カテゴリー「裏山トレール」の160件の記事

2021年8月20日 (金)

早朝ライド

朝MTBで裏山を走るのが日課になった。ひんやりした空気が気持ちがいい。

ハアハアするのと、足が怠くなるのと、今日はどっちが先かな?自己観察しながらペダルを漕ぐ。登り始めは足が先に根を上げるが、だんだんハアハアハア、、、。気力で漕ぎ続けることも出来るけれど、最近は無理をせず楽しく登ろうと思っているのでときどき歩くことにしている。息が整ったらまた自転車に跨る。こんな歳になっても毎日乗っていると、少しずつ乗車率が上がって行く。

新しいスニーカーは快適だ。長年どうでもいい適当な靴を履いて走っていたのだけれど、ガハクが「ちゃんとした良いスニーカーを買ったらいいよ」と、足の幅も計測して調べてくれたんだ。EEE、いちばん幅が広いタイプだ。

ネット注文でも大丈夫だと分かったので、雨の日の散歩用にとゴム長も注文した。これも柔らかくて耐油性で履き易かった。膝まで届くほどの長さには驚いたけれど。これだったら相当降っても雪かき出来るね。川の中に立って釣りするとかも♪

日差しが斜めになって来た。秋に向かって森を駆け抜けよう。(K)

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2021年5月25日 (火)

ガハクが作ったトレール

雨が降り続いていた数日の間にガハクが作ってくれた道が、これだ。

きれいに剪定されて切り開かれた薮。道の脇に積まれたゴロゴロの石。こんなことよくやったなあと感心する。おかげで、頂上から一気にダウンヒルできるようになった。ここは低速で入る。バランスを取りながらゆっくりと右に曲がるとカーブの出口に岩がある。どっちを通るか一瞬迷う。外側を回ってススキが原に出た。もうススキよりも雑木が伸びて、小さな庭園の様相。

ガハクはエデンの出口で転んだそうだ。何でもないところでバランスを崩して薮に突っ込むということは、よくあること。ヘルメットと、手袋と、手甲をしているから大丈夫。それに、おっとっとという感じでゆっくり転ぶ。転び方も上手になる。自転車のハンドルを最後まで離さない方がケガをしない。これは自転車乗りの常識なんだ。自転車は杖にもなり、クッションにもなって身を守ってくれる。

今日届いたばかりの3M軍手(薄手で緻密な伸縮布のゴム引き)が、最高に使い易かった。この軍手のおかげで、人差し指一本でブレーキング出来るようになった。柔らかくレバーを絞って滑らかに降る。緊張もするけれど爽快だ♪(K)

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2021年5月23日 (日)

今日は最高の気分♪

雨で三日間MTBに乗れなかった。でもその間もガハクは散歩に出かけ、山の中でルート開拓をしていたと言う。大きな石を転がしたり、周りの枝を剪定したりして、崖をぐるっと回り込むコースを作ったそうだ。その成果を試すのを楽しみにして、早速走りに出た。

ここは山の入り口。最初から斜度がかなりキツい。角度は20度はあるだろう。ギアは最低速のインナーローで漕ぎ登る私。

途中で『エバの木』を見つけた。意外と細くてそれほど大きくない。その何でもないやさしい姿にエバと命名した画家の目にこそ感心した。何を見て暮らしているかで、その人が作られる。それが無意識の世界を構築しているんだ。だから直感は生かさねばならない。無視していると、とんでもない結末を迎えることになる。

今日の空はいつまでも明るかった。下りは、サスペンションをON。一度も止まることなく一気に走り通せた。

「弾けないのは弾けるようになるまで弾かないから」と昨夜ガハクが言っていたっけ。やり続け走り続けて今日は最高の気分♪(K)

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2021年5月 9日 (日)

夕方に自転車トレーニング

山から降りて来たら、「きょうこちゃ〜ん!」と呼ぶ声が聞こえた。ガハクの声だ。カメラを構えている。だいぶ薄暗くなっているから上手く撮れるだろうか?ゆっくり降った。そして、ガハクを追い越し、家まで一気に降った。

石を彫って疲れていた割には、体力も持久力もあった。三日前に転んだ場所も、難なく乗り越えた。ガハクに「難所をくぐり抜けた後、ペダルを漕ぐといいよ」と言われたことを実行したら、まさにその通りでうまく行った。ふらふらして倒れそうな時こそ、たとえひと踏みでもいいからペダルを漕ぐと、バランスが回復して地面を掴むことが出来るんだなあ。自発的な駆動力が出るのだ。パワーを引き出す方法が分かった。

今日は、リンゴの木に農薬を散布したり、オクラの種蒔きをする場所を開墾したり、ジャガイモの施肥や金魚の水替え、、、いろんなことをした。やりたいことを全部やったから、気力が充実していたのだろう。(K)

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2021年5月 2日 (日)

