治って来ました

Cimg8099<脚の具合が劇的に良くなって来た>

(やっぱりあれは『地縛霊』だったのか?!笑)
朝の起き抜けに靴下も履けるし立ち上がってからの動き始めもそれほど痛くなかったし、まだ昨日は一日中あった左の股関節の痛みも今はほとんどない。

今日は立ちっ放しで作業をしていても平気だった。これまでなら必ず時間が経つに従って痛みが出て来たものだ。

ちょっと試しに前方にジャンプしてみると、これはまだ痛い。トラ練できるまでにはもうちょっと時間かかりそう。

でもこいつは確実に直って来てるぞ、と。でもこうなると嬉しい反面、今度は逆に自転車に乗るのが怖いような気持ちに捕われてしまう。ここで下手に調子づいて失敗したらまた逆戻りしちゃうんじゃないか?というような。

<ペダリングについてアドバイスをいただいた>
 (by okp=岡村周治さん←名前まちがわれるとコボしてましたよ、みなさん)

印象の強かったことを書くと、
「MTB XCアスリートは引き脚なんか(!)使わない」
「その代わり脚を“抜く”」
「ガハクは踏むことを意識し過ぎかも」
「お尻で踏む、背中は反らせず真っすぐ」

要するに、
『背中を真っすぐにしてお尻でペダルを踏む感じ、ペダルが下支点に行ったらすぐに力を抜く』と。間違ってなけりゃあ良いが。

思い違いしてたのは、骨盤を立たせようとして無理な“猫背”が良い姿勢だと思ってたこと。引き脚の意識が強すぎたこと(そういえばずっとspdだったのをフラペに換えたら最初のうち後ろ足が浮いて困ったっけ)。踏むというのは自然な動作に任せて“抜く”に気持ちを使うべき、ということ。

ただ『お尻で踏む(=大臀筋を意識して踏む)』というのがいまいちピンと来ないんだな〜。椅子に片足で登りながらその感覚を掴もうとしたり、スクワットする時その部分を手で触りながらやったり四股を踏んでみたりしてますが。

これかな?ん?いや、これ?(^?^:画)

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今日は乗れたの?

Cimg7842<お尻の筋肉を意識してペダリング>
を→『尻で踏め!』にしてしまい、さらに
→『ケツで回せ!』と自分勝手に理解(曲解?)いたしまして、それでペダリングすると腰がフラフラ、サドルの上でくねくね動くので落ち着かない。しかしちょっと今までに無い柔らかな良い感じ。力がスムーズにかかるように思えた。シートも今よりもっと高くて良いような。

安定したペダリングと今まで思っていたのは間違いだったのか!?シートにかっちりと腰を固定して、静かに且つ着実に回すものだと思ってた。
それが右を踏めば右の腰が前に出、左を踏めば左腰が前に出る。これ要するに“ナンバ歩き”じゃないかしら。それで足がまたSPDで一点固定されてるもんだからクニャクニャと回り余計にナンバ歩きが容易になるってわけ。

でもさ、こうしてペダリングすると確かに力は入り易いんだよね。グングンと加速するしギャップにも強いようだし。
問題は今の脚の状態だ。こんなパワフルペダリングしてたらマズいんじゃないのか?。足腰のリハビリを兼ねた自転車運動なんだから、もっとゆっくりとペダリングしたいと思うのに。だったらこの動きのシステムのままゆっくりと回せば良いだろう,,,と思ってもそれができない。ある程度のリズムとテンポが必要らしい。

今日は身体の調子が比較的楽だった。昨日は一日中状態が良くないのでがっかりしたもんだ。神経痛には動かした方が良いようだし自転車にも乗った方が良いと思ってはいるがオーバーワークになるのが怖い。適度な運動が必要と言われるが、どの程度までが最適な運動量なのかまだそれが分かんないんだよ。

昔は「自転車ばっかり乗って,,,」と文句を言われたものだが、最近は
「今日は自転車乗れたの?」と言われるようになっている。(画)

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雨のピラカンサ

Dscf0514<エキスパンダー>
昔流行ったんだよねこの道具。
数年前この家を買った時に前の大家さんから家具を始めとして色々なものを引き継いだ。その中のひとつにこれがあった。高校生の頃にやっぱりボクも持っていたので懐かしくてすぐにやってみたら、その時はバネ4本全部を引くことができなかった。

それが先日やってみたら引けるじゃないのsign02できるようになったのが驚き。こりゃ毎日の腕立て伏せなんかのおかげだろうか。(注:写真はイメージ。Kyoちゃんはか弱き♀なので4本は引けません。念のため)

ただ連続4回がやっとで、それ以上やろうとすると肩がイカレそうだ。これ肩の力が要るんだね、腕じゃなくて。そういえば最近のマイブームの立ち幅跳びで気づいたことなんだけど、跳ぶのに意外と上半身の筋肉が要る、ってことで、中でも特に意外だったのは肩が痛くなる。これは、跳ぶ動作にかなり腕が使われているかららしい。

そこで腕の動きを考えるとーーー
跳ぶ直前に後ろに振り、跳み切る瞬間に前に出し、空中で脚が前に出るのを助けるためにまた後ろへ振り、着地では尻もちをつかないように前に出す。後→前→後→前、と忙しい。早く力強く腕を動かすには筋力がかなり要ると想像できる。

実際何度か跳ぶと肩が痛くなるもんね。
bicycleこれを自転車に応用するとどういうことになるんだろう?すぐに思いついたのはバニホなんかでの腕の使い方。あれもかなり引いたり押したり忙しいでしょ。あれに似てない?。(画)

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みんな元気ですか?

Cimg3237わたしは元気です。fuji

しかし脚が筋肉痛と神経痛の合併でチョと苦しい。立ち幅跳びの特訓が効き過ぎたみたい。

その場で跳んで腿を腹に引きつける動作は連続10回程度ならできるようになったが、跳んで前に伸ばした足のつま先を手で触わる(身体を前に被せる)動作、これやろうとすると左のお尻から脚の後ろ全体に痛みが走ってできない。いつかはできるようになるだろうか?

しかし振り返ってみれば、腰の高さくらいの所から飛び降りるのが怖かったり、脚でぴょんぴょんするのが辛かったりするのに自転車でドロップオフやホップ&ジャンプできる方がおかしい。歩いて登るのがしんどいのに自転車で山道を上がれるわけないじゃありませんかsign02

わたしはそうだったので時々こうやって自己テストして行くのはMTBのスキルアップにもなるだけじゃなく、長く活動して行くのにも良いはず。オレは長生きするからね。

というわけでこれからも幅跳びは周辺運動を含めて続けようと思う。心なしか(いやまちがいなく)ウィジャンにも力強さが出て来た。幅跳びだってウィジャンだって人がジャンプする時の動作に変わりはない。だから身体を反らせたり反動で戻したり腕を使ってその動作を助けたり、同じようなことを自転車に乗ってもやろうとしてるのに気づく。だからこれやってると自転車ホップも当然うまくなるさ。

幅跳びでジャンプに行く瞬間、誰が見ているわけでもないのにけっこう緊張してる。今のところ5回が限度、それ以上やると格段に距離が落ちて行く。これも基礎体力の低さか?(画)

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立ち幅跳び

09925<立ち幅跳び>
三日前に思いついてやり始めた。最初は自分がどのくらい跳べるものなのかちょっと知りたいと思ったのね。自転車でジャンプ練習をしていて、こんなにうまく跳べないのは自分にジャンプ力がないからだろうと考えてたから。

試しに床に線を引いて跳んでみた。dash測ってみたらつま先から踵後ろまでで150センチ以上は跳べたようだった。手応えとして身長くらい(168センチ)は跳べるだろう、と数回跳んでるうちに『跳び方』というのを思い出した。高校生の頃教わった「立ち幅跳びのやり方」だ。若い頃教わったことっていつまでも覚えているものだなあ,,,ある意味恐ろしいpig

教わったのはkey
『腕で跳べ』後ろから前に大きく振る、前方にまっすぐ伸ばす。
『腿を腹につけろ』身体が反った反動で足をできるだけ前に出す。着地点を尻もちつかないぎりぎりの遠くまで届かせるため。膝を引きつける。空中で腿が腹につけば相当前に足が出せるはず。

そういうことを意識しながらやった今日の記録は205センチ。意外と跳べたのでちょっと満足。heart
脚の引きつけは結局腹筋力だと判明。幅跳びには幅跳びのテクがある。「ジャンプ力」とは単純に筋力のことではなく、遠くへまたは高く跳ぶ身体の使い方のことだ。

bicycle<ウィリージャンプ>
この後自転車に乗りウィジャンをやってみた。思ってもいなかったことに、ジャンプに行く時のバランスが良い感じがしたし、ハンドルの引きつけが格段にうまくなっているではないかsign02そーか、身体の使い方というのは何でも同じなんだな、と納得。

問題は腿と腹がくっつかないこと、若い頃はできてたはずだが。こりゃ練習もだが腹筋力もつけないとイカン。new100歳までMTBに乗ってる為の課題がまたひとつ。(画)

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おはぎ

Dscf0424今日は裏庭のセクション整備。

と言っても野菜クズを入れて堆肥にするためのドラム缶を他所へ移動しただけですけどね。

早速試走。すぐ横の畑のピーマンを踏まないように注意しながら。クリアーhappy01反対方向もできました!これも普段のスタンディング練習の成果かと。wink

Dscf0427

*/*/*/*/*/*/

=^^=^^=^^=

私が出かけた後のガハク、
「今日はアンコ作ってて自転車には乗れなかったよ」とのこと。

火にかけた鍋の中の煮えたつ小豆を木しゃもじで、グルグルぐるぐる,,,。焦げ付かないように鍋に付きっきりだったそうです。

newmoonjapanesetea夜は、餅米を圧力釜で炊き、丸めてアンコで包む。手作りおはぎで晩ご飯でした〜。
アマ〜lovelynote(K)

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サボる練習

Dscf0300枕木(高さ15センチくらい)を目標にウィリージャンプ。ところがさっぱりうまく行かない。一応枕木にリアタイヤが乗ることは乗るがいかにも“やっとこさ(汗)”、ジャンプというより何とか移動させたという感じ。ピョンとバイクが持ち上がらない。

目標が高過ぎる(文字通り?)らしい。小さな幅木(高さ3センチくらい)を置いてやり直し。それでもうまく行かない。こうなると原因はテクではなく身体の疲れじゃないか、と気づく。腕や脚からパワーが出て来ないもの。
でもそんなに連日きつい練習してるかな??まあ良いや。こんな日は今までもあったよ。練習終わり。

モノ足らないのでちょっと走ってこよう。サドルを高く上げ、ヘルメットを大きな穴の空いたヤツに替えて走り出す。気持ちの良い川風がどんどん過ぎて行く。秋だねやっぱり。

そう言えばツーリングって全然してないなあ。どっか遠くへ行こうという気がないからだ。ヒルクライムもなあ,,,やり出せばまた面白いんだろうけども。シンドイのもヤになっちゃったらしい。ウィリーでもできるだけ漕ぎをサボろうとして失敗すること多いんだよね。

Dscf0298『ギメ』とKyoちゃんが呼んでるバッタ。頭が三角だ。

こんなに小さいのはたぶん子どもだと思うんだけど。そういう種類かな?どうなんだろう。分かりません。

それにしても汚いキーボードだな^^;;)掃除どうやってしたら良いの?こっちも分からん。(画)

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シャリバテ

Cimg3655<今日も練習>
近くの工場は休みで朝から静かだし、練習場近くの工事も休みで関係車両も広場にはなし。代わりに墓参のクルマはあるものの数台。

そんな中なので張り切って練習。

ところが久しぶりにやったウィリーがヘタになってる。距離が出ない。バランスがとれない。あれれ,,,すこし焦る。ダニエルやらオットピやらにかまけて最近とんとご無沙汰なせいだろうか?サドルが低過ぎる?ハンドル幅が広いのも不利か?

ひとつの技を身につけると別のものにも良い影響が出るはずなのに,,,これはどうしたことか?!

とりあえず基本の『その場フロントアップ』をしたりして確認。それからサドルを少し上げて慎重に始めた。すると少しは改善した。とは言え20mを超えるくらい。

最終的に気づいたのはペダル漕ぎを面倒くさがってるわたくしというもの。どうやらバランスを取る方に神経が行って、漕ぐのがおろそかになってるらしい。ウィリーの基本はやっぱり『漕ぎ』にあり、か。

<広場からポタリングに出る>練習後はペダルをとりあえず回すという基本だし。

すぐに迎え火を焚いている家の横を通り過ぎた。
急に興味が湧いて来て『迎え火ツアー』に変更。支流沿いの道を登って行く。古い部落だからきっといくつもの昔ながらの光景が見られると思い、徐々に勾配がきつくなる坂道を上がって行ったのに、けっきょくひとつも見ることはできなかった。くたびれもうけのヒルクライム。それもけっこうガンガン漕いだし。

帰宅したらいつもの練習時間をずっとオーバー。何だかグッタリ。普段の疲れとは違う疲労感。
「どうしてそんなにバテるまで練習するわけ?やるべきことから逃げてるんじゃないの?」とKyoちゃん。

そうじゃね〜よ〜,,,ただの,,,シャリバテだよ〜。(画)

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フロントホップで360度

Cimg3440<自転車置き場>
雨天練習場にもなります。地道な練習が上達の秘訣(ガハク比)。狭いながらも、スタンディングやフロントホップ、オットピetc.基本練習可。

<ウィリージャンプ>
ハンドルを引きつけてジャンプ。一応できるようになったが、ハンドルを太腿にぶつける(チンコにステム)時点で既にフロントが落ち始めてる。つまりバイクが充分に立たずに終わってる。ジャンプのタイミングが早過ぎるのか?

<a:フロントホップとb:リアホップ>
できないことをあれこれ悩んでも仕方ない。最近はすぐに切り替えて別の練習をする。どーせいつかはできるようになるんだから,,,てな具合に思うことにしている。

a:)リアタイヤを中心にフロントホップで360度回る。何度かバランスを崩して足付きしてしまったが、両方向に一周ずつ。慣れてる方は右回りだが、やってみたら左回りの方がスムーズに身体が動いた。ペダルは左足が前。

b:)次は逆にフロントタイヤを中心にリアホップで一周にチャレンジ。フロントタイヤを上げずに(シーソーせずに)リアだけの連続ホップ。
こっちはフロントホップより遥かに難しい。
後ろ足ペダルで蹴り回せる(リアタイヤを左に振る)方向に90度。反対側はほとんどできず。

<発見>
フロントホップと同じくソフトにリアを降ろすようにすると、膝や足首を軟らかく使えて次のホップの動作に繋げ易いみたい。(画)

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こんな構え方だっけ?

Cimg3402久しぶりに見た月。妙な色に写りましたねえ〜^^:)それほどに雨が多い今年の夏。うだるような暑さが続くのも堪らないがここまで天候不順となると不吉な予感がする。昔Kyoちゃんが2ヶ月立ち上がれないほどの病気にかかったことがあって、その時の夏がちょうどこんな感じだったからだ。

でも今年は大丈夫でしょう!何せジテツーなんかその頃はマッタクしてなかったからね。

<雨の日は室内練習>(昨日の話)
というわけで、ガハクは雨の日が続こうと自転車には乗っとります。“走る”ということを諦めれば狭いとこでも“乗れる”わけだから。

というわけで最近の課題はフロントアップ。これにもだいぶ慣れて身体の色んなところの動き方を自分なりに観察できるゆとりも多少は出てきた。例えば肩の後ろで引っ張るのが基本だとしても、腕だけで引っ張ったらどうなるか、とか、膝や足首の動かし方を色々変えてみたら、とか、腰を寝かせたり立たせてみたり、などなど。

09803そう言えば最近の自分なりの発見は前足と後ろ足のこと。

足首の軟らかさばかり気にしてたけど、それよりも膝が硬いな、と。特に後ろ側の足首が硬く思えるのは、その上の膝が曲がってないからで、なぜ膝が曲がってないかというと、その上の股関節が曲がってない。要するに電車のパンタグラフのようなもので、どこか一部でも曲がりの悪いところがあると全体がギクシャクするってわけ。

そう気づいて後ろ側の脚(わたしの場合は右脚)全体の柔軟性を考えて構えてみたら今までとったことのない姿勢になってるように思えた。頭ではそうしてるつもりだったのに初めてしている姿勢みたいな。

それがすぐにはどうだということに繋がってはいないんだけども、悪くはない感じだったです。(画)

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ゴンタ号とガハク号

Cimg2038<犬のゴンタくん>
練習してる広場でよく会うこのワンちゃん。
「あっ、じてんしゃおじさんだー!」ペダルにかけた足にじゃれついたり走る自転車を追いかけて来たり可愛い友だちだ。

でもここ最近会っていない。実は右耳の後ろの皮膚がひどくただれてしまって現在犬病院に通院中。広場で傷を見たときは横向きになっておとなしく見せてくれたのに、医院では診療するのに二人掛かりで押さえつけないといけなかったそうだ。現在は知る人ぞ知るメガホンみたいな防具(“エリザベス”っていうの?)をつけて暮らしているらしい。しばらくは散歩も禁止ということだ。

もう一週間は会っていない。相手が犬でも妙に気になるものだ。広場の近くのお宅なので時々眺めたりもするが姿は見えない。やっぱり友だちなんだな。

<れんしゅう>
昨日は雨で夕練なし。仕事場の模様替えに忙しくちょうど良い休養かな?

サイトでトライアルを趣味でやっているサークルのホームページを偶然見た。みんなおじさん(ゴメン)ばかりで腰痛持ちだったりどこか痛めていたり,,,人ごとでない気がした。
それと、それほどの経験はないのに短期間でダニエルができるようになったりしてるのを見ると、オレと違うのはやっぱり自転車(専用車)だろうと想像した。ガハク号は普通のMTBだしサイズもガハクのおかしな体型に合わせてちょとデカイ。

でも楽しいことのグレードってのがある。
苦しくても楽しいというのはウソで、苦労が報われた瞬間にフィードバックして過程も楽しく思える、というのがホントのところだ。たぶんそんな“楽しさのグレード”はかなり低い。

何か技ができるようになると面白くて仕方ないし、できないと口惜しくて一生懸命になってしまう。楽しくて仕方ないと自分では思っているつもりだがこれだってまだグレードは低いと思っている。

おれはダニエルがしたいんじゃない。バニホを人より高く跳びたいんじゃない。それよりも楽しく戯れたいんだ。だからその為にはホントに過程が楽しいことをしなければ(もしかして目的地にも行けたりして)。

“シュギョー”でもなく“ビョーキ”でもないそんな自転車との付き合い方。(画)

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ジャンプなんてみんな同じ?

Cimg3350<ナツズイセン>
葉は全然なく地上から茎がグンと突然伸びている。彼岸花とかああいう感じ。春に葉っぱが出てそれが枯れてしまってから花が出て来るのだそうだ。この辺にはあちこちで見る。

<タイヤ交換>
リアタイヤは弾力があった方が良いと思い、ボントレガーからリッチーXCに換えてみた。このタイヤは軽い。なぜかウィリーがし易い(ガハク比)。

しかし着けてみたら見た目がいかにも細く頼りない感じ。2.2から2.1への変更だがそれ以上に細く感じる。弾力もあるのかないのか?空気圧での比較からすると最低圧も高め。,,,,もう一本持ってるミシュランに換えてみようかな,,,それならサイズ2.0で細いけど低圧可。フロントは既にミシュランだしその弾力性は経験済み。しかももっと軽い。そこでまたタイヤ交換となった。リッチーより細いはずなのに断面の形のせいだろうかむしろ太目に見える。

ところが実際に乗ってみたらそれほどの反発力は感じられない。断面も丸くウィリーには不利かな〜**;)でもまあこれでしばらく乗ってみるかと思ったものの、今までよりずっと細いわけだし今度はパンクが気になり始めて止まらない。

結局元のボントレガーに戻した。タイヤ交換の練習でした。coldsweats02

<ロックウォーク>
フロントの振り幅が少しずつ大きくなって来た。
スタンディングからのジャックナイフが90度を超えるようになってきたのと関係ありと思う。というのは動作の始まりの姿勢がリアピボットとジャックナイフがよく似ているのに気づいたからだ。

<ウィリージャンプ>
ジャンプ終了時のダニエル姿勢のことはとりあえず横において、立ち漕ぎウィリーからジャンプ。と簡単に考えてやってみた。逆足でフロントをちょい上げ、そこから漕ぎ上げホップ!ウィリーからジャンプするにはジャンプ前のフロントの高さよりもその時の自分がホップできる姿勢になってるかどうかだ。

結局ジャンプなんてみんな同じじゃないのかsign02←と、ここで大胆な推論を言ってしまった。しかもちゃんとできないヤツがですよ。(画)

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久しぶりにひっくり返った

Cimg3312一日休んだせいか身体が軽く、クリンクリンとバイクがよく回った(ガハク比)。スタンディングからのジャックナイフターンは90度以上、続いてのリアピボットも最高(←90度まだだけど)。要するにロックウォークですな。

しかしウィリージャンプとなると,,,???の連続です。ステムにチンコは跳ばなきゃできるけれど、いざジャンプを入れようとすると、膝曲がって、腰引いて、バイクを前に送り出しちゃう。これは動きの癖というよりもムーブメントのメカニズム(?)がそういう流れになってるんだと思う。だからそこから治って来ないと。

地面に輪を置いてウィリージャンプをしてみた。どこでフロントアップを始めるかがバラバラだったが、ほぼ目標近くにリアタイヤを乗せることはできる。ただ直後のダニエル姿勢にはほど遠い。

フロントアップを充分に。という思いで、広場の隅に積んであるコンクリートブロック(高さ1m以上)に前タイヤを漕ぎ上げで乗せてみた。乗った瞬間に見事に後ろにひっくり返った。自作の腰ガードちゃんと機能しましたわ。後頭部もヘルメットのおかげで無事。

リアタイヤの滑った痕が砂地にクッキリ残っていた。ブレーキのかけ方も甘かった(遅かった?)のだろう。

Cimg3321<きょうは防虫スプレーのご紹介>

小さな瓶(3ml)に入ってるのはユーカリオイル。防虫、消臭、除菌効果があるそうだ。

水で薄めてスプレーボトルに入れた。使い始めて2日目。効果あるみたい。練習には蚊取り線香なしでも刺されず。汗も相当かきましたよ。Kyoちゃんは庭仕事にもグー、だと言っていた。

花粉症、喘息、洗濯、入浴時にも良いそうです。値段が安い。と思う。ケチなガハクが言うんだから間違いない。興味ある方は→こちら(画)

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ペダル水平

09722自転車のテクニックの足の構え、って大抵ペダル水平じゃないですか?ね。コーナリングではターンの外側足が下とかあるけれど,,,。。

とにかく目の前の課題は、『フロントアップで前足ペダルが徐々に高くならないように』ということなんだが、原因をチクチクウジウジ考えるに、決定的な答えが浮かばない。

とりあえず。
『身体を後ろに移動させてフロントアップ』という意識を捨て、
『胸や背中でハンドルを引くだけでフロントタイヤが浮く』という気持ちで動作を繰り返した。これできてるうちは足は水平で動かない。小さな低いフロントアップや小刻みで早いのもできるのが別の意味で面白かったが、大きくアップさせようとすれば同じこと。

<右足首が硬いんじゃないか?>昔捻挫したのが長いこと治らなかった。その後遺症かも。

できるだけ曲げてみよう。う〜ん,,,けっこう難しいなあ。
踏み込み足側はフリーが噛み合うからブレーキロックしていれば足首を曲げるのも伸ばすのも色々試せるが、後ろ足側はそうはいかんもんねえ。前足で踏んでなければクランクが回っちゃう。走ってりゃ良いけどスタンディング状態では練習しづらい。

つまり圧倒的に練習回数で前足に差をつけられている、ってわけだ。

となれば意識的に練習回数を増やすしかない。右足首(後ろ足)を曲げることに専念してフロントアップを続けた。明日はもっと自然にできるようになってるのを期待して。

もうちょっとペダルは前目で踏んだ方が良いのかな?といつも思う。(画)

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ゾウのダニエル

梅雨明けしたというわりにはちょっと天気が変。今日は朝からどんよりとした曇り空。いつも練習する夕方近くになると雨さえ降り出した。仕方ないので室内練習。高い所に前輪を乗せてのスタンディングと、その場フロントホップ。

相変わらず前を高く(高さ約20センチの箱に乗せる、箱が軽くて不安定)するとほとんどスタンディングにならない。目に見えて進歩しない練習ってのほど面白くないものもない。できたら別のやり方を工夫した方が良い。

箱の下でフロントホップをしながら期を見て箱に跳び乗る。反対側に落としてまた箱の上に戻す。ということをやってみた。1往復だけできた。できそうなことをやれば面白い。

フロントホップでは前足ペダルが徐々に上がらないように気をつけた。左足の踏み込みをいつも意識していたら左のふくらはぎだけがひどく疲れた。ハンドルを背中の後ろで引く感じの良い姿勢でできると静かで無駄の無い動きになってカッコ良い。その姿勢が決まると身体も楽。いつまでもやれそうだ。

Cimg3085うちの洗面所にゾウさんの石けん登場。

やっぱり同じ石けんなんだけど使われてだいぶ小さくなった白い玉の上に乗ってダニエルしてます。

今の瞬間はそーっと前脚を降ろしているところ。これからタイミングを計り、思いっきり後ろ脚で蹴ってジャンプ。前脚を上げてドロップオフ!ってわけやね。

でも何が悲しいのか涙を流してるのが気になるんだけど。汗かな?(画)

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自転車のペダルは前後してる

097201<ジャックナイフ練習>

フロントアップの次はリアアップがものの道理というもの。なんてね。単純なテクニックほど色んな技に繋がるものは無いと分かったので、とりあえず集中的に練習してみた。

ステムに腰を近づけて,,,ペダルから体重を抜いて,,,前輪を上から覗き込むように,,,。
?????うまく行かずまったく上がらないしバラバラ。

もっと前に身体を出しても前転なんかしやしないんだから、と自分に言い聞かせても変わらない。助走スピードを上げればそれなりに身体の飛び出しをセーブしてしまうという管理能力。考えてみれば当然かもね。もう良い歳だもの。

それでも諦めず繰り返していたら後半、やっぱり『慣れ』ですね、少し上がるようになって来た。

以前リアターン(ジャックナイフターン)で悟った『身体を先に動かす』をすれば良い。と言うか実行し易いような方向に動かしてやれば良い、ということを思い出した。要するに良いポイントに向かって自分が先に行ってやる、ということ。

これをやったら上がるようになり、さらに『ハンドルを押す』というのをやったのが写真の格好。これで尻がタイヤに着くくらいまで上がれば良いらしい。まだかなり隙間あり。ジッと写真を見ているとだんだん歯がゆくなってくる。bearingwink

でもそれよりも問題なのは、この画像でも分かるんだけどこの時点で前のペダル足の方が水平(自転車にとって)よりも少し上がってる。クランク1/4回転ぐらい。これは後ろのペダルに体重が乗っかっちゃってるということか?後ろ側の脚(膝?腰?足首?)が硬くて曲がらないからか?

後ろに身体を引いた姿勢になるとなリ易くてフロントアップの時でもよくこうなる。ブレーキロックされてる状態ではリアタイヤが回らないから前のペダルは下に降りてくれない。ペダル水平でない足の構えからは次の動作に行き難いんですよ。

どうやったら直せるかthink

自転車のペダルがオートバイなんかと同じように左右対称になってればこんなことは起きないのに。あれ?でも前後になってるところが自転車の最大最高で面白いとこなのか?!(画)

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ハンドル引きつけジャンプ

Cimg3157また夕焼けの季節ですねえ。
って、もちろん夕焼けは一年中あるけれど、何と言っても夏の夕暮れのが最高だと思えて。なんかノスタルジックだし心にシンと来るでしょう。と思うのはオレだけ?

