カテゴリー「ウィリー06」の8件の記事

2008年6月26日 (木)

『ずんずんウィリー』は楽し

Cimg6245今の時期はあちらこちらで草刈り機のエンジン音が響く毎日だ。練習場の草がだいぶ伸びて来た。ずんずん伸びる草、こっちも負けずに『ずんずんウィリー』じゃあsign01

助走のスピードを上げてウィリーに入る。
何本かやって気づいた。これ、非常に疲れる。動いているバイクのフロントアップは、止まりかけている時より体の動きを大きくしないといけない。助走も速いしフロントアップした後も速い。ペダルぐんぐん、ずんずん、、。数本やっただけで息が上がってしまった。早くもギブアップかいなsweat01

 気づいたこと。
神経を集中して技に入るのも大切だが、体をよく動かしてこなれた状態で入って行くというのも時には良いんじゃないでしょうか。

 もひとつ。
ウィリー失敗でフロントが落ちた後ほとんど右ターンしていた。こっちが得意な方向らしい。
そこで、反対ターンをするようにしてみた。

リーンアウトは荷重する外脚の膝を内側に押し付ける。

低いサドルに座った状態で、膝は、体を前にもってくればダウンチューブに付く、後ろ目にすれば前三角に入るので代わりに腿の内側がシートチューブに付く感じだ。内側の膝は開かないと腰がターンの内側に割れないはずだが、外側の脚にばかり注意が行ってしまって忘れている。

問題は、体の前後位置がピンと来ないこと。また、サドルに座らないでターンする練習をしないとダウンヒルでは使えないだろう。

但し、この不得意側のターンを何度もやっていたら、急にウィリーの左右バランスが安定して、立て続けに距離が出た。もしかしたら今までで一番かも。面白かった。できて来るとほんとに楽しいよね、ウィリー。(画)

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2008年6月25日 (水)

ずんずんウィリー

Cimg5581やろうとしていたウィリーのイメージは、フワフワと空中を漂うようなゆっくりしたものだった。具体的には、歩くような、理想的にはもっとそれより遅いスピードで進むウィリー。背中は地面とほぼ平行、頭は仰向け、腕はぴんと伸びてハンドルにぶら下がり、バイクは竿立ちのようになっている、、、こんなことはあり得ないが。

しかしゆっくりと進むウィリーは如何にハイレベルなものか。
だって、まくれを防ぐリアブレーキにはますますシビアなタッチが要求されるし、さらに速度がない分、前後左右のバランスも非常にとり難い。

逆に助走からスピードをもっと出していけば、横のバランスもとり易く、スピードがある分ブレーキフィーリングも掴み易いんじゃないか、と気づいた。つまりまずウィリーの一連の基本テクを完全に身につけることだ。思い描く理想のウィリーに向かえるとすればそれからだろう。

さらには、マニュアル→ウィリー→立ちコギウィリー→マニュアル
なんてこともできたらなあ。(画)

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2008年5月27日 (火)

ウィリー

Cimg5581ペダリングの踏み足のトルクがハンドルを持つ手に片側ずつ伝わって来るのを感じた。右ペダルを踏めば右手、次に左足で左手、という具合に。

通常走行と同じ感覚だった。何かピッタリきた。これが体得できれば、片手ウィリーも夢じゃないと思えた。そんなコントローラブルな瞬間。
ただほんの数回転のペダリング中のできごとに過ぎませんが。

現実に還ると。。。
ウィリーの距離、長くて10mくらいかな。それもコンスタントには出せない。ペダリングしないで惰性だけでスーッと一輪走行している瞬間も出て来てそれはそれで面白いんだけど、、、やっぱ、リアブレーキを薄く(甘く)かけることができればもっと行けるよね、きっと。

遊んでみた。
ウィリーしたらすぐに上がった時の惰性で回っている前タイヤをブレーキちょんがけでピッと止める。ちょっと面白い。何度かやってみる。ほんのわずかの指の動きで即反応するフロントホイール。リアブレーキもこのくらいにちょんがけでも良いはずだが。

