カテゴリー「バニホ5」の10件の記事

2009年6月 4日 (木)

またやれるようになったバニホ

09604ウィリーだけじゃなく、バニホにしても下手になってるようだ。前はもっと跳べてたような気がする。錯覚かな?

動画に撮って研究。ここがポイントだろうと思った。
Rタイヤがちょうど地面から離れた。足のつま先が下がってるからこの直前にジャンプしてる。理想は前輪がもっと上がってステムと腰(太腿)がくっ付く。それも課題なんだけど、ここから脚を畳められれば高度は上がるだろうと思う。それもできるようになりたい。

できない原因は反発力や慣性力をうまく感じ取れないからだろうと思う。

動こうとしないバイクに力を加えると今度は動き出し止まろうとしない。
ジャックナイフの時のポイントは、上がろうとする後輪を上げさせでやろう、だった。バニホも同じで、前輪が上がろうとしたらもっと上げさせてやる。それを利用してジャンプ。すると後輪が上がろうとするから上げさせてやる。きっとそれが全てなんだ。

ガハクはそういう一連の動きのどこか、または全部でそうならないように邪魔してる。

それにしてもほんとにバニホってのは難しい。たくさんの動きが次々と繋がってしかも瞬間に凝縮されてるように思える。どっから直して行けば良いんだか,,,?

色々試行錯誤しながらやったら夜には久しぶりに背中が筋肉痛。でもまたバニホがやれるようになるまでに回復したんだと思うと嬉しい。(画)

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2009年5月19日 (火)

久しぶりのバニホ

09516久しぶりにバニホを練習してみた。

ペーパークラフトで作ったコースマーカーを2つ並べてその上に適当な枯れ枝を置いた。マーカー1つの高さが13センチ。1つだけなら軽く超えたが2つ重ねたらご覧の通り。跳び超えられる気がしなかったし、何度も挑戦する元気がない。

バニホ、今のおいらにはウンコラドッコイショッ!って感じで非常にツライ。

前はもっと跳べてたような気がしていたが、最終記録では小さなペットボトル(計ったら高さ21センチ)までのようだった。それ以上は跳んでないみたい。だからブランクの影響ではなく実力自体がこんなもんだと思われる。

>やっぱり課題は『引きつけてジャンプ』かな。

スタンディング練習で気づいたのは、思ったより身体は前で良いらしいということ。前輪をちょっと高い所に置いただけでものすごくグラグラ。ただでさえ苦手な前輪真っすぐのスタンディング、誤摩化しがきかない。安定させようとすれば思いっきり前に重心移動するしか手がない。

そこから想像して、常に後ろ目に乗り過ぎてるんじゃないかという疑問が湧いた。そのおかげで前に出したつもりの身体がいつも後ろに残ったままになってるんじゃ?(画)

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2008年9月 7日 (日)

バニホのポイント

Cimg7554自分なりの感じ方。

「後ろ荷重でフロントアップ」がまず先にあって、直後に「ハンドル引きつけてジャンプ!」と来る。その一瞬のタイミングのずれ。ここがまずポイントかな、と。

このずれの時間が長過ぎると(タメ過ぎると)後ろに上体が残ったままで前に跳べずリアタイヤが超低空飛行。

短か過ぎれば(早過ぎるジャンプは)フロントが上がり切らない。上がり切らないままリアを持ち上げてジャックナイフ姿勢=前のめりのジャンプになって前輪から落ちてしまう(でも今んとここの跳び方が一番リアタイヤは高く上がるけども)。

今はこのどっちかに終始してるようだ。

バニホはフロントアップがキーだと言われている。極限の高さまでいかにスムーズにフロントタイヤを上げるかにかかっている、ということだ。確かにスッと上げられないからその後の一連のムーブがすんなり行かないのかも知れない。極限までは未だ上げられんしなあ。。。

