カテゴリー「カタクリ山林道」の27件の記事

2009年10月24日 (土)

久しぶりにカタクリ山林道

Cimg7866<ビンディングペダル>
腰のリハビリにはSPDが良いだろうと思いたち、いつものゲージペダルをビンディングに付け換えた。一方専用シューズを引っ張り出し履こうとしたが、SIDIのシューズ特有のプラスチックストラップが緩まないので焦ってしまった。どこか押すかなんかのワンタッチで緩むはず、とあっちやらこっちやらを押したり引っぱったり。でも緩まないんですよ。我ながら苦笑。

締め方は覚えていたが緩める方法を忘れていたのだ。過去に幾度となくやっていた動作を思い浮かべてやがて何とか思い出せたけど。。。こいつはボケの始まりか?そんなに長い間使ってなかったんだなあ。

<カタクリ山林道>
どこまで行くかは時間と体調で決めようと走り出す。最初は靴がクリートを中心にフラフラ動くのがどうにも気持ち悪く落ち着かなかった。やっぱりフラットペダルが良いな、と思いながら走っていた。

石ゴロの急坂になると、一点で固定されている具合の足裏の感触が増々不安定な感じ。飛んだり跳ねたりするには、やっぱり足裏全体で踏ん張ることのできるフラットペダルじゃないとダメだね。

しかし踏ん張ること自体がダメージになる今の身体だから仕方ない。

林道はやっぱり秋の気配濃厚。このルートは登るか下るかしかなく、フラットなところがほとんどない。だからペダリングの練習には良いと思う。踏むのは痛くなりそうだからできるだけ回すことに集中するようにした。

相変わらず人っ子一人いない寂しさ。でもこの静かさが好きなのよ。山側が崩れている場所が数カ所あった。崩れ難い最低限の幅の道にすればどうだろうといつも思う。多少崩れてもまだ通れる広さの幅を確保しようとしてるみたいだから。

「クリ園出合い」でUターン。
帰路の長い登り坂では左の股関節付け根が痛くなってしまった。まずい、このままでは歩く羽目になるかも、オーバーワークだったかと後悔したが、色々脚の動かし方を工夫してみたら見つけた。踏むというよりも回す、足先でペダルを押し付けるんじゃなく脚全体を伸ばしたり曲げたりすれば痛くない。要するに大きく脚を動かすことだった。SPDだから気づいたんだね。ペダルを換えても応用できるはず、肝に銘じておこうと思った。

鳥の鳴き声以外には動物にも人にも会わずの1時間ちょいのライドでした。(画)

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2009年1月28日 (水)

冬のカタクリヤマ林道

Cimg0029タクリ山林道を久しぶりに走った。

元はと言えば歯医者までMTBで行ったこと。家から6キロくらいの行程なんだけど、最近は家の回りばかりで遠くへ走りに行くことがほとんどなかった。

スカーフを耳まで覆う形で頭を覆ってその上にヘルメット。でもやっぱり走り出すと風が顔に冷たい。自転車の前傾姿勢での寒さ対策は首回りがポイントだな。どんなに厚着していてもここから風が入ると始末が悪い。(そんなことを思い出したのも先日の歯医者さん行だったっけ、そのくらい遠乗りしてない)

そこで帰りに久しく走ってないこの場所を走ることにしたわけです。

り始めはちょっとしんどく、こんなんで走りきれるかなと弱気になったが、しばらくすると調子が戻って来てしんどさも無くなった。そんなもんなんだね。

山の北向斜面をトラバースする形の道なのでこの時期凍結なんかしてないかと少し気になったが、全ルート完全にドライで、まったく心配無しだった。むしろ崩れた土砂が道に堆積していたり、倒木が頭上に倒れかかったりしていたところもきれいに片付けられ、前より走り易かった。

ところどころで合流するシングルトラックの入口を横目で見ながらパス。時間ないから今日はガマン。でも写真は撮ろうと立ち止まりトレールの中を覗いていたら、目の前をミソサザイの焦げ茶色の身体がポロンと横切った。

ミソサザイという鳥を皆さんご存知でしょうか?ほんとにほんとに小さな鳥で、その小ささは大きなセミかと思うくらい。暗い林の薮の中なんかで明らかには姿が見えない。でもはっきりした通る声で鳴く。姿は控えめで目立たないが可愛いし品がある。

おいらもあんな風になりたいなあ、と大それたことを思うガハクでありました。(画)

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2008年4月17日 (木)