こんな夕焼けを見ると数年前だったら自転車で上がった峠を思い出していたに違いないんですよ。毎日のように山や峠に走りに行っていたから。

坂道を上がるのは苦しくても頂上に着けばまた登って来ようと思う。一気にダウンヒル、帰り着けばまた登りたいと思う。喉元過ぎれば,,,。

一方、視界の効かない山の中なんてどこが面白かったのか。今でも人に説明できるかな?人気のない暗い森のなかの道?を担いだりもしながら,,,自転車といっしょにいることが面白かった。別世界への憧れ?現実逃避ということも。

今ではだいぶ遊び方が変わっちゃったな。

09719<フロントアップ>前輪の高さを変えて。

前が低い方がやり易い。理由はスタンディングが安定するせいだろう。フロントアップだけなら最初から前輪が高い位置にある方が容易なはずだし、低い所にある前輪を上げるのは体力要る。

しかし前を高い位置に置いてから繰り出す技の多いことを思うと、その姿勢でのスタンディングがニガテじゃだめだろうなあ。

最近のフロントアップ練習で痛感したこと。
難易度の高い技はそればかり練習していても習得は難しい気がする。先生に見てもらえれば良いけど一人でやってるとできない時に初級者にはなかなか本当の問題点が分かり難いからじゃないか。それに頭で理解できたとしてもそうイメージどおりに身体は動いてくれない。

そうなると、できないオットピターンできないロックウォークできないバニホできないダニエル,,,

それぞれの技を分解してみるというか、できるだけ単純なテクニックだけに限定して練習してみると良いかもしれない、と思えてきた。この場合共通の問題点は『ハンドル引きつけ(ジャンプ)』。

とすれば自転車の前を大きく立ち上がらせる練習?うーん。(画)

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跳ぶのが軽くなった

09717<連日のフロントアップ一人講習会>
は自分でも驚くほど色んなことに気づかされた。近年珍しい現象だ。

『フロントを降ろす時にそっと降ろしてみて』というokpさんからのアドバイス。
やってみましたよ。う〜ん。プロってのは言うことが違うね、なるほどそうやってみると膝や腰を積極的に使わなきゃならないし、バイクの挙動にも敏感になるし、フロントが降りた時、既に上げられる姿勢になっている。降ろしてそれからまた後方荷重という2テンポでなく1テンポで次の動作に移れるということも。。

下半身を軟らかく使う。ってのはホントに重要だ。重心も下に降りるし地面からの反発も足から感じられる。それから上半身の良い姿勢。背中は伸ばして胸前はゆったりという。こういう姿勢をいつもとれるのが上級者だね。きっと。

<写真はオットピで跳んだところ>
フロントアップ練習の成果だと思う。自分でもかなり高さが出るようになった。このバイクじゃ所詮無理と思ってた頃がウソみたい。但し、距離はとなるとバイクを送り出すことでようやくホイールベース分。だから漕ぎ跳びターンとなるとまだまだ。

<最後にバニホをやってみた>
オットピ練習で使う丸いゴムを縦に並べて距離を跳ぶのが目標。
そしたら“軽く”跳べるじゃないの!今までバニホってこんなに楽じゃなかった。ものすごくしんどかった。マニュアル上げしてからジャンプ。という動作を意識して分けてやることもできた。

すげえ!フロントアップ練習だけでこんなに進歩するとは!

うーん、結局あれだね。バニホみたいなのは色んなテクニックが瞬間に凝縮した複合技。1つ1つの動作を分けて考えている時間はなくほとんど反射的に動くわけで、こういう技術を身につけるには、組み立てているそれぞれのパーツとでも言うべきテクニックを磨いていくのが一番早道なんじゃないか。

フロントアップを練習しただけでこれだけ変わるんだから。(画)

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正しいフロントアップのやり方

09716パン作りはガハクの係。と言いましても材料と配合はいつもほとんど同じ。だから逆にちょっと配分が変わったり、違う小麦粉とかで味が違って来るのが分かったりもする。季節によっても違うし。

と言うことで、今日はパン焼きのタイムスケジュールに合わせて練習。

<課題のフロントホップ>3日目。
2つの型に分けて入れたパンをオーブンに入れ、スイッチオンで先ず25分焼き、型の位置を入れ替えてもう25分。焼けたらオーブンから出して少し冷まし(15分)型からパンを出してパン作り終了。

というタイマー通りに、最初の25分は、先ずフロントアップをひたすらやっていた。少し何かを習得したらしく後半になるに従ってそんなに疲れなくなった。
 1:腕の力を抜いて背中で引く感じ。ウィリーの時と似てる。
 2:足首と膝を軟らかくしてバネを使う。
 3:上体は背中を伸ばし懐に余裕のある自然な良い姿勢。
10回くらいは良い感じで続くが徐々に崩れてしまう。そうすると無理矢理な体勢になり、疲れてさらにバランスを崩す。リカバリーはまだ難しい。

タイマーが鳴ったのでパンの世話をしてから再度タイマーセット。
次は時々大きくフロントアップを入れてみた。フロントターンとか竿立ちの姿勢とかダニエル。そうすると前ペダルが上がることが多い。これ悪い癖でこうなると次の技に入り難い。何でこうなるんだろう?って考えたら、後傾姿勢をとる時に後ろ足に乗ってる。

解決法は、
 4:両足で踏ん張る。フロントアップは後ろ上に跳ぶんじゃなく、両足で踏ん張ってハンドルを引く。

これ変だけど本当なのよ。ハンドル引く時ペダルに体重乗せてたら上がらないでしょう、というのが当たり前。なのに上がる。面白いなあ。

パン焼き最後の15分で膝の送り出しを思い出し、前輪ロックでできるのかなあ、と試したら前につんのめりそうになった。(画)

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引き続きフロントホップ

09015引き続き<フロントアップの練習>
それにしてもへばりますな〜。wobbly

前回フロントアップだけをすれば良いのにリアもホップしてしまうという癖(欠点)を見つけたのは収穫だった。でもそれを治すのはそう容易じゃないみたい。だって間違ったやり方をしてるのはしてるだけの理由がある。自分にとってはそれが自然な身体の使い方なんで、自然にやってることを矯正するのはいつでも難しいもんだ。

不自然にやるようにしているうちにいつの間にか合理的になり、新しい自然となる。そこまで練習しないと。

フロントホップ昨日は48回までできたから今日はもっといけるかと思いきや20回がやっと。とにかくフロントアップというんではなく正しい姿勢で。というのが回数を増やせない理由だろうと考えて気にしないことにした。

3回ホップしたら大きく引きつけて高くフロントアップとか、後ろにダニエルとか、フロントターンとか,,,遊んでみたら、フロントアップって色んなテクニックの入り口なんだなあ、と思えた。

体重移動でフロントを上げる、と姿勢ばかりを考えていたが、リアタイヤの接地点を中心にフロントアップしてるんだ、そこに動きの支点があると気づいた。(←また気がついちゃったオレってどうなの?)

097151動画を撮ってたら偶然こんなのが映ってた。敵機襲来。

それだけ飛んでたわけなのに被害ゼロ。用意の蚊取り線香、しっかり役に立ってる。(画)

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ものすごく疲れた

Cimg3086梅雨が明けたそうだ。今年はかなり早いみたい。家の百合も次々と咲き出した。百合という花はなんて立派なんだろうといつも思う。誰でも一度見たら忘れないだろう特徴ある花の形。色。強い臭い。暑い夏にぴったりの凛々しい姿じゃないか。

book宮沢賢治の書いた『ガドルフの百合』という詩(短編?)を知ってますか?

大きな悩みと嘆きを胸に秘めて苦しんでいたガドルフが、一泊する家の窓の外に見つけた百合の花。その夜嵐がやって来る。激しい雨風に倒れてしまったに違いないと思っていた百合の花が、翌朝スックと立って朝日に輝いているのを見てガドルフが言う最後のセリフ「おれの百合は勝ったのだ」というとこ。カッコいいです。シビレます。

bicycle<フロントホップ>
今日の課題は、えーと,,,スタンディング、リバース、ジャックナイフ。特にジャックナイフかな、よーし、いやになるほどバンバンやってやるぞー!。というようなことをメモに書いて(もっと色んなことも書きましたが)ウェストバックに入れて広場に。

ところがやっているうちにスタンディングがシーソースタンディングになり、これが不得手なのは何故か?ということになり、けっきょく問題はジャックナイフ(リアホップ)よりフロントアップにあり。と結論。

そこでフロントホップ。前だけ上げる。これが連続何回できるかやってみた。何度かやって最高48回。慣れればもっとできそうか。でも疲れて集中感もなくなり終わってるような。

やってて気づいた。リアが時々小さくホップしてしまう。これ、後ろ上に跳んでいる証拠。リアが上がらないようにすると後ろに体重移動をするだけで良い。そうすればかなり楽にできるじゃないの。そうすれば疲れない。つまり今までフロントホップと言って体重移動でなく上に跳んでたということか。よーし!欠点発見。

次に両輪ホップをやってみた。
35回跳んだら力尽きた。大きく跳んだわけじゃないのにものすごく疲れた。とんでもなく疲れた。最近になくぜーぜーした。なんでこんなに疲れるの??MTB乗り出した頃の心臓バクバクを思い出した。

「無駄な力がいっぱい入ってるんですよ」と言われたのもついでに思い出した。(画)

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スウィートポイント

Cimg3018前回頂いたコメントに力を得て、自信を持って蚊取り線香に火をつけて出発。ご覧のように腰につけてます。

しかしこのスタイルでは跳ねたり跳んだりはできないので<リバース>の練習から始めることに。面白いことに昨日よりペダルの戻りが良い。
やっぱ『慣れ』ですね♪その運動に慣れれば身体が自然にその先の動きをやってくれる。あんまり悩まずにとにかくやってる時は夢中でやれば良い、って感じだ。ああ、もうきみは悟ったか!

スタンディングで前ペダルを踏み込むのと逆側にバランスが崩れそうなとき、このリバースをすれば良いんだ、と気づいた。今までそういう理解をしてなかった。これ当たり前か?!

バニホの欠点を補おうと<ジャックナイフとバックダニエル>の練習。

ジャックナイフはアップハンドルとショートステムのせいか難しい。でも今まで上前に跳んでるだけだったのを、先ず水平に腰を動かしステムに近づけてから前に跳んで膝を畳む、という動作を少し覚えた。

バックダニエルは腰を痛めてから敬遠気味だったもの。意識的にハンドルを引きつけて後ろにジャンプ。特に2回目からはその意識を強くして、というのがテーマ。と言ってもまだ3回以上できることは稀少。もちろん密かに前進も目論んでるんだけど,,,。

<ウィリー>に進歩あり。
滑らかな路面の先に車の轍でできた凸凹をポコンポコンと舐めながら進んで行ったのが面白かった。少し山状に盛り上がった場所を前にビビって前に落ちてしまった。ノーブレーキで30m。

それから徐々に右に曲がって行くのを左に戻せた。意識的にカーブしたのは初めてじゃないだろうか?
久しぶりにスウィートポイントを感じた。(画)

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蚊取り線香ですよ

Cimg2961『上手くなろうとするより、慣れよう』を念頭に置いてやってみました。

そしたら上手くできなくても落ち込まないで済んだ。今やってるだけ身体は慣れて行ってるんだから,,,と楽観できるんだね。よし、あと5回やってみよう、それで今日は終わり、また明日ここから始めましょう。とかさ。そんな継続した気持ち。

全体にちから入れ過ぎじゃないか?リアピボット(後輪でターン)の時ハンドルを引っ張る瞬間だけ思いっきり力を入れて後は前輪が着地するまでリラックス。そんな感じでやったら意外と多く回れたしフロントが回転方向に捩じれて回って行くのが見えた。少しずつ回転角度が大きくなるのは楽しい。

リバース(バック=フェイキー?)できない。

坂道をサドルに座った姿勢でペダルから足を離して後ろ向きで下がるのを遊んでればそのうちできるようになると聞いたのでやってみるが???。けっきょく自分でキッカケを作ってやった方ができそう。ジャックナイフをきっかけにペダル戻しをやっている。これだと半回転までならいけそうだ。

スタンディングみたいな止まってる練習は虫が困る。先日は顔をやられてぷっくり(笑)。普通なら虫除けスプレーとかだろうが、ウィリーみたいに走ってるなら虫は関係ない。止まってやる練習の時にまずいんだ。

そこで思いついたのが蚊取り線香

スタンディングの時は腰にぶら下げる。けっこう効果あり。止まって考えたり、セルフ動画なんかを見てる時なんかはハンドルに引っ掛けておく。そばに飛んで来た虫が明らかに嫌がってる。

そうだ、山に行く時にも使えないかな?
でもぶら下げるのはダメだし身体に着けたら熱い、自転車の前三角に取り付ければ,,,でも担げないか?ハンドルの前にエンブレムのように取り付ける?ロケットランチャーみたいじゃん!!!ホント??。(画)

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グリップの握り方

09710プチ悩み。

「今日はこんなことができるようになりました」と毎日報告できればブログを書くのも楽なのにと思うが、現実はそうはいかない。なかなか進歩しないのだ〜,,,

先日偶然見たブログで、
「今日は7時間練習した。パラレルが50センチから70センチまで跳べるようになった」というのを読んだ。練習時間にも驚いたが、それだけの時間で20センチも高さがアップするというのにも愕然。ほんとかな?でもそれぐらいできそうな人だった。うらやましいというかできる人はできるんだなあと思った。

ということで、できないガハクといたしましては、相変わらずのできない技の練習を今日もしとります。

そう言えばみんなグリップの握り方、ってどうしてるんだろう?

わたしの場合はMTB初めがブレーキレバーに指2本だったので、ディスクにしてから指一本に変わったのが中々慣れず、人差し指でブレーキレバーを握り込む時に中指がレバーの内側に当たって痛かった。これはグリップとレバーに挟まれてるんじゃなく、何かを握るのに小指と薬指でしっかり握ろうとするあまり、中指を離してしまうという癖から来る。剣道をやっていたせいもあるのかな?とにかく、それっ!と言う時に痛くて仕方ない。

それが直りました。毎回グリップを掴む度に中指に力を入れて握るようにしたらすぐに修正できた。ついでにグリップがグニュッと回ってイヤだったのもグリップのゴムの内側を石けんでしっかり洗ったら見事に回らなくなりましたよ。

あとスタンディングが徐々に上手くなってるのを感じる。前上がりでのセットにもちょっとずつ慣れて来たようだ。上手くなるというより→『慣れ』←これしかない。(画)

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歩き方とペダリング

Cimg25373日ぶりに乗ったらバイクがひょいひょいと持ち上がる。軽い。それが練習しだしたら徐々に重くなっていく。ウィリーもバニホもオットピも「よっこらしょ!」で面白くない。

練習場の横にある坂を登った。
頂上にある池には大きな鯉が泳いでいる。脅かしちゃ悪いと思ってそっと覗いたら銀色の大きなヤツが寄って来た。徐々に遠くからも寄って来て集団になった。以前は人の姿を見ると隠れたものなのに。

以前パワートレーニングのつもりで登っていたこの坂はかなり急だ。でもダンシングでゆっくり登ったら全然楽だった。息も上がらない。力が付いたのか?寝る前の腕立て伏せやってるし、コーヒー煎れるときのスクワットも30回。

スクワットと言えば、『しこを踏む』のは身体に良いとのこと(貴乃花言)で、スクワットを四股に変えてみたらこいつはひどく効く。片足で立つのはバランス訓練にもなりそうだし、腰を割るという動作は股関節のストレッチにも有効だろう。

<歩き方とペダリング>
ペダリングの時に足先でなく腰から体重をかけて踏むようにすると楽だということが分かってからは、歩くときでも腰から踏み出すようにしている。歩幅が稼げてしかも疲れない。やってみると靴底が捻られるのがちょっと違和感あり。しかし急ぎのときは早く歩けて便利でっせ。

これが腰だけでなく肩まで同じ方向に動くとそいつを『ナンバ歩き』というらしい。これが昔の日本人の歩き方だったんじゃないかと言う人もいるとか。根拠は仕事をする人の脚と腰の構え方を考えてみろということらしい。鍬を振るう人は右手前なら右足前でしょ。昔の人はウォーキングなんてしなかった。

しかしそうだとすると、この歩き方(脚と手を同時方向に出す)では走れない。

ということで昔の日本人は走れなかったそうだ。それを重く見た明治新政府が兵隊教育に西洋式の走り方を取り入れたとか。←ほんとかな?(画)

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土手ジャンプ

Cimg2476<ウィリー>
フロントアップの時、漕ぎよりも身体を動かす方を先にする感じで行くとスムーズに上がるんだね。ペダルも軽くなる。漕ぎ上げから前進まで一定のペダリングトルクで進行するようなイメージにもなる。

なんてずいぶんエラそうなことを言えるほどまだウィリーできない。シートべた下げにこだわってるせいか20mが良いとこだ。前輪が上がり切らずに終わっているケースがほとんどなのが情けない。ブレーキもペダリングも左右バランスどりも難しい、スピードが鈍いせいだろう。楽してやろうというオヤジ意識にスイッチが入り易い。

もう少しタイヤ空気圧を上げたら良いかな。現在は2弱。

<練習後半>バニホしてみるが着地の時足が痛い。どうにもヘタ、高さも出ない。
sunちょっと土手からジャンプしてみよっかな。

広場の一角にある作業用車の為の通路は坂になっていて、そこから広場へは急な土手を降りれば良い。そこで時々ジャンプ練習をしている。ただ欲を言えば土手の角度がもう少しキツい方が楽しそうだと思っていた。

終業時間後で作業の人がいないのを良いことに土手を2カ所ほど少し削った。もちろん削り過ぎては土手自体を壊してしまうからキモチですよ。雑草を抜いたりしてジャンプの着地点も整地。少しずつ高くなる舗装された道路に沿って土手の高さも徐々に変わっているから、どこから飛び出すかによってジャンプ台の高さが違うというわけだ。(画)

ps:ジャンプと言ってもイメージするほどの高さではなく、高い所で1mくらい?のものですからご心配なく。(←Kyoちゃんへ)

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ガハクもバイクもターミネーター!?

Cimg2458久しぶりに転倒。そしたらブレーキレバーが曲がった。

林道のダウンヒル。
道の状態は悪くないので快調に下って来た。両側から草が伸びて細い一本道を過ぎた後、流水でできた縦溝が何本も走っている地点に出た。快調に飛ばして来たその調子で右のルートにジャンプを試みた。ところが後輪が跳びきれず、溝の壁にズリズリ。前輪はコース上にあってもリアは溝に半ば落ちたままのバイクは横滑り状態で下って行く。

その後はどうなったか?,,,ハイサイドを食らったようになり、左に身体は飛んでいた。倒れた後からバイクが背中に乗っかって来た。左膝が痛い。どこかで打ったらしい。打ち身のときは痛い箇所をギューギュー指で押す。これでもかと言うくらい指圧すると治りが早い。でも自分で自分を拷問してるみたい。

人心地ついてからひっくり返ってるバイクを立て直してみたら何か変?ハンドルとシートが横向いてる,,,
ありゃりゃ〜ブレーキレバーが!!!曲がってる〜wobbly)こんなこともあろうかとキツくは締めてないのに。それでもぶつけ方が悪かったのか、だからこそこの程度で済んだのかは不明。

もしやと手で曲げ直したら簡単に元の形に戻った。ワー!!!ターミネーターみたい!!!coldsweats01)さすがはシマノXT。

丈夫だねガハク号は、って訳でわたしも気を取り直し、広場に行って練習。

ウィリーはけっこう感覚がもどってきたような。ところが漕ぎホップ(ダニエル)をやろうとしてフロントアップジャンプをした途端、リアブレーキが滑ってバイクは前に身体は後ろに,,,仰向けにドスン!!!今日2度目の転倒。空を向いて上にバイクを見ながら、やってしまったと思ったが意外と平気。その後ウィリー、バニホ練習もできましたから。

ガハクもターミネーターだったとはsign02(画)

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雨の日が続く

Cimg2284xmas林道xmasを行くと道を横切るように所々に鉄製の網がかかっている。斜度がついている道どおりにセットされてるから登りではリアタイヤが滑り易い。濡れていれば滑るのが当たり前なのにうまく通過できた。ちょっと不思議な気がしてその理由を知りたいと思った。

ski滑り易いところを通る時はタイヤにかかっているトルクが一定な状態。言い換えれば急なトルク変化のない状態がベストとは良く言われる。雪道の自動車の運転と同じ。一定のアクセルワーク。

bicycle自転車の場合は一定のトルクでクランクを回す。ジワリと踏み込んで続いて引き足を使う。ダンシングで行く場合は(いつもダンシングだから)『ペダル位置』が重要、てことかな。時計で言えば1時〜2時のこれから踏み込むぞという位置は不利で、3時〜4時くらいが好位置。引き脚の意識は重要で、ビンディングペダルじゃなくてもその意識で反対足の踏み込み動作に繋げて行くとうまく行くみたい。

rainこれで雨の日ならではの学習をしたわけだ。←おれエラい。

pcあと最近古武術の動画で見た『ナンバ歩き』。前へ出す脚と同じ側の肩が前に出るってやつ。これも参考になった。おれ剣道やってたから右手前なら右足前が当たり前。お百姓が鍬を振るうのと同じ構え。反対では力がかからない。
bicycleあれって自転車のペダリングの時の腰使いでしょ。ヘソから両脚に別れてる意識でペダルを踏め。ダンシングでこれ意識すると格段に楽に踏み込んで行けるよね。右ペダルを踏み込むとき脚だけでなく腰から踏む。同時に右ハンドルを引くのに右肩を前に出す。←ナンバ歩き

むしろ足よりも肩から先に出すようにしてみたら左右のペダリングにリズムが付き易い気がした。ガラ悪いお兄さんかしら?(画)

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漕ぎ跳びターン

09528_2雨の日は室内練習。例の輪を置いて『漕ぎ跳びでターン』。

真っすぐ前の輪にFタイヤを跳ばせば『オットピ=漕ぎ跳び』でホイールベース分跳んだことになる。これはセットさえウマく決まればほとんど成功。問題はターンだ。45度斜め前の輪にFタイヤを入れ、RタイヤをFが今ある輪に跳ばして来なければいけない。これがまだできない。20センチ?は足りない。

最大の原因は跳ぶ直前の停止動作に不安があるせいだ。充分に力を溜められないというわけだ。バランス感覚をもっと磨くべき。

聞いた話では、筋力はすぐに落ちないが感覚は短時間で失われるそうだ。
そこでガハク流解釈。
筋力は休み休み運動でも付くが感覚の方は継続的に訓練しなければならないと言えないか?

外を見たら雨が止んでいた。家の前の空き地に出かけてオットピ練習を始めた。排水路の上に置いてある鉄網をまたいでバイクを前に跳ばす練習。少し前上がりになる位置からちゃんと後輪が上がらないと鉄の網がガタンと音を立てるからすぐ分かる仕組み。

それが終わったら段差に前輪を乗せてオットピ練習。Fタイヤの位置までRタイヤを跳ばせれば完成。30センチくらいの高さの石に一度だけRを乗せることができた。

気を良くしてさらにやっていたら止んでいた雨がまた降り出した。それでもまだ小降り。と思う間もなく雨の粒が急に大きくなった。こりゃまずい帰ろうと線路の向こうのわが家へ。しかし警報が鳴り出し遮断機が下りる。ありゃりゃ,,,まだかいな,,,雨はさらに強くなる,,,やがて目の前をゆっくりと特急が通過。すっかり濡れてしまった。(画)

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雨降りの日曜

09524

水のホースは使えなくても、コンプレッサー用の古くなったエアホースを仕事がらKyoちゃんが持っていた。それなら『トラトラ』の教材用に使えるじゃん。ご推薦どおり長さ190センチにカッターで切り、端をビニールテープで止めて○を作った。ビニールホースより肉厚で材質はかなり丈夫。それは良いが重い。まあ近場で使うだけだから構わんけども。

前回のこのテクニックの説明、知ってる人にはもどかしく、知らない人にはややこしくて分からなかったと思われるので、再度説明させてくださいませな。今回使う○は3つ。右側の画像のごとくセットします。そしてエイヤッと跳びます。バイクのFタイヤは矢印で示したように前の○、RタイヤはFタイヤが今ある○へ跳べたらOK。というもの。結果バイクは前に跳んで斜めになる、ってわけ。

このトリックのポイントは、狙ったところへ前輪を跳ばし、後輪はその前輪の位置に跳ぶということ。今回の課題の最終目標は、前輪を真横=90度へ(画像に端がちょこっと見えている左側の○まで)跳ばす。しかしそれはまだ無理なので、先ずは斜めからでも。というわけで練習始まり始まり〜(パチパチ,,,)。

Cimg2187狙ったところへ跳ぶことができるようになれば愉快だと思うよ。こういうの、やった事ない人には何が面白いのそんなこと?なんだけど、やれるようになると面白い。ただ面白い。それだけなんですよ。

bicyclesweat01まだ充分に跳べなくて目標位置まで届かない。ゴムホースを踏んでしまう。この○以外のところは何もなくてただただ真っ暗な空間が、と想像すれば跳び損ねたガハクは奈落の底へ真っ逆さま,,,あと20センチは跳んでくれないと命が危うい。

模範動画を見ると前輪が先に動き出し離陸してから後輪が跳ね出している。「前を引きつけて身体でジャンプ、後輪は漕ぎで前に跳ぶ」と解説にあった通りだ。そのタイムラグが『ダニエル跳び&パラレル』に繋がるんだな、と理解できた。

おいらのは前後輪同時離陸している。オットピのまんま。

雨降ったり止んだりの一日だったし背中も張ってるので今日はちょこっと室内練習で終わりました。さしもの練習ガキのガハクも少し大人になったようだ。(画)

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パラレルへの道

Cimg2176sign02なんて大言壮語な題名なんだ。
いまだダニエルもできないのに後輪ホップで横跳び(パラレル)なんてできるわけもない。しかし一応その準備運動と言うかそのトリックへの基礎編ということでご勘弁を。

<漕ぎホップで90度ターン>
(=前輪は真横へ、後輪は前輪のあった位置まで跳ぶ)

『トラトラ道場』の今月の課題は<180度ターン>なんだけど、ガハクにはとんでもないテーマなので最初から見送り。<90度>は前回の課題。ひと月遅れではあるけれども。

さて画像の説明です。
地面に描いた右の前後2つの○(横倒しのバイクのタイヤ付近、前の○はタイヤ痕でちょと分かり難い)が最初の前後輪の位置。こっちを向いているバイクがピョンと跳んで、前輪が右横(こちらから見れば左)の○、後輪は前輪が元あった位置まで移動。その結果バイクは90度ターンして横を向く。それが目標。(分かりますかねえcoldsweats01

だから○は3つで良いんですが、<90度>はまだとうてい無理なので45度くらい横向きにできれば、つまり前輪だけは手前の○でもまずはOKということで。(分かりますかねえcoldsweats02

地面に描いた○ですが、『,,,道場』主催のオカッピー先生お勧めは水道ホース。短く切って端をテープでつないで丸く輪にしたもの。どこでも置けてしかも少し高さがある。絵としても見映えが良い。しかしホースはガハク家の生活必需品の為短く切るに忍びずこれまた見送り。まあこれでも良いでしょ。すこし分かり難いけど。

<結果>
前輪を目標まで跳ばすことはできた。しかし後輪は前輪の跳ぶ方向につられてずれてしまう。だからターンというよりも何となくそっちの方にバイクが跳んでいる感じに近い。

とは言え練習と言うのは正直だ。あんなに全力で跳んでもやっとこさのオットピが、そんなに力を使わなくても跳べるようになったから。平地なら前輪の位置まで後輪を跳ばすのは今はそんなに難しくない。

ホップの瞬間、足首を返す練習をしたらバイクがピョンといきなり跳ねた。両足で跳ぶ感覚も掴めた。でも足首を返す、って今までやろうとしても出来なかったんだよな。

しかし久しぶりに手の平が痛くなった。(画)

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古武術に学ぶ

09521bicycledashバニホをまたやり始めた。まあ以前と同じくらいまでは跳べるようだ。

でもこのまましゃにむに練習してもウマくなる事はないと思う。前と違うのはそれが分かることだ。身体の動かし方のポイントを掴まないことにはダメだと思う。おいらのバニホ、ダメなのはフロントアップ時の腰の位置、下肢の曲がり方がジャンプ前の形になっていない。

hospital病気してから身体の使い方を考えるようになった。

<ウィリーだったら>
フロントアップが「よいしょっ!」となって妙に力が要るとすればそれはどこかに無駄な力が入っているからだ。だからバランスも取り難い。そう考えてもっと楽に身体を使えないかと動きを点検してみた。think

後ろに身体を引く時に頭をスッと引く、その動きを滑らかに、しかも素早くサッとやってやるように意識したら格段に前が上がり易くなった。

そして助走では身体を水の袋のようにイメージしてその中心を感じながらペダリングしつつ、タイミングを見計らってフロントアップしてやると、上がった瞬間のバランスが良いとか。そんなことを考えている。think

thunderヒントは最近ひょんなことから見たYou Tubeの古武術の動画。

手裏剣の投げ方。居合(抜刀)。真剣の立ち合い。柳生新陰流。変な事言い出すなガハクは。と言うなかれ、実はわたくしこう見えても居合の有段者なのでありますよ。気が付くこと思い出す事多々あり、なのですわ。(画)

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夢を見ればウマくなる

Cimg2037slate「朝起きたらウマくなってないかな、と,,,」とはラジオで聞いた少年野球雑誌の宣伝文句。

そうだったなあ、努力しないで何かを得ようというセコい考えはいつからだろう、幼い頃に身につけ?て以来、大人になってもずっと持ち続けて来た。かなり長い間。

例えばモテる薬とか英語睡眠学習法とかパソコンでお金儲けとか,,,今ではかなり現実からの逆襲経験を経たおかげで大方の皆さんと同じく“ウマい話”には根拠がないと分かったつもりだけど。今でもチラッとどこかに残ってるような気もする。多分まったくの嘘とも言えず、根っこはホントから出ていたりもするからじゃないかな。

“引きつけてジャンプができない”ということを書いた。それが昨日。希望していれば道は開けるもののようで、少し昨日よりウマくなってた。ウィリージャンプのきっかけが見えそうだったし、そうなると先ずフロントを上げてから漕ぎを入れてジャンプ!というダニエルジャンプのムーブがちょっとできた。要するにジャンプするには膝や腰を予め曲げる、バイクの上でそれが充分にできてない、てことらしかった。

でもこれは“寝たらできるようになってた”ってこと。言葉を換えて言えばさ。
ほんの小さな進歩かもしれない。でもこの少し進んだ自分を見て行くか、未だ届かぬ自分に苛立つか、2つに1つだったら前向きな方が良いよね。やっぱり。

「夢を見ればウマくなる」だからこいつは本当なんだよ。(画)

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引きつけてジャンプ!