面白いことに、跳べないバニホでも散々練習した後、ダニエルをやってみたらフロントが軽く上がり後輪に乗っていられる時間が長いように感じた。やっぱりフロントアップか。(画)

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2008年8月19日 (火)

前輪の高さがキー

Cimg7071 coldsweats01

****『バニホ』****
跳べたり引っ掛けたりする現在の高さ。25センチくらいのものだろう。

バニホの理屈はようやく理解したつもりだが、
ターゲットに向かって走り出すと、
フロントアップのタイミングから跳ぶ度にバラバラで、うまくいかない。

フロントアップの高さがキーkeyだというのは分かった。
ただ助走スピードがノロい場合は予備動作としてのフロントプッシュがやり易いが、
速くなって来ると、やり難い。
だから高く跳ぼうとしてスピードを上げると、反対にフロントはうまく上がらないことが多い。

****『後ろ跳び=ダニエル?』****
マニュアルなどと違って、初めからリアロックしているので、
後ろにまくれても脚を前にすくわれるような倒れ方はしないのにやっと気づいた。
その分思い切って上体の後方移動ができる。

それと、ジャンプするには膝のタメがないとできないということ。
ジャンプ時は腿に向かってハンドルを引きつけるということ。
まさにバニホでも共通のことだった。

そして始まりは全てフロントアップ。
望みの高さにしっかり前輪を上げること。
身体を大きく動かして体重移動。

思ってるほど動いていない身体。オッさんには一番ニガテなことだからなあ。shadow
オッさんを越えたオッさんになりたい。(画)

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2008年8月 3日 (日)

炎のバニホ

Cimg6991『炎のバニーホッパー』impact(みたいに見えない?)

バニホまたやっちゃった。ちょっと場所を変えてみた。緩い登り坂の頂点でジャンプ。

バニホ。。。

○バイクスピードが速くなるほどフロントアップする為の前輪への荷重はやり難い。
○かけようとして前屈みになるのは返って力が逃げてしまう。
○むしろ腕を突っ張り気味に上体を高く構えて圧をかける。
○そして後ろに引く時に腰が下がる(多分ほんとは水平?)ようにしないと前はうまく上がらない。
○その動きもかなりスパッと身体を前から後ろに直線的に動かすべし。
○フロントが上がった時に膝に余裕があること。そこから上に身体を伸ばす(ジャンプ)。

と思ってもなかなか身体は言うことを聞いてくれない。ついでに「おれは腰が痛いんだ」と頭にあるので本気モードに入り難い。残念。
早く治らんかなあweep←練習しないで休みなされ。(画)

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2008年7月30日 (水)

バニホ初心者4(動画)

以前の動画からほぼ2ヶ月経ってる。少し形が良くなったhappy01と自分では思う。
でも、腰が、アイタタタタ、、、sweat01しばらく封印。
のつもりがやり出したらbottle止まらなくなっちゃって。(画)

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2008年7月16日 (水)

バニホ30センチ

Cimg6712久しぶりに広場に行ったらグランドの半分を占めていた草がすっかり刈られていた。周囲の背の高い草も全て短く刈られていた。

誰がやったのかは知らないが、広々と平面が広がっていて気持ちが良い。まるで自転車の練習の為にやってくれたようじゃないかheart04

早速ウィリーを始める。
なかなか調子ヨロシイ。しかしペダルを踏ん張ると腰にちょこっと痛みが、、。「座りコギ」より「立ちコギウィリー」の方が痛みがないのは足と腰の角度の問題だろうか?

