カテゴリー「ウィリー04」の10件の記事

2008年2月21日 (木)

ウィリー神さま〜!!

Cimg3790昨日『降臨(Danhanさん言)』されたウィリー神様はまだここにいらっしゃいますかあGってわけで広場にやって来たわたしでありますが、どうも神様、ぶらぶらとどちらかへ行かれたよう。かと言ってまったくお姿を現しになられないというのでもなく、、、、いらっしゃったり、いらっしゃられなかったり、、、。

まあ、ブッチャケできたりできなかったり、で、まだ精度が、な〜cloud。少し距離が伸びてもペダルの速漕ぎに頼ってのものだったり。「いけそう!」って思ってもブレーキガツン、だったり。遅過ぎでまくれたり。
伸びた腕を背中で後ろに引いて腰で前に押す、そしてゆっくりと足を回す。そんな姿勢を頭に思い描きながら練習スマシタ。神様はガハクを見捨てるようなことはなさりませんとも。

広場は久しぶりに暖かい陽射しに包まれ、風もなく穏やか。土も乾いてきた。ベストコンディションになりつつある。これからは補水にも注意しながら練習しないといけないな。

トラトラ道場の新しい記事『7級=ジャックナイフ&フロントアップで15秒耐える』が出た。
さっそく練習。あれ?あれ?意外とできない。やっと2回連続まで。これが余裕でできるようになれば、前後のホイール荷重の感覚を完全に身につけたことになるのだそうだ。(画)

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2008年2月19日 (火)

光明が見えた!

Cimg3762◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
とうとう何か掴んだ感じがしましたよsign03

練習始めて最初のうちは今までどおりでさっぱり、この前一度だけ感じたナイスフィーリングもどっかへ行っちゃって、腐りそうな気持ちをなだめスカシながら何とか続けていた。

例によってジャックナイフ→フロントアップ連続技とか、マヌ風フロントアップとか、スタンディングとか他の練習も。

すると40分くらいした時に突然、それまでのひどい横ぶれなしの奇妙な(?)安定走行が。その瞬間、閃いた、
「腕が伸びてない!」伸ばす、すると背中が後ろに反り、まくれそう!リアブレーキ左人差し指ちょいっ、フロントが落ちる!ペダルを強く回す、フロントアップ!人差し指ちょいっ、、、

結局最後はまくれて後方に降りて終わってしまった。直立したバイクの後ろで立ったまましばしボーゼン、「!?で、できたー!」
Weその瞬間の嬉しさは、、、またバイクに股がり広場をぐるぐる回りながら、
「できたよ、できたよ、壁を越えたよ、うん、越えたね!」と一人悦に入り、そして頭の上に今まで数々のアドバイスや励ましをくれた人たちの顔が浮かぶ。
   Gみんなーありがとねー!\(^o^)/
 実際に会ったことない人たちの顔さえ浮かんでいたんだぜ、
 おれって、アーティストだからさ。

それから2度3度、そんな感じを繰り返すことができたから大喜び。もう広場の端から端まで行けそうな気さえしてきた。結局1時間20分くらいの練習時間のうちこんな感じは4回くらいのものだったが、とにかく、
『壁は越えた=明かりが見えた=春が来た』と確信しました。(画)

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2008年2月17日 (日)

早く春が来ないかな

Cimg3685いつまで続くんだろうこの寒さ、裏山トレールにはまだこんなに雪が残っている。スノーライドもおもしろいのは新雪だけ、氷づけのような雪はもうMTBで走る環境じゃない。

とは言え今日も山に登った。北斜面は凍えそうに寒いが、トレール道の終点にあるキブシの木の芽が膨らんでいた。春になると白い小さな花がいっぱい付くんだ。去年の秋にはまわりのツタをだいぶ切ったなあ。

乗車姿勢で肩を下げることを覚えてからダウンヒルがおもしろくなって来た。Kyoちゃん曰く、
「ハンドルにぶら下がる感じ」。姿勢を低くしようとするとお尻ばかり下がってしまい、意外と肩はそのまま高い位置をキープ、下がらないということに気づいた。ぐっと下げると腕がすごくリラックスするんだね。

後は登りでは上半身のリラックス。きれいにクランクを回す。
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)bなんだけど、どうもイマイチだなあ、、、

練習50分。スタンディング、ジャックナイフ&フロントアップ、マニュ風フロントアップ、ウィリー、と色々繰り返しやっている。でもGやっぱり肝はわたしの場合ウィリーなんで、その他はウィリーの習得の為にもなるはずと思って練習メニューに入れた。同じ失敗ばかり繰り返していても仕方ないから、別の技を練習することで気づくこともあるはず。

Cimg3678ウィリー、腰を入れることを意識してみた。フロントアップでスパッと前後左右のバランスポイントの中心に腰を入れる。そうすればバイクも傾かない、腕も自然に伸びるはず。一度だけリアブレーキを引きずり、解除、漕ぎ、というのができた(初!)けど、なぜか二度とできなかった。

ちょっとバイクもオレも疲れ気味?(画)

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2008年2月15日 (金)

練習再開!

