“生け贄越え”

Cimg3142フロントアップ練習のおかげだろう、楽にバニーホップが跳べるようになった。高さや距離が格段に伸びたというのではなく、あんなにシンドイと思ってたジャンプがそんなにきつくなく感じるということだ。

地面にオットピ練習用の黒いゴムのターゲットを並べてそれを飛び越せるようにする。自転車で幅跳び。一個の直径が60センチくらいだからやってみたら2個は楽勝。3個まで跳べたかな?(2m行かないくらい)距離跳ぶには助走スピードを上げれば簡単に思えるが、自分が跳び易い速度というのがあって闇雲なスピードアップは怖いしできないものだ。いつも大体同じスピードになってしまう。そうなると陸上の幅跳びと同じで距離を出すには結局高さも必要ということになる。
おれ中学生の時に幅跳びで地区大会に選抜出場したことあるんだよ(←自慢)練習無しで(笑)

自転車で障害物を踏まないように越える→“生け贄越え”を思い出した。ここに人が並んで横たわっているとすれば、一番近い人の身体に触らないようにフロントアップおよびリアホップをしなければいけないわけだ。ぬいぐるみでも置いてみようかしら?

バニーホップを構成している技は?
 マニュアル
 ホッピング
 ジャックナイフ,,,ということになるのかな。

フロントアップ練習で見つけたスキルアップを応用するとすれば、マニュアルはフロントアップそのものだから後はホッピング(ハンドル引きつけ)とジャックナイフ(ハンドル押し)の練習が必要。となる。

練習の仕方を思案中。

ターゲットを置いた中での小さなフロントホップがうまくできない。緊張もあるらしい。適当なところでやれてもここで、という時と場所でできなくては役に立たないでしょ。(画)

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バニホまたやってます

また横向きの動画で申し訳ありません。でも何だか自分はもう慣れちゃって違和感なし^^;)v

ダラダラとメリハリなく明確な目標なく漠然とバイクと戯れるというのもたまには良いんじゃなかろか?と勝手な理屈をつけて広場をグルグル。名付けて『ボタリング的トラ練』
でもこういうのが一番いけない、とokp師匠は書いてたな,,,しっかり目標を置いて練習すると進歩が早い、とか。ごめんなさいね、気ばかり入れて疲れちゃうのも長続きしないかも、と。ただし気楽に出かけてもヘルメット、手袋はもちろん、しっかり脛当てとか腰パッドは着けてます。

ウィリーしたり。ジャンプしたり。ジャックナイフしたり。リバースしたり。漕ぎ上げダニエルやパラレルに挑戦したり。。。
バニホって距離跳ぼうとすると、フロントアップよりバイクを送り出そうとする意識の方が強くなるんだね。着地の瞬間にリアタイヤがケツに当たったもの。

ロックウォークは何とも角度が情けない。もっとうまくできそうに思うのにやってみるとこんなもの。

技のどれひとつとっても満足にできないが、みんな一通りは理屈を知ってるには知ってるんだね、いつの間にか。

そしていつの間にかどれもできるようになっていた、となれば最高だけど、また練習出来るようになったのは嬉しい。まあできなくてもこれで当分の間楽しい時間が過ごせますわ。(画)

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練習ができた

097041すごく跳んでるように見えるでしょ?
まあ60センチくらいかな(得意)

paperって言いたいところなれどホントはng30センチも跳べてない。ここからどうしても高くならない。

もっと膝を畳めば後ろが上がるとも言われた。バイクが上がろうとするのを邪魔しないように膝を畳む、ジャックナイフの要領だとは思うが。

一方前輪を高く上げるのがポイントとも言われている。しかし前が上がるまで待っているとジャンプのタイミングが遅れるし、ジャンプが早過ぎれば前タイヤが充分上がらない。

どうやら体重移動の動きそのものが遅いんじゃないか?と今は思ってます。

でもまた練習始められたのは良かった。

最近は毎日のスクワットの代わりに相撲の四股をやっている。慣れると徐々に足も高く上がって来て面白いし、軟らかい地面の上なんかだと好都合、ドシッと足を叩き付けるようにしているとけっこう気持ち良い。子どもの頃、横綱の土俵入りを真似して遊んでいた身体に残っている記憶を頼りに形を思い出して行く作業が面白かった。

バランス練習にもなるし、グッと踏むのも良い感じ。地球からの圧力を受けることが骨の発達には必要なんだと歯医者さんが言っていましたよ。もう発達段階じゃないおれたちだけども。(画)

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久しぶりに晴れた

Cimg2392<バニーホップ>
空中に跳ね出す感覚というのを忘れていた。それをちょっと思い出した。バイクといっしょに離陸して地面を下に見ている感じ。わーすごーいっ!ってそれほどじゃないけども。

身体ごとジャンプすれば自然に脚も縮む。脚が畳めればリアの上がりも大きくなるはず。さらにもっとハンドルを引きつけて跳べれば上に引き上げて次に前に送り出す、ということも一連の動作の中で自然にできそうな気がする。

<身体の疲れ>
朝のうちから肋骨の前の方に突っ張りがあって練習は休み、と決めていたのに、夕方になってやっぱり自転車に乗ってしまった。練習する前と練習後でそんなに状態に変わりはなかった。
筋肉を使うこととはあまり関係ないらしい。

がやっと晴れた。(画)

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またやれるようになったバニホ

09604ウィリーだけじゃなく、バニホにしても下手になってるようだ。前はもっと跳べてたような気がする。錯覚かな?

動画に撮って研究。ここがポイントだろうと思った。
Rタイヤがちょうど地面から離れた。足のつま先が下がってるからこの直前にジャンプしてる。理想は前輪がもっと上がってステムと腰(太腿)がくっ付く。それも課題なんだけど、ここから脚を畳められれば高度は上がるだろうと思う。それもできるようになりたい。

できない原因は反発力や慣性力をうまく感じ取れないからだろうと思う。

動こうとしないバイクに力を加えると今度は動き出し止まろうとしない。
ジャックナイフの時のポイントは、上がろうとする後輪を上げさせでやろう、だった。バニホも同じで、前輪が上がろうとしたらもっと上げさせてやる。それを利用してジャンプ。すると後輪が上がろうとするから上げさせてやる。きっとそれが全てなんだ。

ガハクはそういう一連の動きのどこか、または全部でそうならないように邪魔してる。

それにしてもほんとにバニホってのは難しい。たくさんの動きが次々と繋がってしかも瞬間に凝縮されてるように思える。どっから直して行けば良いんだか,,,?

色々試行錯誤しながらやったら夜には久しぶりに背中が筋肉痛。でもまたバニホがやれるようになるまでに回復したんだと思うと嬉しい。(画)

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久しぶりのバニホ

09516久しぶりにバニホを練習してみた。

ペーパークラフトで作ったコースマーカーを2つ並べてその上に適当な枯れ枝を置いた。マーカー1つの高さが13センチ。1つだけなら軽く超えたが2つ重ねたらご覧の通り。跳び超えられる気がしなかったし、何度も挑戦する元気がない。

バニホ、今のおいらにはウンコラドッコイショッ!って感じで非常にツライ。

前はもっと跳べてたような気がしていたが、最終記録では小さなペットボトル(計ったら高さ21センチ)までのようだった。それ以上は跳んでないみたい。だからブランクの影響ではなく実力自体がこんなもんだと思われる。

>やっぱり課題は『引きつけてジャンプ』かな。

スタンディング練習で気づいたのは、思ったより身体は前で良いらしいということ。前輪をちょっと高い所に置いただけでものすごくグラグラ。ただでさえ苦手な前輪真っすぐのスタンディング、誤摩化しがきかない。安定させようとすれば思いっきり前に重心移動するしか手がない。

そこから想像して、常に後ろ目に乗り過ぎてるんじゃないかという疑問が湧いた。そのおかげで前に出したつもりの身体がいつも後ろに残ったままになってるんじゃ?(画)

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バニホのポイント

Cimg7554自分なりの感じ方。

「後ろ荷重でフロントアップ」がまず先にあって、直後に「ハンドル引きつけてジャンプ!」と来る。その一瞬のタイミングのずれ。ここがまずポイントかな、と。

このずれの時間が長過ぎると(タメ過ぎると)後ろに上体が残ったままで前に跳べずリアタイヤが超低空飛行。

短か過ぎれば(早過ぎるジャンプは)フロントが上がり切らない。上がり切らないままリアを持ち上げてジャックナイフ姿勢=前のめりのジャンプになって前輪から落ちてしまう(でも今んとここの跳び方が一番リアタイヤは高く上がるけども)。

今はこのどっちかに終始してるようだ。

バニホはフロントアップがキーだと言われている。極限の高さまでいかにスムーズにフロントタイヤを上げるかにかかっている、ということだ。確かにスッと上げられないからその後の一連のムーブがすんなり行かないのかも知れない。極限までは未だ上げられんしなあ。。。

面白いことに、跳べないバニホでも散々練習した後、ダニエルをやってみたらフロントが軽く上がり後輪に乗っていられる時間が長いように感じた。やっぱりフロントアップか。(画)

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前輪の高さがキー

Cimg7071 coldsweats01

****『バニホ』****
跳べたり引っ掛けたりする現在の高さ。25センチくらいのものだろう。

バニホの理屈はようやく理解したつもりだが、
ターゲットに向かって走り出すと、
フロントアップのタイミングから跳ぶ度にバラバラで、うまくいかない。

フロントアップの高さがキーkeyだというのは分かった。
ただ助走スピードがノロい場合は予備動作としてのフロントプッシュがやり易いが、
速くなって来ると、やり難い。
だから高く跳ぼうとしてスピードを上げると、反対にフロントはうまく上がらないことが多い。

****『後ろ跳び=ダニエル?』****
マニュアルなどと違って、初めからリアロックしているので、
後ろにまくれても脚を前にすくわれるような倒れ方はしないのにやっと気づいた。
その分思い切って上体の後方移動ができる。

それと、ジャンプするには膝のタメがないとできないということ。
ジャンプ時は腿に向かってハンドルを引きつけるということ。
まさにバニホでも共通のことだった。

そして始まりは全てフロントアップ。
望みの高さにしっかり前輪を上げること。
身体を大きく動かして体重移動。

思ってるほど動いていない身体。オッさんには一番ニガテなことだからなあ。shadow
オッさんを越えたオッさんになりたい。(画)

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炎のバニホ

Cimg6991『炎のバニーホッパー』impact(みたいに見えない?)