フロントホイールが回っているとジャイロ効果が出て良い、というのをどこかで読んだ。ジャイロ効果、で思い出すのは『地球ゴマ』。そのこと自体はよく分からないが、長時間ウィリーならフロントホイールもそのうち止まっちゃうけど。(画)

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2008年5月21日 (水)

天候回復

Cimg5507大雨の元はどこかに行ったらしい。早朝にあったらしいどしゃ降りも知らず遅い起床。おかげで外は明るく平和だった。それでも一日じゅう不安定な空模様で、陽が射したかと思うと急に暗くなったり。。。

右足の捻挫が気になって今は思い切り練習ができない。ギリギリのところまでバイクの上で踏ん張って「もうダメ」という瞬間に足を着く、みたいなことができない。こういう時の練習には限界あり。まあ休んだ方が良いんだろうけど。人生の時間の方にも限りがあるからさ。

===バニホ日記。
「悩む」のはやめにして。今んとこ、マニュアルテクに繋がるようなフロントアップを繰り返し練習しながら、その動作の中でハンドルの引きつけとホップを試し続けていれば、いつかはピンと来る時もあるだろう。そう考えるようにして、焦らず練習を「楽しもう!」っと。

===ウィリー日記。
ほとんど静止状態からのコギ上げで始めた方がうまく行く。一コギ目で少し上げ、反対の足で漕いだ時にフロントが良い高度になると、調子良好。左右のブレもなく腰がバランスの中心点で押して行く感じ。腕がピンとなってハンドルにぶら下がる。

こんな良い感じになったことは今まで数えるほどしかないが、不思議なのはそんな理想的な状態だったはずのウィリーがどうして思うほどには続かず終了してしまったんだろう?ということ。

この辺でもう止めようなどと思ったわけはないし、疲れたわけでもない。
まさか思ってもいない突然の幸運に茫然自失というわけでもあるまい。(画)

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2008年4月13日 (日)

生まれたら育って欲しい

Cimg47701土手を降りるところをセルフ撮影してみた。
何となく不安定に感じる。
まだ心もとない。緊張したり、とっさの場面では相変わらず利き足後ろになってしまう。

この場所、急は急だが特に危険でも難しくもない。利き足前で降りているがどことなく身体が硬く見える。ダウンヒルでは特に不安感が先立つ。とにかく慣れないと。

Cimg4778この土手の近くにある湧き水場に寄ってみた。

案の定オタマジャクシの大群だ。カジカガエルらしい。去年のこの時期もこんな具合だった。それが足が生えそろったぐらいの頃に雨がさっぱり降らなくなり全滅。

それで思ったもんだ、自然そのものであるこの子たちの親には、天候への野生的予知能力が無いんかいな?てね。
今年はどうかな?。

Weィリー◈d(⌒o⌒)b
最長距離出ましたがな。
4車体分の線を遥かにオーバーしたんで、10mは行ってると思うんだけど。ん?100??違いますよ10、十メートル!sign01それでも最高なんだから。
横ブレは膝ではなく、ハンドルで2回直したような。最後は後ろ目に体を反らしたら前がちょっと上がり、その瞬間、左人差し指がピクッ!ドッと前が落ちて終了。

ほんとに残念だった。
もうブレーキはかけない、Gという意識で練習しようと思う。(画)

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2008年4月 4日 (金)

腰に来た?

