カテゴリー「雨あめrain」の12件の記事

2009年8月31日 (月)

投票にもMTBで♪

Dscf0138restaurant投票所は小高い丘の上にある小学校のランチルーム。しかし校門手前30メートルほどがすごい激坂なので、ほとんどの人が車でやって来ます。自転車で来る人はあまり見たことがありません。

そこをわざとMTBで行くのが面白いんです!投票所のすぐ横に乗り付けて、シートにヘルメットとグローブを載せて、鍵はかけずに中に入ります。立会人の人たちが見張ってくれているから安心ですもの。

坂の途中で電動車椅子の女性とすれ違いました。こっちはダンシング、向こうはゆっくり降りて来るところ。
「こんちわ〜!」と言うと、少し恥ずかしそうに微笑みながら返事してくれました。

wheelchair車椅子とbicycle自転車って似ていますね。オートバイより近いです。裸で外に座っている感じとか、輪っかに直に乗っている状態とか、路面のゴトゴトがお尻に伝わって来る感触だってきっと近いと思うのです。

typhoon夕方になって雨が強くなりました。台風が関東に接近中とか。明日はお出かけなのに逸れてくれないかな〜。犬のトワン、雨に濡れるのがイヤなのかちょっとだけお見送りして早々に軒下へ引き上げて行きました。(K)

| | コメント (2)

2009年8月 8日 (土)

濁流

Cimg3487昨日の豪雨は谷間を走る西武線を何時間も不通にしてしまった。一方、道に流れ出した土砂に乗り上げてKyoちゃんも転がりそうになったそうだ。

一夜明けた近くの川の様子。そうとう水かさが増えている。

どんより曇った天気のまま、しかし雨は降っていないので練習に出ようと支度をしていたらポツポツと降り出した。そしてどんどん雨脚が強まって行く。けっきょく出るのは諦め、屋内練習に決めた。

しかしこのところ室内練が多いような気が。そのせいかモチベーションが上がらない。オットピターンを始めるも思ったように身体が動かない。いつもの半分も跳べない。広い場所での開放的な気楽さがないからだろうか?

たぶん狭い場所ではより技の正確さが要求されるからだろう。
その場でスタンディング、そこからしっかりセットができないと何度もやり直し、結果気持ちが腐ってしまう。

やっぱり晴れた空の下で身体を動かしたい。今年はもう終わったのかな、夏は?

Cimg3490最後に川で見つけたおもしろ画。

だくりゅうの 岩のうえなる 一升びん
 のせたる人や 今いずこ。(画)

| | コメント (0)

2008年12月10日 (水)

冬の雨の中を自転車で歌う

081210ヘルメットで押さえ込んだ雨具のフードの先を前に引っ張り出してピンとのばす!こうすると雨が顔に当たり難いのです。

暗くて前がよく見えない。(ライトの電池、再充電しなくちゃ、、、)車のヘッドライトでメガネの水滴がギラギラと光るからでもある。

思ったより暖かい雨。落ち葉や小枝でコトコト振動するたびにハンドルにぶら下げてあるベルが鳴ります。
「わたしはサンタかトナカイか?」時期的にピッタリではあ〜りませんか!

♪な・ら・く・の・ものが〜あきのこずえから〜

歌が自然と口から出て来ます。ガハクがメロディーを付けてくれた曲。家がすっかり無くなる辺りで音量を上げて行き、サルがねぐらにしているジャングル横では一番大きな声になります。

歩道をいつもよりゆっくり目に走ったけど、だ〜れにも会いませんでした。K(K)

| | コメント (0)

2008年12月 6日 (土)

氷雨でもジテツー

081206久しぶりに完全装備です。
いえね、雨の日はちょくちょくあったんですけど、いつも雨の合間をぬって出かけていたので。

さて冬至まであと2週間、だんだん日暮れが早くなっています。4時には薄暗くなって、5時はもう完全に夜です。午後も遅い時間だし、雨で見通しも悪いので赤色点滅灯を3カ所(ヘルメット、サドルバックのとこ、右腕)すべて点灯して出発dash
今日はレジ袋を2カ所使っています。ひとつはザックカバーとして、もひとつどこだか分かりますか?そう、ヘルメットカバー!

