仰向けでゆっくりウィリー

Dscf0004ウィリーもまじめにやってないと下手になるらしい。ある程度できるようになったからほぼ身に付いたなんて思っていたのが錯覚だったらしい。ちょっと確認の意味でやってみたらさっぱり距離が出ないじゃないの。sweat01最高が20mに行かなかった。ベタ下げの低いシートのせいもあるかも知れんが、あまりにもバラついてるしできない。wobbly

シートが低いとペダルは漕ぎ難いし漕ぎの力がフロントアップへ伝わり難い。だからまず最初のフロントアップがやり難いしウィリー状態も維持し難いということになる。でもシートは低い方が上がった前輪のバランスゾーンが広いような気がする。どうだろう?

loveletterできればエキスパートの方々に教えて頂きたいものですが。

自分の感覚ではそうとう仰向けになったような状態でウィリーできた時があった。その状態ではペダルは軽いし回転もゆっくり。長くは続かなかったし2度はできなかったけど,,,もしかしてこれ、『ゆっくりウィリー』に通じる入り口かしら?と思った瞬間。bell(画)

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歩く速度でウィリー

Cimg9761イキングコースにもなってる山道でオフの上り下りの練習。

<登り>
坂の途中でスタンディングからの坂道発進。途中停止してからの再発進。ゆっくりしたスピードでは最後の所にギャップがあって乗っ越すのが難しい。4回トライしてクリアは1度だけ。

普段練習しているコギホップと送り出し(みたいな動き)を自然にやっていた。チョと自信。

<降り>
ちょっとドロップオフ気味にギャップを降り、少しなだらかになった場所でジャックナイフターンとフロントピボットでの方向転換に挑戦。

ところがなかなか行くタイミングがつかめない。というのも狭い上に左は山、右は崖なので得意回りの左ターンは崖に正対する為怖くてできず、逆回りで失敗転げそうになる。1回で諦め。

ウィリー。課題の「ゆっくりウィリー」

どれくらいのスピードが“ゆっくり”なのかは基準が無いが、まずは歩くくらいの速度が目標かな。

サドルを一番下まで下げてやってみた(普段のウィリーではちょっと上げている)。少しペダリングがしづらいが、まくれる寸前までフロントを上げるとなると前後のバランスゾーンが広くなる感じがする。

ゆっくりウィリーでのブレーキタッチは微妙なんだけど、その一方で、ペダルの力もダイレクトに伝わる。下がりそうになったフロントを漕ぎで上げ直すのは簡単だと思った。

帰宅したら背中の筋肉に張りが。(画)

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ジャックの森でタイトターン

Cimg9743が強く、この風がまたチメタ〜イ。

スカーフをバンダナにして耳まで覆い、その上にヘルメット。こういう時はスカスカメットはダメだよな。

山の旧道に行ってみた。
この森のシングルトレールは周囲の木が大きい。風も入って来ない。日陰で下草が伸びないし雨の影響も少ない。いつ来ても様子がそれほど変わらない。

道自体の傾斜はけっこうあるので登るにはなかなか手ごわいルートだ。相変わらず登りには苦労した。

でも下りでは、タイトなコーナーで一カ所、リアピボット、いわゆるジャックナイフターンを決めることができた。急傾斜の落ち葉道ではほとんど止まるくらいのスロースピードで降りることもできた。コブでは小さなドロップオフも。

登りは?でも、下りの技術は明らかに上達。(だと思う^^)山登りでは登るより下る方が難しい、と言われている。もちろんMTBでも同じっしょ。

を出てから広場に行って『ゆっくりウィリー』

アドバイスを参考に、「まくれ」を意識的にするようにして、身体の反応を観察。以前よりもブレーキ操作が上手くなっているのを感じたが、スピードの無い状態でのリアブレーキのタッチはかなり微妙。

速いウィリーも試しにやってみたり(40mは届かず)。ジャックナイフターンやらコギホップやら色々遊び過ぎて練習に集中感が出ないまま、暗くなって終了。バイクに乗って遊んだ〜という感じ。

こんなのも良いか。(画)

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目指すはゆっくりウィリー

Cimg9643界に降りたらもう梅が咲いていた。今は冬真っ盛りでっせ!?われわれの常住している山村とは気候がかなり違うのを実感した。

ィリー。ちょっと気づいたこと。

40mという最長距離は出したものの、距離を伸ばすだけなら、とにかくペダルをクルクル回す、スピードを上げれば前への惰性がついて左右にも倒れにくい、ブレーキのかけ方もそれほど微妙ではない。

イメージする理想のウィリーは、もっと整然としたというか落ち着いたもの。でもゆっくりしたスピードのウィリーは難しいんだよな。

スピードの無いウィリーほどバイクの立ち上がり角度を大きくしないといけないから、リアタイヤの接地面が(体感的に)後ろになる。
前後ハブ軸を結んだ線の延長上の地面の交点とタイヤの接地点との距離が小さいわけで、その分前進方向への力が弱くなるから左右バランスが崩れ易い。うまく説明する言葉を知りません^^;;)

(逆方向へのキャスター角?)

そのバランスの問題。
スピードのあるウィリーは足の力(ペダル踏み込み)で何とかバランスがとれるけど、ゆっくりしたウィリーは腰(サドル?)中心のバランス。そんな感じ。どうでっしゃろ?

 */*/*/*/*/*/*
Dさんの夢を見た。
この人は、ぼくにウィリーの極意を教えてくれた人ですわ。会ったことはないんですがね。

彼はお店を経営している。コンビニみたいなもので、まあ小売業かな。
その店のフロアーの一角に緑色をしたお酒のビン(?)がタテヨコ15本くらい平面的に並べてある。だからまあ200本くらいの、そのまん中辺りからビンを抜き取りプラスチックの箱に詰めている。配達に向かうらしい。残ったビンがドーナッツ状に残されて行く。
不思議なことをする人だな、ハジからとった方が効率的だし安全なのに、と思って見ていた。
他にもお菓子なんかが置いてあった。
・・・・・・・
以上は昨夜わたしの見た夢です。実際のDさんの暮らしぶりは全く知りません。(画)

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ウィリー40mはマグレではない!

Cimg9562以前アタックポイントだったゲキ坂も今ではダンシングで。

ええ?そんなにスキルアップしたの?!いやいやそうじゃなくて、どうせシッティングでも道の状態がかなり悪くなってるので登れないからです。

ただスタンディングでどれだけジリジリと登れるかを試すのも面白い。少し重めのギアで登って行き、失敗すれば足を着く。またブレーキロックしてからバイクの上に立ち上がり、ジリジリと坂道発進。ちょっとでもできるとこれもまた楽しい。

技の練習中は前ペダルは左足なのに、坂道発進となると力が出易いのか慣れてるのか右足前の方が力が出易いみたい。左足前で立ち上がった後クルリとペダルを逆に半回転させたりする。

これいつも悩みどこ。でもまあ慣れの問題でいずれ解決するでしょう。

  G/*/*/*/*/*/*/*/
 ダルコギ跳び。
だいぶ慣れて来た。連続も何とか。でもポンポンとできるまでには道が遠そう。この場合は左右どちらの足が前でも同じだ。

 ウィリー。
40mが初めて1日に2本できた。昨日も40m行ったし。どうやらこいつはマグレではないな^^)。途中あんなにできなかった「薄い」リアブレーキングも。ただウィリー中はもっと身体から力が抜けないと長い距離はバテちゃって無理そう。

ウィリーは右足で踏み込んでフロントアップしますね。(画)

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文化財指定は壊すため?