095133ができない。danger

ターンを広い所で練習しようとグランドに出かける。やり始めるとどっか恐る恐るって感じで身体の様子を見ながら動いているのが分かる。ちょっと残念だけど今はショーガナイ。

プッシュターンはスピードもある程度出さないと練習にならない。できたら少し下り気味の場所がやり易い?でもそれだとプッシュの練習にはならんかな?すぐにしんどくなって終了。いつもの課題のオンパレードへと移行。

ウィリージャンプ、オットピ、ダニエル跳び、バニホ、そういうジャンプ系の技がうまくできないのは、ハンドルを「引きつけてジャンプ」が苦手だからじゃないかとつくづく思う。

フロントアップはそこそこできるとしても身体がうまく前に跳んでくれない。どうしても遅れてしまう。逆の見方をすれば、バイクを前に跳ばす為に身体を後ろに残しているとも言える。
K「身体を先に動かす、ってことじゃないの?」とその話を聞いたKyoちゃん。
う〜ん,,,悔しいけどその通りか〜[E:sweat01先に自分が動くね〜,,,。事実ジャックナイフでは急に後輪が軽く回るようになったからなあ。(画)

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オオヤマレンゲ

Cimg1924庭のオオヤマレンゲが咲いた。2輪咲いたうちのひとつ。良い匂いがするんですよ〜。heart04

白い蕾みならまだいっぱいついている。これからが楽しみだ。以前の記事で「咲いたらまたご報告します」と書いたのでここに掲載いたしました。m(__)m

過去のブログ見たら去年の同じ時期の記事にオオヤマレンゲの写真があった。その向こうで段差登りの練習をしているガハク。前後の記事にはウィリーやバニホ練習,,,見ていたらその時から1年経ったのにあんまり進歩していない気がした。

1年後の今日は、その花の横でロックウォークやらオットピ。
ーーオオヤマレンゲちゃん、覚えてる?ボクだよ、ガハクだよ、少しうまくなったよね?
ーー(うつむいたままの花)「・・・・」
 bicycle
<オットピ>
平地でならかなりの成功率なのに、枕木の上に乗せた前輪の位置まで後輪を跳ばすとなるとまるでダメ。まだ1度もできたことなし。ハンドルを真っすぐにしたスタンディングがまったく安定しないため。

<ロックウォーク>
フロントターンは、ジャックナイフと同じで先に身体を動かさないといけないと分かった。回る後ろの方に顔を向けるようにして伸び上がりハンドルを引きつけて回す。その思いっきりさが楽しいと思えた。思いっきり身体を動かすのは楽しいと思うオヤジ。

しかし,,,暑かったんかなあ〜、ちょっとだけの練習だったのに連日の運動が応えたのか少しへばっちゃった。まだ完全復調じゃないんだなあcoldsweats01)(画)

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ロックウォーク130?

Cimg1906降ったり止んだり日射しが出たりまた降ったり、という目まぐるしく変わる天気の後、午後遅く雨は上がった。練習グランドから見る顔振峠(こおぶりとうげ)方面に雲はない。

ジャックナイフで気づいたムーブ。
「バイクを動かす前に自分が動く」。身体の移動を先にしてそれからブレーキをロックする感じ。タイミングドンピシャだと前転しそうになります。

でもこれだ!と。この感覚、他にも応用できるはずthunder
ロックウォークは?
まずジャックナイフターン。バイクの後輪を振り回すというより自分が先に前に跳ぶ、と,,,。ん?もう1回,,,ん?少し後輪の高さが出た分安定したかな?良く分からニャい,,,。

フロントターンは回すよりも高く上げる方に意識を持ってやってるんだけど,,,前が回れば後ろが回らない。後ろが大きく回る時は前が小さい。

リアとフロント合わせて最大130度ターン。それでロックウォークって言えるんだろうか?。coldsweats01?画)

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回復モード

09507夕方雨が止むのを見て裏山に登り林道でスラローム練習。

<ダウンヒル>
姿勢が高過ぎたのが今までうまく下れなかった原因。そしてスピードに負けまいと重心を後ろに移動し過ぎてもいたようだ。だから長い距離を下ると後ろペダル脚が妙に疲れたんだ。

膝の曲げを深めにして姿勢を低く構えたら安定した。頭がガクガクしなくなった分スピードが出てもコントロールできてる感じがする。

<ジャックナイフ>で発見あり。
ステムが短いせいか上手くリアが上がらない。でも出来なきゃイカンのだ、できないと前に進めんのだ。とウンウン練習していたら突然フワッ!アララ,,,sweat01前につんのめりそうになった。

その後その感覚を思い出そうと,,,分かったんです。
key「身体を先に動かす」ということでしたsign01
助走からFプレーキロックからリアアップ。ではなく、
リアアップの動きに入ってからブレーキロック。これでリアがスッと上がる。up

<オットピ>林道の裂け目で練習。休んでいる間に少しウマくなってたwink)。平地でなら前輪の位置まで後輪を跳ばせる。

寝る前の柔軟と筋トレ。さらに自転車でオットピ練習ができるまでに体調も回復してきたらしい。(画)

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コースマーカー

M095031rvcarcarbusship
GWで大渋滞する国道を離れて静かな林道でbicycleコーナリングの練習をするガハク。これ最近のマイブームなんです。て言うか、トラ練にはまだ腰が痛くて,,,spa

はっきり見えるようにマーカーを置いてみた。しっかりした目標があると気合いが入って良い。でもなかなか思ったようには置けないものだ。近過ぎたり遠過ぎたり,,,コース設定というのも練習が必要だね。

整地されていないダートのコーナリングは、溝や盛り上がりや小石や枯れ枝など、見えない障害物が何となく怖くてスピードが出せない。おかげでカッコ良く倒し込んでドーンと抜けて行く、なんてことはできず、ノロノロ,,,カッコワルい。人が見てたらあの人何やってるの?

でも練習しただけのことはありましたぜ。
フルブレーキング練習で分かったポイント。それは前後への体重移動ではなく、しっかりペダルに乗せた足で地面を踏みつけるようにバイクを抑えるということだった。それができればフロントがロックしても流れない。

この「踏みつける感じ」をコーナリングに応用。コーナリングの外足にしっかり乗って踏みつけるようにしたら安定感とバイクコントロールが今までになく上がった感じがした。要するにここでもバイクの中心に乗る、っがポイントだってこと。

M09503r-markさて今回使ったコースマーカー。なんですが,,,

トラトラでお世話になってるokpさんの企画『ドテトラ』よりアイデア借用。

ご紹介ではプラスティックシート仕様でカッコイイんですが、わたしのは色紙。しかも適当な作り方。だって先日ホームセンターに行った時プラスチックシート買おうとしたらKyoちゃんに却下されちゃったのね。お金ありませんって。

でもこれでも使えました。風で飛ばないようにするには中に石でも置けばね。濡れたらダメかな?弱いな紙だもの。

その名の通り、トライアルコースで使うもの。いや使いますよもちろん、トライアルでも。(画)

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コーナリングれんしゅう

Cimg1635spa少しでも痛めた腰に優しいようにと、ライザーのきついハンドルに換えてみた。俗に言う鬼ハン(タイオガ製)。いつも使ってるハンドル(メーカー?)とは使い心地がかなり違う。バネと言うかショックを吸収してくれる。手に優しい。作りが違うらしい。

フロントアップ主体の練習は自粛気味なのでこれまた課題の「コーナリング」練習をば。
bicycle
林道途中の少し広めな場所を練習ポイントに選定。
枯れ枝を目立つような形に組んで3カ所ターンの目印に置く。
少し林道を登った位置からバイクに股がって走り始める。
コーナー入り口でわずかにオーバースピード。リアブレーキを引きずりながらコーナリング。というのをやってみた。いつも何となくかけていたブレーキだがフロントブレーキを意識して使わない。

目印の位置を修正しながら何度か走行。最終的には目印を4カ所に増やし、角度がきつくなった分スライド走行も(ちょっとだけ)試してみた。スキーのスラロームみたいにリズミカルにバン、バン、バン、バン。最後に直線でフルブレーキング。タイヤ痕で走行をチェックしながらスタート地点まで登り返す。この繰り返し。

シートをベタ下げではなく、少し上げておくと脚の内側で抑え易くて良い感じ(?)。コーナリング中にペダルから外して足を内側に出すのがうまくできない。外側の足にうまく乗れてないのだろう。少し前に乗るとリアスライドがうまく行くらしい。

ライザーバーのおかげかな?ポジションが自然だったし頭が揺れない。自信アップup

とは言え調子づいた後はやっぱりdown。今日はあちこち痛くて乗れなかった。(画)

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ウィリージャンプ夢のなか

Cimg1686sun青い空に冷たく強い風の中、今日はお出かけ。緑の谷間を抜けてだんだん都市に近づくにつれtraintraintrain大勢の人が乗り込んで来る電車。空には雲がいっぱい浮かんでいた。同じ高さに揃ってる。
cloud cloud cloudcloud cloud

bicycle昨日Kyoちゃんのバニホ練習に付き合って、その後自分も久しぶりにバニホ。ウィリー。さらに重要課題の漕ぎホップ(ダニエル)。
そうだ!できない漕ぎホップの原因はできないウィリージャンプにありthunderと閃いた。立ち漕ぎウィリーの2踏み目でジャンプすれば良いんかな?!と、やってみたら,,,できそう!調子に乗ってもう1度、さらにもう1度!

そしたら腰にピッときたので慌てて止めた。が時すでに遅し、久しぶりの腰痛に見舞われてしまった〜sad)やっと「病人」を脱し始めたと思ったのにぃ。

Kyoちゃんから「老衰」と言われ、身体ばかりではなくハートまでも痛く傷ついたガハク。反発心ゆえの調子に乗り過ぎ?でもあの胸やお腹の筋肉の痛みに比べたら、この腰痛の方が辛くないmoon3

腰痛になる直前に一瞬ウィリージャンプができたような気がしたんだけどな〜、あれは錯覚だったの?それとも幻覚?coldsweats01(画)

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小さいホッピング

Cimg1648一日中雨降りは久しぶりじゃないだろうか。庭のオオヤマレンゲの大きな葉っぱにも雨粒が。今年はこの木にたくさん蕾がついている。良い香りの大きな白い花もう少しで咲きまっせ。咲いたらまた写真載せます。

雨ということで、ちょうど良いタイミングのトレーニング休みということにしときましょうかね。と思いつつ自転車を見るとつい股がってしまうおいら。少しなら良いでしょnote軽くスタンディング。昨日土の上で片手スタンディングができたのよ。工房のコンクリートの上でもできないかと,,,。全く無理でした。できたのは何かの偶然だったのね。

もう一個スタンディング。小さなホッピングを練習。トライアラーがよくやってる前後輪を真っすぐに揃えた状態で小さなホップでバランスをとりながらのスタンディング、あれだ。

まださっぱりできないが、ポイントはリアホップにあり。と見た。ややもすると上がるのは前輪ばっかり。リアホップするようにと意識すると前乗りになってるような感じを受ける。そういう印象を受けるのは多分普段からバイクの中心に乗れてないからなんだろう。

Cimg1653**********bicycle
Kyoちゃんは雨の中今日もジテツーで出発。気をつけてねheart01
hospitalこの姿でもまた道々フロントアップ練習しながら行くんだぜ、この人は。(画)

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プチ復活♪

Cimg1636<オットピ練習>
目標は、前輪の位置まで後輪を跳ばす。漕ぎホップ。
大雨が降った時にできた自然の溝で練習。突き出た岩のような突起物でやってるのをよく見せられるが、ビギナーにはあんな風にピンポイントでやるのはとても無理,,,。この溝はもっと深い所、広い所もあるんだがこのくらいでないと失敗したとき怖い。

sweat01高く跳べない。チョウ低空飛行。それが悔しくて仕方ない。結果は8回やって3回成功。失敗すると後輪が対岸に届かず溝に落ちる。動きを反省しながら繰り返すが、これがけっこう疲れる。それだけじゃなく、体への負担が気になってしまう。実は昨日久しぶりに少し長い時間練習したらその後腹が痛くなってプチダウンdown。夕飯も喉を通らずまた病人に戻ってしまった。そんなおいらを横目に見ながらKyoちゃんが酷いことを言う。
hospital「それはもう加齢を通り越して老衰だね」heart03
でも恐れていた睡眠中の痛みは出ず夜はよく眠れた。そこは最悪期とは違う。翌日は朝から調子はまずまず。少し自信が出て来た。そうなるとやっぱり自転車で何かしたいな〜notesとなったわけ。

<昨日のコーナリング練習の続き>
少し場所を変えてもやってみた。緩傾斜で広めの道。体重移動とバイクの傾け方に注意しながら「スピードに乗ってリズミカルに」を念頭に蛇行を繰り返す。
この方が昨日のタイトターンより目的に適ってる。

<ついでにブレーキング練習>
昨日より慣れて上手くなった。ちょっと閃いた。今までフルブレーキングは後輪荷重と疑いもなく思っていたが、こんな石ゴロの道ではそれではダメ。バイクが左右にひどくブレるのを抑えられない。それよりもしっかり下に荷重、と言うかペダルを踏みつける感じが良いみたい。つまり両輪に荷重する。走ってる時も止まる時もオフロードでは両輪荷重が基本ということかsign02

40〜50分くらいの練習だった。夜になっても痛みはない。嬉しいなあconfidentup(画)

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オフロードのブレーキング

Cimg1607bicycleコーナリングテクニックに磨きをかけようと出かけた。

近くの林道にコースを設定大きな石をどけたり少し土をならしたり。「この辺をこう通る」ンかな?。まずは左カーブ。

坂の上部に置いたバイクに股がり下り始める。件のコーナーに侵入。ところがまったくイメージ通りにはならない。まずコーナー直前で減速し過ぎ。おかげでハンドルを切ってノロノロと曲がってる。

sign02これじゃぁいつもやってるゆっくりターンでしょ。坂を上り返し最初の地点に戻ってやり直し。今度はブレーキングを弱めに、と自分に言い聞かせてスタート!すると今度はコーナーの中でブレーキングしてるだけ。やっぱゆっくりターンに違いない。

「磨きをかける」なんて言ったけど、コーナリングテクニックなんて最初からおいらニャ無かったんだった。それにコースがあまりにもタイト過ぎ。ほとんどヘアピン。もっとゆるい角度から練習すべきでしょうか。

clockもっと重大なことに気づいた。それはオフロードでのブレーキング。特に小さな石がゴロゴロしてるような下り坂ではあんまり練習したことなかった。肩に力が入っちゃうのが自分でも分かる。だからコーナリング速度も思いっきり遅くなるわけだ。

ということでここで練習は<コーナリング→ブレーキング>に移行。
坂を真っすぐ下る。スピードに乗った所からブレーキング開始。リアが滑りそうになる。フロントタイヤが横滑りしそう、で停止。後ろを振り向くと、長〜いタイヤ痕が。けっこう速度が上がっていたとは言え、その長さに驚いた。

dangerこりゃちゃんと練習しないと。(画)

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練習のお供

Cimg1397dog犬の名前は「トワン」。実はインドネシア語から来ている。中国語にも同じような言葉があるらしい。意味を知ってる人にはオカシく思えるはず。→知りたい方はこちら

飼い主が庭で何かやり始めると楽しくなるらしい。木の棒が大好きでくわえて遊び始めたりする。一番好きなのは飛びかかったり噛み付く真似をしたりして走り回ることだ。闘争本能が強い性格なのかな。でも人に噛み付いたことは一度もないし、よその犬とも概ね友好的で大人しい。幼い頃から庭で放し飼いにしていたので近所の人気者だった。わざわざ噂を聞いて足を伸ばして見に来た人もいるくらいだ。

裏山トレールに連れて行くとガハク号よりもずっと速い。

bicycle<足首を軟らかく大きく動かす>bicycle
コギホップで大きく跳ぶにはガンと蹴る,,,でも考えてみると、蹴る支点が地面とペダルではだいぶ違いませんか?
相手が地面の場合は「つま先で蹴る」けど、一方ペダルの場合はペダルの中心、蹴ってるのは足裏の母子球の辺りなわけ。secret「母子球で蹴る」footimpactという感覚を覚えなきゃならないわけでしょう。結構難しい。

ペダルを踏み外してスネをガツンとやった。コギホップの練習中。ガードの上で何ともなかったが、着けてなければまた穴が開いてただろう。sweat01

プロテクターなんか要らないような走り方を目指すべきと先ずは教わったが、今こうやって練習していると、足首を思い切って動かせない理由に怪我をしそうな怖さがあるからかも知れないと思う。実際スネは傷だらけだもの。coldsweats01
練習内容によっては上手くなるお友だちかもね。(画)

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回復の兆し

Cimg1478の近くに細い坂道がある。村の郵便局までMTBで行った帰りにそこを通った。最後のギャップがうまく乗りこなせなかったのでもう一度下へ戻ってやり直し。そんなことをやっただけでちょっとお腹回りが重くなってしまった。まだまだだなあ、と感じた。それが昨日のこと。

してあまりに良いお天気の今日。吹く爽やかな風に煽られては仕方ない、またライド。ただしパワー系の練習はしないつもりで、林道を登ることにした。ヤバい兆候があれば帰れば良い。
bicycleゆっくりペダルを踏む。こんな時はダンシングの方が楽だ。ペダルにもたれかかるように踏み込み足の踵を下げてトルクをかけていくと、リアタイヤが滑った時でもペダルから足が離れない。バランスもとり易い。

今までは腕を伸ばして高い姿勢で後乗りしていた。ペダルひと漕ぎ毎にハンドルを真っすぐ体に引きつける。これだと瞬間的パワーは出し易いが長続きしない。ちょっと別の乗り方も発見good

息づかいが荒くなって胸に大量の空気が入って来る。体をまだ思い切り使っているわけじゃないが、久しぶりに汗をいっぱいかいていた。

調子に乗って林道のギャップでrunオットピも試した。ちょっとずつでも斜面を上がって行けて愉快だった。蹴り込む為の柔らかな足首使いがちょっとできるようになったみたい。休んでる間に少しうまくなってるじゃないですか。ホントかい?sign02

夜になっても今んところ『揺り戻し』は、なしです。
こんな風に回復していければ良いんだけど。(smile画)

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一本橋

Cimg1403古い枕木を並べて一本橋を作ってみた。全長7m?

bicycleこれ、最初できなかったので驚いた。慣れないと意外と難しいんだね。
最適なスピードというのがあるみたいで、うまく乗れればスルスルと渡れてしまう。速いのも難しいかもしれないが、メインはsnail『できるだけゆっくり』かな?。バリエーションとして一時停止を繰り返す、とか。または枕木を蛇行するように並べるとか。途中の高さを変えて坂にするとか。難しくするには色々考えられそうだ。

バランス感覚を養うには良いみたいで、この後スタンディングをしたらうまくなってた。

KKとG画伯は二人とも20代後半でオートバイの中型免許を取った。その時教習所で一本橋を渡ったのを思い出す。自転車とオートバイ、どっちが難しいんだろう?(画)

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脱力系ダニエル

Cimg1327_3最近はすっかりKyoちゃんにライディング量では追い越されているおいらだが、今後は新境地『脱力系ライド』を目指そうと思います。

しかし、さて脱力系MTBerのライディングとは?どういうのを言うべきか?よく分からない。そもそも「,,,べき」という考え方自体が脱力系には馴染まない。思いつくことを思いつくままにやれば良いんでしょう。

最近の体調不良の原因が全て自転車にあるかどうかは分からないが、今日少し調子が良かったので乗ってみた。bicycle乗るとなるとオットピや漕ぎホップでダニエルなんかをやりたくなる。Kyoちゃんが練習し始めたマニュアルからバニホなんかもやりたくなる。

そんなことをしていたら、やっぱりお腹の辺りに張りが出て来るのが分かり、ライディング終了。思うように筋肉を使うのはまだ無理なのだろうか?まあ完全復調までには少し時間がかかりそうだ。休んだ方が良いらしい。焦るな焦るなthinkと自分に言い聞かせるガハクであった。

<写真>
だいぶカッコウがサマになって来たと思う。本人も何か掴んだ模様。
ここからさらに前輪を上げるには、グッドタイミングでスムーズな体重移動が必要なんでしょう、たぶん。師匠(私称^^;)であるわたくしガハクが言うんだから間違いなし。(画)

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脱力系スタンディング?

Cimg1292ガハク号が淋しそうなので外に出して水仙をバックにcamera写真を撮っておりますと、犬がやって来て、やがて療養中(?)のガハクも現れ、
「ボク持ってようか?」ですって。
「これあなたのbicycleバイクでしょう、何かやって見せてよ」で始めたスタンディングでしたが、フワフワしていて力感なし。力が入らないそうです。

でもやっと体中の筋肉がほぐれて来たようで、今日はどこも痛くないと言っております。すっかりリラックスした顔で笑ってるhappy01あ〜いいな〜この顔。久しぶりで新鮮noteジロジロ見ちゃったくらいです。
「いい絵が描けそうな気がして来た」と、転んでもただでは起きないガハクでした〜recycle(K)

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やっぱ自転車には乗るべし

Cimg1237あれだけ苦しい体験をすると、治ったと思ってもどこか恐怖心が消えないものだ。何かの拍子に腹筋あたりに違和感を感じるだけでまた始まったかとビビってしまう。ちょうどマニュアルでまくれて後ろに落ちた後みたいな感じだ。

マニュアルならやらなきゃ良いだけだけど、命の場合はそうも行かない。生きてく限りは必ず何かにぶち当たるわけだから避けるか立ち向かうか二つのどっちかだ。他にあるっかな?ま、その時の状況と環境で決まるんでしょうが。(何言ってんの?)

bicycle何日かしか経ってないのに自転車のグリップを握ったら懐かしい気がした。乗れるかな?などと変な躊躇があった。股がってステップに立つ。

床の中で考えた通りスタンディングから始めた。
壁当て。少し下がったり前に出たり。あんまり下がれない(10cm?)。結果が出ないとすぐ飽きる。それでも5分は練習した。
その後わずかに前進ありの時々スタンディング。右回りだけ。これはけっこう続く。でも時々大きく崩れるのが訳分かんない。これもすぐ飽きる。5分程度。
前輪を枕木に乗せて前輪真っすぐのスタンディング。まったくできない。って言うか小さいホップでバランス調整というのができない。すごく疲れたからほどなく終了。5分も経ってないんじゃないかな?

いきなり走り出してマニュアル練習。スペースが狭いのと怖いのとで距離は出ないが、体の動かし方で前輪の上がり方が違うのが分かって面白い。

次にダニエル跳びの練習。ペダルを漕ぎ位置に上げ尻をリアタイヤに着くぐらいまで下げたらロックしていたリアブレーキを解除と同時に前上にジャンプ!(←ができるように練習という意味です、あくまでも^^;)m

他にオットピとかロックウォークとか,,,そんなこと全部繰り返して庭をぐるぐる回ってたら、何だか笑い出したいほどガゼン愉快になって来た。やっぱ自転車は楽しいなあhappy01(画)

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跳べ跳べ!夫婦

09329<バニホ>
KKyoちゃん、今日もやってます

課題はフロントアップ。ハンドルを上に引っぱり上げてのホッピングならできるけれども、マニュアル上げとなるとこれが難しい。一筋縄ではいかない。誰もが通るイバラの道。なのよね〜sweat01

「前輪プッシュした頭の高さをそのまま後ろへ
ハンドルを投げ出すように前へ
尻をリアタイヤの近くまで落とせ」

と、一応先輩たるガハクとしてのアドバイスなんだけど、どうですかね?

