カテゴリー「バニホ2」の8件の記事

2008年4月30日 (水)

バニホ練習

Cimg5105フロントアップというのは、アップと言うから持ち上げるのかと思いきやそうではない。

ライダーが後ろに身体を引き、自転車を前に送り出す。その時ハンドルでライダーと繋がっているバイクは、後輪の接地点を支点にして前が上がる。テコの原理だ。結果的にそうなるんで、持ち上げているわけじゃない。

このこと、よーく分かりました。ウィリーでもマニュアルでも同じことだった。

ところで、バニホ練習。ジャンプした後必ず前から落ちてしまう。何度やってもそうなる。動画で撮ってみたら、頭がペダルより後ろに行ってないと、フロントはまくれるほどには上がらないのに気づいた。前に行く(ジャックナイフ)という次の動作を意識し過ぎて頭が残ったままなので、充分に上がらないままのフロントは先に落ちてしまっていた。

前をしっかり上げてから、と思うと、今度は後ろに残ったままになってしまい、前に行けないのでリアが上がらないか、上がってもほんのちょっと。ジャンプにはとうてい結びつきそうもない。

たぶんリアアップというのも同じだ。ハンドルから前に体を乗り出すことで今度は前タイヤを支点に後輪が浮く。これも決してペダルにかけた足で上に持ち上げているわけじゃない。

ただしこっちの方はニガテな為にちゃんとした体感なしに理屈と想像で言っている。
前後ブレーキをロックして静止状態からのフロントアップはできるが、ジャックナイフとなるとまだできないから。(画)

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2008年4月29日 (火)

バニージャンプへの道再び

Cimg5043練習場にしている広場の隅に転がっていた丸太。

去年の夏にこれをターゲットにバニージャンプで跳ぶ練習をたくさんした。跳び越せるようになったら石を下に敷いて少し高くしてさらに跳ぶ。でもすぐに越えられる高さに限界が来てしまった。

実はぼくがバニーだと思っていたのはホッピングだった。ホッピングではどうしても高さが出ないということだった。

そこで正統派バニージャンプ(バニーホップ?)をやりたいと思ったが、その為には体重移動でのフロントアップができなければ不可能。やってみようとしたができなかった。そこでフロントアップの感覚を身体で覚える為に始めたのがウィリーというわけだ。そしていつの間にかトラ技にハマってしまった。。。

懐かしい丸太ん棒が再び登場。

今では体重移動でのフロントアップができるようになったので、フロントアップからハンドルを引きつけホップの動きを加えれば空中にリアタイヤが飛び出す、正統派バニーができるはずだが。。。

フロントアップは、後傾する瞬間にペダルを前方に踏み込んで膝を伸ばし、ハンドルにぶら下がるように腕を伸ばすとフワッと上がる。後輪に上から下へ荷重するようにするとさらに上がり易い。ここまでは掴めた。

しかし全てがスムーズに行くと、予想したよりもフロントの上がりが早く、まくれてしまう。だからと言って充分に上がる前にハンドルを引きつけてしまうと、ほんとに低くしか空中に浮かない。

ほどほどにフロントアップした所で上体をペダルの上に立ち上がらせ(マニュアル状態?)、そこからハンドルをさらに引きつけ、上体をさらに立ち上がらせて『チンコにステム!』の体勢に持って行くわけだろうな。

今んとこ、Gおいらのチンコとステムは日本とアメリカほどに離れたままだ。(画)

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2008年4月23日 (水)

利き足前でフロントアップ

Cimg50001ようやく体重移動でのフロントアップができるようになってきた。

マニュアルへの門をくぐったみたいで嬉しい。

ただこの位置キープがうまくできない。
まくれそうになると(ウィリーのときと同様)、レフトフィンガーオートマチックオン、ブレーキリアホイール&ドスンバイク(←オールイングリッス!)。
あっ、と膝を曲げたらまくれずに下がった瞬間も。これで良いのか?

もひとつ。ここからバニージャンプに行くにはどうすれば良いのか?もワカラン。
思い切りハンドルを引きつけようとしてもタイミングがさっぱり?。うーん、マニュアル状態をある程度維持できないと、そこからペダルに立ち上がってホップすることはできません、ということかな?

さらに、利き足前(左の画像)ではまだフロントアップができない。
できてる右の画像(逆足前)を見ると、どうやら後ろペダルで押し出しているらしい。利き足(右足)の方がそういうことをうまくやれるみたいだ。

できる方でやれば良いじゃん、とも思うが、、、悩むなあ(画)

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2007年11月 9日 (金)

マニュアルなんてトーテー無理!?