Cimg9563山トレール<洞窟ルート>。
このルート、MTBで最初に走ったトレールだ。その時はほとんど乗車できなかった。

ゲキ坂、ロック、砕石、木橋、と容易ではない。展望も利かないし転倒などで痛い目にも会い、あまり印象の良くないルートではある。

変な話。ここは何年か前、県の文化財に指定されてから荒れてしまった。

と言うのは、予算が降りたからそれまでは人の踏み跡だけが細々とあったようなところにブルを入れた。
ある場所では山を削り、ある場所では道を広げた。そして角の尖った砕石を道に敷いた。

工事直後はしっかり見えても傾斜がきついので、強い雨が降るとどんどん敷かれた土砂が流れ削れて道は溝になってしまう。しかもその後の補修は一切なし。これじゃあどうしようもない。しっかりしてるのは立て看板だけだ。

工事が始まった時から内心怖れていた通りの結末。昔の、笹薮の中につけられたしめやかな踏み跡道が懐かしい。

   //////////
段。バンバン下れた。ペダルから足が離れなくなった。
その前にシーソースタンディング、横移動、ホッピング、コギ跳び(オットピ)など練習。ちょっとでもやっていれば上手くなるという予感。

広場でウィリー40m。最長記録更新\(^o^)/(画)

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左右ブレ@ウィリー

Cimg9427久しぶりのウィリー練。

してない間にダニエルに近づく為のステムに換えてポジションも変わったのでちょっと心配もあったが、これがけっこう順調。

10m以下を失敗ウィリーと自分では勝手に考えている。その失敗がほとんどなく、30mを越えたのが2回。

いちばん良かったのはバイクが左右に蛇行する傾向がぐんと減ったこと。

いつもはもう少しずれるのが通常なのに、目標になるグランドに引いた線上のかなり近くを一輪走行して行けた。これもしかしたら今回が初めてだったかも。

要するに左右のバランスが良くなったということだろう。これはウィリーで鍛えたのではなく、ホッピングやシーソースタンディング、マニュアルアップなどを練習していた成果がこういうところに出たということに違いない。

けど身体に余分な力が入っているように思えてならない。そしてなかなかそれが抜けない。無理に抜こうとするとダランと締まりが無くなるだけ。腰にのみ力を入れてあとはリラックス、と言い聞かしても最後までうまく行かずに終った。

Cimg9428  グランドの隅で見つけた→→

水と風と冷気の共同作業でしょうかね。

冬至を過ぎてグランドも陽のあたる場所が増えて来たし、地面は乾いて走り易くなっていた。表土のすぐ下は硬く凍っている。(画)

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上から見ちゃってた

1212

昨日と今日のお月さん。今日はもうホントに丸い。
「盆のようなお月さん」の意味は、満月が平板に見えるということだろう。確かに少し欠けたくらいの方が立体的に見える。
「月はちょびっと欠けたるが良し」moon1
その昔、誰かさんがおっしゃった有名なセリフだが、もしかしたら、満月よりも存在感はこっちの方があって面白いぞ、という意味があったかもしれないなどと、しがないエカキは思うのであった。ん?無常観≠存在感 マ逆じゃないの〜^o^;)

We<そんなお月さんに見守られながらのウィリー練習>

1)ペダリングが“ノーマル”と感じられるスピードだと20m。30mを超えるには少し早めに回さないといけないということが分かった。速度がなければそれだけ前への慣性が働かずバイクが左右に傾き易い。

2)視線の方向。
上から前を見ていることがある(態度がもともとでかいからかな^^;;)。首を伸ばしてハンドル越しに行く方を見ている。そういう時は身体が浮き上がったようになっていて、腕で上にバイクを引き上げようとしているみたいだ。
G自然な目の高さで前を見ようと思った。そうすると腰がサドルに落ち着き、腕が伸び、肩が降りる。この感じ。(画)

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失敗を練習する?

Cimg9027最初の1本目が20m。2本目が30m。と出だしから好調ウィリーが続いたので、それなら、と20m以上を20本、と目標を決めて練習を始めた。

ところが結果的には目標をクリアーできず。18本が限界だった。

姿勢がどうも気になる。腕が充分伸びていない。例えば20mのウィリー中、理想的な良い感じの瞬間というのは、うーん、5mくらいのものだろうか?時間にして1〜2秒くらい。

そのスウィートポジションを出たり入ったりする。自分は今そんなレベルってことかな?。それにしてもどうしてあんなに失敗ばかりしてるんだろう?

練習方法として、失敗の連続は意欲を減退させるから、例えば3回失敗したらやり方を変える、または別のことをしてから再度やってみる、という方が良い。と言われる。(失敗を練習するな)

そういう冷静さがな〜。できないと口惜しくてたまらくなっちゃう。(画)

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真っすぐウィリー

Cimg8955We手前の十文字からMTBのある地点までが40m。

ウィリーでそこまで行けたのはまだ1度だけだ。1度しかなくても「行けた」という事実は自信にもなるし、まだ行けるという希望にも繋がってる。

こうやって線を引いて真っすぐに走る目標にしてみると、何本もやっているうちに5mくらいのところからタイヤの跡が扇状に広がって行くのが分かった。

よく最近は 蛇行したりあらぬ方向にどんどん曲がって行ってしまうことが多いウィリーなんだが、その辺がまず一つのポイント地点なんだな。そこをまず注意しよう。

目線を遠く(20mくらい先)に置いてフロントアップを始める。
腕の力を抜いて、を真っすぐした背中でハンドルを引く。
フロントアップしたら直後に深呼吸をする。
尻でサドルを押す。

深呼吸は、それで普段通りの気持ちになれるように、焦って肩に力が入ったり、息が早くなったりして身体が硬くならないように。

ペダリングは 脚だけでなく腰からするように(サドルを押すことになる)。
そうすると足(ペダル)と手(ハンドル)の連動が感じられる。通常のペダリングってことだけども。

往きよりも元のスタート地点にもどる帰りの方が(気楽だからだろうか)ウィリーしてみると、腕の力が抜けた理想のフォームになっていることが多い。(画)

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失敗と成功の理由

Cimg8663急に寒くなった。

こういう時は体が硬くなる。練習も最初からいきなり大きな技の練習をしないようにと、まずは広場までのんびり走る。

入口は少し登り坂になっているのでそこでスタンディング練習。ゆっくり進んだり止まったり後ろに下がったり。この後ろ下がりがうまくなるとカッコイイんだけど、これがねえcoldsweats01

広い所でゆっくり走りながら体を前や後ろに大きく動かして体重移動。ときどき止まって体重移動。前後輪を浮かしたり小さくホップしたり。

その頃になると体も暖まって来る。最近はジャックナイフターン、90度以上もできるようになった。ただし前足側だけ。逆側は60度くらいしかできない。最初は一方向ばかり練習していたら逆側がおいていかれるかと心配だったがそんなこともないようだ。どちら側でももし完璧にできたなら、そのとき反対側もある程度は進歩していると思える。

止まった状態からのジャンクナイフターンも45度くらいならできるようになった。こうなって来ると変なもので自分がいっぱしのトライアラーのように錯覚して来る。^_^;;)

ダニエル練習も再開したがこちらは相変わらず。ジャンプした後の姿勢が問題のような気がする。ダニエルの姿勢はウィリーとは違ってバイクにぶら下がるというよりバイクを上からコントロールするような感じじゃないかなあ?それができない。

さてウィリー。
まず立ちコギでやってみたらけっこう行けた。10m以上は行ったと思う。嬉しかった。

気を良くして本番。
しかし不調。いきなり失敗の連続。数を数えるのもいやになったが、結果。

 10m以下ー10本。
 10〜20mー8本。
 20m超ー12本。(30m 0本)

成功率は上がったが失敗(10m以下)率も高かった。失敗率を下げようと意識したのが返って悪かったのか?

