カテゴリー「mtbダニエルへの道3」の10件の記事

2009年9月21日 (月)

ウィジャンはひとまず

09921<ウィリージャンプ>
一応カッコはできたから良しと。さらに高いところに上がれるように練習しよう。もう少し前輪が上がって着地の瞬間にダニエルっぽくなれればな。

『12時の位置から漕げ』というokp師匠のアドバイスのおかげで、身体がだいぶ後ろに行くようになった。
今日は逆足の漕ぎでまず前輪を上げる、その良い高さが何となく掴めた。高過ぎはダメ、ある程度低くて前輪の重さを感じられないとそこからジャンプに行く“タメ”がとれない。
そこから踏み込んでジャンプ!の,
ペダルの位置ーー12時
身体の位置ーー後ろ
腕が伸びてるー→ジャンプでハンドルを引きつける

課題。
踏み切る瞬間の足の蹴り(つま先を下げる)が弱い。もっと強く!その為にはまず踵を下げろ。踏み切ったらハンドルを太腿に強く引きつけろ!

何だかちょっと元気出て来た。最近どっか不調。体調もイマイチ。足首が痛かったり手首がグキグキしたり、それになかなか進歩しないし、何やってんのか自分でも良く分からない。うまく行かないからモチベーションが下がるのか?モチベーションが下がるからうまく行かないのか?どれだけやれば良いねん?!

まあとにかく少し脱したような。wink
今日は敬老の日の休日だからと思って勇んで練習場に行ったら,,,工事日。日程が詰まってるんだね、工事の人たちはみんな若いし。それで工事車両ずらり、さらに墓参駐車まであってむしろ広場は平日よりクルマでいっぱい。諦めました。(青い子ども自転車は来なかったのでは?)

でも却ってお庭での枕木相手のウィジャン集中練習が良かったみたい。(画)

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2009年9月17日 (木)

ウィジャンもう少し?

09916<ウィリージャンプ>
もう少しだと思う。漕ぎ出しから腕が縮んでいたのに気づいた。ハンドルを引っ張り込もうとする意識の方が強過ぎてウィリーの基本姿勢『腕を伸ばす』を忘れてたんだ〜sweat01そうしただけでホップに行くのに力が要らなくなり、バイクが軽く動いてくれるじゃないの。

残された課題は、身体がまだ高過ぎ、かな。もっと低い姿勢で後ろで構えられないと『下で溜め→上へ伸びる』というジャンプのパワーに繋がらない。

でももう少しだと思えた、もう少しでできそうだ、さ。

<新たな問題が!?>
広場で練習してると、例の工事現場監督さんの良く通る大きな声が暮れなずむ広場全体に響き渡る。その人の声だけがばんばん聞こえて来て話し相手の声はほとんど聞きとれない。しかし内容は何となく分かるのでこれがまたイヤなんだ。

もう少し練習したかったけど、イマイチ集中しないからケガでもしない前に止めて帰った。

pout監督さ〜ん!あんたが工事の先行きにすごく気を砕いてるのは分かるけど、指示したいことがあったら仕事時間の間にハッキリ言いなよ、嫌われないように遠回しに本題に持ってくのは止めてさ、もう就業時間を遥かに越えてるんだし、もうその人たちを家に帰してやりなよ、と言いたくなる。(実際彼らのクルマが出て行ったのは暗くなってからだった、家の前を通るから分かるんですがな)

それにここはおいらの大事な練習の場所で今はその時間なんだ。こっちの方が何年も前からの先客なんだし。

とは言っても向こうもお仕事。こうなると別の練習場所かな〜。(画)

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2009年9月 6日 (日)

ママコノシリヌグイ

09906 相変わらずのウィリージャンプ。もう少し!(?)なのにナカナカ完成までの距離が縮まらない、って感じ。

問題は『12時の位置から漕ぎ出す』
ための『後ろで待機の姿勢』ができないことだと思われる。

というのもダニエルジャンプの予備動作で尻をリアタイヤに付けるほど後ろ(下)で構えるやつ、あれ難しいんだよ。後ろで低く構える、ってほんとバランス維持難しくないですか?!