<オットピ>Gガハクはこっち。
「前輪の位置まで後輪を跳ばす」は何とかできるようになったみたい。と言っても平地でのこと。前がちょっと高くなるとバランスが保てず力がうまく溜まらないのでその限りではない。

<ダニエル跳び>
なんか根本的に動作が違うような気もしてきた。
漕ぎと同時に跳ぶ、は良いとしても、フロントアップしてからハンドルを引きつけようとしてる、それで良いのか?
正しくは、引きつけてフロントアップ、直後に漕ぎで跳ぶ。みたいなんだけどな〜?

ふふふ夫婦跳んでる夫婦(画)

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真っすぐのスタンディング

Cimg1124rain外は雨なのでbicycle室内練習を決め込む。

課題はスタンディング。それも両輪を真っすぐにした状態でやりたい。トライアラーは小刻みに小さくホッピングしながら技に入るタイミングを計るようだが、そんなことはMTBビギナーにはまだできない。

とにかく、ここというポイントで立っていられるようになりたい。

枕木の上に前輪を乗せてから、オットピ(=コギホップ)で後輪をその位置まで跳ばす。ホイールベース分の距離を跳ぶ練習(トラトラ道場より)。まずは前輪をセットできないと技の練習にも入れない。

これが大変、まずは当面の大きな課題。それでもウンコラドッコイショsweat01,,,とやっていたら、ちょっと閃いたthunder

背筋を伸ばして肩を落とし胸を張って自然体。そこから「胸でハンドル、腰で車体を押さえる」とちょっと安定する感じ。

急にできそうな気がしてきた。そこから溜めてコギホップで跳ぶと、後輪が初めて枕木の角に!今までは後輪が地面を蹴って宙に浮く確率がかなり低かった。これならオットピの課題、クリアできるかも。note(画)

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オットピ

Cimg0666<オットピ>

今までと違うのは踵(かかと)の位置だ。

セルフ動画で見ると、下げているようで下がってない。特に後ろ側の足、いつも踵が上がってる。思いっきり下げてみると、ふくらはぎが相当引っ張られる感じが何だか怖いぐらい。

そこで防御本能が働くらしい、膝が伸びて脚が棒のように突っ張ってしまう。そのままでは不安定だ。膝を柔らかく保とうとすると増々ふくらはぎに違和感が。こういう体勢って日常生活にはないんじゃなかろうか?

思い出すのは学生の頃やった岩登り訓練。岩壁の小さな突起に靴のつま先で立つテクニック。滑らないように立つには踵を下げろ、と。自然な体感からすれば逆のようなあのやり方。それに通じるところがあるね。

コギホップの時、この足首の形からジャンプに行き、最後に足首を返す、と。それで跳ぶ距離を出す、か。
逆から言えばガハクの足首はいつも固まっちゃってる、ってことになる。それじゃあジャンプで遠くに跳べない。とにかくまずは慣れないといけないね。

それがうまくはまると、良い感じでバイクが前に跳ぶ。

もうひとつ思い出した。中学生の頃、陸上の競技会の幅跳び部門に学校選抜で強制出場させられた時、コーチから色々ジャンプのテクニックを教わった。知らないことばかりで驚いたものだった。例えば腕で跳ぶ、とか。踏み切りは足全体で上から叩き付けて、とか。遠くに跳ぶより高く跳べ、とか。

<写真>
奥武蔵グリーンラインの稜線を高麗側から見た風景。

稜線はなだらか。初めてMTBで走りやすい道を近所に見つけた、と喜んだのを覚えている。向こう側に降りると鎌北湖。Kyoちゃんと2年前の秋に走ったコース。

だいぶ長いことツーリングに行ってない。(トライアル志向は旅行に興味なくなる?)(画)

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コギホップの前に

Cimg1004トラトラ道場のnew pageが出た。
今月のお題は「オットピ(=コギホップ)」。おおっと、最近取り組んでいた課題そのものじゃありませんか^o^。それが細かく解説されていた。

★後ろ足の踵を下げること
★「オットピ」と「コギ跳びダニエル」での体の動かし方の違い
★踏み込み足の足首の使い方、etc.

おかげでいくつかの疑問が解けた。

ただ、前輪を段に乗せた状態でコギホップするのはまだまだ遠い話。
平地でもここ、という所にしっかり静止した上で技に入ることができない。スタンディングがままならない。要するにセットするのに大汗sweat01

自転車に乗る前のイメトレがセッティングに時間かかってる間にどっかへ行っちゃうんだよな〜。(画)

写真はキブシの木。花の少ない今の山では「あれ何?」って感じで目立つ存在だ。

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練習台

Cimg0893_2最近庭に置いた古い枕木で練習している。

<枕木の横から両輪ホップで跳び乗る練習>(ハズカシ動画見ていただけましたでしょうか)
右に跳ぶのが不得手なので重点的に練習。高さと距離が出せないので枕木を越えられないことが多い。一度枕木の端っこに辛うじて両輪が乗った。後輪はタイヤ一本分、前輪は半分外に出ている状態、それなのに自転車は立っていた。MTBの能力に驚いた一瞬。

今日は練習台用の古い枕木が増えた。kyoちゃんが畑の仕切りに使っていたものを提供。どうセットしたら良いか分からないのでとりあえず積み重ねた。

<これを使ってホッピングとダニエルの練習>
フロントアップして前輪を載せたら、後ろに跳んでバックダニエル。うまくすれば3回以上でもホップできる。もう少しのような気がするのに、悲しいかな前にはどうしても進めない。

パッと跳びつき重心移動してサッと後ろに跳び退く。
あれ〜、今の気合い入ってなかったなあ〜、と反省。よし、今度は!と近づいてパッと跳ぶ,,,,,またもや「気合いが入ってない」。おっかし〜な〜、よ〜し、今度こそ!と,,,,,,何度やっても同じ繰り返し。

ナンカ疲れてるみたい。練習止め。こんな日もあるんだね。(画)

pc明日クロネコさんに連れてかれちゃうの。しばらくお会いできませんことよ

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ホッピングで段差に上がった♪

今夜のガハクはすっかりパソコンアレルギーになってしまっているので、わたくしKが代打で登場してます。
いつものガハクの練習風景ですが、昨日の嬉しかったこととして、
「ホッピングで土手に上がれた〜♪」と喜んでいたのはウソではなかったようです。横で見ていて思わず、
「すごい!」と声が出たくらいの上達ぶりでした。

しっかしこんなに地道な練習をナント楽しそうにやっていることでしょう。こういうのもビョーキと呼ぶのなら、ビョーキの人は幸せものですね。

ガハクよりの伝言book:つかの間のパソコンの甦りなので急いでこの記事を載せたけど、また明日はどうなるやら分かりませが、どうぞご心配なさらないようにとのことです。

また修理かな?
4台目のmac?
原始時代に戻る?
ガハクはまだパソコンと戦うつもりらしいですが。(K)

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ゆっくりウィリー=10年早い!

M09307bicycleニエルホップ>(写真)
エキスパートの方から、「バックがある程度できたら前進練習に進むように」とアドバイス頂いてはいるんですが、もう少し安定的に(=少しでも長い時間)後輪一輪立ち→バック→その場ホップができないもんかなあ。

bicycleしかったこと>
ニガテだった右へのホッピングができるようになっていた。斜面を右上がりに登れた。うまい人から見れば「?」でも、ビギナーにとってはこんなことがすごく嬉しい。次は階段上りをやってみよう。

bicycle<ロックウォーク>
少しずつだけどフロントターン角度が大きくなってきた。

などと色々一通り練習。しかし,,,
題は,,,>
なんと!!!10mも届かず(。>0<。)こ、これは、どうしたことか,,,おかしー!ゼッタイ変!
何のことかって?ウィリーですがな。

最近はサドル代わりに簡易シートをつけてるのでウィリー練習をほとんどしてなかったんですわ。パソコンのストレスから解放された嬉しさで今日久しぶりにサドルをつけてやってみたわけです。ハンドル周りのセッティングが多少変わってるとは言え、そんなことぐらいでこれだけできなくなるとは,,,

悔しいので何度もトライ。20mはカツカツでいけたけど、要するに楽しようとしてるのが最大のできない原因。思えば「これからは“ゆっくりウィリー”だ」なんて言っていた、あれが良くなかった。しんどさを避けてすぐ楽したがる「オジンの発想」だった。

もっとがんがんペダルを漕げ!漕いで漕いで漕ぎまくれ!距離を伸ばすことに集中せよ!新しいものはその先に自然に見えてくる!!!

とわたくし大反省いたしました。(画)

pcPS:当家のMacクン、いまだご機嫌が完全には戻ってません。これからも更新が滞ることあるかも知れず。何卒その節はご容赦を。

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MTBに雪降り積もり

Cimg0744午前中から降り出した雪。夜の10時にはレッスングランドへの通路もこんなです。

雪か〜,,,おれ絵描きだし、風景が幻想的になるのは良いんだけど,,,も。実は正直あんまり嬉しくない。自転車練習がでけへんわ,,,(/\;)

しょーがねー。例によって室内練習。

<課題の前進ダニエルへ>
前に落ちそうな時にコギを入れられないからできないのよ。
それを克服するには、予めフロントを上げた状態からダニエル跳びの練習をすればと思った。ところが、フロントが高くなった状態からはナゼかうまく体が動かせない。

だいいち前がちょっとでも高くなると途端に前輪を真っすぐにセットするのが難しくなる。だからそこから跳ぶ練習自体が何度もできない。今日は10分試みてちょっとでもダニエルっぽい動きに入れたのが3回だけだった。しかもリアタイヤが離陸したのは1回だけ、後はただズルズルと前進してフロントアップしただけ。

前を高くしてのスタンディング、こいつは相当練習する必要あるゾお〜。

<ロックウォーク>
ターンだからと横の動きばかりに気を取られていた。高さも必要じゃないか。ジャックナイフでは大きく振るというよりも高く後輪を持ち上げる気持ちの方が良いんじゃないか、と。
次の、フロントリフト(⇒ターン)の為の後輪軸に体重移動。その準備にも余裕が出るような。

さて、明日は新雪の裏山にMTBでGO!!!かなあ(画)

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前進ダニエルに前進不可

Cimg0658粉症。

おいらの場合は割と軽いのか薬を飲めば何とかなる。でもそのせいかしばらくすると口の中がカラカラ。自転車練習中は喉がヒリヒリして来さえするのでそこが辛い。しょっちゅう水を飲んだりウガイしたり。

後ろペダルの足の踵を下げるように意識してたら、
「これ力を抜くってことじゃないか」と気が付いた。足(足首?)の力を抜けば自然に踵が下がる。後ろ足の力が抜ければ前足の踵も下がって両足から力が抜け、ペダルに寄りかかったような形になる。
これでスタンディングしてみると、少しレベルアップしたような気持ち。

段差に前輪を乗っけてホッピング⇒慣れた。
後ろに跳ぶ⇒思いっきり跳んで両輪着地。
バックダニエル⇒3,4回ならできるのも増えた。
コギ上げ跳び⇒コギ上げの時ハンドルを腿に引くようにすると楽に後輪が前に跳ぶのを発見(て言うか、そうしなさいと書いてあった通り)。

どうしてもできないこと⇒ダニエル状態からコギで前進。
なぜだかタイミングが分からない,,,前に落ちる前輪を止めることができない,,,その瞬間、コギを入れられないんだよなあ〜(/\;)(画)

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ロックウォークができない理由

Cimg0637は雪なので室内練習。

<ロックウォーク>
目指すはまず90°+90°。
左手前の印から右へJターン。リアを落としたらFを向こうへ振る。

Fピボットがうまくできない。ほんのちょっとしか回らない。
Fを無理に回そうとハンドルを引っ張っている腕が妙に疲れる。
腰の動きがヘン^^)。ジャックナイフターンの終わりに腰がターンの外側に向いてしまってハンドルに正対できていない。どうしてこうなるの?
原因。前ペダル荷重が不足。左足前でリアを左に振る。前ペダルに荷重不十分だと前に重心が乗らず腰が右に回らない。

矯正法。
Jターンで振り出したら後ろペダルから足を離して前ペダルだけでリア着地。やってみると案の定、腰は素直に回ってくれる。何度かこれをやって再度トライ。腰がハンドル側に回るようになり、Fも振れる。
それでも45°が精一杯。今日はここまで。

**それにしても**
後ろ荷重になりがちなのは、みなさんそうなのか?それともガハクの個人的性格によるものか?つまり後ろ向きという。それヤダな、気をつけよう。そういう性格をMTBで直そう。
Cimg0629
に登ったらエデンの庭DHCもうっすら雪化粧。

さて今年は大した積雪はなし、かな?もう2月も終りだし。

去年の楽しい雪山ダウンヒルを経験してしまうとちょっと残念なような。。。

でも大きな声では言わないようにしよう、どっかり降られても困るから。(画)

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膝に力を入れる?

Cimg0583rainの日は室内練習

<ロックウォーク>
あんなにできなかったFターンもハンドル引きつけと体の伸び上がりがうまく行けば思ったより大きく回ってくれるみたい。
ただ、ジャックナイフターンが大きいほどフロントターンが小さい。Jターンが小さくないと大きいFターンにならない。連続技の難しさか。

連続させればシーソースタンディングの旋回版になるわけで、不得意のシーソースタンディングだから結局ロックウォークができなくても、そっちの練習にはなるってわけだ。

sign02???」シーソースタンディングが不得意だからロックウォークができない、ってことかよ^^;;thunder

<コギホッピング>
後ろペダル足の踵がなぜ下がらないか?
腰が前に行くと自然に後ろ足は前屈みとなり、踵が上がる。腰を後ろに置くとスタンディングが安定しない。

それで腰が前でも踵を下げるには,,,とやっていたら、ペダルに乗せた足の力を抜いて膝頭でペダルに乗るような感じにするとできるみたい。つまりこれ、「膝に力を入れる」ってことだろうか?下に重心を持って行く?
そんなスタンディング,,,まだ試行錯誤。

ホッピング、ホイールベース分くらい跳べないと山では使えないでしょう。おれには無理?

<ダニエル>
コギ上げリアホップ自体には慣れたものの、一輪でバランス、というまでの距離の遠いこと,,,(嘆;;)
ホップの瞬間のハンドルの引きつけと体の伸び上がりをもっと意識するべきか?

っぱり広い所で練習したい。(画)

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コギホップの時の足

Cimg0478<ロックウォーク>360°ターン
はまだゼンゼン。

でもその練習をしていたら、小さいジャックナイフターンとフロントターンの連続で同方向に回り続けることが出来るようになって来た。

あんなに不得意だった連続フロントホップも数回ならできたり。

連続技の体の使い方を学びつつあるようだ。(得意)

<コギホップ>オットピとも言うらしい。
なかなか距離が出ない。
ポイント→「バイクを跳ばすことより自分が跳べ」。

う〜ん,,,どうやら足首の使い方にも問題がありそうだ。

前足は曲がっても後ろは曲がっていない。写真見ると分かる。そこから跳ぼうとすれば必然的に前足しか動力にならないわけだ。
うまい人のを見ていると左右(前と後ろ)の足が同じように曲がって動いている。跳ぶ前は両方の踵が下がり跳ぶ準備、次の瞬間両方のつま先が下がってキック!!!。

どうしてそうならないの!?ガハクさん。おれ何でだかよく分かんない。

足首が硬いだけなん?違う?
重心の位置が間違ってるんとちゃう?

とりあえず(とにかく)足首に注意してこれからは練習します!!!。(画)

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ロックウォークに挑戦!(動画)

新しいトラトラ出ました。今回はジャックナイフターン180°+フロントターン180°の連続技。ストリートテクニックではロックウォークというらしい。
早速練習。

ジャックナイフターン(JNT)も左回転ならやっと90°以上が何とかというところ。そこにさらにフロントターン(FT)ですから〜。FT自体がニガテ。と言うかほとんどできない。
練習した結果、FTだけをやろうとしていた時よりも大きくターンができた。その代わり、JNTを思いっきりやるとフロントはうまくコントロールできない。だからJNTを小さくするとFTが大きくできる、ということが分かった。多分これは、始めの技の終わりがしっかりしていれば、次の技の開始点に立ち易い、ってことになるわけか。始まりと終わりがしっかりできてないと連続技はできない。

つまりここが連続技練習のポイントかな?(画)

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車輪を回さないのがトライアル?

Cimg0400前動画なんかで、斜面をピョンピョンと両輪で跳ねながら登っている人を見て、何やってるんだろう?ご苦労なことだな、楽しいんだろうか?と不思議な思いがしたものだ。何と言っても自転車の二つの車輪が全く回ってないんだから。

それが,,,今では自分がやっている。あんまりできないけど面白い。練習自体が楽しいんだよ。もっとできるようになればもっと楽しいだろう。コギホップ(オットピ)なら、オフ走行では相当走破性も上がるだろうし実際に役立つに違いないけども。
ホッピングって面白い。ってなっちゃったんだね。

不思議なのは技の練習していると急にできる瞬間がある。なぜか突然バイクが安定する、スタンディングもブレず、セットに余裕、次のムーブへのタイミングも,,,。

ウィリーの練習でもそうだった。左右にブレてどうしようもない、その内フロントアップ自体もままならなくなってしまい、苛立ち始める。それでもやっていると、突然うまく行く瞬間が訪れて、立て続けに何本か良いのができたりした。

何故うまく行かないかの原因は分かっていても、急にできる理由が分からない。だから固定しにくい。固定するには、できる理由が分からないまま何度もくり返すことしかないのか。

できる理由が分かれば上達も早いんじゃなかろうか。(画)

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トラトラ練習風景(動画)

Cimg0402部分入れ歯の具合が悪いので歯医者に。

今ではすっかり慣れてしまったが、そこは入れ歯にするしかないと言われた時は少なからずショックがあった。異物感もそうとうなものだったし、何しろそんな歳か〜おれも,,,という気持ちが強かったから。

それと歯が欠けたんです。
先日、自家製ビスケット(ゴマ入り)食べてたら口の中でポロッと。すぐに分かったので皿に出しておいたら、後でKyoちゃんがそれをゴマと間違えて口の中へ。
「あれ?何これ〜?」バカだな。それ、オレの歯のカケラだよお。

「ガハクさんは丈夫なアゴの骨をしてますから歯の方が負けちゃうんですよね」
先日の青梅マラソンを走って来た歯医者さんは、ランナーズハイを体験したそうで、記録成績ともに一昨年より良く、それなりに満足そうだった。まだ10キロなので今度は是非30キロを走りたい、1年後に目標を置いて訓練をして行きたいとのことであった。

<Kとガハクの練習実況>*/*/*/*/*/*/*

Kyoちゃん、少しづつうまくなってます。
ガハクのダニエルはまだ前に進むことができません。(画)

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黄金の山

Cimg0396粉は飛んでなかったのでしょうか、まったく快適でござった。

て発見した姿勢にこだわって練習。長いこと乗っている人にとっては自然すぎることかもしれないが、スタンディング状態からすでに身体の力がしっかりバイクに伝わるような気がする。

でもこれは、MTBライディングの基本姿勢として良く言われるあれじゃないか?!
『胸の前に大きな卵を抱いているように上体を構えろ』。な〜んだ、別のアプローチから元の場所に辿り着いたわけだ。

<右方向へのホップ>
どうやらできるようになってきた。ただし後ろに下がり気味。坂道だと登り方向へはうまく跳べない。できないと非常に疲れるのがホッピング。おかげでヘタな方向の練習量が少ない訳で、なかなか上手くならない訳で。

<静止からのジャックナイフターン>
右へも振れるようになった。左なら90度以上。それに比べて難しいのはフロントピボットで、思うように左右に振れない。

<段差を利用してのホッピング>
だいぶ慣れた。左右への前輪移動できたり、静止も(短時間)できたりする。反動を使ってのバックダニエルも楽しい。でもまだコギを入れて前に行くことはできない。

練習を終えて帰宅すると、暗い庭で一人黙々と地面に置いた角材に向かってバイクを走らせている人影が。Kyoちゃんでござった!!!この人ホントに決めたことマジメにしっかりやるわ。(画)

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花粉の中で練習再開

Cimg0289が完成したKyoちゃん、今日から練習再開。

まずは『フロントアップ&リアアップ』
ガハクが↑課題を出させていただきました。

一週間やってもらって動き自体に慣れるのが大事。これならば通勤の道々にある小さな段差とか穴ぼことかでも練習できるし。末はバニーホップにも通じるということで。

5分くらいの練習で小さな角材をリアが越えられるようになりました。相変わらず筋良いねえ〜♪毎日欠かさずやってる両手ニギニギ、腕立て、腹筋、スクワット,,,みんな効いてるんだろな。

*/*/*/*/*/*
ころで、花粉。飛んでましたよ〜^^;;)m。犬と散歩に出たら森の上空に埃のように舞い上がる煙を遠望。やがてクシャミ連発。家に帰ったら早速今年最初の薬を飲むことに。

ホッピング練習>(ガハクの方です)

枕木を2本重ねてホッピング。木に前輪が乗ったらすぐに後ろにホップで戻るとか、フロントだけを左右に往復ホップとか。反対にリアだけを左右に振るとか。まだうまく行かないけど。

庭の隅に作った細い道にターゲットを置いてクリアする練習。
全部ホッピングでとか、必ず止まってペダル逆回転を3回以上するとか。課題を考えながら。

いつの間にかゆっくり走るのもうまくなって、バイクの上で身体がよく動くようになってる。思えばいかに今までガチガチに膝や腰や背中をブロックしてたことか。足首の力を抜くようにしていると、徐々にこういうことにも身体が気づいてくれるようだ。

練習してたら口の中がカラカラ。薬の副作用もあるな。(画)

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コギホップで大きく跳ぶには

Cimg0237庭の隅に顔を出した福寿草。あと2、3日で咲きそう。と言うことは冬も終わりってことだ。

「ここらは冬が一番きれいだよ」と、引っ越して来たばかりの頃地元のおばあさんに言われた。毎日が寒く乾いた日の繰り返し、葉が落ちた明るい山と杉や檜の深緑の対比、毎日変わらない風景。寂しいけれど安定している。

だけど春になるのはうれしい。身体が動くし練習もやり易くなるし。

<ホッピング>
右に跳ぶのが少しだけどできるようになった。
ナゼかできるようになるから不思議だ。できないのも不思議ならできるのも不思議。

もひとつの課題。コギホップで大きく跳ぶ。
どうやらポイントは『つぶし』にある。バイクを下に潰す、その反動で上に&前に、跳ぶ。そういうことらしい。充分に潰せないので充分に反力が出ない、ということ。

充分に潰すにはバイクの上にきちんと乗れるバランスだ。

練に出た途端に雨がぱらぱら降り出した。グランドに行ったら遮る物が無い。引き返して森の縁で練習。木が回りにあると雨もそんなに気にならない。

練習しだしたら、段差もあるしギャップもある。一本橋だってある。モチーフがけっこう多い。練習するには良い場所じゃないか。今から半分整地を兼ねて使っていれば良い場所になるかも。こんな所をどうして見落としていたかと言いますとな、家の真ん前なんですよ、近所の目もあるしさ。

しかしもはや、暇さえあれば自転車ばっかり乗ってるどうしようもないヤツと認知?されきってしまったんじゃなかろか。(画)

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ホッピング連続20回

Cimg0039輪段差乗せホッピング20回連続まで行きました!!^^)p。どこまで連続できるかやってみたくなってきた。

今までは、ちゃんと両足でバランスをとった姿勢になるのを待って始めたホッピングだったが、今日は作戦を変えた。とにかくセットしたらホッピング。前ペダルに足を乗せ、立ち上がりながら後ろペダルに足乗せ、直後にホップ開始。失敗したらまたセット、すぐにホッピング。落ちたらまたセット。という具合。バテたら小休止。ちょっと回復したらまた開始。という具合。久しぶりにかなり疲れた。

ウィリー練習の時でもそうだったけど、ある程度固めてやらないとダメだと思うのは体育会系的思想性だろうかなあ。
あーだこーだと理屈をこねるんじゃねえ、疲れ切った時に思わずやっていた、そのくらいできて初めて「身についた」と言うんだ、みたいな。

だからツカレタ〜という気持ちのどこかに爽やかさがあったりして。

もこういう練習の仕方は良くないよ、と言う人がいる。
失敗ばかりの練習は良い練習とは言えない。それは「失敗する練習」をしてるんだ。成功するための練習をしなきゃ。だから良い練習法は効率良いものなんだ。失敗ばかりしてるなら練習法を見直せ。根性論、精神論は前時代の遺物、それでは遠回り。だいいちモチベーションが下がってしまう。

この考え方には理屈が通っていると思う。

しかしガハクは「失敗する練習」でも面白いらしい。暗くなるまでエッチラオッチラやった挙げ句、「きょうもできなんだな〜」とつぶやきつつ、それでも満足して帰って行くんだからどうしようもない。(画)

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強制的休養後強風

Cimg0163痛で一日ぐったりしていたら疲れがとれたらしい、肩の張りも無くなった。今日は腰痛もなし。強制的に休まされた、て感じだ。

レッスン場の地面がだいぶ乾いて来た。これならウィリーもやり易そう。しかしこの猛烈な風はなんじゃろかsign02
以前強風の中でウィリーしたら、上げた途端前輪がすくわれるように横に払われて転倒、あんときは怖かった〜。ウィリーは風に弱い。

『ホッピング』
段差(30〜40センチ)の上に前輪乗せてホッピング。これにも少し慣れた。でも連続12回最高は変わらず。高い丸太(70センチくらい)でもちょっとだけならホップ。

日のお題。2つ。

1:コギ上げで段差に乗りホッピング。
乗せたら直ぐに続いてホッピング開始。まあまあできると言えるか,,,。前が乗ったとき後ろに重心が残ったままだとホッピングに移行できない、とは分かった。

2:コギ上げで乗ったらその反動を使って後ろに跳ぶ、バックダニエル。
段差に乗せた瞬間の重心位置が前後左右にバラバラなので、そこからダニエル(一輪ホップ)へ行くための跳ね返るタメを作るポイントが掴めない。前輪が乗ったらしばらくホッピングでタイミングを見計らって,,,というのはさらに難しい。

1度だけできた。
その時はただのコギ上げ(ウィリー)じゃなくて、コギ上げホップ(リアも跳ぶ)で乗せれたからかも知れない。そのまま後ろに跳んでバックダニエル(小さい)が2回できた。でも1度だけ。

今日はこれまで。(画)

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最後までがんばる

Cimg0134前輪を高い所に置いてのホッピングにも少し慣れて来た。バイクの上に自然に立ち上がるようにするのがコツか。

失敗するときは、上体が後ろに引き気味になっている→ヘッピリ腰。
それが、より高い段に置いてみると修正できる。バイクがさらに持ち上がって、後ろにひっくり返りそうになるので前に行かざるを得なくなる。
膝を軽く伸ばしてペダルのまん中(BBの真上?)に立ち上がる自然な姿勢→ステムに○○を近づける。

その辺が修正できると、たまに静止もできたり、けっこう安定して跳べる。今日の最高は連続12回だった。

前が上がってる方が確かにホップし易いし疲れも少ない。もう少し安定的にホップができれば、ここからバックダニエル→コギ(前)ダニエルと,,,。

グランド隅にある丸太の上に前輪を乗せてウン,,,ウン,,,とやっていた。ふと下を見ると、駅のプラットフォームで電車待ちしている黒服の中学生の集団6,7人が全員でこっちを見上げている。良いとこ見せたいと頑張ったらしい。最近滅多になかった転倒をしてしまった。

バランス系の技は「最後まで頑張る」のが上達の秘訣とか。(画)

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剛には柔

Cimg0115デン(ジャックの森を抜けた上部のトレール)にも春の陽射し。

去年の今頃はここで雪上MTBをずいぶん楽しんだ。ガハク号のブレーキをディスクにするきっかけになった雪だ。今年はその雪をまったく見ていない。まあこの地方、最近はそれほど雪は降らないのが普通で、去年がむしろ例外だったんだろう。

それにしても歩いているだけで汗ばむ。毛糸の帽子、セーターを脱いでもまだ暑かった。回りの木々の芽もふくらんで来ている。ときどき小さなイバラを見つける。見たらすぐに引き抜く。抜けないときは何とか短く切るようにする。

下りのルートを考えながら歩くのも楽しい。実際に走り降りるときには目前のバイクコントロールに手一杯でガチガチになっちゃう、シュミレートした通りにはなかなか行かない。

日の<ホッピング練習>
前輪をH鋼に乗せてのホッピングに進歩あり。思っていたよりずっと身体が前、と言うか上で良いと分かった。楽に立てるし、バランスもとり易い。ホップするのも楽。つまり段差側に重心をぐっと移動すべし、かな?