Cimg3625◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
『フロントアップ』が初めてでき(そうになってき)た。

やっとグランドの雪も融け、土も乾いて来た。久しぶりの練習だ。とはいえまだザクザク、タイヤが進まない。しばらくウィリーをやっていたが、なかなか思ったように行かない。
昨日までの、メンタルトレーニングで克服!というわけには行かなかった。どうも壁、、だね。それにしてももうちょっと土が乾かんかな〜(と環境のせいにする)。
でもクサらず続けよう、ぜったいできるはず。みんなやってんだから。やれないのは練習が足らんだけ。
We
ということではあるが、できないものをいくら根性でやってても失敗の練習をしてるだけ。今度はマニュアルだ。別のことをやると気がつくこともあるはず。
スタンディングで前荷重、後ろに身体を引いて後ろ荷重、すると前がスーっと浮いたままほんのちょっとだが走った。えー!!??あんなに上がる様子のなかったフロントが!!、、できる人には笑い話かもしれんが、自分にとっては革命的な感覚だった。
「これがマニュアル(の、始まり)?」

そうか、どの技でもフロントアップは腕がちゃんと伸びること、後ろ荷重がちゃんとできること、これに尽きるね。

そこで、ジャックナイフからのフロントアップの練習。
『ゆっくり前進、フロントロックでジャックナイフ後輪リフト、後ろを下ろして前輪リフト、その姿勢を15秒維持』というもの。これトラトラ道場7級の課題(予定)。
とてもできないだろう、と思っていたら、これが何か、、、できそうな、っていうか、そういうニオイ、っていう程度だけども、手応えがあってさ、でも15秒、はかなり難しそうだな、正直な話。しかしここでもやっぱり腕を伸ばすとフロントがスッと上がる。オモシローイ!

技、ってただできる(できそう)だけで、何でこんなにおもしろいんかなあ?

Cimg3656KyoKのウィリー日記(ガハク代筆)

わたし、長い(?)ブランクにも拘らず、以前の前輪の高さに再度到達しましたのよ。でもこの後左足の漕ぎでさらにアップ、そして、まくれてしまいましたの。お恥ずかしい。

ただ最初は全然フロントが上がりませんでしたので、わたしにはやっぱり無理なのかな?と自信をなくしそうでした。でもガハクのあたたかい励ましのおかげでまた手応えをしっかり掴ませていただきました。

****こうしているうちにKyoちゃんのウィリーにも、いずれリアブレーキ問題がぶち当たって来るのであろう。
楽しみじゃ、ふふふふ、、、(画)

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2008年2月 2日 (土)

新境地

Cimg3329最近は乗れないとみると、すぐに降りて押し始めちゃうんだよね。(何とか乗れないかと以前は頑張ったもんだったけど)

どんなところでも乗りたいし、乗れたら面白い。ゆっくりでも速くでも望み通りのスピードとフォームで走ることができたら愉快だろう。

でもテクニックって簡単には身につかない。今凝っているウィリー然り。

山を走るのはそれだけで楽しい。
そこに何かちょっぴり課題を持って行けばなお楽しい。
乗れない所は押してでも山道。周囲の景色を眺めてごらん。
乗れないのがクヤシかったら練習してまたおいで。
速く走るのも遅く走るのもそれぞれを限界まで追求するのがテクニック。
そんな心境。G
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

今日も合同練習いたしました。結果、大変充実してました。

Kyoちゃん、初めて「まくれ」を体験。そばでその表情を見ていたわたし、フロントの上がり始めの真剣な顔つきがしだいに驚きの表情に変わり、最後は後ろに倒れつつも顔には笑顔が(^o^)v

ガハク、今までにない最長距離が出た。特に、まくれそうな所を一旦ペダルを止めてこらえ、その後落ちそうになったフロントをもう一度漕ぎ上げるという、これはもう快挙です。