その姿勢と同じような恰好をする心構えで行かないと後ろに身体が充分行かないまま漕ぎ出してしまう。

それにウィリーで覚えた、まず前へプッシュそれから後ろへ、という動作に慣れ過ぎている。充分後ろに身体を持って行くには「プッシュ」はしない方が良い。それをすると逆足からでもチョイと漕げば前が上がってしまうので逆に『12時の位置から』ペダルを漕ぎ出せない。でもまた、しないとなるとうまくタイミングがとれない。

まったく不器用なもんだぜ。

Dscf0233*/*/*/*/*
練習広場への途中に咲いていた花。

茎に細かいトゲがビッシリ。
図鑑で調べたら、『ママコノシリヌグイ』というタデ科の植物だそうだ。

“継子の尻拭い”とは!!誰が付けたかあまりにもヒドい名前。感心してしまうほど。(画)

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2009年9月 3日 (木)

12時の位置から踏み出すんだよ

09903<ウィリージャンプ>

ヘタクソなのに必死でやってるどっかのオッさんのバカな姿を見るに見かねてでありましょう、ご親切に“あの”岡村周治(okp)さんからメールでアドバイスをいただいたのです。

わたしだけ見ていたんではもったいないので載せますわ。以下がその内容。


spade〜〜〜〜spade〜〜〜〜

最近お悩みのウイリージャンプについてですが、
以前、私の書込みした「ペダルを高い所から踏む」は、
タイミングのことではなく、まさに字面の通りのことです。

時計の針で説明しますね。
バイクを左から見ていると思ってください。

だいたい、跳ぶ時に前輪が上がり切らないパターンでは、
コギ始めの位置が10時くらいです。
なので、跳びながら踏切ると、7時くらいまで下がってしまいます。

これを12時の位置から踏み出すと、
踏込みの終わりは、9時くらいになります。
(前輪が上がった状態で、です。)

これを、逆足のコギ始めにも、利き足のコギにも採用します。

現在のガハクさんは、
11時くらいから踏み出してるように見受けられます。
あとすこし、踏込み始めの『位置』を高くすることで、
道は開けるんじゃないかと、思います。

もう一点。
この12時からの踏込みを可能にするには、
利き足のコギだしの時に、
カラダは後ろにいる必要があります。
そして、コギ始めは、ハンドルを引きながら、後ろからペダルを踏む感じです。
これは、カラダが跳ぶ予備動作と実にマッチするのです(笑)

club〜〜〜〜club〜〜〜〜

というわけでセルフ撮影画を見ると「フムフム,,,ここか、踏み込み足が12時の位置。確かに身体がもう前に来てるじゃないの。(画)

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ステムを換えれば解決するかな?

Cimg3685練習しない日は頭の中で動きをシュミレーション。
「そーか、あそこか、あれをこーすればきっとできるんだ、そーにちがいない!」すぐにでもバイクを引っ張り出してやってみたい気にもなる。実際そんなで夜中にバニホ練習をしたことがあった。その時は結局できないことには変わらず、それどころか強引な動き方の挙げ句に思いっきり腰を痛めた苦い経験がある。

そんなわけでいざバイクに股がるとうまくいかない。大抵はすぐに前回までのお馴染みの感覚がもどって来てガッカリ。
反対に突然できる時がある。そんな時はむしろあまり過剰に考えず自然に身体が動いている。きっとそれまでの地道な練習の蓄積がそこまで動ける身体を作ったのだろうと思う。

さて未だにできないウィリージャンプだが、できないできないと言いながら跳ぶ回数を蓄積していくことで動きながらの自己観察がちょっとずつだができるようにはなって来た。例えば『漕ぎ足の踏むタイミングを早く』とか、『最初のフロントアップ時の腰をもっと低く』とか,,,。闇雲に回数を重ねる体力もないし自己分析→解決策→分析、これで行くしかない。

ジャンプに行くタイミングがどうしても早過ぎる。充分に立ち上がらないまま跳ぶから、跳んだ後ダニエル姿勢にならずバイクが前に早く落ちてしまうに違いない。かと言って跳ぶのを遅らそうとするとタイミングを逃してバイクは立ち上がるだけ、ジャンプにならない。うーん,,,

明日はステムを換えてハンドルポジションを換えてみようかな?この前のハンドル変更の結果ウィリーからジャンプに行く時間に余裕が出たのは分かった。ステムを換えたら何が変わるか?