もっと高い段を探してやってみた。ペダルが高い位置に来たのでひっくり返りそうでちょっと躊躇したが、思い切って乗ってみると意外にバランスとり易い。ホップもできる。もう少し広いステップがあれば効率良く練習できそうだ。

ちょっとコツを掴んだかも?!sun

<ホップ=足首を使って跳ぶ>
を意識しても案外うまくいかない。引っ掻くように蹴り出すためには、その前にまず踵が充分下がっている必要がある。そうであればこそつま先で蹴る動きに大きさとパワーが出るわけだ。これ当たり前のこと。要するに柔軟な足首が大きなパワーに繋がる、ってこと。

「剛」と「柔」は表裏一体ということか。(画)

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歩くように跳べば良いのかな

Cimg0096ドルを作ってみた。
親の遺言でトライアル車を持てないので、いつも練習は普通のMTBだ。ウィリー以外はサドルを外してることが多い。邪魔だし無い方が上の方が軽く感じて取り回しも良いから。でもサドルのないシートポストの切り口を見ていると何となく物騒な感じがいつもしていた,,,。

これ、廃棄処分になったママチャリのサドルを流用。樹脂製のベースだけ残し最小限の大きさにカット。裏側に短いポストを直付けにした。クッションなし。

取り付けは、まずポスト部分をシートチューブに差し込む。次に前の方に開けた穴に通したベルトでダウンチューブに抱きつかせて固定。これでも座れないことはない。超ガニマタでならペダルも漕げる。かなりトライアル車気分?。

<ホッピング練習>
同じ鉄材の上でのホッピングは昨日よりずっと慣れた。高さは測ってないが、手前の地面がけっこう低くなってるので40㎝以上はあるだろうか?跳んでると左に行く傾向は変わらないが、多少小さくなった。でもまだ相当疲れる。と言うか昨日の疲れが残ってるような。後で手首に来る。ガチガチに握ってるようだ。『しっかり』と『ガチガチ』は違う。手帳に書いておいた。

<段差をホッピングで>
できそうでできない。前が段の壁につっかえるともう跳べない。(そうか、前ブレーキを解除すれば良いのか!)
利き側の足首の返しを意識してみた。結構ここも固まってるもんだ。うまく使えると思いのほか楽にバイクが前に出る。考えたら、普通に歩いてる時、ちょっと跳ねる時、足首は自然に返している。要するにバイクに乗ってる時でも歩くように蹴り出せば、それがホッピングの足首の使い方。

『歩くように足首を使え』これも手帳に書いておいた。(画)

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ウンドウですか?

Cimg0086差でホッピング練習。
静止してからホップしようとしてたのが間違い。段差に前輪乗せたらすぐにホッピング開始。。が正解だった。両ペダルに足をきちんと乗せようとし過ぎ。パッと乗せられるようになるのも必要かも。

前が上がってる方がホッピングし易いということが『トラトラ道場』に出ていたのを思い出した。バイクが立ち上がってた方がホッピングし易いということだ。これってダニエル状態が一番ホップし易い、ってこと?

段差に後ろペダルを近づけた恰好で斜めにバイクを置き、前輪を段に乗せホッピング。疲れたら後ろ足を段に乗せて休む。再度ペダルにもどしてホッピング。この連続。という練習法も紹介してあった。

でもそれはまだ無理。そんなにきちんとバイクを保てない。斜めにバイクがあるという状況に慣れない。色々。
とりあえず真っすぐ直角に段差に向かいホッピングすることしかできない。

グランド隅に横たわっているH鋼の上に前輪を乗せホッピング。ナゼだかホップする度に左に平行移動していく。どうやらクセらしい。戻せない。時々ホッピングしないでもその場で止まってられたりする。

こうなると面白いもので、ホッピング自体が楽しい遊びになって来る。トライアルって楽しそう♪(まだそう思ってなかったんかい?)

んなことやっていたら一台のクルマが目の前に来て止まった。出て来た人、小さなプードル犬を放して遊ばせ、山際の湧き水をポリタンクに汲み始めた。練習してるのを見て、
「運動ですか?」。
こいつは良い。これからは何してるの?って聞かれたら、こう答えよう、
「はい、ウンドウです」(画)

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雨上がりのトレール

Cimg0055あったかかった〜ほにょ〜んsunもう春かしら?と思ったら、これから天気図は冬型なんだって。夜になったら風が強く吹き出した。

「最近これやってるんだよ、全然うまく行かないんだけどね」と言いながらKyoちゃんにやってみせた前輪箱乗せスタンディング。あれえ?急にうまくなったぞ!!と思ったら後ろで彼女がサドルポストを持っていた。嬉しがらせるなよ〜r(^^;)z
それでも多少は進歩するみたい。微差だけどそれが分かるとちょっと希望が湧くんだよね。世の中何でもうまく行かないと思ってる人は、この気づきと僅かにでも進んだということへの感謝を知るべきだと思うね。ガハクが言うんだから間違いない。

練はTシャツに薄いチョッキ。頭には新調の白いクリフ。箱に前輪を乗せたスタンディングレッスンが功を奏したらしく、バイクがちょと軽い。

●<坂でのホッピング横上がり>
前を少し高くして斜め上に跳ぶ。得意側はけっこううまくいくようになった。反対も同じくらい練習。ただホッピングでいつも困るのは鼻水。必ずポトリ。跳ぶとポトリ。連続跳びならその都度ポトリ。何とかならんかなあ^^;;)

●<コギホップで段差越え>
段差に前輪を乗せウンウンんとやっていたら、突然、連続コギホップで段を上がれた。
これ、オフでの坂道発進と共通のムーブがあるのに気づいた。
スタンディングからの坂道発進では、一瞬後ろに重心移動をしてリアのトラクションを上げてからペダルを踏み込んでやらないとタイヤが滑ってしまう。
コギホップでも同じ動き。後ろに構えてからバイクを潰してコギと同時に前に跳ぶ。

==気づいたからできたのか?できたから気づいたのか?どっちでも良いや。明日からがまた楽しみ♪(画)

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前上がりのスタンディング

Cimg9900輪が上がった状態でのスタンディングがめっちゃニガテなので、20〜30㎝の高さの箱を置き、そこに前輪を乗せてスタンディング練習を始めた。昨日よりは今日の方がうまくなるからこれも慣れだろうとは思うが、前に全部の体重を乗せるべしと聞いているので、箱の方に体重を預けようとするが、どうもその感覚に疎いようだ。もう一つピンと来ない。

トレールでは、登りはずっとダンシング。坂道発進もスタンディングから。
これも最初は難しかった。
前輪の上がった状態でのスタンディングは前重心なのに、発進する為のトルクをかけるには後ろ重心にしないとオフでは簡単にリアが滑ってしまう。だからスタンディングしたら発進する直前に後ろに重心を移し、ハンドルを腰に引きつけつつペダルを踏み込む。前輪も真っすぐ前を向いてないといけないわけだし。

道の一部には雨でえぐれた深い溝がある。溝で別れた道のこっちからあっちにホッピングで跳び移ろうとして失敗。溝にはまってしまった。ゆっくりなスピードだったのでひっくり返りはしなかったが、口惜しいのでそこで練習。

コギホップもうまくなりたい。(画)

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ビジュアル系のヘルメット

Cimg0043日の練習。

<コギホップ>
階段の登りは、1段も跳べず。例によってセットで大汗。昨日よりは前輪上がったスタンディングにも多少の慣れが。坂道と階段、どう違う?

<ジャックナイフターン>
ニガテな右回り。フロントロックでの練習のおかげで静止からでもちょこっとならできるようになった。同じ方向にはホップでのターンもヘタ。
●気がついたおかしなクセ。
上がった後輪を横に振り出すような動き。ちょっとナマメカシイような腰の使い方をしている。得意な方向ではやらない動きだ。自分でもちょっとおかしくなる。

<マニュアルアップ>
ハンドルが低いせいか今までうまく行かなかった。
リアに体重を乗せてフロントアップ→まくれて後ろに立つ練習をしていたら、その要領で走りながらマニュアルアップできるようになった。
フロントがいざ上がってみると、ハンドルは低い方がコントロールし易いんじゃないかとも思えた。そこからジャンプ(バニーホップ)に行くにも大きく身体が使えて有利かも。
 ま、この辺はやってないから定かじゃないけど。

<ウィリー>
何だか距離が出なくなっちゃった。『ゆっくり』にも集中感が出ない。モチベーションが下がり気味。

ころでヘルメット換えました。
何度か後ろに倒れた時、背中や腰ではなく、サイクルヘルメットの後頭部の出っ張りを激しく打ってびっくり。MTBを買ったと同時に購入したそのヘルメットもそろそろ換え時か,,,
ということでこれOGKのクリフというやつ。少し大きかったけどパットを入れて調節したらピッタリになった。今までのと穴の大きさも数もまったく違う。穴の中にはメッシュも入ってる。ハチには有効ですな。

かぶっている時は違和感なかったが、今日は暖かかったせいか練習終った頃は少し暑い感じがした。
しかしこれでまたひとつトライアラーに近づいた感じ。

ただ、写真で見るとどっかの土木作業員が自転車に乗ってるように思える。
ビジュアル系のガハクとしてはこれからは服装にも注意しなければ,,,と。(画)

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上達の必須アイテム

Cimg9885くの河原に下りてみた。
この上の道から河原まで低い所で1m、高い所で2m以上。
低いポイントからならジャンプで下りられないことはないpunchannoy、とは思ってもまだやってない。チョと怖いし、もしかしたらの大転倒,,,もあり得る。paperもう少し自信がついたらやってみてもイッかな。
ダニエル降りとか、さ。

練習台になる場所はないかと良い物件を散策中。練習場に最適な場所があったからウィリーもあれだけ進歩したことを思うと、上手くなる為の必須アイテムのひとつだね、こいつは。

例えば階段。できれば傾斜が緩くて幅広いやつ。そんなのないもんかなあと家の近所を思いめぐらすんだけど、なかなか行き当たらない。それから溝とか段差とか,,,狭いのから広いの、低いのから高いのと,,,色々ないもんかなあ,,,犬と散歩していてもそんな目でキョロキョロ。

ウィリージャンプは端緒も見いだせないのでしばらくパス。
ホッピングを集中練習することにした。両輪ロックでホップ。横移動。ターン。それからコギホップ。コギホップでジャンプ。etc.

こういうのを続けて行けば必ずや次の段階に行けるはず。ただニガテなのは技に入る前のセット。前輪を高い所に置いたときのバランスコントロールなんかが決まらない、めっちゃストレス。こういうとこのバランスが良くなればもっと身体をうまく使えるはずなのに。(画)

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強くなった太陽

Cimg9930大寒を過ぎてやっと地面の硬さが冬らしくなったということかな。地面はガリガリ。家の庭も土の表面のすぐ下で凍って全体に盛り上がって高くなってしまっている。

それが少し暖かくなると緩んで、歩くとボコボコと靴が沈む。MTBで通ると線状に沈む。あちこちに穴や溝が不規則にある庭というのも見てくれが悪いものだ。

まあ、MTBの練習をしょっちゅうやってるから、自転車の細い轍が全体に無数についてる変な庭だけども。

レッスン場の地面は表面が軟らかく、そのちょっと下に氷の層ができつつあるという状態で、あまり走り易いとは言えない。

ウィリーするには転がり抵抗が強過ぎるのもやり難い気がする。それならタイヤの空気圧を上げれば良い?でもメンドくさい。

練習にはメモ帳を持参するようになった。
練習のヒント、技のポイントなんかが書いてある。今の課題はホッピングとウィリージャンプ。なので特にその練習のバリエーションのいくつか。それを見ながら練習する。暗記が昔からニガテなんで。
参考にしたのは→『TRYトライアル』

絵を描く時にもやらんこと。MTBとなるとひどく真摯に取り組むガハクである。(画)

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直ったディスクでジャックの森

Cimg9910レーキが戻ってみると、この完璧な状態がずいぶん久しぶりな気がして来た。フルロックも軽い引きで指1本。

そーかっ。そーだったよね。Vから換えた直後の制動力の確かさと強さ、始めはつんのめりそうで怖かったっけ。これでなくっちゃ!!!

ジャックの森をゆっくりダンシングで登って行く。早く登りたいんじゃなくのんびり登りたい。そんな気持ちだとサドルに腰掛けて軽いギアで登るのがメンドイ。

もっともゲキ坂での途中発進は、スタンディング状態からのペダル踏み込みの重心位置が問題。前が上がったバイクでのスタンディングは前重心。でもリアのトラクションを確保するには後ろにも体重をかけないといけない。微妙な体重移動がまだ難しい。

ダウンヒルはブレーキの感じを確かめながら下る。バイクの中央に乗ることを心がけた。両膝でサドルを挟んで上体をリラックス。リアブレーキスライドや両輪フルロックで急停止など試してみた。

<ウィリージャンプ>

だトラのシッポも掴めない。
そこで『トラトラ道場』以外のOkpさんのウィリージャンプ指南の動画をつぶさに見て研究。

以前にも見たけれど、その頃は自分の問題になってなかったから分かってなかった。
セザール君の姿を見ていると、「あ、これオレじゃん」とか「うーん、けっこううまいなあ」とか身につまされる。

ウィリージャンプだけでなく、ホッピングのバリエーションもたくさんあって面白い。ホッピングだけでもずーっと奥深く楽しめそうだなあ。

見てるとすぐにでもできそうなのにいざバイクの上に立つと、
あのイメージはどこ行った〜?。(画)

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ウィリージャンプ

Cimg9884ラトラ道場・パラレル習得への道に『ウィリージャンプ』が出ました。

嬉しーなー!
いつも思うことだけど、これからトラ技で遊ぼうと思ってる初心者にはほんとに頼もしい企画じゃないですかあ。おいらはどのステップも満足にこなせたとは言えないけど、それはこれからの努力と修練の目標ができたわけで、いつかはできるだろう、というお楽しみなんですから。

よっしゃあ、やるぞウィリージャンプ。ウィジャン。ところがですよ、このウィジャン。
前から機会あるごとにチャレンジしちゃあいるんだけど、その都度???で,,,何だかニガテ。できそうもないんだよなあ。

アドバイスは頂いたものの,,,
どうやったらできるのかなあ,,,と途方に暮れる。

おっかしーなー**;;)だってさあ,,,
ウィリーもまあまあできるようになったしい,,,
立ちコギウィリーだって距離は出んけど、それなりだしい,,,
バニホだってこれまた30㎝は行かんけどお,,,マニュアルアップからジャンプと、一応形にはなってると思うしい,,,
コギ上げホップだってダニエルとまでは行かんけどお,,,もう少しすれば何とか,,,程度には行ってると思うしい,,,

それがどうしてウィリージャンプだけが,,,

と、ここまで考えた時のことですよ。
そーかウィリージャンプ!
おいらのテクニックの壁がここにドーンと凝縮してるんじゃなかろか?

だからこれができるようになれば他のものも一挙にステップアップするんじゃなかろか\(^o^)/と思った次第。 

ヨッシャー、ヤルゾー!とまたまた楽観盲信猛進のガハクであった。(画)

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MTBトレーニングの意味

Cimg9781るいうちに色々用事があっていつもの夕練ができなかった。

今日はなし。と思ったがやっぱりしないではおられないというガハクの性が出て、室内練習。まずはいつもできないシーソースタンディング。でもさっぱり進歩が無い。

できないことを無理にやってても楽しくない。そこでちょっと考えた。
,,,,ジャックナイフターン(リアピボット)なら停止状態から90度できる(得意側)のに、フロントピボットとなると,,,こっちの方が難しいのかな?一般的に。それともオレだけ?それともバイクのセッティングなんかのせい?,,,,,

というわけで、フロントピボットの連続をちょっと練習。
すると短時間でもやったなりにうまくなるんだね。

そいでもってジャックナイフと組み合わせて横移動の練習をしてみたら、行けそうじゃないですか!!! ちょと楽しいhappy01

  */*/*/*/*/*
近気づいたこと。なんですけど。

自分ってけっきょく、技ができるようになりたいと思って練習しているというよりも、技ができる身体になりたいと思ってるみたいなんです。

 ん?同じことかな?いや、自分の中では同じじゃなくて、こいつは違うんだ。

例えばバニホで60㎝跳べる自転車技術を持った自分と、できないでいた自分、またはそんなことを知りもしなかった自分とでは、ものの考え方見方味わい方が違うだろう。

当然その時には身体が違ってるはず、脳が違ってるはず、そういうところにおいらは行きたいと思ってるらしいんですわ。(画)

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歩く速度でウィリー

Cimg9761イキングコースにもなってる山道でオフの上り下りの練習。

<登り>
坂の途中でスタンディングからの坂道発進。途中停止してからの再発進。ゆっくりしたスピードでは最後の所にギャップがあって乗っ越すのが難しい。4回トライしてクリアは1度だけ。

普段練習しているコギホップと送り出し(みたいな動き)を自然にやっていた。チョと自信。

<降り>
ちょっとドロップオフ気味にギャップを降り、少しなだらかになった場所でジャックナイフターンとフロントピボットでの方向転換に挑戦。

ところがなかなか行くタイミングがつかめない。というのも狭い上に左は山、右は崖なので得意回りの左ターンは崖に正対する為怖くてできず、逆回りで失敗転げそうになる。1回で諦め。

ウィリー。課題の「ゆっくりウィリー」

どれくらいのスピードが“ゆっくり”なのかは基準が無いが、まずは歩くくらいの速度が目標かな。

サドルを一番下まで下げてやってみた(普段のウィリーではちょっと上げている)。少しペダリングがしづらいが、まくれる寸前までフロントを上げるとなると前後のバランスゾーンが広くなる感じがする。

ゆっくりウィリーでのブレーキタッチは微妙なんだけど、その一方で、ペダルの力もダイレクトに伝わる。下がりそうになったフロントを漕ぎで上げ直すのは簡単だと思った。

帰宅したら背中の筋肉に張りが。(画)

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ツバキはもう春の準備

Cimg9588風邪らしきものから回復したら、同時に腰の痛みも治っていた。

その日遅くなってからふとしたはずみに痛みがないのに気づいた。どういう訳かな?体全体の疲れが腰痛になって出てもいたんだろうか?

立て伏せ>
Kyoちゃん、ったら最近腕立て伏せと腹筋運動を毎日寝る前にやってるんでっせ。歳とっても仕事ができるように、とケナゲな努力。よっしゃ、見習っておいらもやってみた。こんなもの、と思ったらこれが,,,,苦しいsweat01,,,,んですな。腕立て10回でもフーフー。

こりゃマズイよ、マジで。
今日やったら13回。毎日やらんとダメだわ。バット振ってるだけじゃ力はつかんのか!?

クワット>
コーヒーの粉にお湯を入れて蒸してる間にスクワット30回。というのをオカッピーさんの日記で見て、真似して夫婦で続けていたが今はコーヒーが切れてしまったのでやってない。

反省してアトリエで仕事途中にスクワット。バットをバーベルみたいに背負った恰好でやると雰囲気が出る。
これがけっこうできるもので100回は大丈夫。どこまでできるかやってみたら200回までがチョー限界だった。

年、Kとガハクは暖房費節約>
とにかく身体を動かしてれば温かくなる。身体も丈夫になる。一石二鳥。不景気を逆利用(のつもり)。(画)

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パーフェクトを求める

Cimg9600ウィリーばかりやっていると、右の膝が痛くなって来る。

たぶん後ろへの体重移動があまりスムーズにできない時、コギ上げる力でフロントアップをしてしまっているせいだろう。それでもできちゃいますからね。

全ての動きがパーフェクトでなくてもどこかがその分をフォローすればできてしまう。その代わり本来ならフォローしなくても良いはずの所にしわ寄せが来るわけです。

全体がそのしわ寄せを当然としたシステムになってしまえば当面はそれでも回るだろう。でも理想から言えばパーフェクトとは呼べないそのシステムはいつか必ず壁にぶち当たるに違いない。

(あれ?オレなんか別のこと言おうとしてる?時事ネタ?)

さてウィリーはともかくシーソースタンディング。
こっちが問題だ〜じぇんじぇんでけへん^^;;
   色んなことをしてるのもパーフェクトなものを追求してるからこそだい。

ホッピングの練習は階段を登ると良い、と『トラトラ道場』にあったので、近くにある工場の階段に行く。階段を登るとすぐ向こうを電車が通る場所。

いざ登ろうとすると、登れない、やっと一段,,二段,,,でもこれそうとう,,,,疲れるう,,,;;;)バランスとタイミングがとれない上に、とにかく相当なパワーが,,,,ほんとにできるんかい;;;。(画)

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今年の練習マニュアル

Cimg9497大晦日の夜に撮った写真だけどちょっと面白いと思ったのでアップ。
月の斜め上にあるのは金星でしょう。

さて今日で正月も3日が終った。

みなさんはどうか分からないが、自分にはやたらにこの3日が長かった。やっと、って感じ。でもきっと明日からはどんどん日にちが進むことだろう。ナゼかは知らずそういう気がする。

「ダニエルが今年の目標!」とは言ったものの、やっぱり基礎からやらんとダメかな〜と思い始めた。

ホッピングは何とかできても、シーソースタンディングも横移動も満足にできない。
そんな身では平地ダニエルだって仮にリア一輪で立てたところでそこから動けるはずもない、というのが論理的帰結でしょう。

だから一応あくまでも目標はダニエルだけど、スローガンとしては、
『基礎から地道に』にしようかな。ダニエル上げは常に練習するとしても、“10分で確実に身につく”とokpさんもおっしゃってたし。

【練習マニュアル】
 シーソー10分。
  横移動10分。
   バックダニエル10分。
    コギ上げダニエル10分。
     あとホッピング10分。。。

ええ〜^^;;これだけで50分??;)
あと、ウィリー、マニュアル、バニホ、、、そんなにできないよ〜(;;画)

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仕事納めにMTB?

Cimg9419寒いし風強いし。
こんな日はウィリーには不適。

ということで練習は自宅練習場にて(庭です)。

課題は主に
【ジャックナイフからのフロントアップ→まくれて後ろに立つ】

>前進からブレーキロックで小さなジャックナイフ。
>リアが落ちると同時に後ろ荷重でフロントアップ。
>バイクがまくれたら後ろ足から地面に着く。

この、前から後への身体移動が早いほど前タイヤはスムーズに上がってくれる。ノロノロしてると全然ダメだ。しかし早く動くには、ジャックナイフでの前への「溜め」がうまくできないといけない。

もう一つ。自分なりの課題は前ペダルに乗り続けること。
後ろ足に乗って後傾する悪いクセがあるんで。

さて今日は御用納めか。
今年は回りがずいぶん静かな気がするんだけどなあ。

その場ホッピングや静止からのジャックナイフターンを意識的に前ペダルに乗ってやってみている。身体のどこでバイクに乗っているのか分かってないといけない。

回りが静かなのでわたしも静かに練習。庭をあっちに行ったりこっちに来たり。小一時間はやったようだ。ひどく寒い中でもうっすら汗ばんだ。

夜になって仕事場のKyoちゃんから電話。簡易トイレの排気ファンが壊れたからこれから街まで新しいのを買いに行くんだって。やっぱり年の瀬だ。強制的に大掃除をさせられる。(画)

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ホッピング練習

Cimg9229犬の方が上手にホッピングしてるなあ^^;。

<進歩。
だいぶ立ったままでいられるようになって来た。
タメてジャンプ。うまくかみ合えば大きくも跳べる。
連続ホッピング、調子良ければ小さくもできる。


<<ところが。
跳んでいるうちに徐々に反発力が無くなり、上がってるのはフロントタイヤだけ。

<<<原因。
バランス維持に気を取られて跳躍に必要なムーブが足らなくなってしまう。要するに、肩や背中や腕に不要な力が入って、関節が硬くなり動きが小さく。特に膝(→伸びたまま)や足首(→固定)

<<<<課題。
バイクをリードしようとし過ぎ?バイクに身体を預ける感じ。地面にしっかり立つ。でどうだろう?

noteま、リラックス、リラックス。
楽しく愉快にやりましょう\(^o^)/(画)

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フロントアップ>ジャックナイフ

Cimg9204Kyoちゃん、今日もジテツーでご帰宅。

直前まで暖かい部屋の中で居眠りしていた犬が飛び出してお出迎え(前タイヤの向こうにちょっと見えてます)。

赤い点滅ライトをヘルメットとサドル、
右腕にはバンド式の点滅灯。
ハンドルにはフラッシャーと1Wのダブルライト。
ヘルメットとザックの反射テープ。
前後ホイールに反射板。
夜間走行の装備として、これで万全というものはないでしょうが。

Gおいらの夕練は、基本に立ち返るつもりで
【シーソースタンディング&ホッピング】

 まずは<シーソースタンディング>
フロントアップ時に前ペダルが上がってしまう悪いクセがある。これが出ると、揺り返しのジャックナイフがうまくいかない。そこで意識して前ペダルに体重を載せてフロントアップ。

「タイヤの上がりはちょっとでも可」なんだが、上がっている時間が少ないと体重移動の時間も少なく、バイクの挙動について行けない。かと言って大きく浮かせばそれだけバランスを崩し易い。ムズカシーwobbly

どうしてうまくいかないのか考えながら練習。

フロントアップよりジャックナイフの方がニガテなようだ。これってみんなそうなのかな?ジャックナイフなしのフロントアップだけでバランスをとれというのならできそうな。。。

 <ホッピング>
その場跳び(ホッピング)は身体がけっこう動くようになっていた。トライアラーがするような細かいのはまったくお呼びじゃないが、大きく跳ぶなら5回連続くらいはできる。前後や左右に意識して跳んだり。。。ちょっと面白かった。

シーソーできなきゃダニエルできるわけねえ、特練必至だね。(画)

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基本の筋肉

Cimg8912今の季節だとどこもかしこもびしょびしょだ。

北向の裏山もその例外じゃない。林道をダンシングでゆっくり登る。バイクを真っすぐ立て、ペダル踏み込みに合わせてハンドルを真っすぐ引き、リアにいっぱいトラクションをかけるようにしてリズミカルに登る。

シングルに入って傾斜がきつくなり地面の凸凹のバリエーションが増えて来るとつい足つきが出てしまう。

坂道発進もスタンディングから。何でも練習だ。前はミドルギア(と言ってもアウターは外してある)後ろはローか、その上ぐらい。ダンシングだと最軽のギアではトラクションをうまくかけられない。

(><;)ここでちょっと問題発生。
シートに座ったままの坂道発進では右足から踏み込むのが習慣だった。スタンディングはいつも左前なので、そうなると逆足前での発進になってしまう。少し戸惑った。でも何のことはない、こういう時のスタンディングは右足前で練習すれば良いわけだ。\(^o^)/

【最近の課題は、ペダル足の踵を下げること】
慣れないとけっこう難しい。何となく足元が不安、ペダルから外れそうに思えるのか足首を壊しそうに感じるのか?
実際には重心が下がり安定する。足首が軟らかく動けば身体も大きく使える。基本だろう。でもその基本ができるにはやっぱりそれ相応の筋力が不可欠なんだよね。

Coffee time スクワット、わが家ではずっと続けてますよ〜(画)

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跳ぶのがMTB

Cimg8943_2We身体が軽くなった〜note
最近のジャンプ運動のせいだろう、きっと。

その場ホップもできた。
シーソースタンディングも続くようになった。スタンディング自体がうまくなったのと、上体の筋力も上がって体重移動が早くできるようになったらしい。

だけどまだダニエルはできない。
リアホップした後の姿勢が安定しない。
少し粘ることができてもそこからまた前進!なんてまだ夢だ。

今日は天気雨が降ったり風が強く吹いたりした。

夕方になって半月が高く出た。

「おお、お月さま、みんなを幸せにしてあげてください、わたしには美しいお姿をいつまでも見せてやってください、お願いします」

月を見るとどんな時でも何かを願ってしまう。
ウィリーもね^o^w)それにおいらは跳びたいんだ。(画)

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いつの間にか治った脱臼

Cimg8763午後になって急に冷たい雨が降り出し、風も強く吹いて来た。練習場の広場に行く道にも落ちた山栗の葉がいっぱい。

雨の日は室内練習。
しかしこのブレーキ何とかならんかいな〜weep
ギーギーうるさいのよ。
スタンディングでブレーキロックしてギー!
後ろに荷重移動しようとするとギー!
ジャックナイフする前にギー!
ターンしてリアが落ちるとギー!
ハンドルを戻すとギー!