「バニーホップ」
腰に痛みを与えないような跳び方を工夫してみた。

最初のフロントアップを、少しでも腕の力に頼ると腰を使うらしい。自分がまず上に上がって(ジャンプして)バイクを引き上げよう、みたいなやり方をすると、てきめんに腰が、、、痛。

そうじゃなくて、フロントアップしたバイクに身体ごとひっつくようにして、身体を持ち上げてもらう、みたいな。そんな感じの動かし方。つまりはタイミングだ。どれだけスピーディーにフロントアップできるかでジャンプの力が決まると思える。

まずは30センチ。その高さをきちんと良い形、良いタイミングで跳べるようにする。それからかな、と。(画)

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2008年7月 4日 (金)

5日ぶりの練習

Cimg6425バイクが久しぶりに軽かった。と言うか乗っているこっちの体が軽快に感じた。やっぱり休むのは効果ありなのかsign02みなさんそうおっしゃいますからね。

ウィリーも座ったの以外に立ちコギもやってみる。意外と距離が出るのが不思議だ。うまくすればマニュアルとの組み合わせも可能だというのもうなづける。その代わり「ここ」というポイントが掴めないままなので不安な感じだ。腕にも力が入ったまま、肘も伸びていない。

ウィリーは座った姿勢の方がバランス取りに関しては微妙で難易度が高いかも、などと思う。
ウィリーthunder今日の発見。
「胸を開いて」「背中を丸くしないで」とやっていたら、肩に力が入っている。肩の力を抜くと胸も開くし背中も伸びるということだ。何にでもよく言われる「肩の力を抜いてリラックス」ここでも当てはまった。

ウィリーは時々10m。でも続かず、ダメウィリーばかり。

バニホ練習。ちょっと高い所に跳び乗る練習。
わたしのバニホの欠点。
フロントアップ時に腰が高いこと。おかげでハンドル引きつけのパワーが出ず、ステチン(ステムにチンコを近づけること)にならない。結果ライダーの位置が低くバイクを高く引き上げられない。

言うは易く行なうは難し。これまたみなさんおっしゃっている通り。
その代わり下り坂でもバニホができるようになった。進歩fuji(画)

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2008年6月12日 (木)

上がったものを上げろ

Cimg0611バニホで高く跳ぶには、まず前輪の高さを出すことだが、マニュアル上げに入る瞬間の腰の位置も重要だと思った。

後荷重で地面からフロントが離れる瞬間に、すでに腰が高い位置にあると、次のハンドルの引っ張り込み、上体のステムへの吸い付きがジャンプの力に変わらず、リアタイヤがうまく離陸しない。

上がったフロントを下に押し付ける反動でリアを上げていることになり、ジャンプの高さは出ないで終る。「自分が高い所にいて、その高さへバイクを引き上げる」というムーブにならない。全体に前のめりのようなジャンプになり、必ず前輪から着地してしまう。

「上がったものを下げて上げる」んじゃなくて、
「上がったところへさらに引き上げる」

また、時々前輪が高く上がるだけで終ってしまうのは、前のめりにならないようにハンドルを引くタイミングを遅らせているだけで、もともと腰の位置が高い為にホップの力が溜まらずに抜けてしまっている。

うまく行かない原因は最初の腰の位置じゃないか?(今日の結論)

バニホのメカニズムはすっかり分かったつもりだが、体現するのは至難の業。(画)

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2008年6月11日 (水)

今日は25センチ

Cimg5946ジャンプのターゲットをダンボールで作ってみた。

何度か踏んで潰しはしたもののその都度再生可能。高さ25センチ。越えられたが着地時にフロントタイヤから先に落ちているのが残念。両輪同時着地のカッコ良い純正バニホを目指したい。

このダンボールのターゲット。分解して地面に置けば『トラトラ4級=横移動』の目標にもなる。

Cimg5954大きく動こうとするとバランスを崩し易いというご指摘の通り、タイヤ1本分ずつでも目指す方向へ横移動できさえすれば良い、バランスをとるために戻っても良し。と練習。

こちらは今んとこ、最高でホイールベース1台分弱(課題は2台分)。
シーソースタンディングでクリアしたいが、苦しくなると自動的にホッピングになっている。上体の前後への重心移動ができなくなるからだろうか。

この練習も少し面白くなってきた。やっているうちに苦手なスタンディングがうまくなりそうだ。(画)

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