成功と失敗の理由がいまいち掴めないのが一番不満だ。(画)

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ウィリーは死なず

081115_2

1週間から10日はダメだろうと言われていた修理が数日で完了したので、思ったよりも早くネットに復帰。でもせっかくパソコンのない生活も良いかな、と思いめぐらし始め秘かに楽しんでもいたので残念な気もチラとしたりしてcoldsweats01

いやいやまだ続くのだ〜オレはウィリー村を目指すぞーsign03

というわけで、今日のウィリー。

・10m以下 9本
・20m以下 21本
・20m越え 20本(うち30m越え2本)40m到達はなし。

という結果でした。50本中20m以上が20本。確率40%。これは前回(24%)よりも上がっている。

ただしブレーキ問題は未解決。この50本のウィリー中ブレーキング失敗が原因で距離が出ないパターンが10数回。これが実に口惜しい。けれども少し長い距離走れるようになるとそれだけ長い時間ウィリーしているわけで、ブレーキングに備える心と体の準備もできる。てわけだからこの技術習得もこれからということだろう。

も一つ。未だ5m程度も行けない時がある。
自分でもナンデ??なんだよな。(画)

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ヘバった

Cimg8462最初「ガッツン」だけだったリアブレーキ。本当は「擦るような」「舐めるような」ブレーキングで前輪の上がりをコントロールしたい。

スピード上げたウィリーでなら何回かはできた。これを続けて行けばできるようになるかな。。

ただこのブレーキ練習、集中的にしようとすると、なかなかしんどい。と言うのは、使う状況(まくれそう)にならないとできないからだ。

ただまくれそうにするだけなら簡単で、ほとんど止まったような状態からフロントアップすればすぐにまくれるが、それだとブレーキのタッチが微妙過ぎて初心者にで難し過ぎる。少しスピードがあった方が容易だ。

そこで助走からスピードのあるウィリーを始めると今度はなかなか「まくれそうに」ならない。ガンガンペダルを漕いでフロントを持ち上げやっとブレーキングポイントに至る、って感じになる。

成功率の低いウィリーでしかもブレーキングに良いポイントを見つけるまでに相当体力を使ってしまう。おかげで最近になく頭がボーッとなるまでにヘバりました。

お月さん見てましたかあ。(画)

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ブレーキ練習

Cimg8460ウィリーにはリアブレーキ必須。
ということで、重点的にブレーキ練習。

以前全くできなかったのはスピードが足りなかったため。一輪走行にとってはただでさえ微妙なブレーキが、歩くような速度でのゆっくりウィリーではブレーキタッチがシビアになり過ぎる。

目指すは「ゆっくりウィリー」だとしても、まずは速いウィリーで練習することにしよう。とは思うがこれがなかなかすんなりと練習できない。

左指(ブレーキレバー)を気にするあまりフロントアップが正しくできなかったり。ブレーキレバーを引いたと同時にペダリングを止めてしまったり。。ウィリー中に意識してまくれるようにしようとすると途端に左右バランスが崩れて終了となったり。。。

とは言え、薄いブレーキタッチができた瞬間もあった。フロントが落ちてまた上がってまた落ちまた上がる、というのを体験した(最後は横に倒れて終わりでしたけども)。

「これだ!」という感覚。
尻の下の後輪に制動のトルクがかかったのを感じた。初めて(今まではキュッ、ドスンだったから)。ペダリングで前進、ブレーキで制動、というのがフレームから伝わって来るのを感じた。グリップにかけた両手から力が抜けてハンドルにぶら下がっている感じの時。

*******
練習していたら当ブログではお馴染みのワンちゃん「ゴンタくん」登場。自転車といっしょにしばらく走り回る。(画)

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ウィリーにも秋の気配

Cimg8444ウィリー。
a)ハンドルにぶら下がる感覚と、
b)腰(尻?)で押す感覚の両方を強く意識して練習。

手の力が抜けてぶら下がる感じが出て来ると重心も下がり、腕も伸びて左右のバランスも安定する。コギ足の力が浮力と推進力に使われている感覚も伝わって来る。

c)薄いブレーキング。
少しずつできるようになってきた。と言っても今まで全くできなかったので実用にはほど遠いが。

気づいたらウィリー中、左指をレバーにかけていない。
これでは「アッ」と思った瞬間パニックブレーキになり易いだろう。ブレーキレバーに最初から指をかけて始める。それから意識的に後ろにまくれそうな状態を作ってブレーキング(左指の運動感覚)の練習をした。

ブレーキに頼ったウィリーというのも、あるかもね、と思った。以前見た動画でウィリー中にずっとブレーキの鳴る音がしていたので?と思った記憶がある。もしそうなら始めからブレーキングの練習はしない方が良いかも知れない。

ある程度距離できるようになったら始める、というガハク方式が(結果的に)ヨロシイんじゃないだろうか。\(^o^)/

久しぶりに裏山に犬と登った。草刈りのできたところまでを往復。もう秋の気配が強い。(画)

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自転車作業スタンド

Cimg8422作業スタンドなるものを作ってみようかな〜?。

メンテナンスの知識はそれほどないし、特に必要というわけでもない。でもあれば便利かな?それに自分で作れたら楽しそうだ。という訳で手持ちの材料と相談しているところ。

どんなものができるやら。
できないやら。
*********
ウィリー。
腰が痛いからやめときゃ良いのに、やっぱり練習してしまった。
腰に来たということは、無理な身体の使い方をしている証拠。もう少し注意深く動きを確認しながら練習する必要があるだろう。

右にカーブして行く確率が高い。右足の踏み込みが強過ぎるのか?いったんカーブし始めたら修正はほとんど不可能。ほんのちょっとなら立て直すことも出来るが、逆側にカーブ→蛇行→終了、となる。

本数を数えなかったので成功率は不明。そうとう悪かったのは確か。20m以上は4本。内30mラインに達したのが1回。

他に「薄いブレーキング」少しできた瞬間あり。ブレーキを意識するとなぜかサドルプッシュが弱くなり身体が浮き気味になる。一変にガッとかからないよう、ブレーキレバーの遊びを増し、ディスクとパッドのクリアランス調整ができるので、目一杯広げてみたりもしている。

今日はストレッチしっかりやってから寝よう。(画)

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腰が痛い

Cimg8407裏山トレールもすっかり秋の気配だが、まだ草丈は相当ある。

しばらく登っていないコースは雑草の中に埋もれ、細い轍も水流で掘られて石ゴロ。クライミングには困難度が増していた。この夏の技練のおかげで相当バランスが良くなっただろうと期待してゲキ坂にもチャレンジ。しかし登れない。

自然の地形に対してはそれなりの慣れというのも必要だと思えた。色々自分にはまだ改良の余地があると言うことにした。

その代わり、下りでのバイクコントロールはうまくなっていた。ギクシャックとしか曲がれなかったタイトターンもすんなり。滑り易い坂もゆっくりと降りて来られた。ディスクブレーキのタッチにも慣れたんだろう。

いつもの広場でウィリー。ドッグランとサッカーチルドレンのおかげで途中終了。
10m以下 7本
20m以下 12本
20m以上 5本
30m越え 1本 という結果。成功率少し上がっている?。(画)

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ウィリー村への道はこっちですか?!