バニホまたやっちゃった。ちょっと場所を変えてみた。緩い登り坂の頂点でジャンプ。

バニホ。。。

○バイクスピードが速くなるほどフロントアップする為の前輪への荷重はやり難い。
○かけようとして前屈みになるのは返って力が逃げてしまう。
○むしろ腕を突っ張り気味に上体を高く構えて圧をかける。
○そして後ろに引く時に腰が下がる(多分ほんとは水平?)ようにしないと前はうまく上がらない。
○その動きもかなりスパッと身体を前から後ろに直線的に動かすべし。
○フロントが上がった時に膝に余裕があること。そこから上に身体を伸ばす(ジャンプ)。

と思ってもなかなか身体は言うことを聞いてくれない。ついでに「おれは腰が痛いんだ」と頭にあるので本気モードに入り難い。残念。
早く治らんかなあweep←練習しないで休みなされ。(画)

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バニホ初心者4(動画)

以前の動画からほぼ2ヶ月経ってる。少し形が良くなったhappy01と自分では思う。
でも、腰が、アイタタタタ、、、sweat01しばらく封印。
のつもりがやり出したらbottle止まらなくなっちゃって。(画)

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バニホ30センチ

Cimg6712久しぶりに広場に行ったらグランドの半分を占めていた草がすっかり刈られていた。周囲の背の高い草も全て短く刈られていた。

誰がやったのかは知らないが、広々と平面が広がっていて気持ちが良い。まるで自転車の練習の為にやってくれたようじゃないかheart04

早速ウィリーを始める。
なかなか調子ヨロシイ。しかしペダルを踏ん張ると腰にちょこっと痛みが、、。「座りコギ」より「立ちコギウィリー」の方が痛みがないのは足と腰の角度の問題だろうか?

「バニーホップ」
腰に痛みを与えないような跳び方を工夫してみた。

最初のフロントアップを、少しでも腕の力に頼ると腰を使うらしい。自分がまず上に上がって(ジャンプして)バイクを引き上げよう、みたいなやり方をすると、てきめんに腰が、、、痛。

そうじゃなくて、フロントアップしたバイクに身体ごとひっつくようにして、身体を持ち上げてもらう、みたいな。そんな感じの動かし方。つまりはタイミングだ。どれだけスピーディーにフロントアップできるかでジャンプの力が決まると思える。

まずは30センチ。その高さをきちんと良い形、良いタイミングで跳べるようにする。それからかな、と。(画)

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5日ぶりの練習

Cimg6425バイクが久しぶりに軽かった。と言うか乗っているこっちの体が軽快に感じた。やっぱり休むのは効果ありなのかsign02みなさんそうおっしゃいますからね。

ウィリーも座ったの以外に立ちコギもやってみる。意外と距離が出るのが不思議だ。うまくすればマニュアルとの組み合わせも可能だというのもうなづける。その代わり「ここ」というポイントが掴めないままなので不安な感じだ。腕にも力が入ったまま、肘も伸びていない。

ウィリーは座った姿勢の方がバランス取りに関しては微妙で難易度が高いかも、などと思う。
ウィリーthunder今日の発見。
「胸を開いて」「背中を丸くしないで」とやっていたら、肩に力が入っている。肩の力を抜くと胸も開くし背中も伸びるということだ。何にでもよく言われる「肩の力を抜いてリラックス」ここでも当てはまった。

ウィリーは時々10m。でも続かず、ダメウィリーばかり。

バニホ練習。ちょっと高い所に跳び乗る練習。
わたしのバニホの欠点。
フロントアップ時に腰が高いこと。おかげでハンドル引きつけのパワーが出ず、ステチン(ステムにチンコを近づけること)にならない。結果ライダーの位置が低くバイクを高く引き上げられない。

言うは易く行なうは難し。これまたみなさんおっしゃっている通り。
その代わり下り坂でもバニホができるようになった。進歩fuji(画)

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上がったものを上げろ

Cimg0611バニホで高く跳ぶには、まず前輪の高さを出すことだが、マニュアル上げに入る瞬間の腰の位置も重要だと思った。

後荷重で地面からフロントが離れる瞬間に、すでに腰が高い位置にあると、次のハンドルの引っ張り込み、上体のステムへの吸い付きがジャンプの力に変わらず、リアタイヤがうまく離陸しない。

上がったフロントを下に押し付ける反動でリアを上げていることになり、ジャンプの高さは出ないで終る。「自分が高い所にいて、その高さへバイクを引き上げる」というムーブにならない。全体に前のめりのようなジャンプになり、必ず前輪から着地してしまう。

「上がったものを下げて上げる」んじゃなくて、
「上がったところへさらに引き上げる」

また、時々前輪が高く上がるだけで終ってしまうのは、前のめりにならないようにハンドルを引くタイミングを遅らせているだけで、もともと腰の位置が高い為にホップの力が溜まらずに抜けてしまっている。

うまく行かない原因は最初の腰の位置じゃないか?(今日の結論)

バニホのメカニズムはすっかり分かったつもりだが、体現するのは至難の業。(画)

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今日は25センチ

Cimg5946ジャンプのターゲットをダンボールで作ってみた。

何度か踏んで潰しはしたもののその都度再生可能。高さ25センチ。越えられたが着地時にフロントタイヤから先に落ちているのが残念。両輪同時着地のカッコ良い純正バニホを目指したい。

このダンボールのターゲット。分解して地面に置けば『トラトラ4級=横移動』の目標にもなる。

Cimg5954大きく動こうとするとバランスを崩し易いというご指摘の通り、タイヤ1本分ずつでも目指す方向へ横移動できさえすれば良い、バランスをとるために戻っても良し。と練習。

こちらは今んとこ、最高でホイールベース1台分弱(課題は2台分)。
シーソースタンディングでクリアしたいが、苦しくなると自動的にホッピングになっている。上体の前後への重心移動ができなくなるからだろうか。

この練習も少し面白くなってきた。やっているうちに苦手なスタンディングがうまくなりそうだ。(画)

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バニホただ今20センチ

今まで形ばかり気にしていたが、やっぱり目標を跳べてこそジャンプ。

でも目標を筒状のものにしたら跳び難いのなんの。幅広のものと違って狙いが定め難い。横にずれてしまったり、フロントが真っすぐ上がらず傾いてしまったり、、、。

踏切地点。
ホッピングで跳ぶ時よりだいぶ手前らしいが、何度やっても目標に近過ぎるように思えて、フロントアップし始めてからタイミングが遅れていると思い、あわててハンドルを引き込んでいる感じ。だから上げ切る前に跳んでしまっている。

Cimg5890今度こそ思い切り上げるぞ!とアップに集中すると拔重のタイミングを逃してしまう。両方の中間にジャストタイミングがあるらしい。

さて、、、次回はもっとマシなターゲットを用意しよう。(画)

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バニホにアドバイス

Cimg5852バニホについてご親切なアドバイスを早速頂いた。感謝感激です。
もしバニホ練習で迷われている方がいらっしゃればご参考にどうぞ→こちら

前回テーマとしたリアホップは、今のところ必要なし。それよりも後輪の引き上げ(膝のたたみ)を意識するように、とのこと。そうかリアホップは要らん、か。頭で考えていただけで実際できるかどうかは?だったから、ナイスタイムリー。

『縦にできるだけ伸びた形(高い所に位置するライダー)
→横にできるだけ伸びた形(跳躍の高さを出す))』という独特のイメージ表現に感動すら覚えた。

*******Gさて、う〜ん。。。
それでは今日の練習テーマとして、フロントアップでステムに近づき、リアアップでリアタイヤに近づく。この二つのことを目標にやってみるか。

しかし実際やってみると、これがまた至難の業。そして問題点。二つ。

1)マニュアルアップで上げ切るまで待っていると、リアの引き上げ(拔重?)のタイミングが掴めない。上がって来たバイクの上に立ち上がれないで、そのまままくれて後ろに落ちてしまったのが2回。
2)引き上げ(拔重?)を意識すると、フロントが上がり切らないまま跳躍動作に入ってしまう。

1も2もマニュアル上げの形がしっかりできていないから起きて来る現象なのかも知れない。例えば膝が伸び切っているとか、腰が高過ぎるとか??

何度やっても同じ形から先へ進まない気がする。雲の間から現れた西日に向かって、光る地面を見て考え込んでしまった(ポーズ)。(画)

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バニホ練習法

Cimg5836バニホ練習。

目標を置いて飛び始めると、以前のクセが出て、ベリーロール(巻き込み)風になってしまう。ターゲットが高くなればなるほど、リアをペダルでひっかけて上げることでクリアーしようという無意識が働く。

これでは正統派バニーとは言えない。段差を越えることもできないし、一番問題なのは、下り坂で倒木などを越えるとすると、目標を越えたとしても前のめりに着地することになってしまう。高くなればなるほど前転の確率が上がる。

正統派バニーを身につけよう!
まずはフロントを上げることに注意を払い、マニュアル状態からハンドル引きつけで伸び上がり。。。ホップ!、、、これができない。前が上がったままダーッと目標にリアタイヤがぶつかって行くだけ。全然跳んでない。そもそもホップする体勢ができてない。
今度はホップするぞ!と思って目標に向かうと、フロントが充分に上がらないうちに跳んでしまう。最初に書いたバニホ風ホッピング。

>正統派バニーホップ練習法。

>まずリアタイヤが先に落ちるようなホップを(低くても良いから)繰り返し体に刷り込む。
>次にできるだけそのホップが高くなるようにする。
>フロントアップ後のホップするタイミングを掴めるようになったら。
>ハンドルの引き上げ、膝の折りたたみ、そしてバイクの押し出し、
、、、となるんじゃないだろうか!!??

