カテゴリー「バニホ6」の6件の記事

2010年7月17日 (土)

バイクが跳ぶ感覚

Cimg2313_3

<Kyoちゃんの彫刻>の一部。
自転車もだいぶ形になってきた模様。

この自転車、MTBだな。
でもリジッドフォーク、リアハブまでほとんどストレートなトップチューブ、プレイバイクかな?

なんて思った。
ブレーキレバーまであるよ(∩_∩)ディスクブレーキにしようと思ったら向こう側だからできなかったそうだ。そこまでしなくても良いんじゃない♪

完成までにはまだ時間かかるとのこと。完成を期待してます。

<ガハクの自転車練習>
今日はいつもの時間に突然の雨で練習なし。ちょっと残念。
というのも昨日は坂道でのリバースも少しいい感じだったし、何より重要な発見をした。

それは『前足で踏み込む』ということ。
(できる人からすれば当たり前のことかも知れないけれども)

ホップする時前足のつま先を下げるように意識してみたら、オットピの距離がグッと伸びた。

今まで一所懸命に跳ぼうと頑張るが、体の下の重いバイクは上に行こうとする体を下に引っ張る。跳ぶのを邪魔しているとしか思えなかった。それは体重移動だけで跳ぼうとしてたからなんだね。

地面に押し付けられたバイクが反発して跳ね返る、その力を利用しながら自分が跳び、跳んだ自分の位置にバイクを引っぱり上げてやるという高く跳ぶコツはこれか。ペダルを蹴って跳ぶという感覚はこれか?!

という段階にようやく来たってことかな。

まあ今までほとんど意識できてなかった。
一大発見です、これは。(画)

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2010年7月14日 (水)

バニホの準備

Cimg2244<カニの横歩き』
(トラトラ道場の練習メニューから)
右方向への移動がメッチャ下手。一計を案じ、先ずはホッピング練習で側面支援しようと思い立つ。と言うのもホッピングでなら横移動は割といきそうなのだ。

シーソースタンディングからの連続横移動は、前後荷重の使い分けが上手く行かないと無理。でも両輪同時ホップなら体の動かし方自体は単純で良いように思える。

地面に棒を置いて右から左、左から右と跳び越してみる。やはり右方向が不得意だが何とかクリア。棒の下にブロックを置き高さを増して挑戦。今度は辛うじて、というところ。でも繰り返してるうちに順応してくるのが分かる。

跳ぶ前のタメが巧くできるようになるには静止(スタンディング)が安定しなきゃね。そうなればもっと体を効率よく動かせるようになるはず。でも止まるには動き方を知らないとダメ。動くには止まり方を知らないとだめ。卵と鶏どちらが先か?禅問答?

まあそれでも練習は成果が上がるとグンと楽しくなるものじゃね。

分かった事は、結局こういう練習してる理由、目的は、バニーホップを愉快に跳びたいということなんだ。

マニュアルでのフロントアップ。ハンドル引きつけての体の伸び。後輪でのホップ。脚の畳み込み。車体を前に押し出すジャックナイフ。

みんなここにあるんだから。
それに体が万全になるまでの準備運動でもある。(画)

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2009年7月19日 (日)

“生け贄越え”

Cimg3142フロントアップ練習のおかげだろう、楽にバニーホップが跳べるようになった。高さや距離が格段に伸びたというのではなく、あんなにシンドイと思ってたジャンプがそんなにきつくなく感じるということだ。

地面にオットピ練習用の黒いゴムのターゲットを並べてそれを飛び越せるようにする。自転車で幅跳び。一個の直径が60センチくらいだからやってみたら2個は楽勝。3個まで跳べたかな?(2m行かないくらい)距離跳ぶには助走スピードを上げれば簡単に思えるが、自分が跳び易い速度というのがあって闇雲なスピードアップは怖いしできないものだ。いつも大体同じスピードになってしまう。そうなると陸上の幅跳びと同じで距離を出すには結局高さも必要ということになる。
おれ中学生の時に幅跳びで地区大会に選抜出場したことあるんだよ(←自慢)練習無しで(笑)

自転車で障害物を踏まないように越える→“生け贄越え”を思い出した。ここに人が並んで横たわっているとすれば、一番近い人の身体に触らないようにフロントアップおよびリアホップをしなければいけないわけだ。ぬいぐるみでも置いてみようかしら?

