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2011年10月19日 (水)

ダウンヒルの姿勢

ダウンヒルの時に頭がぶれないようにするには?
ということでokp師匠の指導を仰ぎました。

まず頭の前後の位置がハンドルと鉛直線上にあること。
腕立て伏せの時のような頭と手の位置関係。ハンドルに上体が乗ってしまえば手は重量を支えるだけ。後ろに下がってるとハンドルにしがみつく事になり、腕にも力が入ってしまう。肩も動かなくなり頭がぶれる原因になる。
そして胸でハンドルを抑える感じ。でも迎えにいくようではいけない。自然な感じで。

いつもの林道に行き流水でできた溝を狙って走行。ガタガタ…
肩が硬い。腕に力が入ってる。少し後ろに引けてるようだな。やっぱり頭のブレが気になるんですけどお…汗;)
でも横から見るとそれほど頭は動いてないそうだ。
視線がブレるのは近くの一点を見つめてしまうからではないか?遠くを広く見るようにすれば多少の「ブレ」は気にならないのでは?とのこと。

①頭と手は腕立て伏せの位置。鉛直線上。
②胸でハンドルを抑える。
③遠くを見る。
(ついでに)
④前に乗れていれば曲がるのは容易。

(画)

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