Cimg8405この距離が20メートル。
さらに半分10m地点と、
(もしかしたらの)30mに印をつけておく。

試しにウィリーの本数を数えながらやってみた。

結果。
10m以下 10本
10m以上 28本
20m越え 12本(うち30m2本)

だったんですよ。
なんと!!!50本のウィリー中12本が20m越え。確率24%ですぜ!!!
今までじゃ考えられな〜〜い!!!notesnote
しかもなんとなんと30メートルさんじゅうsign01めーとるsign03まで行ったんよ。

練習始めは最初の一発目が20越え、しかし次が続かない。10mにも届かないことが続く。昨日までと同じパターン。

考え直し。いきなり20ばかり狙うんじゃなく、まずは10mをしっかりとクリアして行くことを目標にしよう。その成功率を高めて数をこなせば結果は自ずと付いて来る。実力の底上げ。

これが良かったのか。やがて10mラインを越えることが頻発し、もうちょっと!!という感じが続くようになった。あ〜惜しいbearingでも焦るな焦るなcoldsweats01・・・そして結果の数字が出た。

後半では10mに行かないウィリーはほとんどなかったというのも嬉しかった。

どうやらウィリー村への道が見えたみたいだぞheart04(画)

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ウィリー20〜?メートル

Cimg8055グランドに出発点の線を引き、そこからメジャーで5メートル刻みに土の上に線を引いて行き、直線距離にして20メートルを目標にしてみた。

ここからあそこまで。というやり方でうまく行った試しが無いのだが、この時は一発目からその20メートルラインに到達。しかも少しおまけ付き。おっ!今日は調子良いsmileと思いさらに5メートル先に線を引いた。

しかし眺めてみて、たぶん今までそこまでの距離をウィリーできたことはない、と思った。その距離は練習場にしている広場の約半分。そんな距離を走れた記憶が無い。

それが弱気虫の発生だったのか、その後はさっぱり届かない。

Fが上がり切らないのは問題以前としても、かなり多くなって来たパターンとして、左右どちらかに徐々に倒れていく(カーブして行く)のを修正できない。精々良くて右に左に蛇行してバッタリ。どうしようもない。

全部で30〜40本くらいやったかな?50本くらいかな?そのうち20メートルラインを越えたのは3回だけだった。それにしてもリアタイヤの接地点を中心にしてバランスしている瞬間の安定感、それがずっと続けば全てがうまく行くのに、、、続かない。

課題のブレーキング。
ほとんどの場合、まくれそうで実はまくれない。アッと思って左人差し指(リアブレーキレバー)が動く、そのタイミングが早過ぎる。ビビってしまっているだけ。

舐めるようなリアブレーキの使い方を覚えるのはこれからだと思いました。(画)

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ウィリーを犬が見学(動画)

秋空のもと犬と広場に行って遊んだ。いつもの夕練とは違い明るく暖かい陽射しに戸惑う。そのせいかウィリーは爆沈ばかり。犬もカッコいいショットが撮れないのでご機嫌イマイチ。撮影者(Kyoちゃん)も飽きてしまった。

口惜しいのでこの後居残り練習する。。。しかし太陽の熱が容赦なく襲いかかる。20分もやってたらもうゼイゼイハアハア。昼練はこんなに辛いのか!?早めに切り上げた。(画)

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ウィリー11ヶ月(動画)

練習始めてはや11ヶ月になりますワ。
けっこう真面目に練習して来たつもりだけど
最近やっとどうにかカッコ付いて来たかと、、、。上達が遅いcoldsweats01・・・
でもゆっくり学んだものほどしっかり身につくということもあるし。

満一周年の日には必ずウィリー村のありかを見つけるつもり。
誰も期待しないだろうけど、オレは期待してるgood(画)

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ウィリー村への道(2)

Cimg8079前で書いたようにグリップ位置を少しずつ変えてみている。

ライザーバーはアップ(ライズ)率とベンド角度の両方があり、そこへまたアップしながらせり上がって行く角度というのも加わるので最適な位置を見つけるのが難しい。

でもウィリーでのベスト位置は見つかったようだ。少し遠目だが、フロントが上がった時の上体の姿勢に無理が無い感じ。腕が自然に伸ばせる感じだ。成功率と安定感が今までで一番だった。

とうとうウィリー村への道を歩き出した気が、、、する。notes

終ったはずのウィリーウィーク、実はまだ終ってなかった!!!。これからだよこれから!!!
本格的にウィリーを始めてもう11ヶ月になろうとしている。一周年には何とかしないとcoldsweats02

「そうね、オレできるのウィリーくらいかな?」とか言えるようになりたい、マジで。(画)

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ハンドルの角度

Cimg8046練習の終わり頃、ワンちゃん「ゴンタ」君がやってきた。遠くから飼い主が綱を離しちゃうので一目散に走って来て自転車の周りをグルグル。参考動画は→こちら

もっとハンドルを強く引きたいと思うようになり、ライザーバーの角度を垂直より向こうに徐々に倒し気味にしてみている。

ダニエルにコギ上げた瞬間うまく身体とバイクの角度が保てない。後輪で一瞬立てたとしてもそこから前にも後にも動けないのは、ハンドルが近過ぎるか高過ぎるせいではないかと推論してみた。ライザーバーは向こうに倒していくとライダーからは遠く低くなる。

そんな微妙な変化でできたりできなかったりするか疑問もある。本当には、ひとつの技がある程度ちゃんとできて初めて微妙なポジションの変化がその技に与える意味も分かって来るんじゃないだろうか?とも思う。

【ウィリー】
少しずつだが成功率が上がって来た。練習終わり頃思ったこと。
『後輪を思いやる』ドゥーケアリアタイヤ!!ラブリアホイール!!!ってわけでー。

いつも上げた前ホイールのことばかり考えてるみたい。実はウィリーというのは『後輪で一輪走行』なんだ、ということに立ち返ったわけ。

そしたらお尻でその上に乗っかって腰でバランスとってるって感じが伝わって来た。地面の凸凹も感じながら走れた。これだ!!!(画)

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ぼくのウィリーのポイント

Cimg8160ウィリーウィークも終了。

なんて勝手に「ウィーク」にしたんだけど実は2ウィークスでしたのだ。

フロントを少し重くしてからかなりバランスがとり易くなった。微妙な重量の変化でしかないがそれだけ感覚にも微妙な問題とも言えるんだろう。

さて、最終日の今日。重要なこと(←大ゲサ^^;)に気がついた。

【自分のウィリーの傾向】

右足踏み込み(半コギ)で最初のフロントアップ。それから左足を踏み込む(さらに半コギ)。これでクランク1回転。ほぼこの時フロントはちょうど良い高さに上がっている。滑り出し好調。

dangerそこからクランク1(or2)回転すると最初のポイント(危機)が来る。
そこを乗り切ると同じペースでまた次のポイント(危機)が来る。ということ。

ポイントとは、落ちかかるか、まくれかかるか。どちらかの瞬間ってこと。
だからそのフィーリングを半回転前から感じておくようにしておけば準備できる。

落ちて行きそうなら後傾を強くするかペダルを強く踏み込むか。
まくれて行きそうならペダルを緩めるか止めるか、または左手(リアブレーキ)を使う。←と言ってもブレーキは未だにうまく使えない。ガッツンブレーキになりがち。

ひと山越えたら次の山。このことを意識したら確かにうまく行く時はこんなリズムがあるのが分かった。

 もうひとつの重要なポイント左右のバランスに関しては次回。(画)

