カテゴリー「ウィリー05」の10件の記事

2008年3月13日 (木)

ライザーバーのセッティング

Cimg42021今までストレートバーを使っていたせいもあって、ライザーバーの取り付け角度がよく分らなかった。

フロントアップのためには、グリップが体に近い方がイージーだとは思うが、どの程度の距離がベストかは、個人の好みなんだろうか?ウィリーやマニュアルの為なら高い方が上げ易いだろう。グリップの引きつけとサドルまたはペダルの押し出しの位置関係を考えれば分る。

今までは『近く高く』を目論んで角度を決めていた(画像の上)。
ライザーバーにはアップ角度とベンド角度の両方があるので、その辺が曖昧だ。最近ハンドルを握って構えたときの手首の角度が気になっている。左手の手首が脇を締めた形にすると痛い。そこで今日は角度を変えながら乗ってみた。

(画像の下)その結果、アップ角度は斜め前上方向、ベンド角度は肩方向。これかな?
前より脇は開くが、左手首がこれなら痛くない。この写真で見ると、この方が形としても自然だ。ハンドルグリップの位置は高くなるが、体からは遠くなる。

スタンディングスティルと、ダウンヒルの時の後傾とでは肩の位置がまるで違う。どこに合わせるかはやっぱり個人の使い方次第だから、それに合わせてここという位置を探すしかないだろう。

因に、このハンドルは660ミリ。それを今はグリップを端から10ミリほど中に入れて使っている。この長さで良ければ、カット!の予定。

色々角度を変えながらウィリーをやってみたが、結果にそれほど大きな違いはない気もする。

◈《今日のポイント》◈

やっぱり『ぶら下がる』だろう。『ハンドルにぶら下がる』
手の構え方として、グリップを握った手の甲が前方に向かっているような形、手首を招き猫のように角度をつけた持ち方は、フロントの高度が足らない時に上に引っ張り上げようとする手の形に通じるところがある。これは良くない。『ぶら下が』れない。

前輪はそんなに上がらなくても良いから、手の形を正しくして、『ぶら下がって』いる感覚を持ちながら練習した方が上手くなるのも早いのでは、と思う。
(ウィリーできてないヤツGが言ってまっせ!)

極端に言えば、ウィリー中は親指は浮かせて残りの指でグリップを引っ掛けるようにしてハンドルに『ぶら下がる』こともできるはず。この手の形だと、上に引っ張り上げることもできないし、引きつける(肘が曲がる)にも力が足りない。

ブレーキの問題が先送りになっているみたいだが、腕の力がもっと抜けて、真っすぐフロントが上がる確率が高くなれば、そこからブレーキングテクニックへも楽にアプローチできるような気が今はしている、マジで。(画)

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2008年3月11日 (火)

MTBが軽くなった

Cimg4177と言ってもいわゆる自転車の軽量化の話じゃなく、感覚上のこと。今日の練習ではやたらに軽く感じた。華奢なくらい。どっかに部品を落っことしちゃったのか?というくらい。

今までこのバイクをそんな風に感じたことはない。スポーツ自転車というものに乗り出した最初の頃を除いても、うまく乗りこなせないMTBを今までとても重く感じたものだ。

だからやっと乗れるようになった、と言うことかもしれない。なら嬉しいな。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

簡単にフロントアップができるようになったし、落ちるにもそれほど大きな衝撃も感じない。要するにフロントアップにストレスが無くなった。まだウィリーの持続時間(距離)は短いままだけども。

『ハンドルにぶら下がる』について
ぶら下がっているときの手の指の感触について感じたことを書いてみる。
ここからはコマクてメンドークサイ話ですわ。

バイクが軽くなった(感じ)ので、ウィリー中、前輪の高さが足りなければハンドルにかけた手で上に持ち上げるのが容易な感じがした。その時の指の感覚を言えば、上から被せた手の指の先(第1関節)の方に力を入れてハンドルグリップを下から巻き上げるように持ち上げている。

これは正確には『ぶら下がって』いない。ホントーに『ぶら下がる』には、もっと元(第2関節)よりの部分が中心になって、向こうに行きそうなハンドルを手前に引っ張っている感じでなければならない。

ベテランのアドバイスによれば、腕は“ロープのように”ただ人とバイクを繋げているだけのもの、とのことだから、持ち上げるような力は不要で、そんな力がかかっているということは、不完全なポジションである証拠だ。

そこで“ロープのように”なるのを指先の感覚から感じ取れないかと、やってみた。なかなか難しい。かなり腕から力が抜けないとできないようだ。腕や上半身だけでなく、腰(サドルプッシュ)と足(ペダリング)とも大きく関係しているに違いない。
*******
以上ヒジョーにめんどい話でGスンマセンでした。(画)