走り出してしまえば爽快な雨ですが、体力はいつもより2、3割多く消耗する感じがします。夜の10時頃、お腹ペコペコで帰還。ガハクがbreadパンを焼いてくれてました〜♪(K)

| | コメント (4)

2008年10月 6日 (月)

秋の夜のどしゃ降り

Cimg7967rainほっぺと唇にバチバチ容赦のない大粒の雨!こんな日こそヘルメットにも庇が必要だなと思いました。(バイザーって言うの?)

今夜はずっと歩道走行に徹しました。メガネに水滴が付いて前が見えにくいし、車のヘッドライトが路面に反射するのもまぶしいのです。それに雨の日はスリップが怖い!

なのに私のタイヤはだいぶ擦り減っています。ブレーキングは慎重にスピードは控えめにして、いつもは13分で帰り着くのに、今夜は17分もかかりました。

タオルを持って出て来たガハク、
犬のトワンもお出迎えです。

dog「おかえり」と言う 犬の顔にも 雨粒が(K)

| | コメント (1)

2007年9月28日 (金)

大雨の後の落石にご用心!

Dscf0362_2自転車を漕ぎながら川の対岸を見たら、こんな大きな岩が!いつ崩れたのでしょうか?毎日横を通っていたのに今まで気がつきませんでした。きっとこの前大雨を降らせた台風の後に落っこちたんです。こんなのが横からずり落ちてきたら、絶対に助かりませんよね。でもここは道からも民家からも離れている空地なので、何の被害もありませんでした。

私は仕事柄、石の大きさを見るとその重量はだいたい分かるのですが、この岩は10トンは充分にあります。ふたつに割れているから5トンづつの重さです。ズズッと滑り落ちる時には、回りの木の根っ子をブチブチをちぎる音や石がぶつかる音がしたはずです。そして最後にズシンと地響きがして止まったんです。

この辺の山は急な斜面が多くて、しかもそこに杉が密植してあるので、大雨が降り続くと怖い気がします。この写真でも分かるように、杉は根が浅くて衝撃に弱いんですよね。バキバキバキッとか言いながら、岩が泥といっしょに落ちて行きます。(これ実体験に基づきます。うちのすぐ近くの尾根が崩れて無くなったときがそうでした)
もっとブナの木みたいにしっかり根を張る木を混植してくれれば良いのですが、、、これからの治山事業は植林する木の選び方から考えないとね!

で、MTBerの自己防衛策としては、大雨の後には山に入らない。
崖からなるべく離れて走行する。休憩するときはもちろん頭上に脅威がない場所で!
回りが森林であっても、そこが急斜面だと石が転がり落ちてくることがあるので、ヘルメットは必携必着!ですね。(K)

| | コメント (0)

2007年6月 9日 (土)

うまい転倒の仕方

Cimg0265_1いつものトレール道にある木橋で滑って川へ転落してしまいました。
バイクは逆さまに。でもリアディレーラー付け根のエンド金具が少し曲がっただけ、ホントにMTBは丈夫な体質ですね。(手前が木橋、バイクのある所が川底です)
そしてこの直後の写真があるということはわたしは無事ということです。
とは言えライダーも背中から真っ逆さま、上着の背中とパンツの右腰から下は溝の中を流れる泥がべったり。この溝、もう1mくらいで急角度で滝のように落下していく構造になっている、コワっ。

この木の橋は滑り易いので、いつも必ず慎重に押しで通過していたのにな〜。今回は寸前の雨でさらに滑り易くなっていて、足が滑ったと思った次の瞬間、橋の外側の1.5mくらい下の溝に転がり落ちていました。その時バイクのハンドルを両手で持ったままだったので、仰向けに背中から落ち、バイクは自分の上。
ちょうどわたしの体を中心に円を描くようにバイクが回転、リアホイールが溝の土手にひっかかり、右ハンドルエンドが溝底に着地して止まったのでハンドルから手を放して立ち上がることができました。
体を点検してみたら少し左手の親指付け根が痛い。でも擦りむいた程度。他ケガなしでした。

瞬間的に「やっちまった〜」と思ったのに・・・天使のおかげでしょう。感謝して道に上がり、バイクを点検してから練習を続けました。(カッコいい!)