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技の余裕

Cimg8109チューブを替えてからウィリーが面白くなった。

タイヤは前を2、後ろを1.5barくらいにしている。先日それで裏山のトレールを走った。携帯ポンプを持たなかったのでそのまま登り下ったが特に違和感は覚えなかった。

タイヤ空気圧の違いを試しながら走ったり、技を試したり。。。それで違いを細かく観察するなんてメンドくさいことだ。誰かにこうしなさいと言ってもらえたら楽なのに。そのまま鵜呑みにして従っちゃいますよ、オレなんか。

ま、とにかくこのくらいの空気圧でしばらくやってみて、それからまた変えてみるかな。

ダニエルは未だ「動けず」状態が続いている。コギ上げは慣れたがその後が動けない。あ、一度バックダニエルした。後ろに2回跳んだ。その時はそうしようと思った訳じゃなく、「動けない」状態から徐々に後ろに倒れて行き、その瞬間「あ!バックだ」と。

でも一回だけ。その他は「不動」に終始。コギ上げした後のバランス取りで何かが決定的に違うんだろう。

******ウィリーで思ったんだけど・・・・・
一生懸命技の練習している時、って何も考えてない。無心というか夢中というか。
とにかく前輪を上げていることに頭が一杯とか、サドルを押せ腕を伸ばせ胸を張れとか。

そうじゃなくてもっと心の余裕みたいなものを持てないかな?
そうできれば練習がもっともっと楽しくなるだろうな、と。

ウィリー中、進んで行く方の地面を見た瞬間があった。正確には見て身体が反応した瞬間なんだけど。その時は前方の草の長さを見ていたっけ。

技練中にもできたら技の出来不出来だけじゃなく、その周囲にある細かいこと。グリップにかけている薬指の感触でも。何でも。何か。

色んなことに気がつきながら技をしていけないかなあ。ウィリーだけじゃなくマニュアルやダニエルだってバニホだって、一瞬で終る技のなかにも何かそんなこと言えないかと。(画)

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チューブ替えてみました

Cimg8073注文していたチューブが届いた。

画像右のがそれ。ダウンヒル用。厚い、ゆえに重いチューブ。今まで使っていたのが左のもの。

軽さを追求するのがスポーツバイクの世界と思っていたが、ウィリー村の常識とは違うらしい。前輪が重い方が上がった時のバランスが良いんだそうだ。タイヤごと替えればベストなんだが、そこはわが家の経済力の問題。まずはチューブだけでも、ということ。

フロントを重く、ということだが、リアにも入れた。
試しに庭で一発ウィリー!これが驚いた。。。
ありゃ〜sign02あれれ〜happy02らく〜note
こりゃちょっと不思議なくらいだ。

リアタイヤを低圧にしてみたのも良かったかも。チューブがしっかりしているからこそ。そこでさらにタイヤを手持ちの3種類(ミシュラン、ボントレガー、リッチー)で付け替えて比べてみた。やっぱり違いがあってなぜかリッチーが一番好感触。
空気圧は2bar以下。1.5くらいまで下げた。フロントも2。タイヤサイドに書かれている下限よりずっと低圧だ。

それではいざ!!!練習場に行ってウィリーを始めた。
今までより距離が出るというより、確実性が格段に上がった。おかげで一輪走行中の左右バランスのクセも分かった。傾きそうになるとハンドルを反射的に左右にひねってバランスをとろうとしていたりする。本来は腰でバランスをとるものだろう。蛇行したり、どちらかに徐々にカーブして行くことが多い。

前が上がったらシートをケツで押せ!!
ぐるぐる広場を回っていたら久しぶりにおケツが痛くなってしまった。

ウィリー練習で尻が痛くなったのは初めてだぜーfuji(画)

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タイヤの空気圧

Cimg8037paper何だかぶっそうな写真だけど別に何てことは無いです。

側溝のフタを内緒で一部ずらしてみたわけsecretその目的は、リアホップがどのくらいしっかりできてるかの確認なのである。

リアタイヤをこの溝の直前に置いて、リアホップ、溝に落ちたら×。ちゃんと跳べてないことになる。

でも実際トライしてみると、フロントタイヤをまず横から回し込んでいったんスタンディングで止めそこからコギ上げ。その「止め」のセットがなかなかピッタリ決まらにゃ〜いcoldsweats02

また、ここは坂道なので上からだと楽だが、下から上へは距離が出難い。

けっきょくこの練習法、ピンとくるようなものは見つからなかったが、ひとつ発見。
それはペダルをムニュッと踏み込んでフロントアップ(←そうなると前足だけで踏み切っている)ではなく、ガツンと当てるようにして直後に両足で踏み切る。という感じの方がバランスが良いんじゃないかということ。

もひとつ実験。ポンプを持参してタイヤの空気圧を変えながら練習してみた。

空気圧。山を走る時はだいたいいつも2.4くらいだ。これは最初にMTBスクールに行った時に教わった空気圧を目安にしている。

これを高めにしてみた。ダニエルリアホップが軽くなった。そりゃそうか、それだけ反発力が出るんだもの。
ウィリーでも徐々に圧を上げていくと良い感じ。ブレーキ効果が出ると思って今まで低めにしていたのが間違いだったようだ。

dangerこれはタイヤの性質もあるから一概には言えないことかも。今のタイヤはXC用だし、中のチューブもXC用の軽いもの。軟らかいタイヤはもろにチューブの影響を受けてしまうだろうから。
DH用の厚いチューブを注文したので、今度それを入れたらまた違った答えが出るかも知れない。

帰る前に側溝のフタはちゃんともどしておきましたよ、もちろん。(画)

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練習場もすっかり秋の色

Cimg7964腰につけたる吉備団子ならぬ黒いバッグは手作りのプロテクター。

捨てるザックのポケット部分だけ切り取って、同じく廃品のウェストバックのベルトとバックルを縫い付けた。廃物の合体。ジッパーで開閉できるバックの中身は梱包材。

マニュアル練習の時にまくれて仰向けに何度か転倒、その度に腰の上部を打って懲りたので工夫したわけ。一度コケた時、しっかり働いてくれました。

<今日のウィリー>
練習の工夫。
 ★ハンドルを押す=後傾してフロントアップ
 ★サドルで押す=ペダリングで一輪走行

ウィリーでやっている動作を意識的にこの二つに分けて練習してみた。
もちろんこの二つはそれぞれに独立した動きではない。サドルに座ったままでノーペダリングではフロントは上がらない。

だから他所から見ればいつもやってるウィリーの動きと変わらないんだが、やってる方としてはどちらかにだけ強く意識を集中させてみて動作の確認をしようとしている。 

しっかり後傾しなくてもタイミング良くペダルを踏み込めばフロントは上がるし、反対にうまくフロントが上がればサドルを尻で押す感覚を持たなくてもしばらくは一輪走行できる。要するに、慣れて雑になり始めた動作の再確認をしようということ。(画)

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ウィリーウィーク

Cimg7948にしようかな来週は。

****今日のウィリー相、まずまずでした。coldsweats01

1<尻でサドルを押す。
2<ペダリングでバランスをとる。
この二つをリアタイヤのトラクションを感じながらできればウィリーは安定する。

と言うかこれら全てはみんな同じひとつのことらしいです。腰でバランスをとる、というのはこんな感じsign02らしい。

3<手の力は抜け。
フロントアップを焦って手に力が入ると、前輪が思った位置まで上がり難いのと、上がってもその途端に左右のバランスが崩れ易い。尻とペダルで押して行く感覚を持つことができれば手はハンドルを支えているだけの仕事をしている。

力が抜けていれば微妙な左右のバランスの崩れが分かり、それが肩から腰へと伝わるのか?