上級ライダーみたいに数ミリのポジション変化でも違いを感じ取れるほどの感覚は持ち得ないが、藁でもすがってみたら何か気づくこともあるかも知れない、てね。(画)

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2009年8月29日 (土)

ウィリージャンプの動画

2日練習サボってた。ちょっと休めたせいか身体が軽かった。でもやっぱり何本もやってるとひどく疲れを感じるのは歳のせいに違いない。

目標物があると緊張する。特に背が高いとそれを見ただけで身体が動かなくなるのでまずは小さな木片を置いてやってみた。これで自信がついたら徐々に高くしよう。やってみたらだいたい狙ったところに後輪を置くことはできるようなので一安心。

フロントアップ→漕ぎで跳ぶ。
という感覚は分かったが、その時のハンドル引きつけが弱い。というかできない。もしかしたらもっとハンドルを前に倒すかステムを長くするか、ポジションを工夫するのも策かな。

<ついでにロックウォーク>をちょっとやってみたら、フロントターンがずいぶん回れるようになっていた。90度を超えたのは初めてだ。これはたぶんハンドル引きつけ棒立ち(ウィジャン)練習のおかげでバイクが立ち上がるようになったからだろう。嬉しいプレゼントでした。(画)

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2009年8月26日 (水)

涼しくなったのに

Cimg3659ハグロトンボ
今年はこいつを良く見た。多いんじゃないかな?川のそばに行けばあちこちによく飛んでいる。エメラルドグリーンに青く光る胴体とつや消しの不透明な黒色の羽が美しい。

<ミンミンゼミ>
すっかり涼しくなったがまだミンミンと鳴いている。一時的にツクツクホウシと聞いたそうだがその後は聞かず、未だ交代時期には来ていないらしい。

<トリ>
『ガビチョウ』だってね、あのトリの名前。以前から大きなよく通る声で特徴的に鳴くし身体も大きいので目立った。最近では東北に行った時に聞いた『アカショウビン』のグリッサンドに似たような声で鳴くヤツも出て来た。何でも器用に真似する能力があるらしいからきっと東北帰りに違いない。あっちで仕入れて来たんだろう。

だれか有名な美術家を思い出しませんか?ヒント→ピで始まる名前です。

<ウィリージャンプ>
逆足で漕いでフロントアップ。そのとき身体が後ろで待機していないと前に出る(ジャンプする)余地がない。どうもこのポジションがうまく取れてないらしい。

気づいてみればこのスタイル、『ダニエル跳び(=漕ぎホップ)』の瞬間の姿勢とほぼ同一では?

そうなればここから漕ぎ足での一気の漕ぎホップとなるわけだ。そう考えたら前半のフロントアップと後半の漕ぎホップそれぞれの、ペダル(漕ぎ足)と身体の位置、そんな風に動きをいっぺん分解して考えてみたらすごく単純に理解できそうな気がした。

バイクが静止状態からのダニエルジャンプはバランス維持が難しい。それに比べてウィジャンは動いているから左右のバランスはずっと取り易いはず。これができなければ“ダニジャン”はモチロンできない。

フロントアップからさらにハンドルを引きつけて後輪ジャンプ。これはバニーホップにも繋がる動きなわけでして。

ウィリージャンプ、だからここでしっかり練習して身につけようと思う。(画)

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2009年8月20日 (木)

いくぞ!ウィジャン

098192<ウィリージャンプ>
アドバイスどおり目標物(木の角材)を地面に置いて練習してみた。

『利き足の漕ぎ位置を高いところから』というのは、“ジャンプに行くタイミングをもっと早くとれ”ということかと納得した。
でもそうしようとしてもそれがなかなかできない。今までの身体の動かし方のクセというのが何かと邪魔をする。こういうのって結局それなりの調和がとれてしまっているとも言えて、新しい意識を導入しようとするとバラバラになりうまく行かなくなってしまう。

結果はバイクが充分立たないまま跳んで後輪が角材に乗ると向こうへバタッと落ちる。この繰り返しでした。
『上から両足で乗るように』ならずに、飛びついてるような感じ。立ったバイクが後輪からポンと乗る、というのが理想でしょ、きっと。でもこれができなきゃウィジャンじゃない。

しかも広場の隅で拾った木の角材(9cm角)、タイヤが乗る度にコロコロ転がる。今はまともに跳べないのでそれほどじゃないけど場合によっては危ないことになりそう。コスト低過ぎ。もう少し安定したものにしないと。写真で見ると意外にタイヤも潰れてる。空気圧低過ぎるかな?