この前直ったと思ったのにまた同じ症状。気分悪い。効き自体が悪いせいだろう。も少し様子見するしかないか。

【本題=直った脱臼】(これ昨日気がついた)2年前の夏のこと。Sidiのシューズを買って嬉しくて仕方がない。降り出した雨のなか履いて出かけたちょい乗りで転倒。左手の薬指を脱臼してしまった。あっち向いてた指をその場ではめ(気持ち悪い話でごめんね)、その後ずーっと氷で冷やしたりしながら生活。医者にも行かずにそのまま暮らしていたが、しばらくはものがしっかり握れない状態が続いた。

暫くして力は入るようになったし日常でもそれほど問題ないところまで回復したものの、他の指のようには自由に動かなかった。この少し壊れた手のままで最期まで行くんだろうと諦めていた。
それがですよ。昨日バットの素振りをしていた時ですよ。全く違和感無いことに気づいたんですよ。
 あれ〜治ってる〜noteじゃあございませんか。

何事も諦めてはいけないなあ、と思ったですよ。
市の広報にありました、筋力は高年齢でも鍛錬すれば上げることができるとか。最近のジャンプ運動やKyoちゃんのコーヒースクワットがいずれ大きく効いて来ることをわたしゃ信じているですよ。(画)

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Coffee time スクワット30回

Cimg8923cafeうちのコーヒータイムに、突如スクワットトレーニングが導入されました。

トラトラ道場の先生、オカッピーさんの影響です。コーヒー豆を蒸らしている間にスクワットを30回やるんです。

昨日から始めたんですけど、ちゃんとやるとポカポカハアハア身体が温まりますspa。30回やって1分ほど経過、蒸らしがいつもより充分だったようで、ビターな味がしました。

うちはふたりともコーヒー大好き人間。一日5、6回はコーヒーを入れます。

ガハクが入れてくれることもあるので、私がやるのは半分の3回として、サザンガキュウ〜、、、つまりスクワットを一日90回やることになる訳で。

みなさんも日常トレーニングに「珈琲タイムスクワット」いかがですか。happy01(K)

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ナイター練習場

Cimg8903気がついたら陽はもうすっかり暮れ。夕練が日課の身にとっては困った季節だ。

一年前の今時分はいつも峠が気になっていた。家の回りはぐるりと山に囲まれている土地柄MTBに乗っていれば自然に峠へと気持ちが向かうのは当たり前でしょ?(そんなこたあない?)

今ではウィリーがおれを呼んでるんですがな。だからとにかく外に自転車で出た。おいら乗らずにはおれない病気にかかっております。

近くの道路でウィリー始動!
でも〜やっぱり手元足元が暗いしどうも身が入らんなあ。何かケガしそうな気もしてきた。

cancerもしもしそこのあなた、ダニエルなんか良いわよ、狭い所でできるし。え?うまく行かないって?うまく行くことばかりが練習ではありませんことよ。失敗の連続のなかにも何かが生まれつつある、ということもあるのですから。そういう毎日の積み重ね、bud植物にも不断の観察と毎日のちょっとした手入れがその花を咲かせ、実を大きく結ばせることになるのです。sagittarius国取りの戦もまた同じこと。小さな気づきが積み重なって大きな野望の花を咲かせるのです。心が動いた時がまさに動く時なのでございますよ、立ち上がりなされ清盛どの!!fuji

というわけで家に戻り、玄関灯、作業場の灯りなどをつけてみる。こうすればけっこう練習できそうだ。ついでに隣家の窓の明かりも期せずして参加してくれてるじゃん。

そのまん中でダニエル練習。
まだできないけども、最近のジャンプ運動の成果が出たか少しずつ体が動くようになったみたいで嬉しかったあ。(画)

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垂直跳び

Cimg8820_2垂直跳び。みなさんどのくらい跳べます?

今回二人ともどのくらい跳び上がれるのか測ってみた。て言うか跳んでみた。

考えたら垂直跳びなんて最近全然やってない。最近どころか、どうだろう?○十年もやってないと思う。少し前にちょっと跳んでみたら足にビ〜ン(^*;)と来た。ヤバいので止めた。それ以来だ。

MTBに乗ってバニホだのダニエルだのと言う前に、そもそも自分の足が信じられないでそんな技が出来る方がおかしくない?てことで、ジャンプ運動も必須だと考えたわけです。

わたしこれでもその昔ジャンプ力には自信持っていただけに、近年のていたらくにはホントがっかりなんで。

これからはKyoちゃんとガハクで何センチ跳べるか?記録を年齢とともに加算して行きたいものだけども。

ウォーミングアップ&垂直跳び↓よろしければ。犬がうるさいけど(画^w^)

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走る体作りその2

Cimg8782自転車の“技”を練習し始めて何に気がついたかと言えば、自分に筋力がないということだった。

峠までヒルクライムなんかするとすぐに心臓バクバク脚ブルブルでどうしようもない。もっと強くなりたいと思っても、心肺機能とか持久力とかを伸ばす為の努力となると及び腰。しかしなぜか筋力は鍛えたいと思うのだ。

写真のバットは昔から持っているもの。室内で振り回せるように短くカットしてある。このバットに自作したウェイトリングをはめてほぼ毎日素振りをする。

高校生までは剣道をしていたから竹刀や木刀で素振りをしたら良いのに、野球少年でもあったからバットの素振りの方が好きなのだ。遊びで始めて2年くらいになるだろうか。暇さえあればアトリエの隅で素振り。最近はちゃんとやろうと思うと左右で連続200回はする。

これ計量してみたら800グラムくらいあった。最近になってようやくまともに振れるようになってきたと思う。つまり振るのに必要な筋肉がついてきたのだろう、と自分では解釈している。それだけ筋力がなかったとも言えるわけだ。

他に素振り以外に日常の運動として小さなジャンプを毎日するようにしている。スクワットみたいに膝を曲げてのジャンプ。縄跳びするみたいな細かいジャンプ。適当なやり方だけども寒い今の時期にはちょうど良い暖かさに体がほぐれて気持ちが良い。ストーブ要らずだ。

こんなことでもくり返していけば、それはやがてバニホやダニエルやパラレルに繋がりそうな気がしている。だからMTBを楽しく乗りたいと思うからやっていること。

でもそれが生活で必要な体力をつけることになり、結局は長く仕事ができる体を作ることになるのでは、という目論見もあるんだな。(画)

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走る体作り

Cimg8774ウィリーだけやっていても脚力はそれなりに付くらしい。後輪走行中はけっこうペダルをぐんぐん回す。ちょうど短い距離のダッシュを何本もやっているようなものだ。下手だからだけど。

フロントアップ時には上体の筋力も必要になる。ハンドルの引きつけ(投げ出し)、腰を入れる、胸を張り背筋を伸ばした姿勢の維持。。。

ダニエルのような技ではウィリーよりももっと上半身の力が必要だ。ジャンプするわけだから腰から下の筋力も当然必要だろう。

ジャックナイフターンやシーソースタンディング、バニホ、マニュアル、、、林道走行に応用できる技はいくらでもある。それだけじゃなく、走る体を作ることにもなるわけだ。

というわけで久しぶりに近所のトレールに出てみると、久しぶりなだけに色々気がつくことがたくさん。

まず坂道が軽い。ぐんぐん登れる。それにバランスが良くなっていて以前狭かった道が余裕を持った広さに思える。体重移動が早くなりギャップに強くなった。

>広場に行ってウィリー。
30mようやく1本。本日のウィリー相かんばしからず。スィートゾーン大揺れ。???

>コギ上げダニエル。
以前よりうまく技に入れなくなってしまった。ぴったりセットしてからやりたいという欲が出て来たらしい。その位置に入るのがとっても難しいのでアップ動作になかなか移れないまま。あんまりしつこくやってると腰が^_^;)。。。(画)

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新トラトラ出たよ

Cimg8664『トラトラ道場』新シリーズ『パラレルへの道』に、
バニーホップ」と「リバース」が登場。

どういうわけやろ?最近この「リバース」(いわゆる“バック”ですな)これがしたくて練習を始めたところで、しかしどうやって練習したら良いものか、、?と思っていた矢先じゃないかいな。ありがた〜いnote

さらに「バニホ」。
これもまた初心者クラスから教えてくださるという。上手い人の技解説、分解写真は数あれど、わたしなんかはそこへ行くまでの過程の長いこと。まずは高さ10センチと言えどあなどるなかれ。それに、
『遠くへ跳ぶ練習をしていれば自然に高さも出る』というオカッピー師匠のアドバイスは嬉しかった。

さてそれじゃバニホも解禁とするか。夕練には早速標的にと板っ切れを持参。リバースも積極的に練習。

<今日のウィリー>

本数はそれほどできなかったが収穫あり。30m越えが3本。少し安定度アップ(?)。

「これならどこまででも行けるぞーheart04」というバランスのスウィートゾーンは掴まえた。だけど持続しないんだよ。バランスゾーンから落ちるのかまくれるのか左に倒れるのか右に倒れるのか、、、その微妙な変化を感得して素早く対応できれば良いということだろう。

ブレーキングの問題にも光明。
前輪がもっと上がってからで充分間に合うし、そのタイミングでならブレーキで前が落ち始めてもペダリングで回復できそうだ。今までが早過ぎた。だから一端落ち始めると再度上げることが難しかったわけだ。

今までの感じで「まくれる」ことはどうやらほとんどない、と分かった。リアブレーキのタッチが微妙過ぎて難しい難しいとひたすら思い続けて来たが、実はまくれるタイミングよりずっと早くかけていたということらしい。(画)

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失敗と成功の理由

Cimg8663急に寒くなった。

こういう時は体が硬くなる。練習も最初からいきなり大きな技の練習をしないようにと、まずは広場までのんびり走る。

入口は少し登り坂になっているのでそこでスタンディング練習。ゆっくり進んだり止まったり後ろに下がったり。この後ろ下がりがうまくなるとカッコイイんだけど、これがねえcoldsweats01

広い所でゆっくり走りながら体を前や後ろに大きく動かして体重移動。ときどき止まって体重移動。前後輪を浮かしたり小さくホップしたり。

その頃になると体も暖まって来る。最近はジャックナイフターン、90度以上もできるようになった。ただし前足側だけ。逆側は60度くらいしかできない。最初は一方向ばかり練習していたら逆側がおいていかれるかと心配だったがそんなこともないようだ。どちら側でももし完璧にできたなら、そのとき反対側もある程度は進歩していると思える。

止まった状態からのジャンクナイフターンも45度くらいならできるようになった。こうなって来ると変なもので自分がいっぱしのトライアラーのように錯覚して来る。^_^;;)

ダニエル練習も再開したがこちらは相変わらず。ジャンプした後の姿勢が問題のような気がする。ダニエルの姿勢はウィリーとは違ってバイクにぶら下がるというよりバイクを上からコントロールするような感じじゃないかなあ?それができない。

さてウィリー。
まず立ちコギでやってみたらけっこう行けた。10m以上は行ったと思う。嬉しかった。

気を良くして本番。
しかし不調。いきなり失敗の連続。数を数えるのもいやになったが、結果。

 10m以下ー10本。
 10〜20mー8本。
 20m超ー12本。(30m 0本)

成功率は上がったが失敗(10m以下)率も高かった。失敗率を下げようと意識したのが返って悪かったのか?

成功と失敗の理由がいまいち掴めないのが一番不満だ。(画)

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スタンディング

Cimg8047タイヤの空気圧を変えながら練習。

圧力ゲージを持参して数字で見ながら下は2bar上は4barくらいまで入れたり抜いたりする。

ぼくら入門MTBerには、トライアルと言えばまずスタンディング。そしてスタンディングするならタイヤは低圧。と思い込んでいた。ずーと以前(まだMTBなんて知らなかった時に)オートバイのトライアル車でスタンディング練習をしたことがある。その時空気圧をギリギリ下げて、とアドバイスされた。その方が接地面が広くなり安定する。とのことだった。

MTBの場合は「そうでもないな」と思えた。フロントタイヤは少し高めの方が安定する気がする。左右にハンドルを切り易くなるせいか?ただし高圧になるほとフロントから落ちた時のショックは大きい。

リアタイヤが問題だ。昨日まではウィリーもダニエルリアホップも高圧の方が良いような気がしたが、色々試してみると、そうでもない。分からなくなった。

*********
ひとつのことばかりやっていると飽きちゃうので、ウィリー、ダニエル、バニホとやってみるが、どれも常にイマイチで終ってしまう。ただしスタンディングはうまくなった。線をまたいで立ち。。リアホップ!という動作。以前は全く止まれなかったものだ。(画)

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バイクの上で良く動く体

Cimg6834「バイクの上でよく体を動かそう」を合い言葉に練習。
しかし目論んだほど体は動いていない。ほんとに動かない。

理由は簡単。歳のせい、、、じゃなくて、前後左右のバランスがしっかりとれていない、おかげで動く為の支点が確実になっていないからだ。

バイクが前にでも動いていれば惰性で前後のバランスはある程度とれるから後は左右のバランスだ。ウィリーやバニーホップは前進しながらなので前後バランスに集中できる。

それが最近始めたダニエル?練習となると、両輪がロックして動かなくなるので、フロントアップの為にしっかり後輪に乗ろうとしてもその前に左右に倒れてしまって失敗することが多い。

だから左右のバランスが崩れないうちに前後運動でフロントを上げようとする。タイミングが早くなる⇒充分前後輪に荷重できない⇒体の動きが小さくなる。

つまり前後運動が主に思えるダニエルだが、実は左右バランスも重要だということだ。

考えてみればニガテなシーソースタンディング、横移動、みんなそうだ。さらにウィリーもバニホもこの左右のバランスで引っかかっているから進歩がないとも言える。意外なところに落とし穴。sweat01(画)

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無人の街で挨拶

Cimg6792暑いとさすがに自転車に乗る気にならない。

夕方少し涼しくなってからMTBを引っ張り出し、家の近辺をまず走り出す。準備運動を兼ねたポタリングだ。

ここは川の周辺から集落が作られた歴史があるので、部落の主要道路はすべて川に沿ってできている。それが国道となっただけだ。家から下流の大きな街まで20キロ。逆に川を遡行して上流に向かえば秩父に抜ける峠まで20キロ。今では長いトンネルが峠の下にできている。

この谷筋では一番大きな集落がここなのに、暑いこともあるのか夕方になっても誰も外に出ていない。無人地帯のような旧街道をMTBで走る。駅に電車が着いたばかりで人がそっち方向からまばらに降りて来た。

「こんにちわ」と声をかければ例外なく「こんにちわ」と返事してくれる。まだそんな素朴さが残ってもいる。MTBの上から挨拶すれば旅行者だろうと思われるに違いない。ヘルメットにサングラスもかけてるしね。

広場に行ってダニエルへの道をまた歩いてみた。

フロントリフトから後ろへジャンプ。は出来るようになった。もちろん1回だけ。すぐに前に落ちてしまわないようにリア一輪で耐える。。。はまだ無理。腕を伸ばしてハンドルと胸との間を離すことができるとバランスもとり易いのは、ウィリーの時と同じだ。

帰ったら夕焼けが。明日も晴れらしい。(画)

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ダニエルへの道

Cimg6784『フロントリフトでリアホップ』

最初はどうにもきっかけが掴めなかった。
バニホのホップの動きをホイールロックしてやれば良い?
その時前に跳ぶんじゃなくて後ろに跳ぶだけ?

なんて考えたりもしてみた。

で、けっきょく分かったことは、
フロントアップがしっかりできないとリアに体重が乗らずホップできない。
同時に上体が沈んでいないと上に伸び上がる余地がなくてホップできない。

最後にはわずかだけどホップできた。1回跳んで前にバタッ(課題は連続3回)。
でもオカッピー先生によれば最初はこれでも良いらしい。
その、『前にバタッ』と行く時に少しでも長くリアタイヤに乗って耐える。。。それができれば次に2回目の跳躍。。。と段階的に習得するように、ということだ。

リアホップの要領は分かったつもり。自転車に乗ってなきゃ誰でもフツーにやってる動きなんだ。

さて、昨日から『新境地』なんだから、あんまり根をつめた練習はしない。よく身体を動かすことに目標を置き、時々自転車から降りて動きのイメージをシュミレーション。練習の前後に舗装路を気持ち良く流す。

練習の終わりにバニホをやってみたら心なしかリアの上がりがスムーズだったような。

ウィリー村への道。
バニージャンプへの道。
さらに、ダニエルへの道。色々な道を同時に歩いて行く。(画)

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新境地

Cimg6438トラトラ道場の新しい課題。いよいよダニエルへの入口だ。

『2級・フロントリフトで3回ホップ』

ダニエルが山を走るのにどんな役に立つの?そりゃ知らない。でも練習して悪いことなんかひとつもない。できるようになれば応用は自分次第のはずだし。

とは言えこんなこと今のおいらに出来るはずはない。でもまあやってみた。

フロントアップ、、、それから、、、というところで左右にバランスが崩れて終わり。またはフロントアップできてもホップって??案の定ぜんぜんできん。どこに動きのきっかけがあるのか、分かんない。それでもどういうわけか2回だけちょこっと跳ねた。それ以外は全然ダメ。離陸しない。まあ今日はこれで終わりにした。

と言うのも今回注目したアドバイス、

>腰に負担がかかるから根をつめて練習しないように。毎日10分でも続けることで確実に身についていく

そーなんだ〜sign02この腰痛はバニホに始まるフロントアップ練習のし過ぎなんだ〜。準備運動不足でもあったんだろうけど、先を急ぎ過ぎる、結果を求め過ぎたんだろう。これからはしゃにむに練習に突っ込むんじゃなく、自転車の上でよく動く身体を作るということを最初の目標として、次の段階に技の習得をおく、そんな考え方でやろう、と。

だからのんびりと道を流すポタリングも練習の過程にもなるし、バテバテになりながらもがいて登る峠道は、自転車と自分の距離を縮める役に立つだろう。
そういうこと全てが、自転車の上で「よく動く身体を作る」ことに繋がるはずだ。ガハク新境地だ、ピョ〜ンup(画)

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明るい森のポタリング

Cimg6591今日もボタリングだ〜い。

腰が回復するまでは技の練習は休むしかない。

腰の養生の為なら平ペダルよりビンディングペダルだろう、ということで、久しぶりにビンディングペダルに換え、靴もいつものスニーカーからSIDIに履き替えた。

でもそれで走り出してからちょっと後悔。ペダル解除のために右足を捻ると少し痛い。捻挫が完全に治っていないことに気づいた。とっさの時の動きに不安ありか?

でもボタリングだからな、良いや、無理しないのがボタリングだもの、、、という妙な理屈をつけてそのまま続行。

*********** ビンディングペダルはクランクを回転させるという意識が強く出る。回転させる、ということに集中できるのがビンディング。クルクルクルクル回して行く。ひたすら回す。ペダリングの基本らしい。坂を上る時なんかは絶対に有利だ。

技系の動きをするにはやっぱり平ペダルだ。とっさの時にすぐに足が離れるという安心感だけでなく、ぼくとしては足がペダルに食いついてギュッと踏ん張るという形の方が好きだ。ビンディングはペダルの上で靴(足)がクニャクニャ動き過ぎる。************

長沢(ながさわ)集落を川沿いに詰めて行く。高山不動(たかやまふどう)山道の入口は、以前とまったく様子が違っていた。森の木が伐採されて 明るい。

以前来た時は、そこまでの部落の生活道路から一変。急に薄暗くなり突然山の中に迷い込んだと言うような感じの道だった。それが明るい伐採道になっていた。大小の石がゴロゴロ。走り難い。

そんなところをしばらく登ると、道は森へと入った。。。(続く)(画)

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自転車は腰に良い

Cimg6574実は腰をやられてしまいました〜bearing
日頃の不摂生のおかげか?

昨日の朝のこと、起きようとしたら猛烈に痛くて動けないsweat01しかしのっぴきならない用事があったので痛みをこらえて車の助手席に乗り外出。世捨て人のようなガハクにもそんな用事があるんだね。いっぱしのオトナみたい、オレ。

昨夜は痛みのせいで眠れるかどうか危ぶんだ。どっちを向いても痛かったから。でも眠れた。朦朧として行く意識の中で、こりゃ3日はダメだな少なくとも、と思った。

ところが今朝、昨日の痛みはどこいったの???あれ?いやいやオッケーオッケーじゃないのsunもう治ったのかあ?これまた日頃の不摂生の賜物か?

まあ実際のところは起きてしばらくしたら痛みはぶり返してきました。でも昨日に比べたら格段に楽。

とは言え今日の練習はさすがにナシかな、と思っていたら、
「自転車は腰に良いんだよ」というKyoちゃんのひと言でボタリングに出発することに。

国道299を正丸(しょうまる)方面に向かい、小床(こゆか)部落に左折。ほどなく小床峠入口に着く(写真)。ここから小床峠へは静かなシングルトレールを行く。大好きな場所だ。でも今日はパス。さらに行くとほどなく子の権現(ねのごんげん)への山道入口に到着。このシングルトレールも味なルート。でも今日はここで引き返す。ボタリングだもの。

腰の痛みは自転車に乗っているときは皆無。しかも今日のルート、久しぶりのヒルクライムでけっこうな斜度もあるんだが、快調であった。sun(画)

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練習面白かったね!

Cimg6538ウィリー、マニュアル、バニホ、と。。
練習してるのは、けっきょく「フロントアップ」ばっか。

あ、スタンディングもしますな、やっぱ練習の最初にはこれしとかないとね。主に上り坂で、前に出たり後ろに下がったり。でも下がるのにペダルをわずかしか戻せないので、ちょこっとしか下がれず、またすぐに前に出る。どんどん前進してしまうスタンディング練習となる。

大体地味な技が好みでないのか、スタンディングのような静的な技にいまだ本腰になれないガハクという、どちらかと言えば地味で静(性?)的な男。それでも少しずつはうまくなってるみたいだから不思議なもの。
そう言えば、シーソースタンディングだよ。これがまた至難。どうしてもうまくいかない。前後2回くらいから先に行けない。原因は?だから「横移動」もうまくいかにゃ〜いwobbly

今は(派手好きガハクは)一番バニホが気になって仕方がなく、こうすれば、ああすれば、と色々工夫するも満足な動きにならない。うまくいかないと力任せになり、疲れが早く来る。イライラ、こいつは相当高等技術だぜいsign01とうそぶいてみたところで不満には変わりはない。

ウィリーだってこれだけやってきたのにちっともうまくならんなあ、、、なんて後ろ向きに思い始める。

こういう時は「自転車愛」を思うことにします。自転車に乗ってるだけで幸せheart04みたいな。
それから「今日も練習おもしろかったね」と自分に言って家路につきます。(画)

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練習場の広さ

Cimg6268やってみたいこと、シングルトラックのタイトコーナーをジャックナイフでクリア。
そこで、下向きの斜面でリアを上げて目的の位置に下ろす練習なんてのは実用的かも。次からは目印を置いて試してみよう。

練習場にしている広場の周辺には色々な場所がある。

<坂道>
緩いものからかなりの急坂もある。緩い坂ではスタンディング練習。少し前進、ストップで後退、また前進、という例のヤツだ。まだ確実性に乏しい。急坂ではゆっくりした速度でのダンシングの練習。または肺活量のアップ。
<土手>
広場の平地の脇に通路があって坂になっている。そこから広場に向かって跳び降りれば様々な高さのジャンプができる。ドロップオフとか。広場の方からなら急傾斜の土手登りの練習になる。今はバニホで上の道に跳び上がれないかと試したりしている。
<階段>
長いし高度感があるので最初は降りるのに勇気が要った。登ることなんかは到底まだできないが、将来できるようになれないかな。

テクニックが上がってくれば様々な地形を利用しての練習が可能だ。逆にテクニックが低いうちは練習場も狭いままだ。(画)

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電池切れ

Cimg6028プロテクター勢揃い。G

スネ膝ガード。肘当て。一番上のが腰ガードで新しく追加。大きなウェストバックの中に梱包材を入れてある。このプロテクター、打った場所を参考に作った。人体実験済み。

今までマニュアル失敗で2度仰向け、腰骨を打った。その後でも練習を続けられたから大したケガではなかったが、ビビるには充分の打撃力だった。ガードがあれば心理的には安定するはず。

しかし、全装備を身につけての今日の練習の方はイマイチ。体に力なし。バニホするパワーが不足。10センチも上がらず。
ウィリーなら、と思って久しぶりに集中ウィリー。でも思うように行かない。ペダリングに力が入らない。
じゃスタンディング、、、こういう時にはスタンディングさえもうまく行かないものだ。根気が続かない。

全体的に電池切れらしい。要充電。(画)

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筋肉痛

Cimg5863練習始めたは良いが、今日はモチベーション上がらんなあ、、、疲れてるんかなあ?練習も毎日ってのは年齢的にもう無理なのか?

練習は毎日よりも2日に1度、というやり方が良いと言う人もいる。モチベーションを上げて取り組まないと効果が薄いということらしい。

先達の知恵、見習うべきだろうか?