****さて、練習始めの方がうまく行くのは何故なんだろう?
「これなら今日は良いぞ!」と思ってさらに続けて行くと次第に失敗が多くなり、ついには「最初の成功はどうして??」と分からなくなってしまう。

何故なんだろう?体力的なものでは無さそうだ。となると「心」の問題なんだろうか?

できそうだ、と思うと、はやる気持ちが先に立って要らぬ力が入ってしまうんだろうか?

立ちコギウィリーは、ある一定の距離だけで比べれば成功率は座ったウィリーより高い。左右バランスはとり易く前後バランスの維持が難しい。何故だろう?

****夕方の広場はだいぶ暗い、突然、顔馴染みのゴンタ君がすごい勢いでこっちに駈けて来るのが見えた(画)

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動けな〜い(^^;)

Cimg7936<コギ上げでダニエル

跳んでV字バランスで耐える、というところまでは何とかいってもその後がゼンゼン動けない。

『コギで前進』がモチーフなんだから動けないのでは話にならん。
ペダル踏み込みができなくてもまずは動けないかsign02動こうよ。
そうだ!!バック跳び!!!だ。

一回跳んだら後ろ目に体重をかけてバックダニエル!!・・・あれ〜これも身体が動かな〜いcoldsweats02
******ダニエル、今はこんな状態。

******ウィリーやってたら例の犬連れのオジさん座って見ている。そして言うには、
「どうも右手の方に力が入ってるみたいだな。右に落ちてるのが多いもんな」だって。ちょっと口惜しいけど良く見てるな、おっさん、驚いたぜいthunder(画)

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のんびりだらだられっすん

Cimg7815keyやっぱりウィリーはフロントアップが肝だと思う。

うまく上がるとまずポジションに余裕が出る。サドルを押す感じも腕がハンドルにぶら下がってリラックスしている感じも出る。

ところがこれが持続しないんだよね。

うまく行く時はこのまま行けばバランスの壷を掴むのはそれほど難しくなく思える瞬間もあるくらいなのに。さっきの感覚は一体どこへ行っちまったのか?と立て続けに失敗となることも。

つまりまったく安定しないわけ。

うまく行く理由は分からんでも、うまく行かない理由は分かる。ちょっと慣れて来たからと言ってあんまりずさんにフロントアップし過ぎだ。と反省しました。
それに助走スピードも速かったり遅かったりだし、、、。要するに研究態度がずさん過ぎる。

そう思いながらもとにかくやっていたら、
「だいぶうまくなったじゃんか」と背後から声が。

見ると白い大きな犬を連れた近所の馴染みのオッさん。この人にはバニホを始めた去年の夏頃から練習を見られている。しばらくぶりに見たウィリー。なかなか進歩しないと本人は思っていても他人から見れば前よりはうまくなっているらしい。

あまり欲をかいてはいけない。のんびりだらだら楽しければそれで良しsnail(画)

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ウィリー用にタイヤ交換

Cimg7814ウィリーには前輪に重いタイヤ&チューブを!!

ということなので、手持ちのタイヤ3種類のなかで一番重いのを前輪に装着。チューブは2種類。持ち運び用のスペアチューブは断然軽かったので、いつものをそのまま。

ただ重くなったと言っても台所用の計りで50グラムくらいのもの。数値的にはほとんど変わりなし。
「これじゃあまり変わらんだろう、、、」と思いながらも試してみた。

すると気持ちが違うのか何だか良いような。。。note
始めフロントアップ自体がしづらいような感じがあったので、いつもはやらない少し掬い上げるような手の使い方をしてみた。立て続けに数本ちょっと良い感じ。
やっぱり何だか良いような。。。

Cimg7812ただボントレガーのタイヤ(画面左)硬い感じ。落ちたときガツンと来る。それとゴロゴロ感強し。

リアタイヤも換えてみた。ミシュラン(手前)。このタイヤは軽い。500グラム。転がりが良過ぎるかも。やっぱりこっちはリッチー(奥)にもどそう。

3本のタイヤ、全て軽さを追って来たので当然みんな軽いんだよね。
まさか「重いタイヤが良い」とはcoldsweats01(画)

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高速?ウィリー

Cimg7810sagittarius今日はウィリー集中。

10本ほど連続してやるとかなりゼーゼー。それもけっこうスピードを出しているからだけども。ゆっくり歩くぐらいの速度でのウィリーをやってみたいとは思っているが、それを狙っているといつまでも距離が出せないし、感覚も掴み難いまま。

スピードがあれば左右バランスもリアブレーキのタッチも多少アバウトで済むと思えるし。ただ助走速度が上がればそれだけペダリングも速くなり、ウィリー走行中のペダリング速度も上がる。だからそうとう速く回してる。こりゃぁ脚の筋肉つくよねぇcoldsweats02

バランスが良い時は、ハンドルと両腕が作る三角形、ハンドルの線を底辺にした両腕とで作る二等辺三角形がしっかり感じられる。そして凧の糸目のように、両腕の線がピンと張っていればさらに安定して来る。多少ハンドルが左右にぶれてもすぐに修正。

数々のアドバイスで言われて来たことではあるが、身を以て分かりました。

それから尻で押すペダリング。これができている時はサドルにリアタイヤのトラクションを感じ取れる。時に回転を止めてバランスだけで進むこともそんなに違和感がなくなる。

ただし、ブレーキングは未だに難しい。ほとんどと言って良いほどブレーキは使わない(使えない)。たまにわずかにブレーキをかけることもあるがうまく行った試しがない。

ウィリーはフロントアップで決まる、と思えてきた。どれだけスムーズにフロントアップできるかに成功の秘訣があるようだ。

練習していても涼しい。急に秋がやって来た感じだ。(画)

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ウィリー1周年?

Cimg6988ウィリーを練習し始めたのは去年の今頃らしい。

ブログはこんなことを調べるには便利、と思って過去の記事を探ってみたら、10月の記事中に「始めてから2ヶ月」という文章を見つけた。

となると今は8月。そうか〜、一年か〜。

それにしても相変わらずそんなにうまくない。別の計算方法もある。
12月に適切なアドバイスを頂き、それまでの間違った練習法を正しい道に乗せたはず。そこからがほんとうの練習始めだとすれば、、、
まあ半年ちょい。とも言える。こっちの方を自分としてはとりたいなあ。

ん?でも何でだろう?習得に時間がかかることはいけないことだっけ?
たぶん長い時間をかけてもできない己の不甲斐なさ低能力を「自覚」したくないからだろう。これだけオレはできる人なんだよ、というところを「自慢」できないからだろう。

自覚と自慢だね。
自慢したいから自覚したくない。
自覚すれば自慢できない。。。と、こういうわけだ。←単純。

「できない人はできるまでやらないだけの人」という言葉をネットで見つけた。真理じゃないか。

おれはウィリーが好きなんだ。できないことができるようになったら面白い。できるようになりたくて練習してるんだ。ただ楽しいから自転車に乗ってんだ。自覚や自慢なんか関係ないや。と自分に言いたい。←単純。(画)

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雷雨

Cimg6431とにかく暑かったな〜sweat01でも、夕方には練習。

<立ちコギウィリー>
まだ「力任せ」な感は否めない。ペダルひとコギごとにハンドルの引きつけを感じながら、極端に言えばオフロードのゲキ坂ダンシング登りのようなイメージに近くなっている。ウィリーなんだからこんなじゃないだろう、と思いながら、左右のバランスは取り易いらしい、けっこう距離も出る。