さあ二人ともこれからだー!!!!(画)

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2008年2月 1日 (金)

ウィリー合同練習(動画)

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

今日はG二人Kでみっちり練習いたしました。

スキーをしていた頃を思い出す。

ぼくはKyoちゃんにスキーを教わった。『3日でパラレル』が目標だった。
一日中練習した後、リフトが止まった後も夜遅くまで、月の光を利用して練習したがどうしてもできない。
「どうしてそんなにうまくできないのよお!!??」
業を煮やしたKyoちゃんに、わたしは大の字に寝転んで抵抗した。広いスキー場に二人だけで他に誰もいない満月に照らされた青白い雪原にさ。そして叫んだ。
「おれだっていっしょうけんめいやってるんだよおー!!!!」てね。

見方によっちゃあロマンチックな青春の美しい物語だろう?(画)

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2008年1月30日 (水)

トラトラ道場入門

Cimg3261裏山、昨日の今日でもうこんなに雪が融けていた。
Gだいぶ気温が上がっているらしい。残った雪もざくざく。タイヤが滑るほどではない。でも登りきれなかった。足つき減点2点、その後押しが入り、失格。いつものことだが、いつかは登りきれることもあるのだろうか?

ダウンヒルはちょっとスピードが出てくると、路面の凸凹を吸収しきれずどうしても頭が上下動。肩や腕のムダな力を抜こうとしたり、膝の位置を前後に動かしてみたりするが、効果なし。こういうのも同じ場所で何度か反復練習すれば違うんだろうなあ、いつも一回限りでまた次回、だから。
W ◈業務連絡◈d(⌒o⌒)b

ウィリーは相変わらずのようにも思えるし、少し進歩しているようにも思える。

ブレーキ、考え方によっては自転車を止めようとするのに、ペダルを漕ぐのをやめるのは自然な動作なんだから、「ペダルを回せ、ブレーキかけても回せ、回し続けろ」というのは、自転車操作のために訓練された(?)運動神経にとっては妙な指令かもしれんな。

もっとバランス感覚の微妙さそのものに耳を澄ますようにしたらどうだろう?
ブレーキをかけるにしてもどの程度かければ良いのかは、普通に走っている時だって手加減しているわけだし。ペダルもとにかく回せ!ではなく、どの程度強く回す必要があるのか、止めれば済むならそれでも良い、くらいの構え方で、さ。とにかく普通の走行感覚の範囲で感じとれないかな?と。

 こういうの、うまくブレーキを使えないただの言い訳かな?

オカッピーこと岡村周治氏の『トラトラ道場』にトライアル検定なるものがあり、おもしろそうなので、挑戦してみることにした。

スタンディング(入門)からダニエル飛び降り(卒業)まで10段階(10クラス)に分けてある。入門はスタンディング。壁当てで3回後ろ下がりというもの。これはたぶんクリアーできると思うので、次の「8級 ちょびっとジャックナイフ&フロントリフトで10㎝!!」をやってみた。

まあまあできたのでガハクは8級合格!!ということに。
これ、ウィリー(3級)も検定のなかに入ってるし、続けて行けば最後はダニエルもできるとか!?
よーし!!『トラトラ道場』今日から入門じゃあ。(画)

 勝手にリンクさせてもらっちゃったけど良かったかな?

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2008年1月28日 (月)

まだ裏山には残雪が!

Cimg3242裏山にはG雪がまだそうとう残っていた。

そんなに硬くないので何とか乗車できるかどうかギリギリのところ。少しでもリアが空転するとリカバリーは難しい。

最近面白くなっているのはサドルの高さだ。登りでは膝が伸びる高さに上げればもちろんペダル効率が良い。でもそれも途中で少し下げてみたりもする。必然的にダンシングしたくなる。一番下までベタに下げると、急坂ではもうダンシングしかあり得ない。

下りでは一番高い位置。そうすると後傾姿勢をとるには、サドルにお腹をつけた形。
もっと下げると、両腿で横から鋏む感じ。
ベタ下げすると、両膝で鋏む。

お腹で上から押す形は、意外と安定するが、ギャップで跳ねたとき腹にショックが来る。だから低速走行が基本。腿で鋏むには少し前目に構える必要があり、後傾がきつい時はやっぱり膝で鋏んだ方が安定する。

スピード、コース、走り方で決まることと言えるだろうか。

Cimg3233場所によってはカチカチの氷が張っていた。

夏場に作った水路を落石が塞いで、溜まった水がこのところの寒さで凍ったのだ。試しに乗り入れてみた。前輪が乗った途端にツルっと横滑り、どうにもならない。靴を置いたら、やっぱりツルッ。