バニーホップを構成している技は?
 マニュアル
 ホッピング
 ジャックナイフ,,,ということになるのかな。

フロントアップ練習で見つけたスキルアップを応用するとすれば、マニュアルはフロントアップそのものだから後はホッピング(ハンドル引きつけ)とジャックナイフ(ハンドル押し)の練習が必要。となる。

練習の仕方を思案中。

ターゲットを置いた中での小さなフロントホップがうまくできない。緊張もあるらしい。適当なところでやれてもここで、という時と場所でできなくては役に立たないでしょ。(画)

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2009年7月 8日 (水)

バニホまたやってます

また横向きの動画で申し訳ありません。でも何だか自分はもう慣れちゃって違和感なし^^;)v

ダラダラとメリハリなく明確な目標なく漠然とバイクと戯れるというのもたまには良いんじゃなかろか?と勝手な理屈をつけて広場をグルグル。名付けて『ボタリング的トラ練』
でもこういうのが一番いけない、とokp師匠は書いてたな,,,しっかり目標を置いて練習すると進歩が早い、とか。ごめんなさいね、気ばかり入れて疲れちゃうのも長続きしないかも、と。ただし気楽に出かけてもヘルメット、手袋はもちろん、しっかり脛当てとか腰パッドは着けてます。

ウィリーしたり。ジャンプしたり。ジャックナイフしたり。リバースしたり。漕ぎ上げダニエルやパラレルに挑戦したり。。。
バニホって距離跳ぼうとすると、フロントアップよりバイクを送り出そうとする意識の方が強くなるんだね。着地の瞬間にリアタイヤがケツに当たったもの。

ロックウォークは何とも角度が情けない。もっとうまくできそうに思うのにやってみるとこんなもの。

技のどれひとつとっても満足にできないが、みんな一通りは理屈を知ってるには知ってるんだね、いつの間にか。

そしていつの間にかどれもできるようになっていた、となれば最高だけど、また練習出来るようになったのは嬉しい。まあできなくてもこれで当分の間楽しい時間が過ごせますわ。(画)

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2009年7月 5日 (日)

練習ができた

097041すごく跳んでるように見えるでしょ?
まあ60センチくらいかな(得意)

paperって言いたいところなれどホントはng30センチも跳べてない。ここからどうしても高くならない。

もっと膝を畳めば後ろが上がるとも言われた。バイクが上がろうとするのを邪魔しないように膝を畳む、ジャックナイフの要領だとは思うが。

一方前輪を高く上げるのがポイントとも言われている。しかし前が上がるまで待っているとジャンプのタイミングが遅れるし、ジャンプが早過ぎれば前タイヤが充分上がらない。

どうやら体重移動の動きそのものが遅いんじゃないか?と今は思ってます。

でもまた練習始められたのは良かった。

最近は毎日のスクワットの代わりに相撲の四股をやっている。慣れると徐々に足も高く上がって来て面白いし、軟らかい地面の上なんかだと好都合、ドシッと足を叩き付けるようにしているとけっこう気持ち良い。子どもの頃、横綱の土俵入りを真似して遊んでいた身体に残っている記憶を頼りに形を思い出して行く作業が面白かった。

バランス練習にもなるし、グッと踏むのも良い感じ。地球からの圧力を受けることが骨の発達には必要なんだと歯医者さんが言っていましたよ。もう発達段階じゃないおれたちだけども。(画)

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2009年6月 7日 (日)

久しぶりに晴れた

Cimg2392<バニーホップ>
空中に跳ね出す感覚というのを忘れていた。それをちょっと思い出した。バイクといっしょに離陸して地面を下に見ている感じ。わーすごーいっ!ってそれほどじゃないけども。

身体ごとジャンプすれば自然に脚も縮む。脚が畳めればリアの上がりも大きくなるはず。さらにもっとハンドルを引きつけて跳べれば上に引き上げて次に前に送り出す、ということも一連の動作の中で自然にできそうな気がする。

<身体の疲れ>
朝のうちから肋骨の前の方に突っ張りがあって練習は休み、と決めていたのに、夕方になってやっぱり自転車に乗ってしまった。練習する前と練習後でそんなに状態に変わりはなかった。
筋肉を使うこととはあまり関係ないらしい。

がやっと晴れた。(画)

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