カテゴリー「ウィリー07」の10件の記事

2008年10月 9日 (木)

タイヤの空気圧

Cimg8037paper何だかぶっそうな写真だけど別に何てことは無いです。

側溝のフタを内緒で一部ずらしてみたわけsecretその目的は、リアホップがどのくらいしっかりできてるかの確認なのである。

リアタイヤをこの溝の直前に置いて、リアホップ、溝に落ちたら×。ちゃんと跳べてないことになる。

でも実際トライしてみると、フロントタイヤをまず横から回し込んでいったんスタンディングで止めそこからコギ上げ。その「止め」のセットがなかなかピッタリ決まらにゃ〜いcoldsweats02

また、ここは坂道なので上からだと楽だが、下から上へは距離が出難い。

けっきょくこの練習法、ピンとくるようなものは見つからなかったが、ひとつ発見。
それはペダルをムニュッと踏み込んでフロントアップ(←そうなると前足だけで踏み切っている)ではなく、ガツンと当てるようにして直後に両足で踏み切る。という感じの方がバランスが良いんじゃないかということ。

もひとつ実験。ポンプを持参してタイヤの空気圧を変えながら練習してみた。

空気圧。山を走る時はだいたいいつも2.4くらいだ。これは最初にMTBスクールに行った時に教わった空気圧を目安にしている。

これを高めにしてみた。ダニエルリアホップが軽くなった。そりゃそうか、それだけ反発力が出るんだもの。
ウィリーでも徐々に圧を上げていくと良い感じ。ブレーキ効果が出ると思って今まで低めにしていたのが間違いだったようだ。

dangerこれはタイヤの性質もあるから一概には言えないことかも。今のタイヤはXC用だし、中のチューブもXC用の軽いもの。軟らかいタイヤはもろにチューブの影響を受けてしまうだろうから。
DH用の厚いチューブを注文したので、今度それを入れたらまた違った答えが出るかも知れない。

帰る前に側溝のフタはちゃんともどしておきましたよ、もちろん。(画)

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2008年10月 7日 (火)

練習場もすっかり秋の色

Cimg7964腰につけたる吉備団子ならぬ黒いバッグは手作りのプロテクター。

捨てるザックのポケット部分だけ切り取って、同じく廃品のウェストバックのベルトとバックルを縫い付けた。廃物の合体。ジッパーで開閉できるバックの中身は梱包材。

マニュアル練習の時にまくれて仰向けに何度か転倒、その度に腰の上部を打って懲りたので工夫したわけ。一度コケた時、しっかり働いてくれました。

<今日のウィリー>
練習の工夫。
 ★ハンドルを押す=後傾してフロントアップ
 ★サドルで押す=ペダリングで一輪走行

ウィリーでやっている動作を意識的にこの二つに分けて練習してみた。
もちろんこの二つはそれぞれに独立した動きではない。サドルに座ったままでノーペダリングではフロントは上がらない。

だから他所から見ればいつもやってるウィリーの動きと変わらないんだが、やってる方としてはどちらかにだけ強く意識を集中させてみて動作の確認をしようとしている。 

しっかり後傾しなくてもタイミング良くペダルを踏み込めばフロントは上がるし、反対にうまくフロントが上がればサドルを尻で押す感覚を持たなくてもしばらくは一輪走行できる。要するに、慣れて雑になり始めた動作の再確認をしようということ。(画)

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2008年10月 4日 (土)

ウィリーウィーク

Cimg7948にしようかな来週は。

****今日のウィリー相、まずまずでした。coldsweats01

1<尻でサドルを押す。
2<ペダリングでバランスをとる。
この二つをリアタイヤのトラクションを感じながらできればウィリーは安定する。

と言うかこれら全てはみんな同じひとつのことらしいです。腰でバランスをとる、というのはこんな感じsign02らしい。

3<手の力は抜け。
フロントアップを焦って手に力が入ると、前輪が思った位置まで上がり難いのと、上がってもその途端に左右のバランスが崩れ易い。尻とペダルで押して行く感覚を持つことができれば手はハンドルを支えているだけの仕事をしている。

力が抜けていれば微妙な左右のバランスの崩れが分かり、それが肩から腰へと伝わるのか?