ただ腰の位置が決まらなくて高くしてみたり低くしてみたり、、、。低くすると尻がサドルにつきそうになる。それと腕は伸ばし切った方が良いのか?多少曲げても良いのか?まだ分からない。座ったウィリーが左右のバランスどりが難しいのと逆に、立ちコギウィリーは前後バランスどりに失敗してオシマイ、という感じ。

<バニホ練習>
ターゲットは特に置かず、フロントアップの時に膝を伸ばし切らないように意識したことと、引きつけたバイクの上に高く立ち上がる、を課題にやってみた。それっ!とりゃっ!と跳び上がる運動を繰り返すのは正直しんどかった。だいぶヘバってしまった。

空を見上げたらダイナミックな雲が夕陽に照らされて輝いていた。雷が鳴り出したので練習終了。帰宅してしばらくするとものすごい雷鳴と雨がやって来た。(画)

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5日ぶりの練習

Cimg6425バイクが久しぶりに軽かった。と言うか乗っているこっちの体が軽快に感じた。やっぱり休むのは効果ありなのかsign02みなさんそうおっしゃいますからね。

ウィリーも座ったの以外に立ちコギもやってみる。意外と距離が出るのが不思議だ。うまくすればマニュアルとの組み合わせも可能だというのもうなづける。その代わり「ここ」というポイントが掴めないままなので不安な感じだ。腕にも力が入ったまま、肘も伸びていない。

ウィリーは座った姿勢の方がバランス取りに関しては微妙で難易度が高いかも、などと思う。
ウィリーthunder今日の発見。
「胸を開いて」「背中を丸くしないで」とやっていたら、肩に力が入っている。肩の力を抜くと胸も開くし背中も伸びるということだ。何にでもよく言われる「肩の力を抜いてリラックス」ここでも当てはまった。

ウィリーは時々10m。でも続かず、ダメウィリーばかり。

バニホ練習。ちょっと高い所に跳び乗る練習。
わたしのバニホの欠点。
フロントアップ時に腰が高いこと。おかげでハンドル引きつけのパワーが出ず、ステチン(ステムにチンコを近づけること)にならない。結果ライダーの位置が低くバイクを高く引き上げられない。

言うは易く行なうは難し。これまたみなさんおっしゃっている通り。
その代わり下り坂でもバニホができるようになった。進歩fuji(画)

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『ずんずんウィリー』は楽し

Cimg6245今の時期はあちらこちらで草刈り機のエンジン音が響く毎日だ。練習場の草がだいぶ伸びて来た。ずんずん伸びる草、こっちも負けずに『ずんずんウィリー』じゃあsign01

助走のスピードを上げてウィリーに入る。
何本かやって気づいた。これ、非常に疲れる。動いているバイクのフロントアップは、止まりかけている時より体の動きを大きくしないといけない。助走も速いしフロントアップした後も速い。ペダルぐんぐん、ずんずん、、。数本やっただけで息が上がってしまった。早くもギブアップかいなsweat01

 気づいたこと。
神経を集中して技に入るのも大切だが、体をよく動かしてこなれた状態で入って行くというのも時には良いんじゃないでしょうか。

 もひとつ。
ウィリー失敗でフロントが落ちた後ほとんど右ターンしていた。こっちが得意な方向らしい。
そこで、反対ターンをするようにしてみた。

リーンアウトは荷重する外脚の膝を内側に押し付ける。

低いサドルに座った状態で、膝は、体を前にもってくればダウンチューブに付く、後ろ目にすれば前三角に入るので代わりに腿の内側がシートチューブに付く感じだ。内側の膝は開かないと腰がターンの内側に割れないはずだが、外側の脚にばかり注意が行ってしまって忘れている。

問題は、体の前後位置がピンと来ないこと。また、サドルに座らないでターンする練習をしないとダウンヒルでは使えないだろう。

但し、この不得意側のターンを何度もやっていたら、急にウィリーの左右バランスが安定して、立て続けに距離が出た。もしかしたら今までで一番かも。面白かった。できて来るとほんとに楽しいよね、ウィリー。(画)

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ずんずんウィリー

Cimg5581やろうとしていたウィリーのイメージは、フワフワと空中を漂うようなゆっくりしたものだった。具体的には、歩くような、理想的にはもっとそれより遅いスピードで進むウィリー。背中は地面とほぼ平行、頭は仰向け、腕はぴんと伸びてハンドルにぶら下がり、バイクは竿立ちのようになっている、、、こんなことはあり得ないが。

しかしゆっくりと進むウィリーは如何にハイレベルなものか。
だって、まくれを防ぐリアブレーキにはますますシビアなタッチが要求されるし、さらに速度がない分、前後左右のバランスも非常にとり難い。

逆に助走からスピードをもっと出していけば、横のバランスもとり易く、スピードがある分ブレーキフィーリングも掴み易いんじゃないか、と気づいた。つまりまずウィリーの一連の基本テクを完全に身につけることだ。思い描く理想のウィリーに向かえるとすればそれからだろう。

さらには、マニュアル→ウィリー→立ちコギウィリー→マニュアル
なんてこともできたらなあ。(画)

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ウィリーは体に優しい(動画)

『トラトラ道場3級=ウィリーで5m』

最近の体調不良によるモチベーション低下。なかなか跳べないバニーホップ。後ろに転がるマニュアルの恐怖、、、。
今日は雨だし、練習場はびしょびしょぐちゃぐちゃ。まあ練習はお休み、英気を養おう、、、、。

とは行かないんだなあ〜。雨の合間を縫って広場に行ってみた。それほどグランド状態悪くない。
最近バニホばっかり練習していたせいか、ウィリー下手になっていた。最初のうち5mがなかなかクリアできず頭をひねってばかり。
立ちコギウィリー、てのもやってみました。ちょっと最初は怖かったがなんかできそうな感じがした。

でもウィリーは、バニホ練習ですっかり傷ついたガハクの心と体に優しかった。雨も降り出して来た。(画)

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ウィリー

Cimg5581ペダリングの踏み足のトルクがハンドルを持つ手に片側ずつ伝わって来るのを感じた。右ペダルを踏めば右手、次に左足で左手、という具合に。

通常走行と同じ感覚だった。何かピッタリきた。これが体得できれば、片手ウィリーも夢じゃないと思えた。そんなコントローラブルな瞬間。
ただほんの数回転のペダリング中のできごとに過ぎませんが。

現実に還ると。。。
ウィリーの距離、長くて10mくらいかな。それもコンスタントには出せない。ペダリングしないで惰性だけでスーッと一輪走行している瞬間も出て来てそれはそれで面白いんだけど、、、やっぱ、リアブレーキを薄く(甘く)かけることができればもっと行けるよね、きっと。

遊んでみた。
ウィリーしたらすぐに上がった時の惰性で回っている前タイヤをブレーキちょんがけでピッと止める。ちょっと面白い。何度かやってみる。ほんのわずかの指の動きで即反応するフロントホイール。リアブレーキもこのくらいにちょんがけでも良いはずだが。

フロントホイールが回っているとジャイロ効果が出て良い、というのをどこかで読んだ。ジャイロ効果、で思い出すのは『地球ゴマ』。そのこと自体はよく分からないが、長時間ウィリーならフロントホイールもそのうち止まっちゃうけど。(画)

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天候回復

Cimg5507大雨の元はどこかに行ったらしい。早朝にあったらしいどしゃ降りも知らず遅い起床。おかげで外は明るく平和だった。それでも一日じゅう不安定な空模様で、陽が射したかと思うと急に暗くなったり。。。

