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2016年5月の記事

2016年5月25日 (水)

ペダルを回すとガタガタ異音が

Kの自転車を借りて走ったらペダルを踏むとゴロゴロという音が激しくするので今日はメンテナンス。
リアスタンドに乗せてぐるぐるペダルを回してみると、一番怪しんでいたクランクは滑らかに回っているし音の出何処はどうやら後ろの方らしい。
後ろの変速機に目星をつけて、ボルトを締めたりあちこちオイルを差したり引っ張ったり押したり触ったり音をじっくりと聞いたりした結果、プーリーがへたってチェーンが当たっているのだと断定した!(本当?)
スプロケットを外した時に緩んでいたボルトがあったので手で締めた。ホイールのガタガタが直った。これはしめたぞ(オヤジギャグ?)
暫くやってなくて外し方を忘れていたけどw(画)
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2016年5月 8日 (日)

スポーツグラスの修理

もう何年経っただろう?このメガネ作ってもらってから。自転車で転んでケガした時だから7年前くらいか。とても軽くて使いやすいのだけれど、とうとう先日鼻当てのゴムが劣化してぐらぐら外れそうになってしまった。すぐにメガネ屋に電話した。

メーカーでは鼻当ての部品だけの交換はもうやっていないとのこと。フレームごと新品と取り替えて6千円。ただし交換品の色はオレンジスケルトンになるとのこと。(元の色はワインカラーだった)
「オレンジは分かるけど、そのスケルトンというのはどういう色ですか?」と電話口の店長に聞いたら、
「透き通ったオレンジ色という意味です」
ほほう、、、なんかかっこよさそう。即決した!

スポーツグラスにも流行があるようで、このギラギラ感と鋭いイメージが今風なのだろう。ヘルメットをかぶっている時は全然これでも構わないけれど(走っていると中学生に見えるらしいから)普段に使うにはかなり派手だなあ。飛んでるババアで行く♪(K)

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2016年5月 3日 (火)

自転車用の空気入れで車も入る

自転車用の空気入れが、フォークリフトのタイヤにも使えました!

アトリエで使っているフォークリフトのタイヤがだいぶ凹んでいたので、困ったなあと思っていたのでした。このところ大仕事もないので三相電力は停止していてコンプレッサーは動かせないしと。ナンバーを取っていないので、公道も走れないのです。つまりガソリンスタンドまで自走して空気やガソリンを入れにこっちから出かけることは出来ないって訳でして。

もしかしたらと考えたのが、自転車用の空気入れ。根気よく押していれば、やがては空気が入るはず。逆流はしないように作られているのだから、それにロードバイクの空気圧はかなり高い。見ればこのポンプ、圧力計が10まで刻んである。やってみよう!

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愛車MTBの荷台に布で包んだ空気入れを縛り付けて出発。アトリエに着いたら早速フォークリフトの後ろのタイヤにバルブを接続してポンピング開始しました。この空気入れはバルブが2種類付いていて、フランス式とアメリカ式の両方に使えます。先端がグレーの方が私の自転車に入れる時に使うフランス式です。反対側の黒いノズルがアメリカ式で、こっちがフォークリフトにぴったりです。

圧力計がすぐに反応して、3、8くらいまで空気圧が減っていました。フォークリフトの適正は四輪とも7、0なので、相当頑張らねばなりません。最初のうちはぐいぐい快調に押し続けましたが、6、0を超えた辺りから強い反発があって全体重をかけなければ押し返されてしまいます。背も低いので空気入れのハンドルに乗りかかるのが大変でした。

後輪の小さいタイヤには160回のポンピングでやっと7、0まで入りました。前輪は大きいので250回。全部で820回、汗びっしょりになって数を声に出すのも疲れちゃって黙々とフォークリフトの傍で作業。やり遂げた時は嬉しかったです。これならクルマにも入れることが出来ますね。自信がつきました。電気やコンプレッサーがなくても手押しポンプさえあればどんなに大きなタイヤでも入るんです。小さなこの体でもやれることが分かったのが嬉しかった。大満足の1日でした。(K)


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