カテゴリー「裏山トレール」の155件の記事

2015年3月30日 (月)

ライディングの春

自転車乗った。
山道をスタンディングでゆっくりと登った。大雨で削れた溝も去年の偶然の工事で埋められてだいぶ自転車で行くのに楽になっていた。汗をかかない程度に登って行った。
時々フラフラするがまあこんなもんでしょうという感じ。久しぶりなのであまり無理せずに上半分は押して登り適当な場所からダウンヒル。
少しスピードを出して降りた。ディスクブレーキの調子もよし。ライディングのバランスもまずまず。
これから少しずつ到達点を上げていこう。(画)

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2013年11月28日 (木)

広葉樹が増えている山

久しぶりにガハクが裏山にトワンと山散歩して撮った写真です。綺麗に色づいた山々♪
いつの間にかずいぶん広葉樹が増えています。以前はもっと黒い杉や檜で覆われていたのですよ。林業が廃れて山の手入れをする人がいなくなって、その結果皮肉にも美しい風景が現れたというわけです。

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山の陰には朝霜が下りるようになりました。ジテツーは行きはよいよい帰りは寒い。手袋はスキー用の二重手袋にしています。ハンドルカバーを付けるのももうすぐです。

そうそう、今日はガハクは庭でピポットターンの練習をしたとか言っていましたよ♪先日意を決して病院に行ってもらって来た薬がバッチリ効いて、絶好調のようです。(K)

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2013年1月11日 (金)

裏山に

あまりにも空が晴れ渡り空気も温かい。
トワンとの散歩に自転車も連れ出そうという気になった。
いつもの散歩だろうと思ったトワンも僕がヘルメットを被ると急にはしゃぎだした。
思えばずいぶん久しぶりのMTBでの山登り。
寒くなってからは体調不良を理由に全然行かなくなってた。
主の復活が嬉しいのかもしれないね。

押したり乗ったりしながら上った。それほど息も切れなかった。
下りは慎重に超低速で降りたがルートの両側からの木の枝が顔にかかってうるさかった。
枯れ葉の下にあるゴロ石にタイヤをとられないように。
それにこれがまた色もそっくりだから区別が付き難い。
でも新しいタイヤはやっぱりフリクションも弾力もいいね。(画)

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2013年1月 6日 (日)

ルートがびしょびしょ

歩いて行くとザクザクと足の下から霜柱が崩れる音がする。ちょっと愉快な気分。
トワンは元気にどんどん登る。途中で呼び戻し写真を撮った。ススキが逆光に映えて白く光る。

ここはイタドリばかりだったのをだいぶ抜いた。小さかった木が大きくなってみれば甘い実のなる桑だった。

山の上から水を引くパイプの亀裂からだいぶ水がルートに溢れ出してしまってる。おかげで折角整備したコースはグズグズ状態。こりゃ別にルートを通さないといけない。とついその辺を歩き回ってしまうガハクでありました。(画)

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2012年9月 8日 (土)

裏山を犬と走る

アトリエに出かけようとしたらちょうどガハクとトワンが散歩しているのが見えた♪久しぶりにトワンと山を駆け上がってみたくなった。

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タイヤがすり減っているせいもある。
ズルズル滑る。
ギアの選択が間違っているのかもしれない。
ペダルが重い、けっこう急なんだな。

そんなことを考えながら登っていると後ろから声がかかった。
「もうそのくらいにしたら、疲れるよ、出かけた方がいいよ」と。
ジテツー毎日やってます。
けっこう体力付いてきましたよ♪(kyo)

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2012年3月19日 (月)

裏山トレールの放射能測定!

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今月からわが飯能市でも放射能線量測定機の貸し出しが始りました。
で、早速借り受けて、トワンよ、いざ!

山の方に入るに従ってだんだん数値は下がっていきます。
地面近くを測っても大して変わりませんでした。
針葉樹の杉林だからでしょうか?
それほど飛んで来ていないということ?
だったら良いけど。。

家の内外、畑、山のアトリエなどいろいろ測ってみたけれど、
心配していたほど高い数値は出ませんでした。
今年もジャガイモを植えても大丈夫そうです。

自転車で走っていても風が心地よい季節になりました。
この風が身体に悪いなんて思いたくありませんからね。
測ってみて良かったと思いました。(kyo)

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2012年1月21日 (土)