ゲキ坂下り

Cimg4890カタクリ山林道上部、栗林のST。急傾斜。

以前ここで転倒したことがある。数メートルをMTBとともに滑り落ち立ち木にぶつかって止まった。道一面に栗の落ち葉が厚く堆積していた。1年前の話。

今は地面は土がむき出しでタイヤが滑り半分も登れない。

担ぎ上げて上部の平らな場所にいったんMTBを置き、このゲキ坂下りに挑戦することにした。あの頃と違うのはライザーバーとディスクブレーキ。そしてその後の訓練で身につけたはずのスキルだ。

バイクにまたがり緩い所でポジションを整えながらゆっくりと下り始めた。

結果は惨敗。
と言うか、よくこんなところをあの頃の技術力で
下ろうと思ったものだと自分の向こう見ずさに驚いた。
傾斜がある上に道が小さく曲がっている。
少し湿った滑り易い土は止まろうとするタイヤのグリップを受け付けない。

ほとんど止まりそうなスピードで急な動きなしにバランスコントロールしながら
前後タイヤのグリップを保てないと降りるのは無理だと思えた。

バイクを降りて押して下った。歩きでさえ靴が滑って降り難い。
まだまだ技術の未熟さを思い知った。

でも言い換えれば
無理だと見極められるだけの経験は身につけたと言えるかも知れない。
 G負け惜しみ。(画)

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森の中で四国犬

Cimg4884カタクリ山林道に向かう。

ビンディングペダルは久しぶり。でもまったく違和感なし。むしろ足をいい加減に置けて後はただ回すだけ、って感じで極めて楽ちん。足元を気にせずとにかく走る、というアイテムなのだと妙に納得する。

よく走ったルートなので、最近導入したライザーバーとショートステムが走りにどう影響するか興味があった。

登りでは頻繁にダンシング。その場合は手元に近いハンドル位置が楽に思えた。STの登りではFの押さえが微妙になる。ポジションだけでなくクランクを一定速度で回せられるかどうかもポイント。道具の差よりも技術の差の方が大きい。

前が高いライザーは下りで安心感がある。
ディスクブレーキもコントロールし易いが、まだ舗装路では安心できない。効き過ぎるような感じがして緊張してしまう。

走り終えてみたら、ポジションに拘らず所要時間も疲れも少なかった。たぶん体力アップのせいだろう。

Cimg4885<四国犬に出会う>

カタクリ山近くの森の道。ルート上に横たわっていた細い倒木で遊んでいたら、突然目の前に一匹のむっくりした犬が。
続いてもう一匹を連れたオジさん登場。オジさんスパッツ付きの長靴を履いている。

「自転車かい。大変だなあ。○○道を行くの?」日に焼けたいかにも山慣れした人だ。
「この犬親子ですか?」2匹が似ていたのでそう聞いたのだが、そうではなくて、四国犬という血統種なのだそうだ。聞くのも見るのも初めてだった。

犬談義で盛り上がったが、それとは別に気になるMTBの話。
「自転車で走るのは良いけど、迷惑なのがいるよな。大勢で来てさ、同んなじ場所でタイヤをズッて走るんだ。だからすぐに道が壊れちゃう。なんだありゃあ?迷惑な連中だよなあ」

こういうことを実際に人の口から聞いたのは実は初めて。
「気を付けます。すんません」と謝っておきましたよ。みなさん、迷惑な走り方はやめましょうね。(画)

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2007年9月15日 (土)

倒木/バーエンド/ヘッド

Dscf0165ほぼ3週間ぶりにやって来たこのトレーニングコースも、雨の影響でコブシ大の石が浮いてごろごろしていて走り難い。倒木もかなりあったのだろう、小さいのはそのまま、大きいのは脇に片付けてある。ふと見ると動かせそうなのが一本。交通量ゼロの林道だし、何か来たらまた片付ければ良いと思ってバイクを降り、引っぱり出す。

道に横たえて先ず乗り越えの練習。ゆっくりとフロントアップで乗り越えリアアップで通り過ぎる。これを何回かやった後、ウィリーでフロント乗り越えリア送り出し越え。これはペダルの位置が難しくうまくできない。いっぱい「?」の後、バニージャンプ越えに挑戦。いつもの練習場と違うとうまく行かないものだ。まずスピードが出せない、地面の凹凸に吸収されて身体のムーブがジャンプに集中しない。背負っているザックも邪魔なのか。

倒木を元に戻して河原へのゲキ坂を降りる。ここもいつもの練習ポイント。登れたり登れなかったり。今日はかなり浮き石があるので無理か?と思いきや、楽に登れた。これはバランスが良くなった証拠だと思い大いに満足する。