とは、無知なガハクGの猿並みの頭脳が考えていること。間違っている?とりあえず、ま、やってみます。(画)

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春風に吹かれながら

Cimg5724昨日までの雨もすっかり上がった。

バニーホップ。
フロントアップしてからハンドルを引きつけるという動作はできるようになった。ホイール一個分くらいは前輪を上げられるが、逆に上がれば上がるほどジャンプの動きに繋がらない。前輪が上がったまましばらく走り、またバタッと落ちるだけだ。

前輪の高さにあまり注意を払わずジャンプすることに専念すれば一応はジャンプできるが、バニホをしているという満足感がイマイチ。

目標物(高さ15センチくらい)をセット。
試しに両輪同時上げのホッピングで飛んでみる。リアが引っかかってしまった。少し気を入れて助走スピードを上げて飛ぶ。今度は成功。

高く飛ぼうとすると、両輪同時上げのホッピングではホイールベース分の距離を両輪ともに通過しなければならないから、どうしても速度がいる。または高飛びのベリーロールみたいに、フロントがクリアしたらペダル引っ掛けでリアを持ち上げてクリアさせるというような飛び方もできるが、そうすると着地で前から落ちるような飛び方にならざるを得ない。

同じ目標を練習中の(正統派)バニホで挑戦。助走が割とゆっくりだったので自覚的には引っかかっただろう、と思ったのに、振り返って見ると積木の板に変化なし。飛べた?。目標を一回ずつ移動して土についたタイヤ痕を観察してみた。意外にきれいに越えているのが分かった。バニホ恐るべし。

時間とともに体が動くようになって来るが、同時に疲れても来る。緊張がほぐれてムダな力が抜ける反面、疲れから集中力も抜ける。一度にあまりたくさん詰め込もうとしないで、長い時間かけてゆっくり体を作りながら練習していった方が良いと思う。

自転車と遊ぶのはほんとに楽しい。山の夕風が気持ちよかった。(画)

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バニーホップ進化中(動画)

悩んでいたバニーホップもやっと少し形になってきたと思う。
2週間前のと比べると雲泥の差!ガハクはオッさんであっても発展途上ということで。
 大して変わらんじゃん、なんて言わんといてね、お願いだからG(画)

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天候回復

Cimg5507大雨の元はどこかに行ったらしい。早朝にあったらしいどしゃ降りも知らず遅い起床。おかげで外は明るく平和だった。それでも一日じゅう不安定な空模様で、陽が射したかと思うと急に暗くなったり。。。

右足の捻挫が気になって今は思い切り練習ができない。ギリギリのところまでバイクの上で踏ん張って「もうダメ」という瞬間に足を着く、みたいなことができない。こういう時の練習には限界あり。まあ休んだ方が良いんだろうけど。人生の時間の方にも限りがあるからさ。

===バニホ日記。
「悩む」のはやめにして。今んとこ、マニュアルテクに繋がるようなフロントアップを繰り返し練習しながら、その動作の中でハンドルの引きつけとホップを試し続けていれば、いつかはピンと来る時もあるだろう。そう考えるようにして、焦らず練習を「楽しもう!」っと。

===ウィリー日記。
ほとんど静止状態からのコギ上げで始めた方がうまく行く。一コギ目で少し上げ、反対の足で漕いだ時にフロントが良い高度になると、調子良好。左右のブレもなく腰がバランスの中心点で押して行く感じ。腕がピンとなってハンドルにぶら下がる。

こんな良い感じになったことは今まで数えるほどしかないが、不思議なのはそんな理想的な状態だったはずのウィリーがどうして思うほどには続かず終了してしまったんだろう?ということ。

この辺でもう止めようなどと思ったわけはないし、疲れたわけでもない。
まさか思ってもいない突然の幸運に茫然自失というわけでもあるまい。(画)

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トラトラ6級合格!

Cimg5414「段差登り」は、家に備え付けの手作りの練習台(高さ20センチちょい)なら、コギなしでもちょいコギでも上がれるようになった。リアアップも前よりスムーズだ。

トラトラ6級合格!である。

さて、今まで歩くより遅いスピードで練習していたが、早足くらいの速度でクリア、というのも面白いのに気づいた。段を降りる時にフロントアップで両輪着地できれば、早く体を動かすトレーニングにもなる。この動き、スピードを上げて行けばバニーホップ? そういう可能性もあるかな。。。今度意識してみよう。

『オオヤマレンゲ』という花。
モクレン科で3mくらいの高さの木になるそうだ。顔を近づけて匂いを嗅ぐと、スーッとした良い香り。(画)

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バニホができない理由

Cimg5397バニーホップができない理由。
フロントアップ(マニュアル)の時に、身体が上に(前に)伸びるのが早い。
おかげで、ホップする『タメ』ができていない。

まくれて後転するのが怖いから、上がり切らないうちに伸びちゃうんだね。
まくれるくらいまで頑張って、それからホップ、と同時にハンドルを引きつける。
というのができないと。

やっぱりマニュアルがちゃんとできないとバニホは無理。か。

それにしても。。
自転車の、前や後ろ、右や左、上下と、どれだけ離れられるかが技のキャン、ノア、キャノットに繋がる、というものらしい。
バイクにくっつけばくっつくほどバランスをとれる範囲が狭くなり、動きも小さくならざるを得ない。反対にバイクから離れれば離れるほどバランスをとる範囲が大きくなり、ダイナミックに動くことができる。ってわけだ。

頑張ろ。(画)

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バニホ研究その2

Cimg5358動画を分解してみた。

 <左の図>
フロントアップはそこそこできているとしても、、、
 <中央>
身体が伸び上がっていない(ジャンプしていない)。だから上がったフロントがもう落ち始めている。それにつれて身体も曲がってしまう。
 <右>
そこでジャックナイフ(ペダル引っ掛け)すれば、当然フロントから先に着地してしまう。

これではバニホにならない。高度も上がらない。
伸び上がるのが苦手みたい。段差登りでもスラッと登れない。それでも20センチくらいなら登れるのは、ペダルに引っ掛けた足を畳んでリアアップしているんだろう。

「伸び上がる」には、ステムに近づくべきか、腰を伸ばすべきか、ジャンプすべきか、、、G??(画)

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バニーホップ研究中(動画)

フロントを上げる→ハンドルを下に押し付けてジャックナイフ→リアアップ→空中飛行!!!。
という理屈もあるし、
フロントアップ→ペダルを支点に自分がジャンプ→バイクがついて来る→空中へ!!!。。。
なんだよ、と言う人もいる。どちらもきっとそうなんでしょう。

とにかく、ステムとチンコが九州と北海道では、、、G;;ダメだろう(画)

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バニホ練習

Cimg5105フロントアップというのは、アップと言うから持ち上げるのかと思いきやそうではない。

ライダーが後ろに身体を引き、自転車を前に送り出す。その時ハンドルでライダーと繋がっているバイクは、後輪の接地点を支点にして前が上がる。テコの原理だ。結果的にそうなるんで、持ち上げているわけじゃない。

このこと、よーく分かりました。ウィリーでもマニュアルでも同じことだった。

ところで、バニホ練習。ジャンプした後必ず前から落ちてしまう。何度やってもそうなる。動画で撮ってみたら、頭がペダルより後ろに行ってないと、フロントはまくれるほどには上がらないのに気づいた。前に行く(ジャックナイフ)という次の動作を意識し過ぎて頭が残ったままなので、充分に上がらないままのフロントは先に落ちてしまっていた。

前をしっかり上げてから、と思うと、今度は後ろに残ったままになってしまい、前に行けないのでリアが上がらないか、上がってもほんのちょっと。ジャンプにはとうてい結びつきそうもない。

たぶんリアアップというのも同じだ。ハンドルから前に体を乗り出すことで今度は前タイヤを支点に後輪が浮く。これも決してペダルにかけた足で上に持ち上げているわけじゃない。

ただしこっちの方はニガテな為にちゃんとした体感なしに理屈と想像で言っている。
前後ブレーキをロックして静止状態からのフロントアップはできるが、ジャックナイフとなるとまだできないから。(画)

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バニージャンプへの道再び

Cimg5043練習場にしている広場の隅に転がっていた丸太。

去年の夏にこれをターゲットにバニージャンプで跳ぶ練習をたくさんした。跳び越せるようになったら石を下に敷いて少し高くしてさらに跳ぶ。でもすぐに越えられる高さに限界が来てしまった。

実はぼくがバニーだと思っていたのはホッピングだった。ホッピングではどうしても高さが出ないということだった。

そこで正統派バニージャンプ(バニーホップ?)をやりたいと思ったが、その為には体重移動でのフロントアップができなければ不可能。やってみようとしたができなかった。そこでフロントアップの感覚を身体で覚える為に始めたのがウィリーというわけだ。そしていつの間にかトラ技にハマってしまった。。。

懐かしい丸太ん棒が再び登場。

今では体重移動でのフロントアップができるようになったので、フロントアップからハンドルを引きつけホップの動きを加えれば空中にリアタイヤが飛び出す、正統派バニーができるはずだが。。。

フロントアップは、後傾する瞬間にペダルを前方に踏み込んで膝を伸ばし、ハンドルにぶら下がるように腕を伸ばすとフワッと上がる。後輪に上から下へ荷重するようにするとさらに上がり易い。ここまでは掴めた。

しかし全てがスムーズに行くと、予想したよりもフロントの上がりが早く、まくれてしまう。だからと言って充分に上がる前にハンドルを引きつけてしまうと、ほんとに低くしか空中に浮かない。

ほどほどにフロントアップした所で上体をペダルの上に立ち上がらせ(マニュアル状態?)、そこからハンドルをさらに引きつけ、上体をさらに立ち上がらせて『チンコにステム!』の体勢に持って行くわけだろうな。

今んとこ、Gおいらのチンコとステムは日本とアメリカほどに離れたままだ。(画)

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利き足前でフロントアップ

Cimg50001ようやく体重移動でのフロントアップができるようになってきた。

マニュアルへの門をくぐったみたいで嬉しい。

ただこの位置キープがうまくできない。
まくれそうになると(ウィリーのときと同様)、レフトフィンガーオートマチックオン、ブレーキリアホイール&ドスンバイク(←オールイングリッス!)。
あっ、と膝を曲げたらまくれずに下がった瞬間も。これで良いのか?

