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2016年5月 3日 (火)

自転車用の空気入れで車も入る

自転車用の空気入れが、フォークリフトのタイヤにも使えました!

アトリエで使っているフォークリフトのタイヤがだいぶ凹んでいたので、困ったなあと思っていたのでした。このところ大仕事もないので三相電力は停止していてコンプレッサーは動かせないしと。ナンバーを取っていないので、公道も走れないのです。つまりガソリンスタンドまで自走して空気やガソリンを入れにこっちから出かけることは出来ないって訳でして。

もしかしたらと考えたのが、自転車用の空気入れ。根気よく押していれば、やがては空気が入るはず。逆流はしないように作られているのだから、それにロードバイクの空気圧はかなり高い。見ればこのポンプ、圧力計が10まで刻んである。やってみよう!

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愛車MTBの荷台に布で包んだ空気入れを縛り付けて出発。アトリエに着いたら早速フォークリフトの後ろのタイヤにバルブを接続してポンピング開始しました。この空気入れはバルブが2種類付いていて、フランス式とアメリカ式の両方に使えます。先端がグレーの方が私の自転車に入れる時に使うフランス式です。反対側の黒いノズルがアメリカ式で、こっちがフォークリフトにぴったりです。

圧力計がすぐに反応して、3、8くらいまで空気圧が減っていました。フォークリフトの適正は四輪とも7、0なので、相当頑張らねばなりません。最初のうちはぐいぐい快調に押し続けましたが、6、0を超えた辺りから強い反発があって全体重をかけなければ押し返されてしまいます。背も低いので空気入れのハンドルに乗りかかるのが大変でした。

後輪の小さいタイヤには160回のポンピングでやっと7、0まで入りました。前輪は大きいので250回。全部で820回、汗びっしょりになって数を声に出すのも疲れちゃって黙々とフォークリフトの傍で作業。やり遂げた時は嬉しかったです。これならクルマにも入れることが出来ますね。自信がつきました。電気やコンプレッサーがなくても手押しポンプさえあればどんなに大きなタイヤでも入るんです。小さなこの体でもやれることが分かったのが嬉しかった。大満足の1日でした。(K)


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