Cimg1153マニュアルなんて到底ムリだな〜、、、。

実はこのブログのアクセスが20000になるまでにマニュアルを何とか少しでもできるようになってみたいものだ、と秘かに思っていた。その時点ではまだ一万アクセスに到達していた段階で、ジャンプができた!跳べた!と騒いでいたものだから、そのままの勢いでマニュアルも!と簡単に思い描いたのだった。

それが今ではそれがどんなに難しいものか、、、と完全に遠くにしかもかすかにしか見えなくなったわけで。しかも左のカウンター見てください、20000アクセスにどんどん近づいちゃってます。

それに跳べたと思っていたジャンプも完成形にはほど遠く、フロントアップもリアアップも基本からもう一度復習してみなければダメと分かった。何故なら練習段階でも進歩がなく、腕力ばかりを使って手や肩が痛くなったり、実際のトレールでは身につけたと思った技がまったく通用しなかったりしたからだ。

ダウンヒル中どんどん加速して行くバイクでジャンプをしようにもフロントアップがままならない。度胸一番やってみても高さが全くとれない。ジャンプするのに必要な前への力の溜めがスピードに負けてしまってできないでいるからだ。辛うじてフロントアップはできても今度は後ろに身体が残ったままなのでリアが上がらず段差にぶつかって前転しそうになる始末。これはどうしても基本の荷重移動でのバイクコントロールを身につけねばダメなのよ。
それがつまりフロントアップ=マニュアルとなったのですな。

また一方で、バイクのセッティングを見直す必要ありか、とも思ってみた。ショートステム、ライザーバー、、、

しかし何の為のセッティング?技の為のセッティング?それじゃあ本末転倒。登れないバイクになっては何の為のマウンテンバイクなの?男の子ならゴチャゴチャ言わず練習じゃー。という結論に達したのでした。

20000アクセスまでには無理でも、とにかくいつかは身につけたい技。
大きい壁ほど乗り越えた時の喜びも大きいはず。

うちの犬、ダウンヒルの時バイクの前3mくらいを距離を保ったままずんずん走る。後ろに目が着いてるみたいだ。(画)

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2007年10月19日 (金)

フォークのリバウンドを感じ取れ!

Cimg0538Fフォークのリバウンドスピード調整で走りにどんな影響が出るか、試したくて近くの林道に。

全長1.5キロくらいのダブルトラック。伐採した木が道の上に折り重なっていたのを見たのはだいぶ前の話。それから一度も木材の搬出などに使われた形跡はなし。でも倒木はいつもきれいに片付けられていて、道幅も広い。ブラインドになるほどのカーブも無し。傾斜も一部を除いてそれほどきつくない。

練習用に選んだ林道の一部は1キロほど。細かい石が埋まっていて、どんな時期でも森のなかの一定な湿度のおかげでセミドライな路面状態だ。

まずはセッティングダイヤルをリバウンドスピード「more(最強)」にして登り始める。大きな石などに乗り上げながら時々「more→less(最弱)」にしたりしてFフォークのはね返りの違いを感じ取ろうとする。ウィリーしたりしても見る。さて、、、「??・・・」よく分からんなあ。

「そっか、リアタイヤの接地感を見ろ、ということだった」と思い出し、頂点まで行って、下りに備える。
シートを下げるべきか高いままかでちょっと迷う。XCスタイルのままでもジャンプなどの下りでのムーブができればそれに越したことはないんだが、やっぱり今の技倆では充分にポジションがとれるとは思えない。
けっきょくシートを少し下げた。(これも完全に下げるよりは、ちょっと下げるくらいの方がバイクコントロールし易いような気がするんだけど、どうなのかな?)

下り始める。最近の裏山トレールの成果だろう、ダートの下りは以前よりずっとうまくなった。頭も動かなくなったしハンドルのブレもかなり減った。ブレーキングでのリアスライドなんか多少はできるようになった。足と平ペダルも離れないでいる、細かいバイクの振動にも大丈夫だ。でもジャンプとなるとやっぱりできない。ほんのちょっとフロントアップ、程度だ。

『ジャンプは下りでできないと使いものにならない』そりゃそうだ、じっさい登り坂で倒木発見、ジャンプ!ってことはない。下りでジャンプができない理由は、まずそのスピード。速いだけでなく加速されている、ということだと思う。次ぎにバイクの傾き。下向きになって前のめり状態からさらに下へと落ちるようにジャンプしなければならない。心理的にリアタイヤを身体に近く高く引きつけるのが怖い。

これを克服するにはやっぱり「数」だな、と思うわけで、数10mを下ってジャンプ、登り返しては下ってジャンプ。これを何度か繰り返す。

あ、今日はFフォークのリバウンド観察が目的でしたっけね。
結論から言いますと、下る度に坂道の傾斜とバイクのスピードに慣れていき、リアタイヤの接地感もまた下る度に良くなるような感じがするばかり。ヘタはうまくなるしかない、を地でいったわけで、調整による変化ということには『?』マークでした。でも下りばかりをこんなに練習したことはなかった、おかげで最後にはできたよ、ちょっとジャンプが!(画)

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2007年10月13日 (土)

下りのトレールでジャンプ!