もひとつ。ここからバニージャンプに行くにはどうすれば良いのか?もワカラン。
思い切りハンドルを引きつけようとしてもタイミングがさっぱり?。うーん、マニュアル状態をある程度維持できないと、そこからペダルに立ち上がってホップすることはできません、ということかな?

さらに、利き足前(左の画像)ではまだフロントアップができない。
できてる右の画像(逆足前)を見ると、どうやら後ろペダルで押し出しているらしい。利き足(右足)の方がそういうことをうまくやれるみたいだ。

できる方でやれば良いじゃん、とも思うが、、、悩むなあ(画)

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マニュアルなんてトーテー無理!?

Cimg1153マニュアルなんて到底ムリだな〜、、、。

実はこのブログのアクセスが20000になるまでにマニュアルを何とか少しでもできるようになってみたいものだ、と秘かに思っていた。その時点ではまだ一万アクセスに到達していた段階で、ジャンプができた!跳べた!と騒いでいたものだから、そのままの勢いでマニュアルも!と簡単に思い描いたのだった。

それが今ではそれがどんなに難しいものか、、、と完全に遠くにしかもかすかにしか見えなくなったわけで。しかも左のカウンター見てください、20000アクセスにどんどん近づいちゃってます。

それに跳べたと思っていたジャンプも完成形にはほど遠く、フロントアップもリアアップも基本からもう一度復習してみなければダメと分かった。何故なら練習段階でも進歩がなく、腕力ばかりを使って手や肩が痛くなったり、実際のトレールでは身につけたと思った技がまったく通用しなかったりしたからだ。

ダウンヒル中どんどん加速して行くバイクでジャンプをしようにもフロントアップがままならない。度胸一番やってみても高さが全くとれない。ジャンプするのに必要な前への力の溜めがスピードに負けてしまってできないでいるからだ。辛うじてフロントアップはできても今度は後ろに身体が残ったままなのでリアが上がらず段差にぶつかって前転しそうになる始末。これはどうしても基本の荷重移動でのバイクコントロールを身につけねばダメなのよ。
それがつまりフロントアップ=マニュアルとなったのですな。

また一方で、バイクのセッティングを見直す必要ありか、とも思ってみた。ショートステム、ライザーバー、、、

しかし何の為のセッティング?技の為のセッティング?それじゃあ本末転倒。登れないバイクになっては何の為のマウンテンバイクなの?男の子ならゴチャゴチャ言わず練習じゃー。という結論に達したのでした。

20000アクセスまでには無理でも、とにかくいつかは身につけたい技。
大きい壁ほど乗り越えた時の喜びも大きいはず。

うちの犬、ダウンヒルの時バイクの前3mくらいを距離を保ったままずんずん走る。後ろに目が着いてるみたいだ。(画)

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MTBでジャンプ(動画)

裏山トレール道にある小さなコブ。そこに行き着く前の林のなかの徐々になだらかになる斜面をノーブレーキで走り降りるには少し度胸がいる。小さな木の根や石の出っ張りにバウンドするバイク。しっかりコントロールするにはどうするべきなのか?予期していなかった突然のギャップをどうクリアするのか?フロントは腕で吸収できても連続して来るリアタイヤの跳ね返りは膝の屈曲で吸収ってことかな?

カーブやジャンプのような動きの後は必ずスピードが落ちる。期せずしてギャップでバウンドするようなことも同じ。逆に言えばブレーキ効果ということだ。速度を落としたければカーブ、ジャンプ、という考え方もあるわけで、逆に落としたくなければできるだけ直線的に走る、バウンドしないで地形に合わせて舐めるように走る、ってわけだ。

とにかく最後のコブでスピードに乗ってジャンプ!という映像を撮ろう。

ところが前で言ったような、期せずしての小さなバウンドやコーナリングで自然のブレーキング、そして(多分無意識にレバーを握っての)ブレーキングでスピードが落ちてしまい、肝心のコブ直前には全く迫力が無くなってしまった。遅い速度だからジャンプできたわけだけどさ。

それでも裏山トレール道でできた初めてのジャンプだった。(画)

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土手からダイブ(動画)

高い所から落ちるのにも少しずつ慣れて来た。意外と着地の衝撃が来ないのが不思議だ。MTBという乗り物の特徴だろうか。ハードテールバイクでこれなんだから、フルサスだったらもっと楽なんだろうと想像できる。ビデオなんかで見るとずいぶん高い所から飛び降りているし、ライダーに来る衝撃はともかくバイク自体の丈夫さにも驚く。もっともあんまりスタント的な激しいのは一回限りかも知れないが。

さてバニージャンプの高さを上げたいと思って、色々試しているところ。ウィリーでフロントアップのタイミングがジャンプの始まりのタイミングのとり方と同じだということで、ウィリー練習は欠かしていない。それからジャックナイフは、空中でのリアの引きつけの練習になるからこれも欠かせない。ただブレーキなしでのリアアップも練習が必要だ。

こんなことを地道にやっていればいつかはもっと高度が上がって来るのかも知れないが、空中にある時間を長く体験できればジャンプの中での体勢にも余裕が生まれるのではないか、と土手からのダイビング練習をもうひとつ加えている。できればもっと切り立った場所の方が練習台としては良いのかも知れないが、土手の斜面にリアタイヤが触れないように跳ぶことで、距離を跳ぶ練習にはなる。

カメラを置いた位置、レンズの方向に問題ありですね。地味。でも地道ということで(画)

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フォークのリバウンドを感じ取れ!

Cimg0538Fフォークのリバウンドスピード調整で走りにどんな影響が出るか、試したくて近くの林道に。

全長1.5キロくらいのダブルトラック。伐採した木が道の上に折り重なっていたのを見たのはだいぶ前の話。それから一度も木材の搬出などに使われた形跡はなし。でも倒木はいつもきれいに片付けられていて、道幅も広い。ブラインドになるほどのカーブも無し。傾斜も一部を除いてそれほどきつくない。

練習用に選んだ林道の一部は1キロほど。細かい石が埋まっていて、どんな時期でも森のなかの一定な湿度のおかげでセミドライな路面状態だ。

まずはセッティングダイヤルをリバウンドスピード「more(最強)」にして登り始める。大きな石などに乗り上げながら時々「more→less(最弱)」にしたりしてFフォークのはね返りの違いを感じ取ろうとする。ウィリーしたりしても見る。さて、、、「??・・・」よく分からんなあ。

「そっか、リアタイヤの接地感を見ろ、ということだった」と思い出し、頂点まで行って、下りに備える。
シートを下げるべきか高いままかでちょっと迷う。XCスタイルのままでもジャンプなどの下りでのムーブができればそれに越したことはないんだが、やっぱり今の技倆では充分にポジションがとれるとは思えない。
けっきょくシートを少し下げた。(これも完全に下げるよりは、ちょっと下げるくらいの方がバイクコントロールし易いような気がするんだけど、どうなのかな?)

下り始める。最近の裏山トレールの成果だろう、ダートの下りは以前よりずっとうまくなった。頭も動かなくなったしハンドルのブレもかなり減った。ブレーキングでのリアスライドなんか多少はできるようになった。足と平ペダルも離れないでいる、細かいバイクの振動にも大丈夫だ。でもジャンプとなるとやっぱりできない。ほんのちょっとフロントアップ、程度だ。

『ジャンプは下りでできないと使いものにならない』そりゃそうだ、じっさい登り坂で倒木発見、ジャンプ!ってことはない。下りでジャンプができない理由は、まずそのスピード。速いだけでなく加速されている、ということだと思う。次ぎにバイクの傾き。下向きになって前のめり状態からさらに下へと落ちるようにジャンプしなければならない。心理的にリアタイヤを身体に近く高く引きつけるのが怖い。

これを克服するにはやっぱり「数」だな、と思うわけで、数10mを下ってジャンプ、登り返しては下ってジャンプ。これを何度か繰り返す。

あ、今日はFフォークのリバウンド観察が目的でしたっけね。
結論から言いますと、下る度に坂道の傾斜とバイクのスピードに慣れていき、リアタイヤの接地感もまた下る度に良くなるような感じがするばかり。ヘタはうまくなるしかない、を地でいったわけで、調整による変化ということには『?』マークでした。でも下りばかりをこんなに練習したことはなかった、おかげで最後にはできたよ、ちょっとジャンプが!(画)

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下りのトレールでジャンプ!

Cimg0426裏山トレール全長1.2キロを登る。(荒い画面になってます)以前よりギアが1〜2段重くなった。

草刈りやら水路工事が終わってルートは完全に整備されたが相変わらずこちらの腕はそのままなので立ち往生する場面もしばしば。依然として息が上がって苦しいコースには違いない。

さて最近凝っているジャンプについて、今まで色々な方々から貴重な助言をいくつもいただいてきました。

☆ジャンプは、先ずフロントが上がり、そこにリアが付いて来るように。
★フロントあげのタイミングはウィリー練習でつかめ。
☆リアアップはジャックナイフの練習から。
★下りでジャンプができないと実用にならない。
 そして、
☆小さいジャンプから、とにかくジャンプ!そしてまたジャンプ!
、、、、etc.