モチベーションが上がらなかった理由は疲れだけでなく、あちこち筋肉痛。特に腰回りが痛いのに気づいた。肩の後ろの方も痛い。尻の筋肉も突っ張ってる。運動部出身の悪いとこ、痛み⇒鍛錬、と考えてしまう。

段差登り。25センチだが少しスピード出してやってみた。素早い体重移動の練習になる。やっぱり自転車はどうにもやめられない。(画)

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タイトターン

Cimg5975おっかながりなので、なかなかバイクを倒し込めない。右ターンより左ターンの方が不得手だ。滑った時のリカバリーに出すのが利き足だと余裕を感じるからじゃないだろうか。

多少スキーをやっていた経験から、カーブでのリーンアウトの姿勢がスキーの外足ターンに良く似ていると思った。パラレルターンで、カーブの外側になる方のストックを持った手を前に出す、というテクニックに感心したことを思い出す。手が先行して腰でスキーを前に滑らせる、、、。分かる人には分かる話。分からない人には分からない。

MTBのターンにも応用できるはず。ハンドルにかけた手を前に出すとなれば、多分外側の腰を前に出す、外膝を絞る、体を内側に開くということになるだろう。この辺はMTB先輩諸氏の意見を聞きたいものだ。

Cimg5997****リアスライドを試したくて少しぬかるんだ部分に目印を置いてターン練習。

スピードを段々上げて行き、バイクの倒し込みもきつくしていく。でもなかなかスライドしない。さすがリッチーZ-NAX、マッドにも強い!てか(笑)。

どうしたらリアスライドできるのかな?
試しにちょっとリアブレーキをかけてみたら見事に何の抵抗もなく180度クルン。まるでスケートだ。これにはちょっと驚き。

ブレーキなしのリアスライドテクニック、分かりませんでした。(画)

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今日は25センチ

Cimg5946ジャンプのターゲットをダンボールで作ってみた。

何度か踏んで潰しはしたもののその都度再生可能。高さ25センチ。越えられたが着地時にフロントタイヤから先に落ちているのが残念。両輪同時着地のカッコ良い純正バニホを目指したい。

このダンボールのターゲット。分解して地面に置けば『トラトラ4級=横移動』の目標にもなる。

Cimg5954大きく動こうとするとバランスを崩し易いというご指摘の通り、タイヤ1本分ずつでも目指す方向へ横移動できさえすれば良い、バランスをとるために戻っても良し。と練習。

こちらは今んとこ、最高でホイールベース1台分弱(課題は2台分)。
シーソースタンディングでクリアしたいが、苦しくなると自動的にホッピングになっている。上体の前後への重心移動ができなくなるからだろうか。

この練習も少し面白くなってきた。やっているうちに苦手なスタンディングがうまくなりそうだ。(画)

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カニの横ばいに光明

Cimg5808練習は嘘つかない。

あまり気乗りのしない室内練習。だがスタンディングもできないんじゃミットモナイ、とも思うし、クヤシい気もする。

しかしこの雨ともなれば背に腹は代えられない。また仕事場の床に白線を引き、勝算のない横歩きの練習をすることに。
まずはその場スタンディング。前回狭い所で慣れないせいもあってまったくできなかった。最初から両輪ブレーキロックした状態からペダルに立ち上がる。

スタート!!! ???またしても、、、すぐに足つき、また足つき、、、。あ〜あ、またかあ〜、これだからダメなんだよな〜、スタンディング〜

そうだ、この前も30分過ぎた頃から調子出て来たっけ、と思い出し、時計を見る。まだ20分?

妥協。狭いからほんの少しだけ助走をとってみる。50センチくらい。それだけでも体勢にかなり余裕が出る。前輪が真っすぐになったところで、フロントアップ。。次にリアアップ。。。横歩きの練習。これ『トラトラ4級課題=2m横移動』なのだ。

ふと思いがけずバイクが体にくっついたように、マエ、ウシロ、マエ、ウシロ、マエ、といった。。。白線の幅70センチくらいをクリアした。最後の方はホップになっていたが。
あれま、できたよ!と嬉しい誤算。元に戻ってスタンディング。すると楽に立ち上がって前輪真っすぐ。もう一度、フロントアップ、と始めたがさっきほどうまく行かなかった。

けっきょく1時間弱の練習で70センチの線をギリギリ越えたのは2回だけ。でもGわたしとしては大変な進歩。シーソースタンディングよりこっちの方が先にできそう。そんなことってあるかな?

それにしてもバランスの女神さま。気が短いみたい。来てもすぐどっかに行っちゃうんだね。(画)

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室内練習場

Cimg5715rainウィリーもバニホも練習できない、、、。

こういう日は室内でスタンディング練習だ。いつも身を入れて練習しないのでさっぱりうまくならないスタンディング。やっぱやんなきゃ!

さて、仕事場の隅にチョークで適当に白線を引き、こっちの線からあっちの線まで横移動する目標を設定。幅70〜80センチ。『トラトラ4級』の課題は2メートルだけど今んところこれで充分。

線の一方のこっち側にスタンディングして、あっちの線へと、ホップでもシーソーでも何でも良いからとにかく行けたら良しとしよう、というつもりで始めた。

ところが線の上でのスタンディングがなかなかできない。ペダルに立ち上がってバイクを真っすぐにしようとしてもグラグラ。。。いつまで立っても前輪があっち向いたりこっち向いたりグラグラ。。。できな〜いsweat01できそうもな〜いsweat02

こりゃあどういうことだ?そーか!いつも少し助走をつけてから安定する場所で止まり、そこから始めていた。最初からその位置でスタンディング、ということをやってなかった。こういう狭い場所では助走のスペースがとれない。いつも広い場所での練習に慣れてしまっていたのだ。盲点。

人間あんまりうまくいかないと腐ってくるもんだ。もうやめたいな〜、、、。時間を見るとまだ10分も経っていない。ウィリーやバニホなら1時間くらいすぐ経っちゃうんだけどなあ、、、これだからスタンディング練習は苦痛なんだ。

などと思いながらもクヤシいからなおも続けていたら、あれ??フッと止まれたじゃないですか。ホップしてみたらガチャンとすぐ終わっちゃったけど、もう一度立ち上がったらまたスッと止まれた。始めた頃より上手くなっていた。ちょっと嬉しかった。ちょっと面白くなった。

壁にかかった古い振り子時計を見たら40分経っていた。(画)

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なかなかできないトラトラ4級

Cimg5689トラトラ道場4級の課題。『2m横移動』にトライ!

さっぱりだ〜。横移動2mどころか、、、0.2m。それ以上は無理。

spadeまず前後タイヤを真っすぐの静止姿勢までに時間がかかり、しかも不安定。club何とか立った。体勢を整え、おもむろにフロントリフトで前足側(左)に振る。diamond次にフロントに体重移動、リアアップから左に振ってバイクを元の位置から平行に戻す。heartこれが真横に20センチいけば最高。spade次に連続してフロントアップ、、、と、ととと、、、。

まあこんなもの。もともとシーソースタンディング(7級)ができないから当然かも知れない。それにホッピング(5級)も前後輪ロックしてやるとなるとかなり怪しい。できるにはできるが、、、という程度。

やっぱりスタンディングに尽きるようだ。ということで最近ようやく始めた練習法。
大きな円を描くようにしてグルグル回る。時々止まってちょっと後ろに下がる。これを左右交互に続ける。

スタンディングの練習は、地味で面白くない。広い場所でやっていると気が塞ぐ←大袈裟(^^;)p バニホやマニュアル、ウィリーに比るとさ。

トラトラ検定の予定では次の3級は「ウィリー」。しかも「5m」だそうな。こいつは、ふふふ、、、サービス問題だな、へへへ、、。てなわけで、4級クリアの為の練習時間はたっぷりあることになってます。

よーし、がんばるぞ!!G(画)

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臆病者の練習法

Cimg5242ジャックナイフ。今はやっとここまで。もう少し上げてバランス点近くを見つけたい。

フロントアップの方は「チンコにステム」という高さまでなかなか行かない。
コギ上げでのフロントアップでもダメだから、コギなしとなるとできるわけない。だからバニーホップも??で、ちっとも高く跳べないでいる。

コワさがまだあるんだと思う。リアアップは前に転がるコワさ、フロントアップは後ろにひっくり返るコワさ。恐怖が技の進歩を遅らせているんだと思う。実際、ウィリー中にまくれた直後は(例え自転車の後ろに立つだけでひっくり返らずに済んだとしても)うまくフロントアップができないから。

 頭に死球を受けた後の打席でホームランを打つあの金本とは!?(時事ネタ)

恐怖を克服するのにリカバリーの練習を先にやるという方法もあるが、敢えてその限界点まで手前の方からジワジワ近づく、というやり方もありじゃないか。。。

 ウィリー。
ブレーキング問題ですっかり暗礁に乗り上げてしまう前に、ノーブレーキでやれるところまでやる、というのじゃダメかな?
 体重移動でのフロントアップ(マニュアル?)。
まくれそうになったらブレーキ!ではなく、まくれない限界点までじりじり近づいて行って最終的にバランスポイントに達する。

という訳に行かないか、、、。G
山の中で何度か頭から転がり落ちたこともある臆病なわたしは、そんなことを考えて今は練習している。(画)

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口を半開き

Cimg5203練習中によくセルフ動画を撮る。一人練習には良い方法だと思う。

思ったよりも身体が動いていないことがよく分かる。自分ではそうしてるつもりがそうなっていないのを発見する。

腰を下げているつもりがちっとも下がっていなかったり、腕を伸ばしているつもりが伸びていなかったり、もっと思い切って頭を前に出しても良いんだ、とか、ハンドルを引きつけるタイミングが遅い、とか、、、。自覚的には??のところを見つけることができる。

それで見つけたわけではないんだが、今日思ったこと。それは、
「ここぞ!という時に、おれの口、どうしてるだろう?」ということだ。

多分歯を食いしばって唇はしっかり真一文字、口の端にはシワが何本もよっている。うーん。。。
「これ変えてみたらどうかな?もっとリラックスした方が良くないかな?」と思った。
口を尖らして打つバッター、舌を出して投げるピッチャー、、、一流野球選手だって色々だ。

しっかり閉じた口は力をそこに込めている象徴だ。それも良いし、自分は今まで全てにそうして来たと思う。でもそれがベストだとは言えない。これからは力を抜くことを覚えるのも良いじゃないか?ムダな力を抜く。。。

ということで、口を開けてやってみた。フロントアップからのバニーホップ!ここぞ!という時に口を半開き。
まだ慣れないが、何だかバカっぽいところが気に入った。こりゃ楽しい。(画)

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リアアップ!

『トラトラ道場』の段差登り。お手本の動画をじっと見ていたら、気づいた。
前に体重移動したとき、オカッピー先生のハンドルと胸(腹)との距離の、近いことチカイコト。その位置からの前への伸び上がりがあるからリアアップがスッキリしているわけか!っと納得。

Cimg5136わが家の庭に置いてある手作りの段差相手にやってみながら自分のムーブを振り返る。

リアを上げることは上げられるが、ハンドルと胸とはあんなに近くない。
それでも上げられているのは、ペダルをつま先で引っ掛けながら上に伸び上がっているんだろう。前に出るムーブの代わりに上に伸びているんだ。

もっと前に体を出さなきゃいけない。

フロントアップが後輪に荷重して前を上げるのとちょうど逆に、前輪に荷重して後ろを上げる。
フロントアップはペダルに入力するのに対してリアアップはハンドルに入力する。
そういうことか。

Cimg5133と、G理屈を分かったつもりでもすぐにできゃしないが、思うだけでも前よりスムーズに段差に乗れたような。。。

雨が降り出してガハクの今日の練習は途中終了。

一方、KyoちゃんはKカッパを着て仕事場に出発しました。(画)

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トラ技は山サイに効果大!

Cimg5117裏山ルートもだいぶ草が伸びた。

サドルに腰掛けることなくダンシングで登る。行ける所までダンシングで行く。足つき減点後も再発進(坂道発進)はスタンディングから。サドルには座らない。最近の技の練習のおかげでバランスセンスアップ!なのか、行けた行けた。

バイクを左右に寝かさないように立てたまま、ひとコギひとコギ、ハンドルにぶら下がるようにして、腕の引きとペダル踏み込みでパワーをリアにかけながらリズミカルに登って行く。。。
コギの度にキュル、キュル、と音がする。「チェーン?オイル切れだな、、、」

後半部で斜度がきつくなってついにギブアップ。サドルに座り、ギアも最軽にして登る。楽ちん楽ちん、、、。『シッティング』は偉大だ!

頂上から折り返し。
ダウンヒル。お!!下り始めると、いつになく快適だ。前後のポジションが安定、視線もシェイクされない。速度のコントロールとギャップの吸収のテクニックも上がっていた。ちょっとドロップオフ気味に跳ねてみたり。コーナーも不安がなかった。。。
G「こんなに違うもんかね!?」

たぶん、
フロントアップだの。ジャックナイフだの。シーソースタンディングだの。ステアケースだの。。。
全てがバイクに乗り慣れる(乗りこなす)道程なんだから当然なのだろう。技の練習もバカにならないものだということがよく分かった。(画)

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グリップの握り方

Cimg5041ゴムボロボロのグリップで手が痛いので新しいのを新調。Kyoちゃんのと同じやつ。何でもBMX用とか。少し加工してある。

水を吹き入れてハンドルに差し込んだのが昨日。その時点では端の方がグニュグニュ回ってダメだったが、1日経ってだいぶしっかりした。でも力を入れると中央部が少しクニュッとする。前のが両端をクランプで止めるタイプだったので、それと比べるとちょっと頼りない感じがする。

ショップで、手が痛くならないグリップはないですかねえ、と訊いたら、強く握り過ぎじゃないか、力をロスするだけじゃなく身体もスムーズに動かなくなる、手が痛くならない握り方を工夫した方が良いかもしれないですね、と言われた。厚い手袋で対処しようとするのも逆効果、なお滑り易くなりさらに強く握り込むことになって悪循環だと。

なるほどそうか!てな訳で、今までの二重手袋、指なしの下に薄手のイボイボ手袋というはやめて、薄手一枚(でもナイキの専用品)にして今日からやってみることにした。

できるだけ痛くならない握り方か。
スタンディングでは大丈夫。ウィリーもまだ大丈夫?ただジャックナイフ、シーソースタンディング、ホッピング、、、となるともう手が、、、

結局左手の薬指付け根のマメが非常に痛い、という結果に終わった。でもそこだけとも言えるからしばらく続けてみよう、この努力。(画)

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利き足前問題解消!

Cimg4873ステキなコメントも多数いただき、感謝感激。

おかげでここんとこ悩みの種だった
「利き足前」問題は解消しました。
謹んで応援して下さった皆さんにお礼申し上げます。G

考えてみればこの問題、「利き足=前足」というトラ技の基本から発生したこと。

わたしにとっては利き足であるはずの右足が、水平ペダルでは後ろに位置するというポジションで、いつの間にか違和感なく山を走っていた。
そしてFアップも躊躇なく利き足である右足でコギ上げていたわたし。

それがトラ技にはまったある日、ハタと困った。
何故なら、「逆足(後ろ足)からの1コギでフロントアップ」だの、「利き足(前足)半コギでフロントアップしたらもとのペダル位置にもどせ」だのという突然の指令にぶつかったからだ。

利き足とは前足のこと。その前足(わたしには左足)でFアップができない。このままでは今後が心配だ。というわけで、ここ2週間、前足を右足にしよう、という「刷り込み」努力をした。しかし何となくうまく行かず悩んでいた。

でも解決は簡単なことでした。
何のことはない、今日やってみたら、左足(前足)半コギでFアップができたのだっ!
以前できなかったのは、その時はスキルがなかったというだけのことらしい。

今までこの件につき多数いただいたコメントも、結局みなさんそういうことを異口同音に仰りたかったんだと、今にして理解したのでした。

これで気分は晴々、以前のように前足を左にもどし、爽快な心持ちでスタンディングもフロントアップもジャックナイフもして遊んだガハクであった。(画)

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『利き足前』を刷り込め!

Cimg4744なんとか「利き足前」を身体に刷り込もうと今日も練習。

林道の下りはまだ腰の位置が決まらない感じ。心もとない。

そこで、今までの利き足(右足)後ろの構え方の場合、両腿はどこでサドルを鋏んでいたのか、と見てみた。すると、左腿はサドルの先端、右腿はサドルの後部だった。ならばと、その反対をしてみた。まあまあ、こんな感じか。

スタンディング練習。後ろにちょっと下がって前に出る、というような時に利き足前だとやり易いことが分かった。これなら何とかスタンディングはできそうじゃんか。。。

ペダルに立ち上がった時に、無意識にそうなっているように。
とにかく、『利き足前』を、身体に刷り込むんだsign01

そう思って広場を超微速でぐるぐると回る。時々止まってスタンディング。できてないシーソースタンディング。とにかく常に『利き足前』だよ、右足前。

コギなしフロントアップは案の定うまく足が使えないのでさっぱり上がらん。これじゃあ満足に段差も登れないだろう。ジャンプもちょびっとしか。でも今日はここまで。少しずつだ。

Cimg4746コギ上げでちょっと遊んだ。立ちコギウィリーってできないかな?
何度もやってみたが、クランク2回転までしかできない。それにちょっと肘が曲がってる。

まずはこうやってフロントアップ、それからサドルに座る、というウィリーもあるんだって。(画)

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リアのトラクションを感じながら

Cimg4706裏山の林道200mくらいをダンシングで登ってみた。

ショートステムとライザーバーでオフでのダンシング姿勢も変わらざるを得ない。

前に重心をかけると間違いなくリアタイヤが滑るので、後ろ気味に重心をもってくるようにする。肘を伸ばし、両腕でハンドルにぶら下がるようにして、ひと漕ぎずつペダルをしっかり踏みつけリズミカルに回していく。
バイクは寝かさないように垂直を保つ。

フロントが上がりそうな一つ手前でリアのトラクションを感じながらペダリングしていくと、石混じりの急坂もノンスリップで登って行けた。面白かったので、一度下ってもう一度登り返した。それが調子に乗り過ぎだったらしい。後で両ふくらはぎが異常に突っ張って痛くなってしまった。

(画像)林道脇の溝は大きくえぐれて岩が連続してむき出しになっている。
一昨年の集中豪雨で大きくえぐれてしまった。これを見ると、この山全体が岩の塊でできているのが分る。
自転車はわざと置いてみただけ。セクションと考えるにはちょっと場所が悪いかな。

土砂流危険区域に指定されている。実はわが家もこの下にあってそのゾーンにスッポリと入っている。ひとたび大雨が来ればどんなことになるんだろう?
知ーらない、Gと。(画)

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利き足前がダメ

Cimg4708小さな決意に従って「右足前(=利き足前)」でスタンディング練習を始めた。

とにかくしっくり来ない。ちょうど右バッターなのに左バッターボックスに入っているような感覚。力の入れ加減がよく分かんない。一度転けそうになった。

練習始めは山道に行く。林道を下るとき、水平ペダルは右足前(これがいつもと逆)。するとサドルを鋏む両脚の位置関係がやっぱりしっくり来ない。まあ何でも初めはそんなもんだろう。これも慣れの問題か。

シーソースタンディング。ジャックナイフからフロントアップ、ペダルに踏ん張るのはやり易いかなあ?
他に踏み込み足が前にあると、漕ぎ上げが自然。でも、漕ぎなしフロントアップもホッピングも全然うまくいかない。せっかく少しできるようになっていたのに、と思うとクヤシい気もする。ウィリーだけは関係なしだが。
たぶんこれも慣れだろ。明日はずっと自然になってるよ、きっと。

運動をしていた頃(太古の時代)何かテクニックを身につけるのに、うまくできなくても一日とにかく繰り返しやってみる、すると翌日は前の日の終わりよりうまくなっている、というような練習法をしていたことがあった。

たぶん若かったんだね。若いというのはスゴイ!古いというのはスゴくない。だから同じやり方じゃきっとダメなんだろうと思う。ところが今でもそんな風にやってる。今日ここまで頑張れば明日は違う自分、というわけだ。

でも技の練習を続けるには良い思考だと思わない?
一夜寝て、起きると翌日は違う自分になっている、それを思って今日も寝るわたしGである。

(画像)ふと足元のデカペダルを見ると。ペダルのボッチが靴からはみ出している。だいたいいつもこんな感じで踏んでる。これで良いんかな?別にかまやしない?全部のイボを靴の底で踏むようにすると、足の位置としては理想的かな?

<ウィリー>うまくいくとき、腰に力の中心があるように感じる。この感覚を追求してみよう。(画)

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利き足前が原則?

Cimg4694台風並みの低気圧が通過中だとか。強雨。
作った段差もビショビショ。

左の尻から腿にかけて奥の方の筋肉が非常に痛い。じっと動かないでいると、いざ動き出そうとしても痛くて力が入らない。抜けそうな痛みだ。ところが暫く動いていると痛みはどっかへいってしまう。

こんな状態が2週間くらい続いてる。筋肉痛みたいに思える。
だとすると、直感ではウィリーのせいだ。

今日のおいらの小さな決意。水平ペダルの足の構えを逆にしてみようと思う。

今まではとにかく構え易い方向で良いだろう、と思ってやってきた。右足後ろ。
ダウンヒルでもスタンディングでもその方が安定すると思って。
ところがトラ技の練習で、最近『コギ上げ』というのが入って来た。すると“利き足”“逆足”という言い方が頻出。その度に迷ってしまう。

おれの「利き足」はどっちなの?

ウィリーでは左足で準備して右足から「コギ」出している。そうすると「利き足」は右だろう。
ところが水平ペダルでは「右足後ろ」。
このままではどうにも混乱するばかりじゃないか。

試しにKyoちゃんに聞いてみた。
「わたしは右足後ろ、その方がしっくりするから。でもあなた剣道やってたときどっちの足が前だったの?」
うーん。確かに剣道の基本の中段の構えでは右足前だなあ。もっとも利き足も何も関係ないけども。歴史だからさ。上段の構えなんかじゃ左足前もあるし。
「ボールを蹴る方は?」
うーん。。右足!だよねえ。。。

もう、分ったよ、これからは右足前で練習するワ、Gおれ。(画)

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20センチの段差

Cimg4482制作した台の寸法を測ったら、高さが20センチに足りなかった。

寝かせていた枕木を立てて、作り直した。これだと22〜23センチということで、今度こそ正解。

トライしてみたら、やっぱり昨日とは違う。急に難しくなっていた。

動作のスピード不足は一日寝たくらいでは改善されない。そこに高さがさらに加わり、前輪は何とか上げても次に前方向に体重移動する間もなくリアタイヤが箱の側面にドスン。それではと、前への素早い移動を身体に無理強いしたらペダルを踏み外して左スネにガツン。イテテテテ、、、。

まあそれでも何回かやっているうちには何とかできそうではあった。さすが能力の高さでは定評のあるガハクである。

フロントをスッと上げるには、ペダルをしっかり前に踏みつけるのがポイントだな(マニュアル練習のときのことを思い出せ)。リアをスッと上げるには、ハンドルにしっかり体重をかけることかな(ジャックナイフ練習だな)。

課題ばっかりだ。G
でもこれがスムーズにできればバニーホップも夢じゃない。(画)

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トラトラ6級

Cimg4459トラトラ道場6級の課題『20センチの段差を登る』に挑戦するのに、色々思いめぐらすも適当な場所がない。

仕方ないので練習台を自作することにした。

この手のものを作るのは初めてだ。
鉄道の古い枕木を3本寝かしてその上に有り合わせの木の板を釘打ち。高さは20センチ以上になったのでこれで完成です。

Cimg4461とにかく課題をやってみた。

『道場』では半漕ぎアップで前輪を乗っけていたが、ぼくとしては漕ぎなしの方がコントロールし易い。
後輪上げも何とかできた。以前ジャンプをひたすら練習していた経験がものを言ったようだ。でもこの高さがぎりぎり、というところ。もっと練習すれば何とかなる。

全体に動作がのろクサい。もっと身体を動かせたら良いのに、と思う。多分これが最大の課題だな。

余勢をかって広場にウィリーをやりに行く。やっぱりうまくハンドルにぶら下がれると安定するようだ。何本かやっていたら雨が降り出した。
いまだ本格的な
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b ができない病み上がりマン。(画)

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ゲキ坂ふたたび

Cimg3959久しぶりのコース。

去年の大雨の後、大小の石ゴロと砂状の土砂道と化してしまって以来のこと。新品のタイヤをバーストさせたり、木橋で足を滑らせてバイクごと溝に転落という苦い経験もある場所。

久しぶりに見るゲキ坂は、それほどの傾斜とも見えなかったが、乗車できなくなればまあ押していけば、と登り始めた。

するとぐいぐいとバイクは進む。SPDではないし、ハンドルもライザーだ。それなのに進んで行く。驚いた。以前からここは、という難所もクリーン。これ、道の状態が良いんだろうか?それとも技の練習によるスキルアップなんだろうか?そうね、そっちだと思おう。

下り。丸太で土留めをした土の階段。ダウンヒルで覚えたポジション、肩を落とし腕を伸ばす。すると、階段の段差が以前ほど怖くない。そうだ、その為のライザーだ。降りれた。両ペダルに均等に荷重。特に前方の足をしっかり踏むことを意識。大きくえぐれた溝のある坂も難なくクリア。
「あれG!おれウマくなってる」\(^o^)/

1:腕を伸ばす。(ハンドルから離れてバイクをコントロール)
2:水平の両ペダルに均等に体重をかける。(前のペダルをしっかり踏む)

この二つが今の課題。
1は、ウィリー、ダウンヒル。
2は、シーソースタンディング(トラトラ道場7級課題)、ダウンヒル、を意識して。(画)

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2月2日はフーフの日

Cimg3164だそうである。

たんなる語呂合わせ。この日くらい仲良くしようよ、ってことかもね。うちの夫婦はいつも仲が良いので毎日が夫婦の日(デレ〜♥)←どうリアクションしたら良いか分らんだろが(;^^;;
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

昨日の良い感触の上にもうひとつ付け加えたかったが、そうはイカの○○。

Kyoちゃんは疲れが出たのかモチベーションが上がらず、フロントも上がらず、早々の撤退。ガハクは頑張るが昨日の満足度には至らず。ま、こんな日もあるよ。

疲れたら休んだら良いんだ。
その休んでいる時間に、身体は必要なモードへのセッティング作業を進めているのかも知れないじゃないの。
と言いながらGトラトラ道場8級の課題『ジャックナイフからフロントアップの連続技』それなりにできると思っていたが、やり続けていると、出てくる、おかしなところが。

フロントアップのときに左手にやけに力が要る。ちょうどダンシングで左足踏み込みに合わせて左手を引くときのような感じ。私の場合、スタンディングが左足前なのでどうやら前足に重心の多くがかかっているらしい。(←欠点発見)さらに観察していると、ブレーキをかけてジャックナイフした後、リアが左に流れることが圧倒的に多いことも。

技の間じゅう両ブレーキをかけているから、後ろペダルにも乗ることはできるはず。両足均等に乗りたい。つまりもっと後ろ重心にならないと。

それだけ前のめりに乗っているということなんじゃないだろうか?
それだけ後ろに乗れないということなんじゃないだろうか?これもしかしてウィリーにも通じる??(画)

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トラトラ道場入門

Cimg3261裏山、昨日の今日でもうこんなに雪が融けていた。
Gだいぶ気温が上がっているらしい。残った雪もざくざく。タイヤが滑るほどではない。でも登りきれなかった。足つき減点2点、その後押しが入り、失格。いつものことだが、いつかは登りきれることもあるのだろうか?

ダウンヒルはちょっとスピードが出てくると、路面の凸凹を吸収しきれずどうしても頭が上下動。肩や腕のムダな力を抜こうとしたり、膝の位置を前後に動かしてみたりするが、効果なし。こういうのも同じ場所で何度か反復練習すれば違うんだろうなあ、いつも一回限りでまた次回、だから。
W ◈業務連絡◈d(⌒o⌒)b

ウィリーは相変わらずのようにも思えるし、少し進歩しているようにも思える。

ブレーキ、考え方によっては自転車を止めようとするのに、ペダルを漕ぐのをやめるのは自然な動作なんだから、「ペダルを回せ、ブレーキかけても回せ、回し続けろ」というのは、自転車操作のために訓練された(?)運動神経にとっては妙な指令かもしれんな。

もっとバランス感覚の微妙さそのものに耳を澄ますようにしたらどうだろう?
ブレーキをかけるにしてもどの程度かければ良いのかは、普通に走っている時だって手加減しているわけだし。ペダルもとにかく回せ!ではなく、どの程度強く回す必要があるのか、止めれば済むならそれでも良い、くらいの構え方で、さ。とにかく普通の走行感覚の範囲で感じとれないかな?と。

 こういうの、うまくブレーキを使えないただの言い訳かな?