---さて、『うまい転び方』というのはないでしょうか?
『韋駄天MTBオフロードライディング(大竹雅一著)』のなかに、「ハンドルから手を離さなかったのがケガをしなかった理由、、、」という記述がありました。でも「バイクを見捨てて自分だけ助かる」というやり方も書いてあります。

わたしがMTBで転倒した最初のは、ビンディングペダルでの立ちゴケでした。どうでも良いような場所でもとまる瞬間に足がペダルから離れない。もがいているうちにドッと倒れる。
これにはかなり苦労しました。年齢的にも体が硬くなっていて、スピードも出てないのにケガも半端じゃなかった。恥ずかしいことです。

転倒はしないに越したことはないけれども、山を行くとどうしても転倒を免れない場合が多々あります。
そんな時、『上手な転倒の仕方』があると思うんです。「手をついてはイケナイ」とか、「体から力を抜く」とか、、、
『うまく乗れる』ようになると『うまく転べる』ようにもなる気がします。

Cimg0289_1
----→帰宅してからリアエンドを見てみると・・

現場での処置では曲がりは直り切っていませんでした。そこでさらに応急処置。
6㎜アーレンキーを差し込んでスパナで延長して曲げ直しました。真っすぐにはならなかったけど、まあこの程度なら、というところまで。

後はショップへ、でしょうね。(画)

| | コメント (4)

2006年10月 5日 (木)

冷たい雨のジテツー

 行きも帰りも雨の中を走った。
さすがに今日のような冷たい雨には、雨具は上下とも着用せねば身体が冷える。
ヘルメットの下にはフードもかぶった。
フードの耳の辺りを ヘルメットのアゴひもの隙間から外に引っ張り出して、耳のすぐ上でふんわりと膨らませる。
そうすると回りの音が良く聞こえて、かつ雨にも濡れない。
それに、犬の耳みたいでちょっと可愛い?かもしれないし・・・。

夜になって雨はどんどんひどくなった。
少しでも小降りになればと辛抱強く仕事をしていたら、9時になってとうとう雨が止んだ。
今だ!とばかりに、家に電話を入れてから外に出た。
しかし漕ぎ出して数分も経たないうちに、またどしゃ降り。
そういうこともあるかと、ちゃんと雨具を着ていたから良かったが、靴下だけはびしょびしょになってしまった。
まだシューズカバーは買っていないのだ。(K)

| | コメント (4)

2006年9月27日 (水)

雨降りなので、、、思い出。

今日は朝から雨、雨、夜もまた雨であった。自転車に乗れなかった。

0926_2←←先日、「カタクリ山林道」に行った時のもの。まだ入ったことのない林道に入ってみた。入り口から激しい登り。すぐに押しから担ぎとなる。新しいSIDIのシューズのスパイクはこんな時は有効だ。軟らかい土にしっかり食い込んで登って行ける。しばらく登ると傾斜が緩くなった。この先は送電線の鉄塔で行き止まり。先は薮で覆われているが、地形図では道の印が点線で記されている。そこを行けば天覚山への稜線に出られるはずだ。もっともそうなってはいても実際にはなくなってしまっている道はいくらでもあるから当てにはならないが。

0926_3黄色いポールが道の脇に立っていて「奥秩父線73号に至る」と書いてある。東京電力のものだ。この辺りの山にはこんな標識が至る所にあって、山道に立てられている標識よりも頻繁に見ることができる。電力会社には電線設置と保守の為に詳しい地形図があるに違いない。それは国土地理院のものよりずっと実用的だろう。この「お勧めできないMTBツーリング」ルート探索オヤジに何とか見せてもらえないものかなあ。(画)

| | コメント (0)

2006年9月13日 (水)

雨のジテツー3

9121_1朝からずっと雨。今日はいくら待っていても止みそうにもないので、覚悟を決めて出かけることにした。
いつもトワンが門で見送ってくれる。ちょっと淋しそうな顔をしているが、私が見えなくなった途端に画伯に飛びかかって遊ぶらしい。なんでそんなに大はしゃぎするのかなあ・・・・もしかしたら、画伯まで自転車で出かけたら淋しいので、何とか遊びに引き込もうとしているのだろうか?

ザックにはビニール袋を被せた。
背中の所で結んでいるだけだが、たいていの雨ならこれで大丈夫。
袋が大き過ぎてパタパタするので、端を結んであるのもシッポのようで可愛いでしょ!

9122門を出たらダートの坂を一気に降りて、後は舗装路をアトリエまで20分だ。このくらいの雨と温度(20度)なら、雨具は上だけで充分だ。それでもガンガン漕ぐと汗をかくので、着替えのTシャツと靴下もザックの中に入れてあるのだ〜(K)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