ジープロードを上がったり降りたり。登りはダンシングとウィリー練習。下りは高速(自分なりの)安定走行と急ブレーキ練習。前ブレーキをキュッとかけられるように。

こういうことを30分もやったらカタクリ山に向かう舗装路に出る。ダートの最後の急登は何度登ってもアゴが出てしまう。ここによく車が止まっていて休んでいる人がいるのでそういう時は見栄を張って元気に通過しようとしてさらにバテてしまう。今日は誰もいなかったので止まりそうなスピードでだらだら登る。

Dscf0168カタクリ山林道の途中から枝道のシングルに入った。急登を行き、どん詰まりまで行くと道は小さな流れを横切る。靴を濡らしながらバイクを押して渡ってから眺めたら、暗く湿った風景の中にしんみりとした懐かしさを感じた。また山サイの季節がやって来たんだ。

暗くなるのが早く、カタクリ山まで行かずに帰路に着く。風も涼しい。もう一つ坂を越えなければ、という場所まで来たら風がちょっと強く前から吹いてきた。全身の鳥肌がぞーっと立った。寒いからではなく、何だか妙にうれしくなったからだった。

疲れて脚もぐんぐんペダルを漕ぐというわけには行かない、たった一人誰もいない道、MTBで急坂を登っている。景色には取り立てて美しいものも特別なものも何もない。でもどうやら無性に楽しいらしい。ぜーぜー言いながら。笑いがこぼれる。マゾみたいだがそんな全体が好きなのだ。

************長くなったついでに用品の話題。

Dscf0176ショップに行ってエンドバー(正確にはバーエンドバー)を買った。ダンシングにはこういう形が最適。前に手を出すより縦にバーを握るということを優先したもの。けっこう高いよね。『ST-Lites』

ショップで最近ガタついていたヘッド回りをみてもらい、原因はスターファングルナットが斜めになっていたこと、位置が悪かったこと、と分かった。自分でした作業が元凶でした。

ヘッドはがたついたまま長く乗っていると、突然ハンドルが動かなくなったりすることもあり、非常に危険。ヘッド回りとブレーキ関連は命に関わる場所だから、ご自分でいじるのは良いけれどちょっとでもおかしいと感じたらすぐ見せてください、大きく壊れてからでは遅いですよ。と叱られた(画)

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2007年8月26日 (日)

やたらにジャンプしたがる

Cimg0110バニージャンプができるようになったからと言って登りが楽になるわけでもないし、速くなりもしない。
広場でのぐるぐる練習も楽しいし好きなんだけど、そればかりでは脚ができない。今日はザックを背負い、いつものツーリングスタイルでいつもの林道に出かけました。

さて思った通り登りはやっぱり辛かった。でも最近の練習の成果はダンシングの登りにも出ている。道の状況に応じて荷重のバランスを変えるという操作の基本段階には届いたようです。それから登りではダンシング、下りではペダルの上に自然に立ち上がって少し後ろめの姿勢、ほとんど平地というのがない林道全体を通じてシートに座っている時間が非常に少なくなっていたのも中級レベルって感じ。

さらにせっかくできるようになったんだから、と走りながらやたらにジャンプをするガハクです。小さな石ころ、落ちている枝、ギャップ、どんなものでも目標にして跳んでいました。でもビンディングペダルでは本当に体重移動で跳んでいるのかどうか分からないし、足元を気にしなくて良いので心理的にも楽すぎる、これに慣れてしまうのもヤバいような。

広場練習の成果が一番出ていたのはオフの下りでした。石ころガタガタのジープ道も安定して走れたし、強いブレーキングもOK。おかげでスピードも上がる。ジャンプをやってみたり、いつもイッパイイッパイの下りオフ走行にも余裕というのが生まれて来たようです。

Cimg0105今日はこの林道では珍しく一人のローダーに遭遇(いつもほとんど人に出会わない)。ジャージの上下ではあったがノーヘル。まずすれ違い、次ぎに坂で抜かれた。何とか付いて行こうとしたがまったくスピードが違う。いつもバカと思われて喜んでいるガハクなのに、バカにされたみたいで口惜しい。ヘンな話。

道脇に花の塊になったウツギノキが。実際はもっとピンクがかっていてきれいでした(画)

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2007年8月20日 (月)

『乗せられる』から『乗る』へ

Cimg9959カタクリ山林道は数カ所で土砂崩れが起きていました。以前より増加。注意の札やロープは張ってあるものの、修復はいつのことになるのか?