それにしてもバテ気味なのは治ってない。いちいちフーフーする。うまくできないとさらにモチベーションも下がるし、どうしようもアイキャナット。まあボチボチやって,,,いやそこをガンバルのがオレ!(と言いながら実はめげてる。画)

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2009年8月18日 (火)

心と身のコントロール

09816<ウィリージャンプ>
ハンドルを引きつけて棒立ちの姿勢になる練習を続けてみた。よく言う“ステムにチンコ”ではなく、“ハンドルに太腿”ということでやってみると意外と簡単にできるじゃないか!?おかげで少し恰好がついて来たみたいだ。

おまけにこの姿勢の練習はバニホにも応用できて良い感じ。ウィリージャンプでの後ろに溜めてる姿勢も応用できる。やっぱりバニホとウィリージャンプは似てるんだ、と納得。

でも相変わらず前に落ちるのが早過ぎてウィリージャンプ後の後輪立ちができない。ジャンプした後バタッとすぐに前に落ちてしまう。後ろにまくれる心配のないリアブレーキ不要のウィジャンであります。

ジャンプのタイミングが早過ぎるか、後ろで構えている身体の位置が高過ぎるか。どっちか(どっちも?)だ。

でも何だか身体に力が入らず練習も半分で切り上げた。夏バテ気味。

<自分の身体の状態>ってのが良く分からないので困る。調子良くやっていたつもりが突然不調に陥る。原因がよく分からない。地形図を読むように次の風景が予測できれば良いのに。

感情のコントロールだってそうだ。
今まで自分は人前に出るのはそんなにニガテじゃない。それどころが得意な方だと思っていた。教壇に立ったこともあるし、大勢の人の前で自分の意見を言うのも不得意じゃなかった。音楽演奏だってしたことあるんですぜ。

でもそれは実は間違いだということを“最近”知った。
「緊張してない、って言っていつも緊張してるよ、あなたは」とKyoちゃんによく言われる。確かに過去を振り返ってみると、どう考えても“上がっていた”としか思えないことばかりじゃないか。上がりながらも何とか切り抜けてきたという連続に過ぎない。

つまり身体も感情もうまくコントロールできないのがおれ、ってわけなんだ。
でもこのことに気づいたんだからこれからは何とかやって行けるはず。と強気は相変わらず、か。(画)

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2009年8月16日 (日)

ウィリージャンプ

098151この辺までは良い感じじゃない?

でもここから,,,バイクはジャンプするけどライダーは跳ばずにバイクを送り出して終わりなんだよねぇ。ダニエル(ウィナンドって言うの?)姿勢にならない。

う〜ん,,,もうちょっとだと思うんだけどな〜,,,^^;;)

<さて世間は恒例の>一大行事中らしいがK&G的にはほとんど関係なし。おかげでガハクは今日も夕練にいそしみました。寂しいような、でも羨ましいと思う人も?。ただ先日の“バテ”により、長時間の練習は控えるようにというKyoちゃんからのお達しで、30分と時間を決めた。

まず焦りを感じたウィリーから。
サドルを少し高く上げた。それからその場ウィリーの予備動作を数回やって確認した後始めたら全然この前と違い、スイスイと20mは越え、その後かなり良い感覚を取り戻す事ができた。うん、これを続けて行けばダイジョーブ♪

<ウィリージャンプ>
この夏の課題はこれだな!秋(飽き?)が来るまでには何とか。今日の練習、終わってみれば集中的にこればかりやってたな。帰宅して時計見たら1時間経ってました。反則。

パソコンで『トラトラ道場・ウィリージャンプ』の中のokpさんの姿勢と自分の像とをじっくり見て研究。これが克服できたら全ての面で今までとは違った次元に上がれそうに思えるから。(画)

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