Cimg0426裏山トレール全長1.2キロを登る。(荒い画面になってます)以前よりギアが1〜2段重くなった。

草刈りやら水路工事が終わってルートは完全に整備されたが相変わらずこちらの腕はそのままなので立ち往生する場面もしばしば。依然として息が上がって苦しいコースには違いない。

さて最近凝っているジャンプについて、今まで色々な方々から貴重な助言をいくつもいただいてきました。

☆ジャンプは、先ずフロントが上がり、そこにリアが付いて来るように。
★フロントあげのタイミングはウィリー練習でつかめ。
☆リアアップはジャックナイフの練習から。
★下りでジャンプができないと実用にならない。
 そして、
☆小さいジャンプから、とにかくジャンプ!そしてまたジャンプ!
、、、、etc.

裏山トレールでも今日は2度ジャンプができた。ほんとに小さなものだったが意識してやれたのは初めてだ。速度に応じた前後ポジションが的確にできて、ペダルに体重がかからないと地面に圧がかけられない。ジャンプのムーブに入れない。

最近練習でジャンプの高さが上がらず、ちょっとプチ壁だった。

広場で練習。
初心に戻って、フロントアップで越え、続いてリアアップで越える、という二段階越え(これも助言から)を小石相手にやってみた。速度を遅くすると、小さな石でも越えるのにフロントもリアも高さを大きくとらないといけない。フロントアップも腕で上げるのではなく、まず充分にプレスをかけてから跳ね返りで上げる。リアはペダルにかけた足で跳ね上げるだけではなく、ハンドルを押さえ込む感じというのを体感するようにして。

これを充分にやった後でジャンプをしてみたら、「ん?!」何かが変わった!
いつもより高い感じ。しかもあまり力を使わないでもバイクが上がる!

この呼吸を覚えておこう、そしてまたトレールでジャンプに挑戦!ジャンプ、またジャンプじゃ!(画)

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2007年9月28日 (金)

マニュアルって?

Dscf0141今ちょっと悩んでるんですよ。

何が?って、バニージャンプなんだけど、高度が上がらない。それにもう少し楽に乗れないかと思ってる。腕で力づくで持ち上げてるように思える。だから何本か本気でやるとすっかり疲れてしまう。『疲れる=体力アップ』ということで満足できればそれでも良いんだけど、もっと楽しく乗りたい。その為には技の精度をもっと上げないと、、、。

どうやらバニージャンプが本当にできるには、マニュアルができなければダメらしい。もちろんウィリーは完全にできるはずだ。二輪車の一輪走行という、言わば矛盾したバランス技術の積み重ね。当然ジャックナイフもお手のもののはず。

バニージャンプ(=バニーホップ、=ウィリーホップ)習得にはまだまだ時間がかかるようだ。
ゆえに『バニージャンプへの道!』未だ遥かに遠い道のりが続くのでした!(画)

写真はイメージです。本文とは全く関係ありません。長沢を詰めたところにある高山と八徳との分岐点、志田集落の土蔵横。

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2007年9月 4日 (火)

ジャンプの切れ味

Cimg0231ジャンプ練習のための障害物です。近くに落ちていた廃材を利用。ペットボトルの高さくらいでしょうか?

それほどの高さではないにしても曲がりなりにも一応ジャンプができている、フロントアップさえままならなかったわたくしが、そんなことどうしてできるようになったのだろう?と不思議な気持ちでもあります。

ブログを見てみると、7月21日の記事にジャンプ練習を始めた、となっている。その時はビンディングペダルだったのです。それから「ウィリー練習から始めてみたら?」という親切なアドバイスをいただきました。さらに、安全の為にとペダルを平ペダルに換えてみたら跳べない。跳べていたと思ったジャンプも実はビンディングペダルで無理やり車体を持ち上げていたんですね。

反省と述懐はともかく。
いつものように広場で、さて、、、と練習を始めようとしていたらKyoちゃんが現れた。
「動画を撮ってあげようと思ってさ」
というわけで彼女が構えるデジカメの前で跳んでみる。1回2回、、、
「もっと高くしてやってみたら?」と障害物が高くなる。助走、ジャンプ。けっこううまく行った。すると、
「もう1回やってみな!」助走、ジャンプ、今度はうーん?。
「後4秒。こっち来て!アップアップアップ・・・」
もう指図ばっかし。

 ★そんな動画見てみます?

動画を見たら上体が全然前後に動いていないのを発見。(画)

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