右足の捻挫が気になって今は思い切り練習ができない。ギリギリのところまでバイクの上で踏ん張って「もうダメ」という瞬間に足を着く、みたいなことができない。こういう時の練習には限界あり。まあ休んだ方が良いんだろうけど。人生の時間の方にも限りがあるからさ。

===バニホ日記。
「悩む」のはやめにして。今んとこ、マニュアルテクに繋がるようなフロントアップを繰り返し練習しながら、その動作の中でハンドルの引きつけとホップを試し続けていれば、いつかはピンと来る時もあるだろう。そう考えるようにして、焦らず練習を「楽しもう!」っと。

===ウィリー日記。
ほとんど静止状態からのコギ上げで始めた方がうまく行く。一コギ目で少し上げ、反対の足で漕いだ時にフロントが良い高度になると、調子良好。左右のブレもなく腰がバランスの中心点で押して行く感じ。腕がピンとなってハンドルにぶら下がる。

こんな良い感じになったことは今まで数えるほどしかないが、不思議なのはそんな理想的な状態だったはずのウィリーがどうして思うほどには続かず終了してしまったんだろう?ということ。

この辺でもう止めようなどと思ったわけはないし、疲れたわけでもない。
まさか思ってもいない突然の幸運に茫然自失というわけでもあるまい。(画)

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ウィリー村に行こう!(動画)

最長不倒出ましたっ!!
って、どこまで行ったかはオレしか知らんわけで(^o^;)。。

フロントアップ(マニュアル)の練習やってると、後傾姿勢に強くなる。バランスポイント付近での余裕も徐々に出てくる。低速での左右のバランスにも強くなる。

一番良かったのは、バイクが自分の下から前に出る、という感覚を覚えたこと。それがウィリーにもあるのが今日分かった。マニュアルでペダルを踏み出すように、ウィリーではクランク力で前に出す感じ、と見た。

自分では良い感じのウィリーだが、正直言うと、この後すぐ終了。Gでした。ウィリー村に着くまでさらに練習。練習。(画)

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生まれたら育って欲しい

Cimg47701土手を降りるところをセルフ撮影してみた。
何となく不安定に感じる。
まだ心もとない。緊張したり、とっさの場面では相変わらず利き足後ろになってしまう。

この場所、急は急だが特に危険でも難しくもない。利き足前で降りているがどことなく身体が硬く見える。ダウンヒルでは特に不安感が先立つ。とにかく慣れないと。

Cimg4778この土手の近くにある湧き水場に寄ってみた。

案の定オタマジャクシの大群だ。カジカガエルらしい。去年のこの時期もこんな具合だった。それが足が生えそろったぐらいの頃に雨がさっぱり降らなくなり全滅。

それで思ったもんだ、自然そのものであるこの子たちの親には、天候への野生的予知能力が無いんかいな?てね。
今年はどうかな?。

Weィリー◈d(⌒o⌒)b
最長距離出ましたがな。
4車体分の線を遥かにオーバーしたんで、10mは行ってると思うんだけど。ん?100??違いますよ10、十メートル!sign01それでも最高なんだから。
横ブレは膝ではなく、ハンドルで2回直したような。最後は後ろ目に体を反らしたら前がちょっと上がり、その瞬間、左人差し指がピクッ!ドッと前が落ちて終了。

ほんとに残念だった。
もうブレーキはかけない、Gという意識で練習しようと思う。(画)

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腰に来た?

Cimg4643We務報告◈d(⌒o⌒)b

昨日に続いてウィリー練習。

目標があった方がやり易いだろうと思い、5mラインを引いた。MTBの車体が約170センチ。そこで3車体分のラインを2本引いた。

こちらのラインを踏み越える瞬間に前輪を上げて、向こうのラインに後輪が到達するまでそのまま、というのを目標にしてみた。

やってみたら、意外にできない。ここから始めて、、、というのに弱いらしい。段差登りでもそこに前輪を乗っけようとして最初うまくタイミングがつかめなかったっけ。
何度かやっていたら、要領も覚えたらしく線を越えられる回数が増えたのでもう1車体分ラインを外に引いた。

前輪を上げて、というよりも後輪で一輪走行始め!という気持ちの方がうまく行く。こっちの岸から向こうの岸まで後輪を運ぶんだ、という感じ。そのときバランスをとるのにハンドルを利用する。前輪のことは考えなくても良い。

現状での最大の難関は、まくれそうになった時“薄く”ブレーキング。これができない。どうしてもガツンブレーキになっちゃう。だからフロントアップを一発でバランスポイントに持って行こうとすると、このガツンが早急に訪れて終了となる。

そこで、最初のコギは不十分でも、次のコギで良い場所にもって行くぐらいの方が気持ちに余裕があって結局距離も伸びる。ブレーキ問題は依然として未解決だけども。

そう言えば今日は左右バランスにあまり悩まんかったな、Gどうしてだろう?
今は思い切りペダルグルグルの勢いウィリーなら10m。
でもそういうのやってたら腰に来た。ダメウィリー。
あと最近、左尻内筋が痛い。最初神経痛かと思った。やっぱ歳かな?110歳になったばっかだけど(画)

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キブシの木

Cimg4582裏山トレールを一番上まで上がったところにあるキブシの木。

花がだいぶ大きくなった。枝のところどころに付いている赤い若葉がおもしろい。ウグイスの鳴き声とキツツキのドラミングの音が山にこだましていた。

久しぶりに風も穏やかな春の森。何もない場所なのに何度来ても面白い。今が一番走りやすい時期でもある。枯葉は土に馴染み、若草の丈は低く、顔の前を飛んだり刺したりするイヤな虫もいない。春の山は明るい。

問題は花粉だが、なぜか自転車に乗っているときは無症状。わたしの場合。(有酸素運動中の免疫低下?)

登りながら時々MTBを停める。大風は森の大掃除。風で飛ばされて道に落ちている木の枝とかツル、走行に支障が出そうなものを片付ける。同じルートの往復だから、登りでケアすれば気持ちよく下れる。

Cimg4572We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

久しぶりに風のない広場でウィリー練習。あんまり進歩してない。

ウィリーの感覚にもだいぶ慣れ、腕を伸ばすという姿勢も無理せずとれるようになったものの、いったん崩れ出すとリカバリ不能の左右のバランスと、前後バランス、リアブレーキ(左手)問題解決のメドが立たない。

ウィリーを甘くみていた。もっと簡単な技だとばかり思っていた。こりゃ相当かかるぞ。

写真はバニージャンプ(ホップ?)の基礎練習中。(画)

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左右のバランス

Cimg4215たっぷりと花粉を含んだ檜。広場の横にしっかり大木に育っている。根は見下ろす遥か下。

そんな環境にも負けず今日も練習。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

ウィリーは少しずつ上手くなっている。劇的にできるようにはならないが、ちょっとずつでも確実に上手くなっているように思う。

まず姿勢がだいぶ良くなった。腕を伸ばして後傾する形に慣れたし、ハンドルにぶら下がる感覚も分ってきた。ブレーキのタイミングはまだ掴めないが、まくれたときのリカバリーにはすっかり慣れ、後ろに倒れる恐怖もかなり薄れた。

アドバイスどおり、上り坂を利用した場合、かなりうまく行く。重力でブレーキがかかる、とのことだ。最初から前が少し上がっているのでフロントアップがやり易い、ということもあるのだろうか。

後は左右のバランスだと思う。それがもっとうまく取れるようになれば、距離はずっと伸びそうだ。
腰(尻?)かなあ?(画)

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