カテゴリー「mtbダニエルへの道2」の10件の記事

2009年8月13日 (木)

膝を柔らかく

Cimg3612練習前に近くをポタリング。

新しい林道を通すべく切り通したまま中断している道をどん詰まりまで行く。草がそうとうあるかと思ったがそれほどでもない。先日の雨のせいか道のあちこちに壁から落ちた大小の石が転がっていた。

道は上に行くほど雨の影響が大きいように見えた。岩床がむき出しになっている箇所がいくつもある。たぶん幅が細いのと傾斜が急なせいだろう。こんな場合、道が回りに降った雨の流れ下る樋のような役目をしてしまう。

でもそんな溝やら石ゴロの道をくだるのはちょっと面白かった。ライザーバーとショートステムのハンドルポジションはダウンヒルには最適。まったく頭がブレないから視線も安定する。登ったときのシート高のままだったので、サドルを腿で挟む感じで乗っていれば前後の重心位置もちょうど良い感じだった。

<ダニエル>
膝を柔らかく使う、ということを思い出した。
ダニエルの姿勢にはジャックナイフからにしろ漕ぎ上げにしろ入れるのに、その後のバランスと漕ぎ上げ前進ができないのは下半身の構えが悪いに違いない。
そう考えてやってみたら、何となく「これならできそう!」という嬉しい予感がした。

<バニホ>
にも応用してみた。“膝を柔らかく”とは、ソフトに着地することだと思い、今までとにかく高く遠くへと精一杯身体を伸ばしていただけだったのを反省して、ソフトランディングを心がけた。
するとナゼだか反対に前よりも後輪が上がるようになったような。こっちも良い予感。(画)

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2009年8月 9日 (日)

バックダニエル

09809<ダニエル>
いまだバックダニエル練習。それも3回までしか跳べず、それ以上は稀れ。連続で何度でも後ろへ跳び続けてやろう、と意気込んでも毎回そんなものだ。

ジャックナイフの反動でフロントアップするより、Fタイヤを高い所に置いての方が成功率は高いみたいだ。良い高さの丸太が広場の隅に寝ているが、回りの地面が雨でユルユル。先日フロントタイヤを乗せた反動で転倒させられた枕木の山は高さがあり過ぎる。もう少し良い練習台ないかなあ。

『バックダニエルもしっかりできるようになれば卒業です。いよいよ次はダニエルですね♪』
って言われてもさ,,,。何でもそうだけど基礎の技がバッチリできる人はもう相当ウマい人ですよ。それやるのにいっぱいいっぱいの人は“バッチリ”できないもの。

左右のバランスも難しいなあ。ウィリーといっしょだ。

しかしそれにしても依然として前には1センチも出られない。無理矢理にでも次は漕ぎを入れてやれ、と思っても全く身体が反応しない。これ、どういうわけだろう?

漕ぎホップの練習としてオットピを必ずやっているが、ダニエル跳び(漕ぎホップして後輪立ち)となるとほとんどできない。セットの姿勢をとること自体が難しいし、そこから跳ぼうとすると何だか腰を痛めるだけになりそう。

<腰痛>
そう言えばダニエル練などをすると必ず腰を痛めていた。
フロントアップの練習のおかげか腰に来る負担が減ったようだ。あとは左脚のしびれが(少しずつ良くなってはいる)完治すれば言う事無しなんだけど。(画)

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2009年8月 5日 (水)

ダメウィリージャンプ

Cimg3435<小さなフロントアップ(リアピボット)>の時にハンドルを引く手に足で踏ん張ってる感触が伝わってくるときはうまく行っている。底の薄い靴だとそれが分かり易いみたいだ。

dangerいつも迷うんだけど,,,
ジャックナイフターンは、
フロントピボット(フロントでピボットする)でー、
フロントターン(フロントをターンさせる)は、
リアピボット(リアでピボットする)ですよね。
いつも一瞬??なのだ。間違ってたら誰か指摘してね。

<さてウィリージャンプ>
うまくやるコツがネット上にでも転がってないかと探してたら『バニホみたいな動き』という記述を見つけた。
「そうか、特別なやり方というよりもウィリーはフロントを上げるきっかけと考えて、後はそこからジャンプの動作に入れば良いんだ!」と納得したつもりでやり始めた。

地面にいつもの練習アイテムである丸い輪を置き、それを飛び越そう。バニホでやってる練習の仕方。ところがこれがまったくうまく行かない。全然越えられないダメジャンプ。しかもひどく疲れるでねえの。

撮影した動画を見たら、逆足から漕ぎだしてのフロントアップは良いけれど、そこから次に利き足でホンちゃんの漕ぎに入るはずのところでほとんど漕がずに、もう両足でジャンプに行っちゃってる。
「バニホとは違うんだよ〜」という声がどっかから聞こえて来そう。

しっかり利き足で踏み込んで(蹴込んで)フロントアップ→両足でジャンプ。リアを狙ったところに着地させるというやり方の方がやっぱり正解みたい。(画)

