カテゴリー「mtbダニエルへの道1 」の10件の記事

2008年12月26日 (金)

前ペダルに乗る

Cimg9373ステムを長く低くしたおかげでフロントアップは若干やり難くなったが、力を溜められるせいか後輪ジャンプはし易くなった。

しかしここんとこ、練習グランドの状態良くないし、かつ用事もあり集中練習ができない。

まあ、だって年の瀬だもんなあ。

忘年会、大掃除、年賀状書きなんかはまだ良い方で、世間にはもっとうんと悲惨な目に遭ってる人もいるんだ。

ところがガハクは相変わらず自転車のことばかり。
去年はどうしてたかなあ?ブログを見たら、やっぱりウィリー練習をしていた。ちっとも今と変わらない。変わってると言えば練習場の空地のコンディションが今年よりずっと良かったということだ。乾いて走り易いと書いてあった。

ダニエルの姿勢にどうしても入れないので、庭でジャックナイフからフロントアップしてそのままハンドルにぶら下がり続けてまくれたら後ろに立つ、という練習をしてみた。

ジャックナイフでリアが極端に左右に振れないことと、リアタイヤ方向に真っすぐ身体を引けないとしっかりフロントアップできず、真後ろにまくれない。30回やってきれいにまくれたのは5,6回。他は充分に前が上がらないか左右にぶれて終わりだった。

しかし気がついたことがひとつ。
まくれた時に(真後ろにまくれず左右にブレたとしても)余裕を持って足を出すには、前ペダル側の足に乗っていないとできない、ということ。

そこでハハ〜ン、と。
ジャックナイフからフロントアップする時、よく前ペダルが上がってしまったのはここに原因があったんだあ。と納得。

説明は省くけど、これを修正するべく前ペダルに乗り続けることを意識した。そうできればまくれた時に楽に足が出る。ボクの場合は左足が前なので、左ペダルに乗り続けて右ペダルから右足を離し地面に出せば無理なく後ろに立てるわけ。

この練習、明日もやろっ!。(画)

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2008年10月16日 (木)

技の余裕

Cimg8109チューブを替えてからウィリーが面白くなった。

タイヤは前を2、後ろを1.5barくらいにしている。先日それで裏山のトレールを走った。携帯ポンプを持たなかったのでそのまま登り下ったが特に違和感は覚えなかった。

タイヤ空気圧の違いを試しながら走ったり、技を試したり。。。それで違いを細かく観察するなんてメンドくさいことだ。誰かにこうしなさいと言ってもらえたら楽なのに。そのまま鵜呑みにして従っちゃいますよ、オレなんか。

ま、とにかくこのくらいの空気圧でしばらくやってみて、それからまた変えてみるかな。

ダニエルは未だ「動けず」状態が続いている。コギ上げは慣れたがその後が動けない。あ、一度バックダニエルした。後ろに2回跳んだ。その時はそうしようと思った訳じゃなく、「動けない」状態から徐々に後ろに倒れて行き、その瞬間「あ!バックだ」と。

でも一回だけ。その他は「不動」に終始。コギ上げした後のバランス取りで何かが決定的に違うんだろう。

******ウィリーで思ったんだけど・・・・・
一生懸命技の練習している時、って何も考えてない。無心というか夢中というか。
とにかく前輪を上げていることに頭が一杯とか、サドルを押せ腕を伸ばせ胸を張れとか。

そうじゃなくてもっと心の余裕みたいなものを持てないかな?
そうできれば練習がもっともっと楽しくなるだろうな、と。

ウィリー中、進んで行く方の地面を見た瞬間があった。正確には見て身体が反応した瞬間なんだけど。その時は前方の草の長さを見ていたっけ。

技練中にもできたら技の出来不出来だけじゃなく、その周囲にある細かいこと。グリップにかけている薬指の感触でも。何でも。何か。

色んなことに気がつきながら技をしていけないかなあ。ウィリーだけじゃなくマニュアルやダニエルだってバニホだって、一瞬で終る技のなかにも何かそんなこと言えないかと。(画)

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2008年10月 9日 (木)

タイヤの空気圧

Cimg8037paper何だかぶっそうな写真だけど別に何てことは無いです。

側溝のフタを内緒で一部ずらしてみたわけsecretその目的は、リアホップがどのくらいしっかりできてるかの確認なのである。

リアタイヤをこの溝の直前に置いて、リアホップ、溝に落ちたら×。ちゃんと跳べてないことになる。

でも実際トライしてみると、フロントタイヤをまず横から回し込んでいったんスタンディングで止めそこからコギ上げ。その「止め」のセットがなかなかピッタリ決まらにゃ〜いcoldsweats02