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2008年3月 9日 (日)

バランスポイントで

Cimg4103We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

だいぶバランスポイントに近づく確率が高くなって来た。それは良いが、どうしても長く走行できない。

失敗のケースは、
1:横にぶれる
2:まくれる(ブレーキタイミングが遅い)
3:前に落ちる

「1」は、腕をしっかり伸ばし、ナイスタイミングで後傾(ハンドルにぶら下がる)できれば防げると思う。
「2」と「3」は、
バランスポイントに来て、ペダルを止めて惰走したりした瞬間、
前に落ちそうならペダリング、
まくれそうならブレーキ、そのどっちもタイミング良くできなくて失敗する。ということだ。
おっさんはGどうしても動作がのったりしちまってるんだよ、、、。

反対にうまくできるケース、長く走行できた時のパターンは、
・フロントが落ちそうだ
→クランクを強く回す
→背中を後ろにさらに倒す
→フロントが上がる

バランスポイントよりちょっとフロントタイヤよりの位置で、ブレーキを使わなくて良い状態の時が、今のところ一番結果が良いみたいだ。

本当は、そこよりも上(後ろより)の位置(バランスポイント)で、ブレーキ(手)とペダル(足)を使いこなせるかどうか、、、そこからが本格的なウィリーなんだろうが。(画)

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2008年3月 7日 (金)

ハンドルにぶら下がる・その2

Cimg4091We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

久しぶりに練習1時間。

新しい感覚を身につけるには、とにかく古い感覚に上書きしなければいけない、というわけで、
『ハンドルあっちに行っちゃえー!そしてぶら下がれ!』を繰り返す。そうやっていると、ハンドルがずーっと前方の遠いところにあるのに気づいた。今までがいかに『引きつけて』しまっていたかが分る。

自転車と体が作るV字が広いほどバランスをとり易い、ということだからこれで良いわけだ。そう言えば自分の腕は猿のように長かったんだっけ。そうだ!
ウィリーをやる為に生まれて来たんだなGおれは。

『ハンドルにぶら下がる』ってどういうことだろう?と考えてみた。
フロントタイヤが落ちようとする前への力と、後傾した体が後ろに起こそうとする後ろへの力との間で、手が引っぱられている状態だ。

この感じが強く出るのは、ペダルをぐんと踏んだときだと分った。落ちそうなフロントタイヤを落としてたまるか、とペダルをがんがん漕ぐ、そんな時一番感じる。もちろんこんなのは失敗ウィリーなんだが、ポイントはペダルの踏み込みだと分った。言い換えればペダルへの荷重。

閃いたthunder!!!

トラトラ道場7級課題=シーソースタンディング』でのフロントアップ時のペダルへの荷重。
シーソースタンディングやってみた。するとあんなにできなかった連続技が、、、ちょっとできた!フロントアップばかり意識しないでペダルを両足でしっかり踏む。

ウィリーだけじゃなかったんだ。

次に、漕ぎなしフロントアップ(前マニュアル)やってみた。
ウィリーと同じで『ハンドルあっち行っちゃえー!でぶら下がれ!』の瞬間にペダルを強く踏む(送り出す、ってこと?)。するとフワッと前が浮いた。その後のことはどうもうまく思い出せない。あわてて腕を縮めちゃったのか、膝を曲げたのか、ちょっとバランスした後まくれて終わり。たぶん、そこからがマニュアルなんだろう。

練習している間に、風が強く吹いたり雨がばらばらと降って来たり、変な天気だった。でも大きなことを発見したような気がする。(画)

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2008年3月 2日 (日)

ハンドルにぶら下がる

Cimg3990地面に映った自分の影法師を見ながら練習する。

今がちょうど良い太陽の角度かもしれない。
これ以上高くなっても低くなっても
人の姿が変形し過ぎるんじゃないかな。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

そんなに前傾を強くしないでもフロントが上がることを発見したのは大きかった。

思うに、ウィリーを始めた頃の長いステムと低いハンドルポジションが、悪い影響を今に残したんだ。ロードバイクでも、ママチャリでも、XCポジションでもウィリーはできる。だからと言って、初心者がやり難い環境でわざわざ練習するメリットなんか何もない。むしろヘンな影響が長く残っちゃう、その一例だね。