オカッピーこと岡村周治氏の『トラトラ道場』にトライアル検定なるものがあり、おもしろそうなので、挑戦してみることにした。

スタンディング(入門)からダニエル飛び降り(卒業)まで10段階(10クラス)に分けてある。入門はスタンディング。壁当てで3回後ろ下がりというもの。これはたぶんクリアーできると思うので、次の「8級 ちょびっとジャックナイフ&フロントリフトで10㎝!!」をやってみた。

まあまあできたのでガハクは8級合格!!ということに。
これ、ウィリー(3級)も検定のなかに入ってるし、続けて行けば最後はダニエルもできるとか!?
よーし!!『トラトラ道場』今日から入門じゃあ。(画)

 勝手にリンクさせてもらっちゃったけど良かったかな?

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ゲキ坂石段下り

Cimg3259霊園にG乗り入れるのは、いつも遠慮している。

人が見ていない時でも石を拝む習慣はわたしにはないのだが、こういうものを尊重している人の気持ちを頭から否定する気もない。敬虔な思いを持って参りに来ている人たちのエリアにスポーツバイクはいけないだろう。

でももう時間も遅く誰も人の姿はない。そこで練習場グラウンドの地面があまりに軟らかく練習にならないのでこちらに回ってみた。この階段横のゲキ坂をダンシングでできるだけゆっくり登った。微速走行。

先日から急にバランスが良くなって、あんなに苦手だったスタンディングがちょっとできるようになってきた。まだ後ろ下がりができないけど。でもこんなこともあるんだね。ウィリーだって練習続けていれば、わからんぞ、100mだってさ。。。

0128霊園の端にあるコンクリート製の階段をゆっくり降りてみる。

最初恐る恐る、途中からそれほど難しくないのが分ったので、前後のブレーキのかけ具合を試しながら下る。

全部で何段あるんだろう?その階段の一段一段に丸いお饅頭の形にセメントを盛り付けてある。これ全部手作業だ。段の高さを、体力のない人や、脚の具合の悪い人の為に調整しようと、最近になってされたこと。ご苦労なことだ。

おかげでMTBで降りるのには苦労がなくなった。
でも登り返す技術はまだわたしにはまったくない。(画)

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カリスマ歯医者さん自転車再燃!

Cimg1635歯の定期検診に行って来ました。ほんとはMTBで乗り付けたかったのですが、ちょうどパラパラと降り出した雨と、ドッグフードが無くなりそうなので買ってこようと思って、クルマにしました。

医院のドアを開けるとそこに先生がいて、
「今日は自転車じゃないんですね、雨も降ってきたしね」と声をかけてくれました。すぐに私は、
「先生の自転車やっと来ますねえ!」
「えっ?来てるんですか?ぼくにはまだ連絡ないですけど」
「あれ、まだ来てないんですか?」
「着いたら電話をしてくれるということになってるんですけど」と、チンプンカンプンの会話になってしまいました。もう注文してから2ヶ月が経つのにどうしたのでしょう?

ちょうど1年前に急にマラソンにハマってしまった先生は、毎日医院に来る前に早朝ランニングをしているうちに膝を痛めてしまったのでした。それを聞いた私が、「それならぜひ自転車をトレーニングに取り入れたら良いですよ!」と勧めたのです。

よくよく話を聞けば、先生も若い頃にはロードに乗っていたそうです。
医院を開設したばかりの頃に、そのロードでジテツーしようともしたのでした。
ところがジテツー初日にトークリップが足に引っかかって道路側に倒れて、危うくクルマに轢かれそうになったのです。意欲はあったのですが、やはり無理はできないということで断念したという苦い経験があったのでした。

3ヶ月に一度のペースで、私は歯石の除去と入れ歯の調整をしてもらっています。行く度に自転車の面白さとか身体改造のこととかオススメショップとか、カタログなんかも差し上げたのです。次の検診に行くと、
「やっぱりぼくには、シクロクロスですよね」とおっしゃるし、メンテナンス本も購入して研究中とのこと。
最近は毎朝息子さんのMTBに乗ってトレーニングも始めたそうです。

どんな自転車にしたんだろう?と調べてみました。
その車種が判明!ショップの店長が「これをお買い求めになりました!」と見せてくれたカタログと、先生の「スペシャライスドです」のひと言を頼りにネットで検索してみたのです。これにほぼ間違いないはず。
これだと2008年モデルだし、それでなかなか入荷しなくて2ヶ月も待たされているのですね。

「いやー、また自転車に乗るなんて思いもしませんでしたよ」と言う先生、まだ自転車が届いてもいないのに、もう輪行袋とヘルメットを買ったそうです。ここにも『再燃!』が一人。(K)

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ガハクのMTBはロングスキー?

Cimg0431しっかりサイクルパンツを履いてストレッチもしてから納屋に入って行くと、ガハクが私のMTBをいじっていました。ワイヤーケーブルがフレームから外されて途中でちょん切れています。これはすぐには終わりそうもない整備です。

「フロントサスがいつの間にか固定になっている理由が分かったよ。ハンドルをいっぱいに切るとケーブルがダイヤルに引っかかって動いてたんだよ」とのこと。それまで右側に集中させていたケーブルを左右に振り分けて配線し直すことにしたらしい。しかもワイヤーがほぐれている箇所も見つかったのでした。

実はこのMTBを最初に組んでくれたショップの店長さんは、ちゃんとバランス良く左右に分けてくれていたのです。それをガハクがわざわざ右に動かしたのは、エーッとたしか、、、見た目のカッコ良さだったと思います。それと倒れた時にケーブルを痛め難いんじゃないかと考えたからでした(よね?)。でもまた元に戻すことになった、で、私としてはホッとしています。

せっかくやる気満々で出てきた私にガハクが、
「ぼくの自転車に乗ってみたら」と言ってくれたのですが、ガハクは手足がとても長くて背丈の割に自転車のサイズが大きいのです。
「面白そうだけど乗れるかなあ?」試しに庭をグルグル回ってみたら大丈夫そうなので、平ペダルをビンディングペダルに付け替えてもらってサドルの高さも調整して、犬を誘って裏山トレールへ出発!

林道のダートはまずまず。山道に入るとけっこう安定していて素直に登って行ける感じ。私のMTBよりも少し軽いような気もする。タイヤのブロックが雨上がりの山道にも良くくい込むので、今まで一度も登れなかったゲキ坂をクリアー!!!タイヤの威力って、ずいぶん大きいんですね。私のタイヤはだいぶ擦り減っているんです。
下りのタイトターンで曲がり切れずに下車。車体が大きいことを計算に入れてなかった、、、。

スキーでさんざん遊んでた頃を思い出しました。ショートスキーが流行っていましたが、直進性と安定性にスピードも出るということで私は長い方が好きでした。(K)

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美しく乗りたい

Cimg0913いつもの坂をよっしゃよっしゃと登っていて思った。

苦しいことに耐えてそれまでできなかったことができたときの喜びは、ほんとうに大きい。何ものにも代え難いものがある。でも、、、だからと言って何でも猪突猛進、やることに意義があると思い込んで苦しさに耐えるだけ、というようなやり方は、間違っていないか?てね。

ルートがウェットな状態で乗り切るのが難しい。そんな時に頑張ってエイッ、エイッと登っていたら途中でイヤになった。どうしてかって言うと、足を着かずに乗り切れるかどうか、いっぱいいっぱいで完全に身体がこわばっている、こんな恰好で乗り切っても美しくない。つまり、こんな練習を続けたら、終いにはこわばらせた身体で難関を乗り切る、という方法論が身についてしまわないか?常に美しく乗りたい、と思ったわけ。

こわばらせなければ乗り切れないというなら、足を着いてでも一旦やめて、柔らかく乗り切れるまでの練習をした方が良い、でなければ「乗り切ること」自体しない方が良いのでは?と思ったんです。

最近課題にしている高回転ペダリングにしても、テーマは柔かく回すこと。腕で引きつけるのでなく、クランクの中心に乗ってしっかりトルクがかかるようにペダルを踏みながら回す。バイクが左右に揺れる、フロントが蛇行する、それでもバイクが真っすぐに突き進んでいれば良しとする。

MTBに乗る時の基本は、柔と剛の一致にしたいなあ。(画)

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ダンシングでケイデンス130?

Cimg0879技の練習もバニージャンプの高さが上がらず、無理にハンドルを引き上げてのジャンプばかりしていたせいか手首が痛くなって来た。力で持ち上げるのではなく、あくまでも“体重移動”と思い、けっきょくフロントの引き上げには「マニュアル」ということだと理解してみたものの、さっぱり前が上がらない。

同じ失敗の繰り返しはかえって進歩を妨げる。
それよりももっと視野を広げたい。MTBの動きの楽しさを考えようと思った。ゆっくりゆっくりタイヤのトラクションを感じながら登り、降る。ダンシングでがんがん登り、さっと降る。ジャンプしたり、、、。
ガタガタ道を走っていると、道の凸凹や石ころがMTBを振動させる。それはライダーに何か動きをするように即しているのだ。うまく動けると何とも言えず楽しい。そんな快感を知ると、舗装路の上の鈍重なMTBがイヤになる。

ダートでダンシングでケイデンスを上げて走る練習。目標は130。広場(小学校のグランドくらい)の隅の端から端まで思い切りペダルを回して走り、ノーブレーキでコーナリング。メーターをチラ見しただけなので正確には分からないが120くらいですぐコーナー。ほぼ一周しただけで息が上がってしまった。

休んでから逆回り。マーキングしておいたところでは曲がれずリアスライド。足を着かなければうまく曲がれたかも知れないと思い、次のコーナーへ。今度は足を着かずに行くぞ、と決めていたら無意識にリアブレーキをかけてしまっていた。なかなかスムーズに行かない。左コーナーりより右コーナーの方がポジションがぴったり来るような気がするが、きれいに曲がれるのは左回りみたいだ。

トルクをかけて120以上のケイデンスで走り続けるなんて到底無理だと思ったが、体力的な問題だけでなく、どこかテクニカルなものも潜んでいるような気がした。脚だけでペダルは回すものじゃないはずだから、身体の他の部分が動いていないのだろうと思う。その分、力効率が悪く疲れやすいということもあるに違いない。

犬は楽々とジャンプしながら疾走、あんな風に全身で走ればもっと楽なはずだ。(画)

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MTBゲキ坂登りリベンジ編(動画)


裏山トレーニングコースにて。
石がゴロゴロしている走り難いセクション。最後に滑りやすい石が棚状になっています。

カメラをセットしてまずは下ってから登り返してきます。
雨上がりのウェットな路面状況。ここまで既に数カ所で足つき減点あり。
最初は勢い込んでペダルを回して登ってきます。フロントインナーリアセカンド。
果たして登りきれるか!?

鳥の声が聞こえる秋の穏やかな山中でのバトルです(←おおげさ)。
ちょっと長い(1分半あります)ですが、最後までお付き合いください。

まだまだ身体が硬いな~(画)

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トレールでジャンプ・2

Cimg0598まだ下りでジャンプらしいジャンプができない。度胸一発!思い切りよく身体を跳ねさせれば、数回のうち一回くらいは小さなギャップなら越えられるようにはなったものの。

平地でならできるのに山の下りでは満足にできない。平地練習との大きな違いは、平地ではブレーキをかけないでやっているのに山の下りではかけっ放し(グリップしている手の力加減がちょっと違う)。しかも常時後ろに身体を引いた後傾姿勢からのムーブになること(平地ではもっとニュートラルな姿勢)。

ブレーキをかけっ放しではジャンプできないから、ジャンプするには一瞬このブレーキを解除するのは当然だが、このタイミングが難しい。ブレーキオフの瞬間、制動から解放されたバイクは前に飛び出すはず。その勢いはちょうどペダルを漕いだのと同じだと思う。つまりうまくやれば、漕ぎ上げと同じでフロントが浮き易いはずだと思うのだが。

もうひとつはフロントアップの前の前傾(フロントへの荷重)はどうやるか?一瞬のブレーキングでフロントの沈み込みを利用する、というのを聞いたことはある。
いずれにしてもやっぱりタイミングの問題になる。一瞬のブレーキオフ(もしかしたらその直前にきつめにブレーキング)からフロントアップへ、という。

写真の場所は、次第に傾斜が緩くなるルートの最後の場所にある小さな膨らみ。スピードに乗った勢いでジャンプ!となるはずなんだが、なかなか決まらない。けっきょく中間にあるたくさんの小さなギャップに過剰に反応させられてしまうおかげで、肝心のポイントに来た時ジャンプのためのセッティングができないせいだ。

全体の走りのなかで使えてこそのジャンプ技。基礎技術ではないかも知れない。身につけるには実際に山道を走りながら練習していくしかないが、その間にMTB操作のための基本動作をしっかり学べそうだ。(画)

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ジテツーの間にプチヒルクライム

Cimg0517自転車によく乗った一日でした。アトリエまで2往復は今までだって何度かやったんですけど、昨日は裏山へも登りましたから、全体で1時間半くらい自転車を漕いだことになります。毎日やれるか?って考えると、まだ自信はありません。でも体力がずいぶん付いてきたことは確かです。以前だったら、もう夕方の時点でゴロンと寝転がってますね。夜になって、も一度アトリエに仕事しに出かけたのですから。

この写真は、裏山トレールコースで一番の急傾斜を上がったところです。あと5mというところでいつも足を付いてしまいます。ビンディングペダルで最もローギアで漕いでいるのにです。まだ平ペダルでトレーニングしているガハクもここでは足を付いていますから、やっぱりここは難しいポイントみたいですね。

それでも今朝ガハクが犬の散歩がてらに山道整備をしてくれたので、前のタイヤがズンとぶつかっていたギャップがいくつか無くなっていました。ゲキ坂の登坂中にさらに石を乗り越えるには高度なテクニックが必要なんでしょうが、今の私には体力=心肺機能が大きいように思いました。(K)

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台風でズタズタになった林道で練習

Cimg0111家を出てからほんの1分でこんなことやってます。台風の雨でズタズタに抉られた林道は、いまやシングルトラックになってしまっています。道の中央にできた深い溝を避けてしばらくは右側を登ります。そこも上に行くに従いだんだん狭くなるので今度は左端に移動しなければなりません。山道で草が生えていないところはどこもこんな風に荒れてしまっています。ブルトーザーで平にしただけじゃダメなんですよね。

けっこう傾斜がキツいので一番低速ギアです。今ギャップを越えようとしているところなのでハンドルにかぶさっています。次の瞬間ハンドルを前に押し出して前輪が乗り越えたら、すぐにまたハンドルを引きつける(と言うか、上体を乗り込む)ことで、身体が遅れないようにするんです。ペダルは後輪が越えてから漕ぐんだそうだけど、、、無意識にやってるので、うまく行ったり行かなかったりします。

写真を見たガハクには、
「良いポジションだし、ムーブもそれでいいんじゃない!」と誉められました。
しかしこの後バランスを崩して足を付いたかどうか?は内緒です。(K)

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犬にも勝てない山サイの技術

Dscf0356ちょっとそこまでのつもりで犬の散歩にMTBで出たのですが、、、さんざんな目に会いました。

ここ奥の院コースにはもう何百回と登っているのに、まだ自転車で来たことはなかったんでした。ガハクのトレーニングに付き合った時も、私はカメラを抱えて歩き回っていただけだったんですよね。
でも何故か今日はやる気になった、この意欲は良いんじゃないかー!

しかし乗車率はたったの10%くらい?
家を出てから帰ってくるまで4〜50分。サイコンを見ると16分漕いで1、2キロ。平均速度4、5キロ。
ほとんど押しと担ぎばかりだったのです。

下りくらいは乗車しよう!
ところが、、、夏草に覆われた荒れた山道の溝や石ゴロにタイヤをとられて3回転倒。そのうちの1回は岩角でスネの横をギギッと削ってしまいました。
「いたたっ、痛いよ〜」と叫んでいたら犬のトワンが慌てて駈け戻って来ました。

でも私の前を通り過ぎて回りを嗅ぎ回っています。敵(かたき)を探している様子。さすがにケモノ、ケガをするということは何かそこには悪いヤツがいるということになるらしい。自分で転んでケガをするなんて、犬から見ればとっても間抜けなことなんですよね。

サドルバックから「マーキュロバン」を取り出して傷の上からテーピング。

「えー!?大雨の後で今すごく荒れてるのに。よく行ったねえ〜。今度整備しようと思ってたんだよ」と帰ってからガハクに言われました。でも口惜しい。これからもっと練習しよう!(K)

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バッと瞬間的に止めろ!

Dscf0153_2いつまでも暑っついな〜!夕方になっても温度が下がらない。でも乗らないわけにはいかない。広場でコソ練です。

ブレーキングでひとつ課題が見つかりました。最大のストッピングパワーを瞬間的に使う、つまり一瞬に「キュッ」とかけるのが苦手だということです。

発見したのはマーキングしてのコーナリング練習中。右ターンより左ターンの方が体感的に何となくしっくり来ません。ポジションが決まらない感じ。それでターンに後輪のブレーキスライドをやってみました。バイクを寝かすと同時にリアブレーキをキュッとかけると簡単に後輪がスライドしてくれます。速度を早めてバンク角度も急にしたり、トップチューブ上に腰を持って行って前乗りにして左足を出したりと、色々なポジションでリアスライドをやっていたら、右ターンではできるのに左ターンではブレーキレバーを握る時間が間延びしているのです。

バンクさせる為にハンドルを押さえ込むのとブレーキレバーを握るのが一緒の左手、ということもあるでしょう。体感的に苦手な構えということもあるかもしれません。
でも問題にしたいのはそのことではなく、ブレーキのかけ方そのものでした。じわじわブレーキ、これだけではいけない!

自転車に乗り始めた頃からでしょう、じんわりと始めるブレーキングのクセ。そうすると確かに大きなケガはしないで済みそうですが、積極的な走りに繋がらない。ガッとペダリングしてフロントを上げたりダッシュしたりポンと飛び降りてビシッと止まったり、きびきびとしたバイクの走らせ方をしたいと思うのです。

ブレーキを「キュッ」とかけてバイクを瞬間的にバッと立ち止まらせる練習をすることにしました。タイヤをロックさせないで瞬間的に止まる。もちろん後方荷重。少しずつ速度を上げてリアスライドを少しでも起こしたら前をもっと強く。目標はとにかく『できるだけ短い距離でバッと瞬間的に止まること』オフでは両輪ともセミロックなら可ということで。試しに土手の低いところからジャンプして降りた瞬間にやってみた、、、怖くてできませんでした。

これ、しばらく毎回の課題にしようと思いますが、ベテランMTBerの皆さんはどうお考えでしょうか?(画)

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台風の後

Dscf0041強い雨のせいで乗れなかった。3日ぶりのライド。MTBで近くの広場に行く。

虫除けスプレーをしてからストレッチ。バイクにまたがり、いつものようにスタンディングに始まって八の字走行、中速のコーナリング、ジャンプ、ウィリー、というように練習が続く。時々脇にある舗装されたゲキ坂をダンシングで登ったり、、、色々工夫次第。段差(ステアケース)みたいなものもできないかな、と思案中。

フロントアップを腕の力でなく、体重移動でスムーズにできないか。膝で送り出す感覚というのがどうも分からない。ただ後傾するだけでは上がってもすぐに落ちてしまう。ウィリーの時にサドルをお尻で押す感じ、というのと似たような力加減が多分膝に求められるのだろうと想像している。

ところで、わたしが練習に使っている広場というのは、何にもないただの空き地です。今どきの日本、都会ではもちろん、ここみたいな山里でもなかなかこんな空き地は存在し難いんじゃないでしょうか。実はこれ県有地なんです。数年前大雨が続いた後のある夜、この上の山が一つの尾根ごと崩れ駅を半分埋めてしまったのです。

近くに住んでいたわたしたち住民は小学校の体育館に避難して一夜を明かしました。その後の防災工事の結果、できたものの一つがこの広場です。ここには何も建ててはいけないんだそうです。正面を見上げればコンクリートでできた人口の山ひだも見ることができます。

盛り土のせいか水はけが良く、昨日までの大雨でも今日は水たまりさえありません。(画)

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草原を走る女MTBer!

Cimg0040ガハクのバニージャンプは少しづつ切れ味が良くなっています。まだ高さは30センチほどですが、おもしろそうに跳んでいます。しかしさすがのガハクも連日バニジャンについては書けないようで、
「今日はぼくは書かない、他人から見たら昨日も今日も同じだもん」と言いますので、それでは仕方がない、、、と、取り出して来たのは私の取って置きの動画、「草原を走る女MTBer」です。

Kyoちゃんのライディング→動画を見る

バニジャン研究撮影後、メモリーの残りがまだ27秒分あったので、
「Kyoちゃんも撮ってあげよう!」私は跳べませんので、ただそこらを走り回っているだけですけど。

いつもはジーパンで出かけるのですが、今日はちょうどレーパンにサイクルジャージを着てたのですよ。やはり走りやすいし動きが違ってくる感じです。上手になったような気にもなるし、たぶんケガもし難いのではないでしょうか。

途中霧雨が降りましたが、濡れるほどではなくて涼しいジテツーでした。
そろそろサイクリング、ツーリングには良い季節になりますね。(K)

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暑い一日

Cimg9888今年に入って初めて本格的にクーラーを使った。暑いのをガマンするにも限度がある。何にもできなくなっちゃいますから。

夕方遅く出て今日は20分くらいの自転車でした。例によって広場で練習。といってもあまり時間がなかったので『テンちゃん』を集中してやりました。(『テンちゃん』が何かは前の記事を見てくだされ
昨日よりずっと楽にリアタイヤが上がるようになっていました。
少し腕に痛みがあるので、力任せにハンドルを持ち上げられないことで逆に体重移動がスムーズにできたのか・・・それと後ろ脚で蹴り上げる時のポジショニングがうまくなったのか・・その両方のせいでしょう。

ペダルを漕いでのフロントアップも要領は分かってきたものの、少し段差のある場所などで目標を決めてやろうとするとできません。自分でもおかしく思えます。多分進入するときの速度も関係しているみたい(早すぎる)、それでタイミングがつかめないのでしょう。
それからまだ腕や肩のような上体だけで上げていて肝心の腰の移動が少ないと感じます。意識して腰から体重移動をしようとすると全く上がりません。動きが遅いんでしょう(もう若くないから←下ネタ)。
もう汗びっしょりでした。(画)


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バニジャ練習の合間に?

★デカペダルをビンディングペダルに替え、フラットバーにエンドバーをつけてカタクリ山林道に向かいました。今日は『バニージャンプへの道』はお休みです。

Dscf0276と言うのもワザばかり練習しているのもどうかな?と思っちゃうんですよね。自転車に乗る面白みは色々あって、もちろんワザの習得もその一つだし、あるワザができるようになると走り全体に必ず良い影響が出るはずだとは思いますが。何か気になるんですよね、こればっかり、ってのは。

ただウィリー練習をしていて気がついたこと、それはペダルを回していたのはやっぱり脚でした。踏ん張ったり衝撃を和らげたりしているのも脚でした。けっこう脚が疲れました。脚は自転車の基本だと再認識。だから脚を鍛えないといけません。自転車に乗る色んな場面で。

カタクリ山林道を走るのは久しぶりのような気がします。ルートはこの前の大雨のせいでしょう、あちこちで道路脇が土砂崩れを起こしていました。交通量の少ない道のせいか、以前崩れた場所が完全修復されないうちにまた崩れてしまった所も。ただ道を両側から隠さんばかりに生い茂っていた草はほとんど全線にわたって刈り取られていたので明るい印象でした。

今日のハンドルのセッティングは以前よりかなり高くしてあります。ウィリー練習のためですが、この方がペダルに立ち上がってのダンシングの姿勢が楽にとれるんですね。結果的にものすごくやり易くなっていました。ペダルもあまりムラがなく、スムーズに回せているように思えて発見でした。「オレうまくなってるみたいだぜ」
それからダートでの中速の下りに頭がぐらぐらするのは腰が下がっていて下半身のクッションを使えていなかったことにも気がつきました。
誤:姿勢を低く→下がったのは腰だけ→上体は起きて→ショックが肩に→頭が揺れる。
修正:腰を上げ肩(頭)を下げる→背骨を腹背筋で支える→膝でショック吸収→手に荷重なし→首を前に出す→前方視野も安定

Dscf0286帰りはやっぱり疲れた、息が苦しい、脚が回らない、、、でもヘッドに書いてある『スマイル』を見て顔は笑顔を、、、。思いついた。小さな鏡をステムにつけたらどうだろう?バックミラーとしてではなく、映すのは自分の顔。笑い顔をチェック!・これどうだろう?! 気持ち悪いだけか、、、(画)


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ダンシングで発見!

Dscf0156_2一瞬どきっとするようなへんてこな写真になってますね、自転車置くとこ考えるべきでした、ごめんなさい。愛用のデジカメが故障中で慣れない古いヤツ、しかも森のなかが暗いせいです。

倒木がいつもこの辺りに発生するのには何か地形的な理由があるのかも知れません。

今日は一日中どんよりと曇った空で、少しも変化がないので鬱陶しいことこの上なし。それでもMTBで出かければ何でもOKです。MTBはアメリカン、お気楽、ノー天気、テイキットイーズィーなのよ(アメリカ人を悪く言っているのではありません、逆です、念のため)。
ダンシング、ダンシング、ダンシング、、けっこう慣れてきました。何でもやっていればそれなりになる、ちゅーもんです。ヘタには壁なんかない、ってわけよ。

Dscf0159カタクリ山林道を行きながら、今日の道の状態ではSTには行けない、いつ降り出すか分からないような空、何だか気分が乗らないな〜、などと考えていました。ふと見ると一度もまだ入ったことのない脇道が。堰堤工事か何かの為の作業用林道です。
ここなら道を荒らすこともない、と思い、入って見ました。

細いダブルトラックです。もう長いこと車両は入っていない感じです。行けども行けども草ばかり。しかも次第に急になる。草は一向に衰える気配なし。草に覆われて道の状態がイマイチ把握できない。わたしはヘビは恐くないが、マムシだったらどうしよう?クマ?とんでもないこと・・

「やー!弱ったなー!こんなに草が深くちゃ!」と突然大声を出していました(画)

《課題》ラフロードでリアタイヤを空転させないダンシング。
リアに重心を残したくても、踏み込み脚に体重を乗せるには腰を前に出したい、重心の位置が前になってしまう。

《今日の収穫》引き脚にポイントあり。
引き脚を引くのに腰を割ってやる。するとうまく重心を後に残しながら踏み込み脚に体重をかけられることが分かった。そうすると脚もスムーズに回転する。ただこれができるには左右のバランスが確実にとれないといけない。

Dscf0153_1《追記》ブレーキシュー交換してから出かけました。

こんなに減っていた。
いくら何でもこりゃひどいよね。効かなかった訳だ。


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ダンシングのち晴れ

Cimg1189自転車で出たくてうずうずしているのに雨、また雨・・。
そんな空模様を恨めしく眺めながらも、心のどこかで
「止みそうにしないでしっかり確実に降り続