裏山トレールでも今日は2度ジャンプができた。ほんとに小さなものだったが意識してやれたのは初めてだ。速度に応じた前後ポジションが的確にできて、ペダルに体重がかからないと地面に圧がかけられない。ジャンプのムーブに入れない。

最近練習でジャンプの高さが上がらず、ちょっとプチ壁だった。

広場で練習。
初心に戻って、フロントアップで越え、続いてリアアップで越える、という二段階越え(これも助言から)を小石相手にやってみた。速度を遅くすると、小さな石でも越えるのにフロントもリアも高さを大きくとらないといけない。フロントアップも腕で上げるのではなく、まず充分にプレスをかけてから跳ね返りで上げる。リアはペダルにかけた足で跳ね上げるだけではなく、ハンドルを押さえ込む感じというのを体感するようにして。

これを充分にやった後でジャンプをしてみたら、「ん?!」何かが変わった!
いつもより高い感じ。しかもあまり力を使わないでもバイクが上がる!

この呼吸を覚えておこう、そしてまたトレールでジャンプに挑戦!ジャンプ、またジャンプじゃ!(画)

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マニュアルって?

Dscf0141今ちょっと悩んでるんですよ。

何が?って、バニージャンプなんだけど、高度が上がらない。それにもう少し楽に乗れないかと思ってる。腕で力づくで持ち上げてるように思える。だから何本か本気でやるとすっかり疲れてしまう。『疲れる=体力アップ』ということで満足できればそれでも良いんだけど、もっと楽しく乗りたい。その為には技の精度をもっと上げないと、、、。

どうやらバニージャンプが本当にできるには、マニュアルができなければダメらしい。もちろんウィリーは完全にできるはずだ。二輪車の一輪走行という、言わば矛盾したバランス技術の積み重ね。当然ジャックナイフもお手のもののはず。

バニージャンプ(=バニーホップ、=ウィリーホップ)習得にはまだまだ時間がかかるようだ。
ゆえに『バニージャンプへの道!』未だ遥かに遠い道のりが続くのでした!(画)

写真はイメージです。本文とは全く関係ありません。長沢を詰めたところにある高山と八徳との分岐点、志田集落の土蔵横。

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ジャンプの切れ味

Cimg0231ジャンプ練習のための障害物です。近くに落ちていた廃材を利用。ペットボトルの高さくらいでしょうか?

それほどの高さではないにしても曲がりなりにも一応ジャンプができている、フロントアップさえままならなかったわたくしが、そんなことどうしてできるようになったのだろう?と不思議な気持ちでもあります。

ブログを見てみると、7月21日の記事にジャンプ練習を始めた、となっている。その時はビンディングペダルだったのです。それから「ウィリー練習から始めてみたら?」という親切なアドバイスをいただきました。さらに、安全の為にとペダルを平ペダルに換えてみたら跳べない。跳べていたと思ったジャンプも実はビンディングペダルで無理やり車体を持ち上げていたんですね。

反省と述懐はともかく。
いつものように広場で、さて、、、と練習を始めようとしていたらKyoちゃんが現れた。
「動画を撮ってあげようと思ってさ」
というわけで彼女が構えるデジカメの前で跳んでみる。1回2回、、、
「もっと高くしてやってみたら?」と障害物が高くなる。助走、ジャンプ。けっこううまく行った。すると、
「もう1回やってみな!」助走、ジャンプ、今度はうーん?。
「後4秒。こっち来て!アップアップアップ・・・」
もう指図ばっかし。

 ★そんな動画見てみます?

動画を見たら上体が全然前後に動いていないのを発見。(画)

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ジャンプのメカニズム

Cimg0232離陸することを覚えたのは良いけれど、今度はなかなか高さが上がらない。これも壁でしょうか。

ジャンプのセルフ動画を撮ってみました。→こちらです。
分かり難い画面をそれでも何度も再生していたら、フォームのなかで「?」箇所が分かりました。空中での膝の引きつけが弱い。だからリアが上がった途端にすぐ落ちる、結果、滞空時間が短くなってしまっている。

ペダルに載せただけの足がどうしてペダルから離れないのだろう?と考えてみたら、ダンシングの時のことを思い出した。練習でビンディングペダルで後ろ足を引きつける動作が自然にできるようになると、平ペダルの時でも後ろ足は前足(踏み込み)の力を損なわないようにペダルの上に軽く載せて置けるようになる。

それと同じか?要するに押さないようにしないと。
またはペダルからの圧力(浮き上がって来る圧力)自体が少ないのか?要するにフロントアップの力が浮力となりリアが上がって来る、フロントを押さえつけるとその反動でリアがさらにリアが上がる、それを邪魔しない膝の曲げ・・・

そうか!フロントアップは『マニュアル』、リアアップは『ジャックナイフ』、
それぞれの形が完璧にできれば『バニージャンプ』は完成するわけだ(←いつの話?(画)

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ジャンプの高さと距離

Cimg0128相変わらずジャンプの話で恐縮です。今回は高さではなく距離をどのくらい跳べるかやってみました。

結果は画像のような具合で、ほぼ自転車のホイールベースくらいの位置に離して置いた二つの角材を動かさずに跳べるというところまで。でもこれ木の高さがあるから厳密に言えば水平距離としてはもっと跳んでいることになります。

さて高く跳ぶということと遠くへ跳ぶということの違いというものがこの場合どれだけあるかは疑問ですが、それにしてもやろうとするこっちの気持ちではずいぶん違うものですね。最初はうまくタイミングがとれずちっとも跳べませんでした。

クリアした目標物を横から見て、この高さを越えられるということはだいたいこのくらいの距離をバイクが空中を跳んでいるはず、と考えて置いた目標をまったくクリアできません。途中からまん中に小さな石を置いてその上をできるだけ高く跳ぶということでやってみたらこれが成功。こんなのは考え方で動作が大きく違って来る場合の典型ですな。

少し自分のジャンプの形に疑問もあるんですが、とりあえずもっともっと跳んでみたら良いと思っています(画)

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跳びました!バニジャン。

Cimg0063★証拠写真。

改めてKyoちゃんに撮ってもらいました。ね、跳んでるでしょ!それも昨日よりターゲットが高い。この高さ、10回跳んで2回成功くらいの確率かな、、今日のところは。

スピードが速いほどクリアーし易い。高くも跳べる。当たり前みたいだけど、これは推進力をジャンプ力に変換しやすいということでしょうか。ハイジャンプの選手が助走するのと同じですかね。踏み切るタイミングだけが問題だったら助走しない方が有利なはずですから。

もうひとつ考えたのは高く跳ぶだけじゃなくて、遠くへ跳ぶというのもトレールでは武器だなということでした。余裕で高く跳べるようになったらそれも試してみたいと思います。

それから練習を人に見てもらうのは良いですね。
踏切の位置やタイミングが悪いのか高さが足りないのか、自分ではよく分からないまま試行錯誤してました。今日はそれを撮影しながらKyoちゃんにまず見てもらったおかげでジャンプの高さが上がりました。その後再びうまく行かなくなった頃、やって来た犬の散歩おじさんに見てもらいまた修正。(=立ってるものは親でも使え)
ガハクは色々な人の助けのおかげで生きているのです。


Cimg0066ひとつ何かができるようになったと思って得意満面のガハク。Vサイン、ダセ。⇒
(ブロガーとしての次のテーマは、、、思案中)


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できたぞ。バニージャンプ!

Cimg0043跳べた!跳べました!

まだ写真のごとき高さでしかないけど、速度を上げて近づき前輪リフト!後はどうなったか分かりませんが、軽く積んであるだけのターゲットの角材に触れた感触がなく、しかもリアタイヤがガシャンではなくポーンと落ちたような良い感じでした。急速ターンをしながら慌てて後ろを振り返ってみると、そこには動いていない積み木セットが。

跳べたんだ!
何度も失敗して(数えていませんでした)今日はここまでかな、、、暗くなっても来たし、、、と諦めかけ、でももう一回だけ跳んでみよう、もっとアプローチのスピードを上げて、とやった結果です。
成功したときはほんと嬉しかった。思わずガッツポーズ。「やったぞー!」と声に出してました。

★☆ここまで応援してくださった方々、親切で適切なアドバイスを下さった方々、どうもありがとうございました!貴重な体験をすることができました。これは今後の新たな展開の第一歩になるはずです。

念のためにもう一度チャレンジ、これも跳べたのでまぐれではないことが証明された。跳ぼうとするよりも、前輪を高く上げて目標物を越えさせることに集中した方が良い結果が出るように思えました。
速度とタイミングと踏きりの位置、三つを瞬間的に判断して身体のムーブを起こす。それがジャンプの精度ということになるわけか。

Cimg0041今日はここまで。大満足ですが、今後の課題はその精度ですかね、当然精度が上がれば高くも跳べるはず。
やるぞーっっ!
★跳んでる証拠写真は明日Kyoちゃんに撮ってもらって載せたいと思います。

ただ問題は、2万アクセスまでに跳ぶと言ってしまった『バニージャンプへの道』、この時点でクリアーではブロガーとしては拍子抜け(だって低くてもできたはできただもん)。なので新たな課題が必要かな、、、と。


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跳ぶ感覚

Cimg0024こういう写真を載せるということは、例によって地上にはお見せするほどのものが何にもないということです。

でも今日は練習前にバニージャンプの動画を『You Tube』でたっぷり見てイメージトレーニングしてから出かけました。広場ではバイクに乗らずに、まず振りだけで動きのイメージをつけてみます。

そうしながら考えていたこと。

「自分がこれからやろうとしていることは、そんなに難しいことじゃなく、
ほとんどできるはずなのに自分の中の何かがその邪魔をしているんだ、
その為にできないでいる。邪魔をしているものの正体は、
たぶん過去の色々な経験から身体が覚え込んだ古い感覚だ、
いわば保守的で反動的な教義さ、
そいつらは新しい感性が入り込んでくるのを嫌っている、
そいつらを黙らせてやれば良いんだ」

バイクに乗り、走らせながら、動画で見た振り子のような(シーソーのような)動きを意識して、ホップ、ホップ、そしてジャンプ、すると、「ん?」何となく前が上がり続いて後ろが上がり、、、と来たような感じがしたのです。
でも続けてやってみてもそうはなりません。「錯覚だったのか?」
前を上げ続いて後ろを上げ、また前を上げ続いて後ろを、その振り子のようなイメージで、両輪ジャンプ!、、、

うまくいかない、、、夕空の雲を見上げながら水を飲み、そこで再度思いました。
「上げよう、上げようとしてうまくいかないなら、いっそ下げよう、としたらどうだろう?」
要するにフロントを上げたら(と言うか上がったら)すぐ下げる、すぐハンドルを押さえつける、んだ。

突拍子もない考えみたいでしたが、これが大成功。ジャンプのあと初めて、落ちる時フロントから落ちたんです。つまりこれはフロントタイヤが上がり続いてリアタイヤが上がっている証拠でしょ?違う?

