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2014年8月 6日 (水)

真午の太陽

朝の涼しいうちにひと仕事してのアトリエからの帰り道です。真上に太陽があります。27℃だった気温もこのときは35℃になっていました。道路上ではそれ以上の暑さです。

今日はこのあと国道でダンプにクラクションを鳴らされました。道路は対向車も無くてガラガラに空いていたのに、すぐ横を追い越して行った、あれは幅寄せっていうやつですよね!初めてのことでムカッとしました。握りこぶしを高く上げてぐるぐる回してやった。バックミラーで見てたかどうかは知らないけれど、ささやかな抗議です。

家に着いてガハクに報告したら、
「そういうことするのはいつも同じ奴だ。何かが起きる事を望んでいるのに、それが実際にどういうことかてんで分ってない」と、昔同じ目にあったときのことを思い出していたのでしょう。

ダンプの後ろから数台の乗用車が走って行きましたから、凶悪なことは抑えられていて憂さ晴らし程度で済んでいる。ほとんどの人は何事もなく通過して行くのです。わたくしもまた、小さな不満を抱いて毎日ダンプの運転席に縛り付けられている男のことを忘れてしまうのでした。

いや、忘れないよん♪天使に護られていた今日という日のことは(K)

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