さらに『前傾する』というよりも、『ハンドルを一瞬じぶん(腰)に引きつける』という腕の動かしかたの方が、次の『ハンドルあっちに行っちゃえー!』に繋がりやすいみたい。少し助走にスピードがついた場合は、明らかにキビキビした動きになり、ハンドルアップのタイミングをつかみやすい。オッさんGは基本的に動作がノッタリしちまってるんだよ。

『腕を伸ばす』を重点的に練習。

無理にでも伸ばすように練習していたら、バイクが左右に倒れるのは、体が倒れるからではなく、腕でハンドルを左右にひねってしまっているからだろうか?と思えてきた。だったら無理にでも両腕を伸ばしてハンドルを水平にしてやらなきゃあ。
前後のバランスもとりやすいように、ハンドルと自分の間をできるだけ広げよう。

すると、ああこれが『ハンドルにぶら下がる』というのかーsign02初めて体感した。

後ろ荷重のバイクが、漕ぎの推進力で持ち上がろうとする力と、フロントタイヤの落ちようとする力の間で、バイクに乗ってる自分がハンドルにぶら下がっている。手の感触で言えば、親指以外の指でグリップに手を引っ掛けている、という感じ。

ウィリー神さまは、やっぱりちらちらbell見てくれている。(画)

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2008年3月 1日 (土)

目からウロコ!だった

Cimg3980暑かったあ!家を出るとき風が強く寒く感じたので、Tシャツの上にジャージ、オーバー、チョッキ、と重ね着。でも山の上ほど日当たりが強かった。ボトルを忘れて水なしはちょっと辛っ。

この写真を撮った直後、突風で自転車が倒れ、ヘルメットがコロコロしたのには驚いた。今年の春は風がやたら強いなあ。

ダウンヒルでは後ろ足がひどく疲れる。短い距離だから平気だけど、長くはこのままの姿勢では保たないだろうと思う。両足で踏ん張れるようにしないといけない。バイクの中心に乗る、ってことだろうな。

◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
ウィリー。実は今日は目からウロコ!Gだったんです。

腕を伸ばすことを重点に練習していた。
《頂いたアドバイス》
>腕を伸ばしていないので----
 >ハンドルと上体で作る逆三角形が狭く、前後バランスをとり難い
 >せっかくの前傾(前へのタメ)がリアへの荷重に繋がっていない

とにかく前に伸ばす『ハンドルあっちに行っちゃえー!』
---でも肘が痛いなあ、それにやっぱり左右にぶれちゃうよ〜。

ふ、と思い出した。movie最近見たワンハンドウィリーの動画
あのなかで、予備動作の前傾が“ちょっとだけだった”こと。その時の理解では、
---ワンハンドだから重心がぶれるのを防ぐ為に上体の動きを最小限度にしてるんだろう。

でも、普通のウィリーでも、フロントを上げる為の前傾を必要以上に大きくする意味はない。て言うか良くない。やっぱりぶれ易いだろう。
そんならと、ちょっとだけ前に体を傾けてからのけぞってみた。ちゃんとフロントは上がった。
---何だ!上がるじゃんsign02
これなら腕も伸びるし肘も痛くない。今までより左右にぶれにくいみたい。普通感覚。というか。どこまで前傾をしないで上がるか、色々試してみた。

今の今まで深く前傾をとらなきゃ望ましいフロントアップはあり得ないと思っていた。ほとんど前傾なしでもちゃんと上がるんだ。効率の良い荷重移動さえできれば。ってことだ。こんな当たり前のことになんで今まで気づかんかったんだ?

ウィリー神さま、再びお出ましかthunder(画)

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2008年2月29日 (金)

ウィリー春一番(動画)

G◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

ひと月前の動画と比べても大して変わっとらんように思う。もっとうまく行くときもあるんです。こんなもんなのは、春一番の風のせいだ、きっと。(画)

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2008年2月24日 (日)

まだ風が冷たい

Cimg3831裏山はかなり雪が消えていた。でも融けた雪が凍って油氷になっている箇所ができている。そんなとこはとうてい乗車不能。たぶんこれはわれわれのMTBのせいだろう。あれから毎日のように乗り入れていた結果だ。

一昨日、むかし山登りで使っていたピッケルを持って登り、数カ所の氷を割った。そういう場所の氷はすっかりなくなっていたが、割ったおかげかどうかは不明。必要のない作業だったかもしれない。氷なんて暖かくなれば自然になくなっちゃうんだからね。