その後はさらに揺りかごのような身体の動きを思い出して、付け加えようとしましたが、なかなか思うようにはバイクが動いてはくれません。さっきまでの新しい感覚はだんだん鈍くなり、またぞろ昔の感覚が呼び戻されて来るみたい。

こうなったらたぶんやめた方が良いんだよね、練習は。疲れも関係あるかも知れない。
「失敗する練習はしたらダメ」と昔ギターの先生が言っていたっけ。(画)


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ウィリー合格?

Cimg9911Kyoちゃんに練習場でデジカメ撮影してもらった。

中央で消え入りそうになっている怪しいジンブツのようなものはわたくしがウィリーをやっているところです。自分ながらにけっこうフロントが高く上がっていると思います。これだけ上がれば合格じゃないでしょうか!!

これ、ひと月前にはフロントタイヤがどうすれば上がるのかさえ知らんかった人間でっせ。それがここまで来たんだから偉いもんだ(と自らの過去を振り返りご満悦)。遅いか早いか知らんけども。

ただね、ホントのこと言うと、実はここから後ろにひっくり返っちゃったんですよ(^^;)ハハハ・・・ウィリーでは2度目です。たぶんKyoちゃんの前だからええかっこしようとでも思ったんでしょう♥。ガハクったらいつまでも若いわねえ、ほほほ、、、まあケガなしだったけども。

このあと一漕ぎ入れてのフロントアップ(マニュアル?)にも挑戦。でもせいぜい上がっても30センチ。デジカメ写真見るとやっぱり後ろに身体が移動してない、あれじゃあ上がるわけないと納得しました。撮影会のおかげです(画)


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逆足?利き足?

Cimg9675ちょっと疑問?なんですけども。

トライアルのワザ紹介のサイトで見たら、『利き足=前になる足』と書かれていました。それが?なんです。
Kyoちゃんに、「ペダルが水平の時、どっちの足が前になる?」って聞いたら、
「左足よ」とのお答え。そうなのよ、ボクもそうなのよ。
だけど「利き足は?」って聞くと、「右足よ」とのお答え。
そうなのよ、ボクもそうなのよ。
・・となると『利き足=後ろ』ってことになっちゃう。二人とも、ね。

スタンディング練習のとき、何となく右足前でやっていた、どうもこれは逆足ということになる。『逆足スタンディング』だ。それはそれで構わないので、逆足だろうと利き足だろうとスタンディングできた方が良いんですから。

ただ何となく目標というか目印みたいな、みんなはこっちから入るんだよ、という程度のアタリはつけておきたい気分です。例えばフロントアップする時に『逆足からペダルを漕ぐ』なんて言われると、はて?逆足はどっちかな?っていちいち考えなくちゃいけない感じですから。

今日は漕ぎなしでフロントアップ、落ちたらすぐにリアアップ、またフロントアップ、リアアップ、、、という連続を練習。ゆるい下り坂でやってみました。だいたいできたけれども大変キツい運動です。ただ何度もやっていると前後への体重移動、バイクの前への送り出し、リアアップのための蹴り上げ、それが『シーソーのような』体の動きだというのがすこーし分かっておもしろかった。

後ろに引っぱり上げてそれから前につんのめって、という繰り返しをやっていると自然にテンポをとるためにかけ声をかけながらやっていました。後ろに「テン!」前に「ちゃん!」。「テン!」「チャン!」「テン!」「チャン!」・・とやっていました。自分が尊皇派だと初めて知りました。(画)


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自転車も融けてしまいそうな炎天下

Cimg9848_2「さすがにこの暑さではバテるぞ」と思い、涼しくなってから出かけるつもりでプラプラしていましたら、ガハクは定刻通りにトレーニングに出かけました。いつもの広場で例の「バニージャンプへの道」をやるらしい。しかも、
「きっと後でデジカメ取材に来てくれるだろうから、それまでに少しでも上手くなっておこう」と、いつまでもいつまでも私が現れるのを待ち続け、ウィリーやらマニュアルやらを暗くなるまで練習していたらしいです。

「そりゃあ悪かったわねえ。でも昼寝から起きたらもう夕方だったし、お握り作ったりしてたら遅くなって、慌てて仕事に出かけたのよ」と言い訳。でもそのおかげで上達して、「マニュアル」らしきものが今日はできたと喜んでいました。ペダル一漕ぎだけで前輪が上がるようになったのだとか。でもその後ドスンと落ちる様がまだブザマなのだそうですけどね。

さて私の方はと言うと、国道299を走って行くと、秩父方面から走って来たトライアルオートバイ野郎たちに会いました。お盆休みに入ったので思い切って遊んでるって感じでした。泥んこになったマシンに股がっている姿が決まっていたので、けっこうベテランなのでしょう。むかし私たちもオフロードのオートバイで、長野や新潟に山越えして行ったことがあるのでとても懐かしかったです。

この写真はうちの近くの川の今日の映像です。川遊びにやって来た親子がちらほら、人気スポットからは外れていますが、子どもたちは楽しそうにはしゃいでいました。(K)


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ウィリー300本

Cimg9833練習場にしている広場は、大きな土砂崩れが起きた後整地されてできたものです。去年はゲートボール場ということか全体に草刈りもされたのですが、今年は草が伸び放題。そういえばゲートボールもやってるとこ最近見てないなあ、、、

広場全体を使わなくとも充分MTBを乗り回すことはできるんですが、広いに越したことはないので鎌で時々草刈りなどをしながら練習しています。毎回少しずつですがそれでもやっていると確実に広くなっていくので面白い。

☆★さて今日はウィリーを集中的に練習することにします。上がったと思うとすぐに落ちてしまう。ペダル4回転くらいでなかなかその先に行けない、、、そこで失敗の原因を色々考えるよりもこの際いっちょう数で攻めて見よう、習うより慣れろ!素振り一千回!みたいな。
だから『とにかく前輪リフト!』です。目標をたてました、フロントアップ・連続200本。

やってみて、100本目くらいから少し長く乗れる瞬間が現れました。150本目くらいに体が慣れたのかドスンと前に落ちない方法が分かり、200近くになると左右のバランスもとりながら進むという感覚に気づきました。
そこで200から300へ目標変更。

と言っても実は250くらいまでは数えてはいたものの、後はよく分かりません。たぶん300はいったと思う、ということで。サイコンの時計を見ると7:00でした。

Cimg9834この調子でやればあと一週間かな、まあまあの域まで。300本じゃなくて300mとかさ。
広場の隅で見つけた虫かご。どこかの子どもの忘れ物(画)


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バニジャンへの道はイバラの道

Cimg9798暑い、あつい、暑すぎる!汗ですぐにTシャツがびしょびしょ、家の中は暑いので外に出るとそこはもっと暑い。
散歩に出た犬がバテ気味で帰宅するほど。

しかし「オレはこんな暑さなんかにゃー負けないのさ!」とばかりにお天道様が真上にいらっしゃる時刻に自転車にまたがり広場に出かけるガハク。またまた“バニジャンへの道”をまっしぐらー・・・ところが広場はなぜか駐車中のクルマでいっぱい。仕方がないので裏山へ。先日の大雨で荒れた林道を上がったり下がったり。けっきょくジャンプ練習はできずに帰宅。

夕方になると駐車していたクルマが続々と帰って行くのが家から見える。練習に向かうべく支度を始めたガハク。呆れたKyoちゃん、
「また練習に行くの〜?いい加減にしなさいよ。まじめに仕事しなさいよぉ〜!」そんな声を背中に無視して広場に出かけるガハク。

ウィリーをしながら(というか何度も失敗しながら)「女には分からへんねん、このオトコのコダワリが」とうそぶく。
ジャンプをしながら(というか何度もガシャンガシャン落ちながら)「オレがバニージャンプできるのを待ってる人たちがいるんだよ」(←これは名言)。

夜になって「今日はウィリーもジャンプもだいぶできるようになったよ」と報告すると、「ほんと?今度取材してブログに載せよう!動画で撮れたら良いね!」だって。
なんと変わり身の早いKyoちゃんでありましょうか(画)


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バニージャンプの夏

Cimg9712今日はヒルクライム練習に行こう。
ザックに一通りのものを詰め、平ペダルと交換するためにビンディングペダルにオイルを注し、それではさあ出かけよう!とシューズを履く段になって、とつぜん計画変更。
ビンディングシューズではなくスニーカーを履き、けっきょくいつもの練習場の広場に向かってしまいました。(どうして?自分でもよくわかりませーん、笑)

《今日の練習で》
ウィリー。今日は一回だけふわりとフロントが上がり、ペダルをゆっくり回しながら前進、数秒のあいだ無重力のような感覚を味わう。
「あ〜これがウィリーなんだな・・」と。一回だけ。だいぶ慣れて来たからこういうことも起きる。まさに『習うより慣れろ』これもいつかはできるようになる!チョー嬉しい。

他にポーゴー(両輪同時ジャンプ)とか、フロントアップで段差降りとか、スライドターンとか、思いつくまま繰り返しています。『習うより慣れろ』。でもそろそろ練習メニューというものを意識して考えておいた方が良いだろうか?