厄除けライド

夕暮れの裏山に登って行くガハク。シートが外されているから、ずっと立ち漕ぎで行くつもりなんだ。驚いて訳を聞けば、「少しでも軽いように」ですって!山のてっぺんまで、時には押しながら歩かねばならないから、無駄な装備は要らないというのだ。

ジーパンのお尻のポケットにマヨネーズの空パックに水を詰めたのを入れて出かけた。途中でディスクブレーキのホイールに水をかける為だ。水をかけるとキーキー鳴っている音が消える。また鳴り出したら、その度に水をかけながら降って来るつもりなんだ。

三日前にチェーンが切れて、しばらく乗っていなかった。その間に何故か鳴るようになってしまったブレーキだけど、結局頂上で水を一回、しばらくして二回目をかけただけで、鳴らなくなったそうだ。乗っているうちに馴染んだんだな。

ガハクの体と同じだ。一年前の退院してから20日経ってやっと散歩に出た時は、杖を持ってゆっくり登って行った。杖が要らなくなってだいぶしっかりして来たと思った頃に、転んでおでこに血を滲ませて帰って来た。それでしばらくは、ヘルメットを被ってもらった。やがて棒を振りながら山道を登るようになった。居合の練習だ。一年後の今、もう乗ることはないだろうと言っていたMTBを整備して毎日トレーニングしている。

「自転車も厄除けだね」と言う。体を鍛え続けている理由は、ズバリ、意識の覚醒の為なんだな。山の観音堂への道沿いの赤い旗が新しくされた。風にはためいて、ガハクを激励している。(K)

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2015年3月30日 (月)

ライディングの春

自転車乗った。
山道をスタンディングでゆっくりと登った。大雨で削れた溝も去年の偶然の工事で埋められてだいぶ自転車で行くのに楽になっていた。汗をかかない程度に登って行った。
時々フラフラするがまあこんなもんでしょうという感じ。久しぶりなのであまり無理せずに上半分は押して登り適当な場所からダウンヒル。
少しスピードを出して降りた。ディスクブレーキの調子もよし。ライディングのバランスもまずまず。
これから少しずつ到達点を上げていこう。(画)

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2013年11月28日 (木)

広葉樹が増えている山

久しぶりにガハクが裏山にトワンと山散歩して撮った写真です。綺麗に色づいた山々♪
いつの間にかずいぶん広葉樹が増えています。以前はもっと黒い杉や檜で覆われていたのですよ。林業が廃れて山の手入れをする人がいなくなって、その結果皮肉にも美しい風景が現れたというわけです。

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山の陰には朝霜が下りるようになりました。ジテツーは行きはよいよい帰りは寒い。手袋はスキー用の二重手袋にしています。ハンドルカバーを付けるのももうすぐです。

そうそう、今日はガハクは庭でピポットターンの練習をしたとか言っていましたよ♪先日意を決して病院に行ってもらって来た薬がバッチリ効いて、絶好調のようです。(K)

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2013年1月11日 (金)

裏山に

あまりにも空が晴れ渡り空気も温かい。
トワンとの散歩に自転車も連れ出そうという気になった。
いつもの散歩だろうと思ったトワンも僕がヘルメットを被ると急にはしゃぎだした。
思えばずいぶん久しぶりのMTBでの山登り。
寒くなってからは体調不良を理由に全然行かなくなってた。
主の復活が嬉しいのかもしれないね。

押したり乗ったりしながら上った。それほど息も切れなかった。
下りは慎重に超低速で降りたがルートの両側からの木の枝が顔にかかってうるさかった。
枯れ葉の下にあるゴロ石にタイヤをとられないように。
それにこれがまた色もそっくりだから区別が付き難い。
でも新しいタイヤはやっぱりフリクションも弾力もいいね。(画)

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2013年1月 6日 (日)

ルートがびしょびしょ

歩いて行くとザクザクと足の下から霜柱が崩れる音がする。ちょっと愉快な気分。
トワンは元気にどんどん登る。途中で呼び戻し写真を撮った。ススキが逆光に映えて白く光る。

ここはイタドリばかりだったのをだいぶ抜いた。小さかった木が大きくなってみれば甘い実のなる桑だった。

山の上から水を引くパイプの亀裂からだいぶ水がルートに溢れ出してしまってる。おかげで折角整備したコースはグズグズ状態。こりゃ別にルートを通さないといけない。とついその辺を歩き回ってしまうガハクでありました。(画)

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2012年9月 8日 (土)

裏山を犬と走る

アトリエに出かけようとしたらちょうどガハクとトワンが散歩しているのが見えた♪久しぶりにトワンと山を駆け上がってみたくなった。

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タイヤがすり減っているせいもある。
ズルズル滑る。
ギアの選択が間違っているのかもしれない。
ペダルが重い、けっこう急なんだな。

そんなことを考えながら登っていると後ろから声がかかった。
「もうそのくらいにしたら、疲れるよ、出かけた方がいいよ」と。
ジテツー毎日やってます。
けっこう体力付いてきましたよ♪(kyo)

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