超ショートステム、登りでどうか、と思ったが、操作感がしっかりした感じ。剛性アップかな?一方下りでは姿勢が変わったのか、またまた視線が上下にシェイクされる場面あり。速度アップか?理由不明。研究の余地あり。
We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
今日のウィリー。風はめちゃ強いしやたら寒いし、やめようかとも思ったが、オーバーズボンをジャージの上に履いた。練習で履いたのは初めて。広場を吹き抜ける風の息を計りながらのフロントアップ。上がった前輪に風が当たると、横にすくわれるように押し倒される、おっかない。

でも性格上やめることができないガハク(^^;
そんな必死な子羊を、神さまさすがに哀れに思ったのか、立て続けに7〜8漕ぎを何本か成功させてくれた。
少しグリップをしっかり握るようにしてみたのが良かったのかもしれない。ブレーキのタイミングが遅いのが残念。まあこんな調子で行けば、いずれは、ね。って希望が持てた。帰宅した顔を見て、
「きょうはうまくいったんでしょ、さっぱりした顔をしてるよ」と、Kyoちゃん。

鼻が少しむずむずする、クシャミも。花粉が始まったか?(画)

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2008年2月23日 (土)

春一番が吹く前に

Cimg3824ぽかぽか陽気につられて合同練習。

まずは、ジャックナイフ&フロントリフトの繰り返し。これ、シーソースタンディングとも言うんだそうです

二人ともまだできません。ジャックナイフ(リアリフト)、フロントリフト、リアリフト、フロントリフト、、、で足ついておしまい。これでも最高。思ったより容易でないことは分りました。要練習。

新しいショートステム。やっぱり前は上がり易い。腰を引いてのフロントアップでは見事にまくれ、ブレーキの用意なく後転。背中で地面に。これ、リカバリー足が出ないもんかなあ?まあ、みんなが言ってるように、マニュアルするなら背中ガードは必需品か。

ところが、なぜかウィリーには目立った恩恵はないみたい。うーん。大して変わらん?

空の雲を見ながら「ウィリー神さま〜、どうしちゃったんですか〜?このステムはお気に召しませんか?」それでもうまくいかない。左右にぶれたり、ブレーキ問題、だったり、、、。

最後の数本と決めた段階で、可哀想に思ったのか、ようやくちょっと降りて来てくれたみたいでした。

それよりも戦犯は左手だ。リアブレーキにかけた左人差し指。業務全体に支障を来してる、こいつ。怠慢としか思えない。それに仕事が雑、なげやり。タイミング良いときは強過ぎ(前にドスン)、もっとそっとだ、と言い聞かせると今度は遅過ぎ(まくれ)。

もしかして左手さん、お前さん今後のディスク化に早くも対応しようとしてるんかい?もうVの時代は終わった、って?まさかあ〜。

さてKyoちゃん、ウィリー失敗で転倒。どうやらFブレーキを不用意にかけたらしい。アイタタタ、、、脇が痛い。でもバイクの下敷きになった脚はガードのおかげで無傷。自家製ガードでもしっかり用を成したという落ち。

練習終わったら、急に大風とともに雪が降って来た。春一番なんだそうだ。(画)

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2008年2月21日 (木)

さんぴん茶でORS

Cimg3799ボトル持参で練習。
少し暑さを感じるような日。風も冷たくない。休んでいても寒くない。春が来た。やっと来た。

ボトルの中身:経口補水塩(ORS)
《作り方》
 水---1ℓ
 砂糖---小さじ 4(20cc)
 塩---小さじ 半分(2.5cc)

これだけでもOKだが、
 重炭酸orクエン酸---を足すと飲み易い。うちではポッカレモン(けっこうガバッと)を入れている。

これを常用。自転車だけでなく、日常に使える。体調悪い時に飲むにも良い。

人から沖縄茶(さんぴん茶=ジャスミンティー)をもらったので、これで作ってみたら、けっこうイケた。ただ色が、、、ま、ボトルなら見えないから気にならんけど。

◈業務報告◈d(⌒o⌒)b
というほどのものではないが、ウィリー神さま、まだぷらぷら。しっかりと見つめてくれてはいないみたい。

昨日見せてもらった『ワンハンドウィリー』。なんて簡単にやってるんだろう、、、「そうだよ、もともとウィリーなんて簡単なんだ、難しく思ってるからできんのよ!」と思うことにしてトライするんだが、、、「チクショー!!!」

おまけに広場から見える電車の写真を撮ってるオッさんに掴まり、良い写真撮りのコツなんかをひとクサリ聞かされ、貴重な練習時間を削られた。こっちも「チクショー!!!」だ。ウィリーには精神環境も整えないと。

後ろに思いっきりのけぞった(天井向いたような)ウィリーをやってみたいなあGと雲ひとつない真っ青な大空を見て思う。(画)

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