サイコンを見たらほぼ一時間の走行。最後に20mの急坂をダンシングで登って終了。パンツもシャツもグローブもバンダナも汗びっしょり。脚全体が疲れました。
『バニージャンプ』にどこまで迫れるか!?これがこの夏の課題でしょうか(画)


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雷鳴のなかでも

Cimg9601まったく最悪の暑い日でした。夕方から練習場の広場へ。

雲と風が少し出て来てやっと涼しくなって来たか、ちょうど良いや、ストレッチを軽くしてから広場に積んである丸石のひとつに腰掛け、すねにパッドをつけます。前にも書きましたがビンディングペダルというのはほんとに便利なものです。平ペダルに換えて一連の基本動作を練習し始めた初日に『ねずみ取り器』と化したペダルに両方のスネが食われ、以来暑くてもパッドをつけることにしています。

さて、とサドルをぐっと下げたバイクにまたがり、ペダルの上に立ち上がって止まりそうな速度でゆっくりと進みながらのスタンディング練習を始めた途端、ピカッと来ました。ん?と思って空を見ると、稲妻が音もなく垂直に走るのが正面に見えたのです。そう言えばさっきからの涼しい風、上空を見上げると厚い雲の塊。

にわかに恐怖。だだっ広い平地のまん中でバイクにまたがり垂直に立っているという危険性。あわてて背を低くして隅の方に走り込み土手のカゲに。そこで愛車を見る。
「そうだ、自転車は金属の塊、こんな時そばにあるのはどうなの?ごめん、アンタは向こう行ってて!」バイクを押しやる。しかしそこで閃いた。ガハクのブログ記者魂が雷雲と同じようにむくむくと湧き上がり(←うまいこと言ったつもり)
「可哀想だけどこの子には取材対象になってもらおう・・」と広場のまん中に寝かせアングルを決めセッティング。

そして土手のカゲでデジカメを構え、バイクの向こうの空に稲妻が走るのを今か今かと待ち続けます。
しかしいつ来るかも分からず一瞬に光る雷を撮影するのは難しいものですね。なかなか来ない、もう無理か、と諦めかけて気持ちが緩んだその瞬間に光ったり、狙っているのと方向違いだったり・・

さらには途中でデジカメがバッテリー切れ、慌てて家まで代わりを取りに戻ったりしながら結局はこの写真以上のは撮れず。

★★まあ★★練習の方はそんなわけで雷鳴が一通り通り過ぎてから始めました。(←やったのかよ)途中降雨あるも続けるという練習キチ。

《練習結果》障害物をフロント上げて越えリア上げて越え、の2段階越えはできても速度が速くなると必ずリアが引っかかる。仕方ないので両輪ジャンプ(ポーゴーとBMXのサイトに書いてあった)を練習。思っていたよりずっと前に体がないと上がらないことを発見しました。しかし上がっても10センチはいっていないと思われます。
他に・・ジャックナイフするには前にある方のペダルでも蹴らないと高くは上がらないんだと分かった、ウィリーはできてもウィリーピボットはできず、でした。(画)

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バーの高さ只今10センチ!

Cimg9578両側に石を置き木の枝をその上にわたして目標にします。昨日の高さはほとんどクリアーすることができるようになったので、両側の石を少しずつ大きいのに取り替えて高くしていきました。

今日の最後の高さは10センチちょっとというところでしょうか?とにかく3回に1回くらいの確率で越えることができました。
ただ『ジャンプ』と呼べるかどうか・・たぶん違いますな。
水平にした両ペダルの上に立ち上がって微速で近づきフロントアップ、前が越えたらすかさず後ろ方向に足て蹴上げるようにしてリアアップです。

★写真で見ると跳んでいるようにも見えますが、フロントが落ちてからリアを上げているのでジャンプじゃーないな、これは。(デジカメにあるセルフタイマー10秒後に3回連続撮影という機能を使用)
速度が上がって来るとリアタイヤがひっかかる確率が高くなってしまう。それで途中からフロントをアップするタイミングを早めにして、目標を越えたらすぐにリアアップの準備にかかる、という具合にやれば良いんじゃないか、と試みました。しかしそう考えているとフロントアップ自体が充分にできなくなり、結局一度もうまくいかなかった。

フロントアップから空中でハンドルの押しつけ(送り出し)によるリアアップでジャンプ(=バニージャンプ)には相当長い道程が横たわっているのだろう・・ですな。

Cimg9573しかしこういう練習を続けていると体がバイクにどんどん馴染んでいくのが面白い。

ビンディングペダルでは気がつかなかった適正な足のペダル位置にも注意を払うようになりました。

ジャンプの目標物をわざと広い練習場の隅の方に置いておきます。ワザが終わったらすぐにターンしないと前に突っ込んでしまうので、自然にターンの練習にもなります。跳ぶことができたかをすぐに確認したくて体をひねりながらでもターンしなければなりません。細かい理屈はともかく、結構キツい曲率のターンをこなしていたりするのです。

ウィリー走行で長く走ることはできませんが、止まった状態からなら、ペダル踏み込みと体重移動ハンドルのひきつけでけっこう高く上げることはできるようになったし、前輪のピボット、後輪のピボットもちょっとだけならできるようになった。次はウィリーからのピボットターンの練習もしてみようと思います!(画)


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フロントに続いてリアも!

Cimg9552上がりました!!ってすいません。興奮して大喜びだもんですから。
上がりましたよ。何が?ってリアタイヤですよ。ジャックナイフですよ。まだほんの少しだけども・・ゼロと1ミリでは雲泥の差ですからね。

ウィリーはまあまあ。今の段階ではこんなもんかな?と。
フロントインナー、リアローで停止状態からのウィリー走行は距離は出ないけれどとにかくいつでも上げることができるようになったので、少し動きながらできないかとフロントセンターにしてやってみたら、これもOK!要するにトルクがいっぺんにかかれば良い訳だと理屈で納得。

さてジャックナイフ。前に進みフロントロックでなら上がるんだけど少しでも動いていると上がらない。「後ろに足で蹴りあげる」という感覚がつかめない。何度かやってもさっぱりできない。
こういう時は別の練習を!ということでターンの練習を始める。
そうそう思い出した、スキーでは、ターンの外側の腰を(開かないように)ターンする方向に回し込めと習ったっけ。これMTBでも同じかも、とやってみました。それでターンがうまくいったかというと、よく分からん・・
でも腰を中心にしたポジション移動というのはそれはそれで良いんじゃないか、と。

それからまたジャックナイフをやってみたら、「あれ?あれれ?上がった!」リアタイヤがちょっと上がったんです。蹴り足の感覚も少し分かる。今度は蹴り足を意識してやってみる、するとちゃんと上がった。ほんのちょっとだけど上がった!上がったー!「上がったよー、おかーちゃーん!」

それからはウィリーでフロントアップ、前が落ちたらすぐジャックナイフ、って感じ・・・まだそれは無理。
でもリアを上げる為にピョンピョンと体を動かしていたら前も上がった。何と両輪ジャンプができてしまった!

Cimg9553「よーし!いくぞー!」
枝を水平に置いて小さな石で両側から支えて橋のように浮かしておく。ちょっとでも触れれば枝が転がる仕組みを作っておいてジャンプの目標にしてみました。ゆっくり近づき体重移動でフロントを上げてクリア、リアを上げてクリア・・失敗、でも何度かやってみたら・・できた!
段々スピードを速くしてやってみました。速くなれば素早く体を動かさないといけないわけですね。
まだフロントが地面に落ちてからリアを上げるという2段階のレベルだけども、それに枝の高さは5センチ以下だけれども。これでいけばバニージャンプできる日だって遠くはない気がして来ましたのさ。
今日のガハクはとにかく大喜びであります!!!!

★異常に「!」の多い文章だったな・・(画)


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ウィリー練習2

Dscf0246ウィリー練習2回目。
前回の初ウィリーから自転車に乗れず、中2日。広場に行き、前回のポジションを思い出しながら始める。するとおっできる!上がったぞっ!その瞬間いきなり後ろにひっくり返ってしまった。これも初・後転と言える、めでたし目出たし(強がり)。

実際には腰が引けてしまってその後なかなかうまく前輪が上がってくれないので弱りました。
それでも時間をかけてやっていたら、やがてショックからも立ち直ったのでしょう、また前輪が浮き始め、動作を分析する余裕も出てきました。

例えば、浮いた前輪がドカッと落ちる時に手首に強い衝撃が来るのはダメだと思い、何とかそれを緩和しようと手や腕の力を抜いたりしてみました。しかしなかなかうまく行きません。思わぬタイミングで落ちてしまうからでもあります(←今後の課題)。

後ろに体重を移動することに気を使っているとペダリングを始めるタイミングがつかめません。そこで前にいったん加重(フロントロック)してから反動をつけてペダリングを始めた方が浮き易いようでした。でもこれだと走っている時にはできない理屈です(←今後の課題2)。

ペダリングが長続きしません。精々5回転くらいです。最初に利き脚(右足)を下にしておいてからやってみた時が一番うまくいくような感じでした。ちょっと浮いてから思い切り反対脚からのペダリングを始めてフローティングを持続させる(でも最高5回転)これで良いのだろうか?(←今後の課題3)

練習をする時には何となく始めるのではなく、今からやるぞ!という感じでメリハリをつけてやることが大事ですね。バランスを見ながら微速前進、フロントロック、「それ!」とペダリング。こんな感じでほぼ1時間やりました。少しはうまくなったんだろうか?疑問ではありますが、練習は裏切らないはず(←今後も続けます)。

★そこで今日、決意しました。当ブログの新しいカテゴリー設立です。
『ガハクのバニージャンプへの道!』
多分20000アクセスまでにはできるでしょう。(甘いかな?)