さて林道に入る出だしの石ゴロのラフな急登は立ち漕ぎで行きます。あれあれ・ずいぶん慣れたなあ、ダンシング。何だか余裕があるぞ。ペダルもずっとスムーズに回る。ギッタンバッコンがそうとう減った。

同じルートを下ってみた。これがまた驚いた。格段の進歩。ハンドルがぶれない、頭ががくがくしない、スピードに乗って行ける、いつもふられてしまっておっかなびっくり制動をかけていたコーナーも、適度に制御したスピードでクリアできた。自分でもこの下りでの余裕が不思議だった。何が起きたのか?

思いつくのは最近のトライアルまがいの練習ですよ。あれがこんなところに生きたのか!
要するにMTBに『乗せられていた』という段階からMTBに『乗る』操作する、という次元にステップアップしたということじゃないか。これでこのオレも中級クラスのMTBer!に変身だー!!

そういえばMTBで前輪上げたり下ろしたりジャンプしたり・・上手く上がらないジャンプできない。すると広場のほんの片隅でくるくる回っているだけ。ほんとに地味な練習の積み重ね。練習は地味でも良いけれど、こんな訓練自体がMTBライドの何になるんだろう?と思ってもいたのでした。

反省しなきゃ。ただ力任せに走るばかりがMTBじゃない。MTBを乗りこなすという技術には色んなところからのアプローチも必要だ、ということに改めて気がつきました。

Cimg9963林道最後のシングルトラック上にあった丸太。ログホップを試す絶好のシチュエーションだ。

タイミングを合わせてペダルを踏み込みフロントを浮かせる。前輪が丸太を越えた瞬間、ペダルを支点に前にジャンプ!リアが越える、バニージャンプでログをクリア・と行くはずが・・・フロントは越えたもののペダルが丸太にぶつかってバイクは停止してました。
「そっかー、おれログホップ、まだできないことすっかり忘れてたよー」(画)
(上の文章には少しフィクションが混じっています)


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2007年7月19日 (木)

ダンシングで発見!

Dscf0156_2一瞬どきっとするようなへんてこな写真になってますね、自転車置くとこ考えるべきでした、ごめんなさい。愛用のデジカメが故障中で慣れない古いヤツ、しかも森のなかが暗いせいです。

倒木がいつもこの辺りに発生するのには何か地形的な理由があるのかも知れません。

今日は一日中どんよりと曇った空で、少しも変化がないので鬱陶しいことこの上なし。それでもMTBで出かければ何でもOKです。MTBはアメリカン、お気楽、ノー天気、テイキットイーズィーなのよ(アメリカ人を悪く言っているのではありません、逆です、念のため)。
ダンシング、ダンシング、ダンシング、、けっこう慣れてきました。何でもやっていればそれなりになる、ちゅーもんです。ヘタには壁なんかない、ってわけよ。

Dscf0159カタクリ山林道を行きながら、今日の道の状態ではSTには行けない、いつ降り出すか分からないような空、何だか気分が乗らないな〜、などと考えていました。ふと見ると一度もまだ入ったことのない脇道が。堰堤工事か何かの為の作業用林道です。
ここなら道を荒らすこともない、と思い、入って見ました。

細いダブルトラックです。もう長いこと車両は入っていない感じです。行けども行けども草ばかり。しかも次第に急になる。草は一向に衰える気配なし。草に覆われて道の状態がイマイチ把握できない。わたしはヘビは恐くないが、マムシだったらどうしよう?クマ?とんでもないこと・・

「やー!弱ったなー!こんなに草が深くちゃ!」と突然大声を出していました(画)

《課題》ラフロードでリアタイヤを空転させないダンシング。
リアに重心を残したくても、踏み込み脚に体重を乗せるには腰を前に出したい、重心の位置が前になってしまう。

《今日の収穫》引き脚にポイントあり。
引き脚を引くのに腰を割ってやる。するとうまく重心を後に残しながら踏み込み脚に体重をかけられることが分かった。そうすると脚もスムーズに回転する。ただこれができるには左右のバランスが確実にとれないといけない。

Dscf0153_1《追記》ブレーキシュー交換してから出かけました。

こんなに減っていた。
いくら何でもこりゃひどいよね。効かなかった訳だ。


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2007年7月 9日 (月)

大木がもし倒れてきたら

Cimg1103カタクリ山林道には脇道が何本もあって、そのほとんどがST(シングルトラック)です。たいてい沢との入り合い部にあって、これはと思うものには全部入りました。