W◈業務連絡◈(ウィリー日記)d(⌒o⌒)b

依然としてブレーキ問題は解決の兆しなし。それどころかまた横ぶれが出て来たので、少し助走のスピードを上げてやってみている。この方が前がアップした時の横ブレは少ないし、ブレーキングの微妙さも薄れる。

スピードがあるので、ギアはFセンター、Rローから5枚目くらい。しっかりと前傾、そして後傾してフロントアップ。まくれるまでは上がらないけど。

スタンディング、一輪走行、前後傾を大きくしながらゆっくり進む、止まる、ジャックナイフなど、もう何でもやっている。すべてムダではないはずだ。(画)

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2008年1月26日 (土)

ウィリーパイロットの飛行時間

Cimg3158_2陽がさんさんと降り注いでいる向かい側の山並みには、もうまったく白いものは見えないが、トレールしている裏山は北斜面でまだそうとう雪が残っている。

MTBでの雪道走行も今日でもう3度目。だいぶ雪の状態も落ち着いて来たのと、こっちもいくらか慣れたらしい、石ゴロよりもずっと走りやすい。

◈業務連絡◈(ウィリー日記)

練習場の広場の地面が軟らか過ぎるので、舗装路で練習。
しかし何だかモチベーションが上がらない。身体に力が出てこない。どうしてか?と思ったら、どうやら左手の違和感が、、、。少し手首をひねると小指側が痛い。

これ、実はウィリーのせいだけじゃない。最近ギター、また面白くなってガチャンがちゃん、と弾き出した。そのせいもあるんだ。

というのも、ウェブで歌詞やギターのコードまでフリーでダウンロードできることに気がついた。昔はとうてい考えられんかった。

検索して目当ての曲を見つけた時は思わず興奮してしまった。早速その幾つかをプリントアウト。ギターでなぞってみたら、おもしろい!おもしろい!それでついやり過ぎて、左手が悲鳴を上げてしまったらしい。
(閑話休題)
久しぶりにまくれて尻餅をついてしまった。サドルが低過ぎたか?サドルが低いとまくれた時に後ろに立つ、その高さに余裕がなくなる。

ブレーキの諸問題は未だ解決の糸口は見いだせず。『うすく』かける、ことができない。どうしても『ガツン』に近くなってしまう。ただ今まで常に『早過ぎ』だったのが、今日初めて『遅過ぎ』、という症状が出た(だから尻餅をついたわけだ)。

思うに、フロントアップして一輪走行、その時間の量が問題かも知れない。ブレーキの色んなタイミングとかけ具合を試すためにも。パイロットが「○○時間飛んだ」なんて経験を大事にするように、ウィリーパイロットもその搭乗時間を稼がなければダメかもね。(画)

KKyoのウィリー日記(きょうはガハクが代筆です)

01mtbこんなにフロントが上がるよーになったよ!すごいでしょ!?
--そーだね、すごいじゃん!
だってまだ4?,5日目だよ。
--そーだね、あんた才能あるかも。
でも、写真で見ると、肩にずいぶん力が入っちゃってる。
--そーだね、首が短くなってるね。
それにずいぶん顔も変だし。
--そーだね、ブスだね。
そこまで言うことないでしょ!!??(\"/)(*∠*;)

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2008年1月23日 (水)

犬がつきあうウィリー練習(動画)

裏山トレールの途中にあるススキが原です。ウィリーができそうな唯一平な場所なので、ここで練習をしてみることにしました。後ろの泥よけを外しシートを下げます。

犬ははじめは戸惑っていました。いつもとペースが違うからです。どうしてもっと上まで登らないのだろうと思いながらも、行ったり来たりの練習に付き合っていました。

その場フロントアップで感じをつかんで、さて!と走り出すのですが、、、、まだまだです。まだウィリー練習3日目なので、今日はこんなとこで良いかな~と。

この後シートをまたいつもの位置まで上げて犬と裏山トレール。
下りはシートを下げてダウンヒルっぽくやってみました。やっぱり走りやすいようですね。相変わらず犬は前を走ります。(K)

◈業務連絡◈(画)
今夜(何故だか分らないけど)突然スタンディングが上手くなった。
手放し走行の練習の効果かなあ?日々のウィリー練習の賜物か?
明日もできれば本物ピョーンd(⌒o⌒)b

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