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ウィリーできた!

Dscf0184ストレートハンドルからライザーバーに付け替えてみました。
連日の『ウィリー挑戦』、できなかったのはステムが長くてグリップの位置が遠すぎたこともあったようです。おかげで後ろ荷重がうまくできません。
ライザーにしたのは短いステムに合う太さのハンドルバーがそれしかなかったからです。

結果は、できた!初ウィリーです。安定していないのでほんとのウィリー走行というのじゃないかも知れないけども。

長い距離ができません。すぐに前輪が落ちてしまいます。うまく上がらない時もあります。
コツとしてつかんだことは、後ろ荷重とペダルの漕ぎが重要ということです。頂いたコメントにもありました。「漕ぎ続けよ」、止まっている状態かブレーキチョンがけでキッカケをつかんだら後ろ荷重、同時にペダルを思いっきり漕ぐ。これですね。フロントアップさせようとして、ハンドルを引っぱり上げることに集中していてはダメ。むしろ後輪で一輪車走行する感じでしょうか。

Dscf0190サドルに触れていないとペダルを漕げないので、最初一番下まで下げていたサドルを少しずつ上げてみながらやりました。このへんどうなんだろう?

でも今日は人生初のウィリー走行に道を開いた記念すべき日でした。(画)ただ・・・

参考資料:>しかし、ここからどうしてジャンプ出来るのか想像も付きません。まっちゃん先生ヒントをお願いします。(亀さんからのコメントより抜粋)


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ペダルを換えて

Dscf0125いつものビンディングペダルをデカ(?)ペダルに換えて広場に。
ペダルを換えたのは、最近の課題《ウィーリー》《バニージャンプ》《スタンディング》練習のため。
まずニーリーから教わったポーゴージャンプをしようとペダルの上に立ち上がり、ピョンピョンと始めた途端、左ペダルが足からはずれ、スネに「ガツン!」・・
思わずバイクを倒しうずくまる。見るとスネに二本の横スジ、血も出てます。
「こリャ腫れるぞ」傷の上から指で押さえる、痛いけど強く押さえます、力一杯押さえます。うまくすると腫れが少なくなるというのをいつか学んだので、打ち身の時には必ずそうするようになりました。そうしていると最初のひどい痛みが徐々に穏やかになるのです。

・・・やれやれ人心地ついた、ということで練習再開。今度は幾分前より慎重にペダルの上に立ち上がりポーゴー。
しかし、またやっちゃった、今度は右のスネ、それがきれいに左右対称の傷でした。
こっちのその後の動作まで左右対称でした。

考えてみれば、スポーツバイクを購入してからビンディングペダルでしか乗ったことがなかったんです。家にとって返し、★パッドをつけることにしました。久しぶりに使います。このパッドは肘用のもの。自転車に乗り始めた時とにかく転倒が多くケガばかりしていたので購入したのが膝当てと肘当てでした。

思いました、ニーリーの本のなかにあった失敗続きのライダーの漫画はこういうことだったのか、スネから血を流しながらひたすら練習するMTBライダー・・・
それともうひとつ。ビンディングペダルはなんて便利なものだろう・・・

Dscf0126_3広場に転がっている丸い石の一つに腰をかけて空を見上げると、トンボとツバメが夕方の曇り空を背景にあっちこっちとたくさん飛んでいました(画)


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バニー・ジャンプしろよ!

Dscf0205見てください、この石。バニージャンプ練習の目標物です。きれいにタイヤ痕がついてます。要するにジャンプ失敗、ってことですな。リアタイヤがまともに石を轢いています。

練習の仕方が悪いのか?ガハクの感性がひどいのか?
練習の段取りとしては、目標を飛ぶ本番前に、まず周りで適当に自転車を走らせながら、ペダルの上でリラックスしてホップ、ホップを繰り返し、体とバイクを充分に馴らします。時々目一杯体を沈み込ませて思いっきりジャンプしてみます。すると結構高く上がった感じがする、「よーし、これなら行けるぞー」というところで石を目がけて疾走を始め、ぐんぐん近づく目標にタイミング良くジャンプ!・・?

けっきょく最初の日の一番最初に一回飛ベただけで、その後、三日合わせて数十回全て失敗でした。手首もちょっと痛い・・

フリーでのときはできても、目あての場所でスピードに合わせて飛ぶことが難しいことを思い知らされました。こうなると最初の一回目は、本当は飛べたかどうかも怪しくなってきました。良くてまぐれでしかないということです。口惜しいなあ〜・・

今日ありがたいことにコメントで親切なご教示をいただきました。「ウィリーができればバニーは楽勝」ということです。
よーし!明日からはウィリーも練習メニューじゃー!(画)


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バニージャンプとホッピング

Scan20070722_012631『W・ニーリーのMTB』(ウィリアム・ニーリー著)の中にバニージャンプの練習に「ポーゴー遊び」をするようにMTBで跳ねる、と書いてある箇所があります。(前回の記事で“ボーゴー”と書いたのは間違いでした)
ポーゴーって何だろう?少しウェブで調べてみました。インターネット辞書に「pogo=音楽などに合わせて飛び跳ねる」と出ていました。どうやらこれらしい。でもどんなものを使って跳ねるのかは分からずじまい。

わたしが子どもの頃に流行った遊び「ホッピング」を知っている人がどれだけいるでしょう?
絵に描いてみました。こんな単純な道具です。

小学生の頃夢中でやりました。どれだけ回数跳べるか、どんなに高く跳べるか、障害物を飛び越えたり、坂を上がったり、細い所を通ったりと色々工夫して難易度の高いワザを身につけるのに朝から晩までピョンピョン跳んで練習していました。

転んで色んな所を打ってアザだらけになったり、あんまりやり過ぎて腿が擦り剥けてまっ赤になったり、手にマメができたり、腕が上がらないほど痛くなったり・・・それでもやり続けたおかげで、片手離し、最後は膝で挟むだけで両手離しでも跳べるようになりました。

そこまでできる子どもは近所でもそんなにいなかったのでものすごく自慢でした。学校から帰るとホッピングで友だちのところまで遊びに行ったりもしていました。道路で遊んではいけないとは学校から言われたことはなかったような気がします。

ニーリーの言うポーゴーがどんなものなのか分かりませんが、ホッピングならガキの頃最高のスキルを身につけていたんだな、オレは。と思い出したんです。
そんなガキの延長がこのわたしなんだから、ここはいっちょうバニージャンプだってお手のものと行きたいところ、そう思ったんです。

ただ高校生になった頃、この懐かしい遊具を納屋で見つけあの快感を思い出そうとして試したんですが、これがなぜか・・まっったっく跳べませんでした。その延長線上にも今のわたしはいるわけなんですがね(画)


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バニージャンプやるぞ!

Dscf0187この写真何?何だか変?ばかに暗いし。。。いえこれは間違いでもなければ心霊写真でもありません。またあなたのパソコンが悪いのでもありません。

実はこれバニージャンプの目標の石の写真です。暗いのは夕方の光だからです。遅くまで練習していたということでもあります(始めたのが遅かった)。あれガハクってバニージャンプができるの?

いえいえできるわけありませんよ。だいいちMTBの技と言われて?うーん、そうだなあ、、、『ゲキ坂登り』くらい?でもそれ、ワザ?・・何にもできないですねえ。

まずスタンディングができない。壁当て練習法というのがあるとは知ってはいますが、ちょっとやってみてできないと後が続かない。
ウィーリーもできない。ちっともフロントが上がらない。ハンドルが低いせいか、どんなに持ち上げようと思っても平地ではさっぱりアップしない。後ろに体重を思いっきり引いても手首をひねり上げてもフロントが浮く気配がないのです。まあ上り坂で浮くことくらいはあるけども。それは荷重かけ間違いなんで、、、。

W・ニーリーの本を読んで、バニージャンプは良いな、林道走りでも使えるじゃん、これやってみたいと思いまして、まず本に書いてある通り『ボーゴー遊び』から始めています。MTBでピョンピョン跳ねる、ってことなんですが、跳ぶこと自体はビンディングがついているので簡単です。

やっているうちに段々高く跳べるようになってきました。跳んでいると子どもの頃ホッピングという遊具で遊んだことを思い出しました。そりゃもう夢中でやりました。両手離しなんかができるまでやりました。ニーリーが言っているボーゴーというのもそんな類いの遊び道具ではないかな?

先日からやっているので慣れたらしく今日はだいぶ高く跳べるようになっていました。
「これならできるかも知れない」何を?ってバニージャンプですよ。そんな簡単にできるわけない!?そうなんですができるようになる為のジャンプ『とにかくジャンプ』です。

広場のまん中に高さ20センチくらいの手頃な石(これが冒頭の写真の石です)を置いてそこへ向かって疾走、ペダルを水平にしてジャンプ!後ろを振り返ると石が動いていない。成功です!『とにかくジャンプ』成功!
すげーじゃん!もう一度挑戦、今度は跳ぶタイミングが悪くリアタイヤがバーンとぶつかってしまった。転がった石を見るとタイヤの跡がしっかり。面白くて旋回しては何度も何度もやっていました。これほんとにいつか『バニージャンプ』になるのかな?

ガハク少年は外がすっかり暗くなってから家に帰りました・とさ(画)


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