よかったな。この好調が維持できれば。(画)

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