Cimg4643We務報告◈d(⌒o⌒)b

昨日に続いてウィリー練習。

目標があった方がやり易いだろうと思い、5mラインを引いた。MTBの車体が約170センチ。そこで3車体分のラインを2本引いた。

こちらのラインを踏み越える瞬間に前輪を上げて、向こうのラインに後輪が到達するまでそのまま、というのを目標にしてみた。

やってみたら、意外にできない。ここから始めて、、、というのに弱いらしい。段差登りでもそこに前輪を乗っけようとして最初うまくタイミングがつかめなかったっけ。
何度かやっていたら、要領も覚えたらしく線を越えられる回数が増えたのでもう1車体分ラインを外に引いた。

前輪を上げて、というよりも後輪で一輪走行始め!という気持ちの方がうまく行く。こっちの岸から向こうの岸まで後輪を運ぶんだ、という感じ。そのときバランスをとるのにハンドルを利用する。前輪のことは考えなくても良い。

現状での最大の難関は、まくれそうになった時“薄く”ブレーキング。これができない。どうしてもガツンブレーキになっちゃう。だからフロントアップを一発でバランスポイントに持って行こうとすると、このガツンが早急に訪れて終了となる。

そこで、最初のコギは不十分でも、次のコギで良い場所にもって行くぐらいの方が気持ちに余裕があって結局距離も伸びる。ブレーキ問題は依然として未解決だけども。

そう言えば今日は左右バランスにあまり悩まんかったな、Gどうしてだろう?
今は思い切りペダルグルグルの勢いウィリーなら10m。
でもそういうのやってたら腰に来た。ダメウィリー。
あと最近、左尻内筋が痛い。最初神経痛かと思った。やっぱ歳かな?110歳になったばっかだけど(画)

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2008年4月 3日 (木)

キブシの木

Cimg4582裏山トレールを一番上まで上がったところにあるキブシの木。

花がだいぶ大きくなった。枝のところどころに付いている赤い若葉がおもしろい。ウグイスの鳴き声とキツツキのドラミングの音が山にこだましていた。

久しぶりに風も穏やかな春の森。何もない場所なのに何度来ても面白い。今が一番走りやすい時期でもある。枯葉は土に馴染み、若草の丈は低く、顔の前を飛んだり刺したりするイヤな虫もいない。春の山は明るい。

問題は花粉だが、なぜか自転車に乗っているときは無症状。わたしの場合。(有酸素運動中の免疫低下?)

登りながら時々MTBを停める。大風は森の大掃除。風で飛ばされて道に落ちている木の枝とかツル、走行に支障が出そうなものを片付ける。同じルートの往復だから、登りでケアすれば気持ちよく下れる。

Cimg4572We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

久しぶりに風のない広場でウィリー練習。あんまり進歩してない。

ウィリーの感覚にもだいぶ慣れ、腕を伸ばすという姿勢も無理せずとれるようになったものの、いったん崩れ出すとリカバリ不能の左右のバランスと、前後バランス、リアブレーキ(左手)問題解決のメドが立たない。

ウィリーを甘くみていた。もっと簡単な技だとばかり思っていた。こりゃ相当かかるぞ。

写真はバニージャンプ(ホップ?)の基礎練習中。(画)

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2008年3月15日 (土)

左右のバランス

Cimg4215たっぷりと花粉を含んだ檜。広場の横にしっかり大木に育っている。根は見下ろす遥か下。

そんな環境にも負けず今日も練習。

We◈業務報告◈d(⌒o⌒)b

ウィリーは少しずつ上手くなっている。劇的にできるようにはならないが、ちょっとずつでも確実に上手くなっているように思う。

まず姿勢がだいぶ良くなった。腕を伸ばして後傾する形に慣れたし、ハンドルにぶら下がる感覚も分ってきた。ブレーキのタイミングはまだ掴めないが、まくれたときのリカバリーにはすっかり慣れ、後ろに倒れる恐怖もかなり薄れた。

アドバイスどおり、上り坂を利用した場合、かなりうまく行く。重力でブレーキがかかる、とのことだ。最初から前が少し上がっているのでフロントアップがやり易い、ということもあるのだろうか。

後は左右のバランスだと思う。それがもっとうまく取れるようになれば、距離はずっと伸びそうだ。
腰(尻?)かなあ?(画)

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