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2009年7月28日 (火)

大きな虹を見た

Cimg3298<ウィリージャンプ>
何が何だかさっぱりできなかったのがやっと何とか“こんな感じ?”くらいにできるようになって来た。
We
立ち漕ぎウィリーの要領で,,,ただし、
その一漕ぎ目(逆足)ではフロントアップを小さく。
二漕ぎ目で漕いだと同時にジャンプ!
この“ジャンプ”のタイミングに漕ぎを合わせて行く。okp先生のテクニック解説どおりだ。注意点は、一漕ぎ目では上体を後ろに残したままにしておいて次の漕ぎジャンプに備える、ということ。
・・・
ところがジャンプはできても着地でダニエル姿勢になれない。離陸した後バイクを送り出してしまう。ジャンプのタイミングが遅いのか?一漕ぎ目のフロンとアップを上げ過ぎてジャンプのトルクがかからないうちに上がり切ってしまうのか?

・・・研究してみます。

<大きな虹>
電車の窓から見た。この時間に見た人は多いだろう。ケイタイで撮影してた人も目についた。「何か良いことあるかもね」と言っていた人も。ほんと?

よく見ると外側に薄くもうひとつ虹がある。画像にも(ほんとに)うっすら写っている。虹はいつでも二重なんだそうだ。(画)

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2009年7月26日 (日)

やっぱり前ペダルは問題

09725フロントアップの仕方にもだいぶ慣れた。
力のかからない理想的な上げ方は後ろ上に引き上げるよりも、水平なぐらいにハンドルを後ろに引く方が力は要らないとか。小さなアップや前輪を横にひねるだけで行きたい方向に移動できるとか。そんなことが身体で分かったようだ。

その後でジャックナイフからのバックダニエル。
それがいっぺんだけすごく良い感じのができた。ハンドル引きつけジャンプを意識しながら後ろに跳ぶ、後輪が着地したらその勢いでもう一度後ろに跳ぼうとする。そのジャンプをそれまで何となくやっていたのだが、その直前にフロントを少し下げないとハンドルを引きつけたジャンプができない。

そう思ってやってみたら、思った通りの動きができてちゃんとハンドル引きつけジャンプができた。まるで自分がトライアラーになったような気がして、自分で自分に感心するというこれは近年マレなことが行ったのでした。

ただその後は何度やってもできなかった。普段よりバランスはとれないし、回数も跳べない。しかも前のペダルが相変わらず上がってしまう。この欠点を何としても直さないと。

Cimg3230夜はKyoちゃん特製『肉あり餃子』。具は豚肉と畑で穫れたニラ。

肉あるのは当然だろう、ということだが『肉なし』も我が家にはあり。この餃子、見ての通り皮の大きさがバラバラ、実は手作り。強力粉で練って作るのです。ちょっと要領がいるけどだいぶ上手になった。

というか、これも自転車の技と同じで“慣れ”だね。
たいへんデリシャスでございましたよ。(画)

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2009年6月23日 (火)

最終目標はパラレル

Cimg2565トラトラ道場番外編も最終回
『パラレル』で終了だ。漕ぎホップで横に跳ぶ。

以前ならまったく及びの付かない遠くのテクニックだと思っていたものが、オットピ(=漕ぎホップ)練習をやってるその延長でやろうとすれば何となくできそうに思える。意外と近いところに自分が来ているような気がして嬉しい。

教育メソッドの確かさと生徒のマジメな練習の成果。←ならもうちょっとウマくならんかいcatface

とは言え現実は引きつけジャンプがウマくできないので高く(遠く)跳ぶのが苦手。要するに溜めが小さい、というか充分にできないんだよね。

しっかり溜められる安定した静止状態が欲しい。特に身体を低くした時の姿勢(=縦に短く横に長い)でバランスしないと。

<雨の日のザクロの木の花>(画像)
よく絵のモチーフになっているその実。
実がなるのを毎年楽しみにしているのに花はついても実はいつも生らないで終わる。今年こそはと木の根方に肥料をやったKyoちゃんだった。いつもより花の数は多そうだ。

ところが実はザクロには花を観賞するだけで実のつかない種類があるとのこと。八重咲きの花を楽しむのだそうだ。あらまこの花、八重咲きでしょう。

Kyoちゃんお疲れさまでしたね。(画)

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2009年4月11日 (土)

練習したら

Cimg1370のリンゴの木に花が今年もついた。幹の虫食いがひどくてほとんど枯れそうになっていた。あちこち無惨に開いた穴をKyoちゃんが木工ボンドで補修。一冬を過ごし、春になって若葉をつけた。まだ生きている。(別に何かを暗示しようとしてるわけじゃありませんよ、念のため)