また、ここは坂道なので上からだと楽だが、下から上へは距離が出難い。

けっきょくこの練習法、ピンとくるようなものは見つからなかったが、ひとつ発見。
それはペダルをムニュッと踏み込んでフロントアップ(←そうなると前足だけで踏み切っている)ではなく、ガツンと当てるようにして直後に両足で踏み切る。という感じの方がバランスが良いんじゃないかということ。

もひとつ実験。ポンプを持参してタイヤの空気圧を変えながら練習してみた。

空気圧。山を走る時はだいたいいつも2.4くらいだ。これは最初にMTBスクールに行った時に教わった空気圧を目安にしている。

これを高めにしてみた。ダニエルリアホップが軽くなった。そりゃそうか、それだけ反発力が出るんだもの。
ウィリーでも徐々に圧を上げていくと良い感じ。ブレーキ効果が出ると思って今まで低めにしていたのが間違いだったようだ。

dangerこれはタイヤの性質もあるから一概には言えないことかも。今のタイヤはXC用だし、中のチューブもXC用の軽いもの。軟らかいタイヤはもろにチューブの影響を受けてしまうだろうから。
DH用の厚いチューブを注文したので、今度それを入れたらまた違った答えが出るかも知れない。

帰る前に側溝のフタはちゃんともどしておきましたよ、もちろん。(画)

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2008年10月 2日 (木)

動けな〜い(^^;)

Cimg7936<コギ上げでダニエル

跳んでV字バランスで耐える、というところまでは何とかいってもその後がゼンゼン動けない。

『コギで前進』がモチーフなんだから動けないのでは話にならん。
ペダル踏み込みができなくてもまずは動けないかsign02動こうよ。
そうだ!!バック跳び!!!だ。

一回跳んだら後ろ目に体重をかけてバックダニエル!!・・・あれ〜これも身体が動かな〜いcoldsweats02
******ダニエル、今はこんな状態。

******ウィリーやってたら例の犬連れのオジさん座って見ている。そして言うには、
「どうも右手の方に力が入ってるみたいだな。右に落ちてるのが多いもんな」だって。ちょっと口惜しいけど良く見てるな、おっさん、驚いたぜいthunder(画)

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2008年9月24日 (水)

ウィリー自己最長

Cimg7778「コギ上げでリアホップ」にも少し慣れてきたかな。そこで自分なりにいくつかポイントを考えながら。

1>視線の方向。
前輪を前方に真っすぐ見る。
それも良いが、地面上の目標の線を跳んだ後も見続けていると、バイクが地面に対してどんな位置にあってどんな恰好をしているかを想像できて良いような気がした。

2>腕の構え方。
ウィリーやマニュアルの時よりずっとハンドルは身体に近づき腕は曲がる。高く上がった前輪と身体が作るV字形は鋭角的。ハンドルにぶら下がり空気椅子に腰掛けたような中腰の楽な姿勢がとれるかsign02

Cimg77813>コギの瞬間。
コギとフロントアップのタイミングをできるだけ近づけて一気に行く。
コギ足はつま先をしっかり下げて踏み込みのパワーを上げる。

*******
ところで今日はウィリー最長距離出ました。sign03←自己間隔(感覚)ですが。

インフォメーション。『トラトラ道場』に新しいシリーズが。
『パラレルへの道』

“パラレル”なんておいらにもできるんだろうか?いやオレにだっていつかはできる。オレにできればもちろんあなたにもできる。またまた楽しみ〜smileいくぜーsign01(画)

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2008年9月21日 (日)

ダニエル初心者=コギでリアホップ(動画)

<コギ上げダニエル>
現在の段階。
まずはリアホップで前に跳ぶ練習。「コギ」と「ホップ」のタイミングがやっと掴めるようになった。

しかし跳ぶ前のセットが不確実なのと、跳んだ後のバランス保持がまったくできない。

フロントタイヤが簡単に前に落ちるので、バックダニエルを組み合わせたらどうだろう?
前に跳んでから思い切り後傾してバックダニエル!!と思ったら、見事に後転。

道は遠しsnail(画)

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2008年9月20日 (土)

前にホップした!