その中の一本に、休日になるとオートバイのトライアル野郎たちがやって来る場所があります。
今日はウィークエンドなのにオートバイライダーさん誰も来ていない、そこで入ってみました。初めて登った去年の秋以来でその時の記憶が曖昧、しかしこの倒木、こんなもの以前にあったっけ?・・・。

林道からSTに入って暫くすると左右二股に分かれ
右は沢伝い、最後はあるかないかの細い杣道になり、涸れ沢をトラバースしなければいけないし
MTBで行くには担いで行くのもそうとう厳しそうです。

左は、(この倒木ですが、この下をくぐった後は)
ずんずん登り最後はかなりの急勾配。こちらもとても乗車はできません。
この前は空身で草を掴みながら登ってみましたが、
50mほど登ると尾根に出たものの相変わらずの急傾斜、
道も定かではなくその後どうなるか前途に目算もなかったので
置いてきたMTBのそばに戻ったことを覚えています。

どちらの道も
天覚山(てんかくさん)の稜線上に出ることだけは間違いなさそうですが、
その稜線自体がMTBで走るには不適当だということは経験済みなんです。

ところでこんな太いのが目の前に倒れてきたらどうなるんでしょう?
木というものは軽そうに見えて細い木でも驚くほど重いものです。
直撃を受けたら・・まず無事では済まないでしょうね。
それから熊さん。こいつにも会わないでいたいものですが
出会い頭に会っちゃったら・・どうするか?走って逃げる、
ができれば良いでしょうが、できない時は・・

両方ともMTBを武器にして立ち向かう!これしかないでしょう。
エキスパートMTBerならそんなこともできるはず(画)


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2007年7月 1日 (日)

ネムノキ林道

Cimg0922

いま山道にたくさんピンクの花が落ちています。『ネムノキ』の花です。
葉っぱがたたまれていると、それが眠っているように見えるから「ネム」というのでしょうか。
今日の葉っぱは少しだけ閉じていますから、居眠りしている感じですね。
『ネブリノキ』と土地の人が言っているのを聞きました。ここでは「眠る」を「ねぶる」と言うので、そのままの呼び方ではあるんですが土地に根ざしている感じです。

トレーニングコースのカタクリ山林道にも道の脇の林の中にこの木がたくさん混じっています。
クリ園のそばにこの大木があります。
春まだ葉が出ていない時にその木の枝に三毛猫の大きなのがひなたぼっこをしながら昼寝をしていたのを見ました。写真に撮ろうとして近寄ったら驚いて下に落下、見えなくなったので、どうしたかと気にしていたらその後また同じ猫が同じ木に昼寝していたのを見て安心したことがあります。

今その木は満開の花です。

ペダリング、って今まで曲げた脚を伸ばしてまた縮めてまた伸ばして、、、という具合にするものだと思っていました(階段を上る時みたいにステップに脚を曲げて置き、それを伸ばして上に移動する)。
でも違うみたい。どう違う?
自転車では、ペダルにかけた曲げた脚に体重を載せるだけでクランクが回って車体は前に行く。極端に言えばそれで脚の役割は終わり。わざわざ「伸ばそう」とする必要はなく自然に「伸びる」だけ。

ペダルが一番下(下死点)まで行かないうちに反対側のペダルに乗り、脚を曲げて体重を載せる。体重を充分載せたい為には腰を踏み込むペダルの上に持ってくるのが一番効率よろしい。
この繰り返しでペダリングすると、ダンシングにもシッティングにも違和感無く移行できる感じがする。

それだけなら腕の引きつけは必要ないけれど、ダートなどリアタイヤが滑り易い路面では後ろ目に体重を載せなければいけなかったり、体重だけではパワー不足で上がって行けない斜度だとか。それに腕を使うと車体のバランスをとるのに非常に楽になる。

そんなことが分かった今日の練習でした。

Cimg0924そうそう、帰り道でシカに遭遇しました。道の脇の茂みからヒョイと茶色い大きなものが首を出したので、思わず見たらあっちもこっちを見る。その目の高さや視線がまるで人間のようで、すぐにはシカと分かりませんでした。
近づきながら、「あ、シカだ!」と思った瞬間に向こうも「あ、ヒトだ!」と思ったどうかは分かりませんが、首を巡らして森に消えて行きました。そこまで行って谷の方を見ても姿は見えません。
大きくて角がなかったから雌鹿でしょう(画)

本当はうちの犬(トワン)かと思った。
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