裏山トレールも雪化粧♪

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昨日も今日もミゾレが降っています。早速皆で雪の裏山に登りましたが、この雪だとタイヤが滑り易いなあ、、、、そんなことを思ってました。

さて午後からアトリエへ向けていつものMTBジテツー!
国道299には雪は積もっていなかったけれど、歩道(自転車走行可)にはシャーベット状の雪がべったり付いていました。用心しながらブレーキをかけないようにゆっくり走行。

足跡は無数だけれど、自転車のタイヤの跡はひとつだけです。ゆらゆら揺れているラインを眺めながら、
「これはママチャリだな。こんなにふらついているところを見ると登り?いや、スリップを怖がって駅に向かっているのかも、たぶん下りだろう」と思ったのであります。

無事にアトリエに着いたらすぐに猿避けネットを押しつぶしそうになっている雪落とし作業。ネットのつなぎ目をほどいてバラバラにしました。春までこのままにしておきます。

ゴム引きの軍手がびしょ濡れで手が凍えてしまいました。ストーブにかけておいたヤカンのお湯でぬるま湯を作って手を浸すと、、、もの凄く痛いの!それを我慢して両手で互いにマッサージ。だんだん血が通い出して元通りになる迄時間がかかりました。今朝もまだちょっとジンジンする感じ。凍傷を甘く見てはいけませんなあ。(kyo)

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2011年6月 1日 (水)

山は雨をたっぷり吸い込む

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降り続いた雨がこのように道に溢れて流れています。ちょうどスポンジみたいなものですね。草や木の根がしっかり地面を覆っているところは雨が上がれば元に戻るけれど、何にも生えていない露出した地面は水の流れた跡が筋や溝になって残ります。

雨の夜にアトリエで石を彫っていたら、足元の地面がだんだん濡れた色に変わりました。そのうち水がにじみ出てきて水たまりが出現。ゴム長の踵でゴリゴリと細い溝を掘って水が流れ易くしてやりました。
でも次の日にはもう水たまりは消えていました。水は流れ埃は風に飛ぶ。どこかへ消えてしまえ放射能。(kyo)

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2011年2月24日 (木)

初・裏山トレール

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ここも数ヶ月ぶり。
犬と上がった。雪が残ってるのに少し驚いた。
トレールの状態は前とそれほど変わらなかった。MTBでは2月3月が一番走り易い時期、それをただ歩くしかないのは残念だけど仕方がない。

本当に体力低下が著しくて、山散歩では歩き始めは何てこと無くても20分もするとややキツくなってくる。一番上まで行くつもりだったが諦めた。こんなんじゃ到底バイクと一緒に来るのは無理だな。

面白いのは犬のトワンで、以前に比べてあまり遠くに離れないで登るようになった。失踪騒動のあったのは去年の今頃(正確には3月10日の大雪の中)。犬の頭にもその記憶がちゃんと残ってるのかな?飼い主としてもそうあって欲しいけれど。

ストレッチ。以前は痛くてほとんどできなかった。手を上に上げるのさえ股関節に響いて。未だできないのは立った状態から体を前にぶら下げるような形。それ以外は充分じゃないにしてもまあまあできるかな。

筋トレ。腹筋運動で仰向けに寝て伸ばした両脚を上に持ち上げる運動。今までは左の股関節に響いてできなかった。今はその運動で痛みが出る事はない。腕立て伏せも少しなら。(画)

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2010年12月 9日 (木)

自然治癒

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今日も裏山奥の神社に登った。

昨日より雲も多く風もあり気温低め。
でも頂上では一瞬日射しがこぼれた。
トワンを呼び寄せトナカイとサンタクロース。でパチり。

脚の具合はさらに良くなり、関節が柔らかく動かせた。
息も切れずそんなにしんどくない。脚の運びまずまず。
一緒の登ったkyoちゃんの方が風邪気味で苦しそうだった。

少しずつ治って来ると気力も戻って来るらしい。
焦っても仕方ない、というより焦る必要なし。
自然力に任せておけば大丈夫。守られてると安心してるよ。
「神を試してはいけない」んだよな。

途中で細い蔦を見つけクリスマスのリースにしようかと採取。
そして又下りかけた途端ズルッ!フラフラー「あぁっあぶないっ!」
でも大丈夫だったけど去年藤蔦をとっていてケガをしたんだよね。
やっぱり蔦を採る時は要注意だ。
こいつは山道整備と称して山中で根絶やしにされそうになった
蔦一族の怨念の一部かも。
気をつけよ。(画)

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