Cimg7701台風が接近中らしい。朝から降ったり止んだりの天気。

しかし、とうとう
前ホップ
できましたよwinksign03

できなかったのは、フロントアップをしてからコギを入れてホップするんだ、という意識過剰にありました。
もっと普通に「フロントアップにコギを入れ、前が上がったらホップする」で良かった。

高さと距離は出ないがちゃんと前にホップできたし、辛うじて一輪立ちで粘る瞬間も持てた。もちろんそれ以上の動きはまだできずそこから前へ落ちる、または後方に倒れる。そこで再度ホップで粘れれば。。もうそりゃダニエルじゃんかsign02

まだまだそのレベルに達するにはたくさんの時間が必要だろうな。まずは次の課題。
ホップにもっとパワーを入れるにはリアタイヤがズルズルと前に出る距離をできるだけ小さくすること。その為にはフロントアップ(のきっかけ?)をスムーズに。

「フロントタイヤを真っすぐに見る」ということも初めて意識された。今までフロントアップでそういう視点をとったことがなかった。今までどこを見ていたんだろうsign02(画)

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2008年9月19日 (金)

雨の日はダニエル

Cimg7338<リアホップで前に跳ぶ>
ほんのちょっとだけだができるようになった。

できなかった原因は。
フロントアップとコギのタイミングの微妙なズレ。
コギ足(前足)に体重を乗せて後傾=フロントアップできない。←特にこれだ!!

「コギ足で踏み切る」というのはオットピで練習。跳ぶには力を「溜め」なきゃいけない。よく「溜め」るにはバランス良くバイクの上に立つこと。左右にグラグラしていたらまず無理。

<V字バランスについて>
今までフロントアップといえばウィリーだった。ウィリーといえばコギ上げ。次にバニーホップで跳ぶにはマニュアルのような漕ぎなしでのフロントアップ。そのどちらも腕をピンと伸ばした形でのV字バランスが基本。

ダニエルのV字バランス(?)は腕は伸ばさない。バックダニエルで跳んだ後、その形になれないかとやってみた。回数跳ぶのではなく、とにかく跳んだら尻を落とそうとしてみた。腕を曲げてバイクを引きつける。そこでバランス。

coldsweats02全然できませんけど。椅子に腰掛けたようなスタイルかな〜?(画)

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2008年9月17日 (水)

ダニエルの壁

Dscf0006_1依然としてコギ上げダニエルに苦労しております。

取り組む前に"オカッピー"さんのとか、"いそし"さんのとかを見て頭にしっかりイメージをインプット。

ところがいざバイクにまたがりやってみようとするとできない。フロントアップとコギ跳びが連動しない。何度か失敗した挙げ句これではいけない。覚えたはずのイメージを思い浮かべようとするが絞り出すようにしないと浮かんで来ない。

再度トライするもできない。えーとこうじゃないんだよな、、、どうだっけ??と思い出そうとしてももう出て来なくなってしまった。

実際に体感した(失敗の)動きが頭に描いていた(成功の)イメージを完全に上書きして消してしまったらしい。こんなことは初めてのような気がするがそんなもんらしい。

「コギ」と「ジャンプ」の同時進行の感じを掴もうとオットピを練習。わたしの段階ではまだ小さなジャンプしかできないにしてもこれで「跳ぶ」イメージに戻れないものか。

バックダニエルもしてみる。シーソースタンディングよりもジャックナイフからの方が左右のバランスはとり難いがずっと楽にバックジャンプし易い。3回ジャンプも何とかできた。。。

となるとバックダニエルとコギ上げダニエル(前進ダニエル)。その間には相当高い壁が、、、weep(画)

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2008年9月15日 (月)

満月の夜

Dscf0001_1<オットピ>
少し慣れた。まだホイールベースの三分の二くらいの距離しか跳べないが、コギ(ブレーキ解除)とホップのタイミングはまあまあ合わせられた。身体もバイクといっしょに前に出せるようになった。

特にコギ足のペダルはコギ前は踵を下げ、コグ時はつま先を下げるようにすると推進力がグッと上がる。

うまくできないのはタイミングが悪いだけじゃなかった。ブレーキ解除の左指の動作に思い切りが悪い。

Bレバーにかけた人差し指、ブレーキングのためにかなりギュウギュウと握っている。ブレーキ解除には力を抜いてやるだけで良いはずなのに、レバーを戻そうと力をいれているみたいだ。笑い事のようだがホント。

普段何気なくやっていること、他の指はグリップを握りこんだまま人差し指だけパッと離す、しかしいざとなると妙な所に力みが入るらしい。タイミングが取れるようになって来ると自然に指もスムーズに動くようになりましたが。

おれってそうとうブキヨウだよね。

坂を下る方向でオットピすると楽ちん。どんどん進む。登る方向には力が要るけどタイヤにトラクションがかかるので跳ぶタイミングは取り易く思えた。

sign02素朴な疑問。リアブレーキとフロントブレーキ、解放も制動も同時で良いのかな??

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<コギ上げダニエル>
問題はこれ。まったくできない。weepずるずるとFタイヤが上がるばかりでリアホップができない。コギなしで何度かアップを練習した後、
「これにコギを入れるだけだ!」と思っても妙に身体がこわばるばかりで踏切りのタイミングがとれないまま。フロントアップしながらコギれば良いと思っても、、、できない。

fullmoonまた明日。(画)

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