日は体調が良かったupので少し練習をした。
前輪を高い所においてからのバックダニエルが面白いように何度も跳べた。バックダニエルなんか何度できても結局前に行けなきゃ何の意味も無いらしい。でもまあ良いじゃないですかcoldsweats01次に進むための準備練習ですから。

carouselponyとは言うもののなかなか前には行けない。ダニエルスタイルでいる間に「よーし、次は前に跳ぶぞ!」と思っても左手人差し指と足が反応してくれない。そのまま前に落ちてしまう。きっと体がムーブを覚えていないからだろう。ダニエル跳び(漕ぎホップ)自体が分かってくればこれもできるようになるさ。と希望を持つ。

他にマニュアルとか、ウィリーとか、ジャックナイフターン(ロックウォーク)とか一通りやって早々に練習を切り上げた。何せオレ病み上がりだからね。

ああそれなのに,,,帰宅して暫くしたらお腹が痛くなりガックリdown。まだダメみたい。(画)

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2009年2月19日 (木)

トラトラ練習風景(動画)

Cimg0402部分入れ歯の具合が悪いので歯医者に。

今ではすっかり慣れてしまったが、そこは入れ歯にするしかないと言われた時は少なからずショックがあった。異物感もそうとうなものだったし、何しろそんな歳か〜おれも,,,という気持ちが強かったから。

それと歯が欠けたんです。
先日、自家製ビスケット(ゴマ入り)食べてたら口の中でポロッと。すぐに分かったので皿に出しておいたら、後でKyoちゃんがそれをゴマと間違えて口の中へ。
「あれ?何これ〜?」バカだな。それ、オレの歯のカケラだよお。

「ガハクさんは丈夫なアゴの骨をしてますから歯の方が負けちゃうんですよね」
先日の青梅マラソンを走って来た歯医者さんは、ランナーズハイを体験したそうで、記録成績ともに一昨年より良く、それなりに満足そうだった。まだ10キロなので今度は是非30キロを走りたい、1年後に目標を置いて訓練をして行きたいとのことであった。

<Kとガハクの練習実況>*/*/*/*/*/*/*

Kyoちゃん、少しづつうまくなってます。
ガハクのダニエルはまだ前に進むことができません。(画)

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2009年2月16日 (月)

トライアラーの姿勢

 Cimg0259習台を求めて周辺をキョロキョロする毎日となってしまった。

<ふと,,,>
フロントリフトで台に乗ったら後ろにジャンプでバックダニエル。。。練習中に、『肩甲骨で引く』という言葉を思い出した。

『ハンドルを肩甲骨で引く、肘でも引く/そうすると胸を張った姿勢になる/背中を丸めてはいけない』

やってみた。楽にハンドルが引けてしかもバイクとの間隔が良い。今までになく無理のない感じ。それで、リアタイヤに乗って今バランスとってる、という感覚が伝わって来た。さっきまでの両輪ホップが一輪ホップになっただけ。(「だけ」だって?!)

そーか、トライアルの姿勢ってこれか!!!と妙に納得。今までの姿勢は違ってたな。うんうん、これだよな、これ。いつもこれで行くべし。何でも姿勢だよね。姿勢を見ればその腕も分かる。

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いつも参考に見ている『トラトラ道場』なんですが、何とその主のokpさんから励ましのコメントをいただいた。チョー初心者のヘボ練の記事さえ見ていただいているとは。ちょと恥ずか,,,p(^o^;)v。

面白いからやってるだけだけど、一層やる気が出て来るのはKyoちゃんとガハクもやっぱり人の子だ。(画)

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2009年2月13日 (金)

ホップの先にダニエルが

Cimg0265ひきつづきホッピング練習。

段差にコギ上げホップで乗ったらすぐその場ホップ開始。というのにも慣れて来た。乗った後のバランス修正がうまく行くとホッピングにスムーズに移行できる。確かに段に乗せた方がホッピングは楽だと言うのが頷ける。

もう少し段を高くしたらどうかな?

H鋼の上にその辺に転がってるバンコを乗せてみた。ぐらぐらしてやり難い。そこで広場の隅にズラーと並んでいる丸太の列に向かった。その中の一つ、この前ホッピングに失敗して転倒した件の丸太にコギ上げで前輪を乗せた。高さ70センチくらい。前進して乗せたわけだけど,,,

いつの間にかこんな高さにも間違わずに乗せられるようになったのが、自分でも軽い驚きではあったが、
「これ後輪ホップで乗せる、ってできないか?!」と閃いた。

やってみたら。これができるじゃないの♪。続いて段に乗せたまま何度かその場ホップ。嬉しくなっちゃった。いつの間にかうまくなってる、ちゃんと練習の成果が出てる。

さらに、ついでに後ろ跳び!!。。跳んだ!!! ら、丸太から少し離れた。近づこうとしたんだけど動けず。前輪が丸太の上に届かず前に落ちた。

そーか、ここでコギ上げホップできれば、それが『前進ダニエル』じゃん!!!

ダニエルまでの道のり。あまり遠くないように思えた瞬間だった。(画)

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