****さて、練習始めの方がうまく行くのは何故なんだろう?
「これなら今日は良いぞ!」と思ってさらに続けて行くと次第に失敗が多くなり、ついには「最初の成功はどうして??」と分からなくなってしまう。

何故なんだろう?体力的なものでは無さそうだ。となると「心」の問題なんだろうか?

できそうだ、と思うと、はやる気持ちが先に立って要らぬ力が入ってしまうんだろうか?

立ちコギウィリーは、ある一定の距離だけで比べれば成功率は座ったウィリーより高い。左右バランスはとり易く前後バランスの維持が難しい。何故だろう?

****夕方の広場はだいぶ暗い、突然、顔馴染みのゴンタ君がすごい勢いでこっちに駈けて来るのが見えた(画)

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2008年10月 2日 (木)

動けな〜い(^^;)

Cimg7936<コギ上げでダニエル

跳んでV字バランスで耐える、というところまでは何とかいってもその後がゼンゼン動けない。

『コギで前進』がモチーフなんだから動けないのでは話にならん。
ペダル踏み込みができなくてもまずは動けないかsign02動こうよ。
そうだ!!バック跳び!!!だ。

一回跳んだら後ろ目に体重をかけてバックダニエル!!・・・あれ〜これも身体が動かな〜いcoldsweats02
******ダニエル、今はこんな状態。

******ウィリーやってたら例の犬連れのオジさん座って見ている。そして言うには、
「どうも右手の方に力が入ってるみたいだな。右に落ちてるのが多いもんな」だって。ちょっと口惜しいけど良く見てるな、おっさん、驚いたぜいthunder(画)

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2008年9月28日 (日)

のんびりだらだられっすん

Cimg7815keyやっぱりウィリーはフロントアップが肝だと思う。

うまく上がるとまずポジションに余裕が出る。サドルを押す感じも腕がハンドルにぶら下がってリラックスしている感じも出る。

ところがこれが持続しないんだよね。

うまく行く時はこのまま行けばバランスの壷を掴むのはそれほど難しくなく思える瞬間もあるくらいなのに。さっきの感覚は一体どこへ行っちまったのか?と立て続けに失敗となることも。

つまりまったく安定しないわけ。

うまく行く理由は分からんでも、うまく行かない理由は分かる。ちょっと慣れて来たからと言ってあんまりずさんにフロントアップし過ぎだ。と反省しました。
それに助走スピードも速かったり遅かったりだし、、、。要するに研究態度がずさん過ぎる。

そう思いながらもとにかくやっていたら、
「だいぶうまくなったじゃんか」と背後から声が。

見ると白い大きな犬を連れた近所の馴染みのオッさん。この人にはバニホを始めた去年の夏頃から練習を見られている。しばらくぶりに見たウィリー。なかなか進歩しないと本人は思っていても他人から見れば前よりはうまくなっているらしい。

あまり欲をかいてはいけない。のんびりだらだら楽しければそれで良しsnail(画)

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ウィリー用にタイヤ交換

Cimg7814ウィリーには前輪に重いタイヤ&チューブを!!

ということなので、手持ちのタイヤ3種類のなかで一番重いのを前輪に装着。チューブは2種類。持ち運び用のスペアチューブは断然軽かったので、いつものをそのまま。

ただ重くなったと言っても台所用の計りで50グラムくらいのもの。数値的にはほとんど変わりなし。
「これじゃあまり変わらんだろう、、、」と思いながらも試してみた。

すると気持ちが違うのか何だか良いような。。。note
始めフロントアップ自体がしづらいような感じがあったので、いつもはやらない少し掬い上げるような手の使い方をしてみた。立て続けに数本ちょっと良い感じ。
やっぱり何だか良いような。。。

Cimg7812ただボントレガーのタイヤ(画面左)硬い感じ。落ちたときガツンと来る。それとゴロゴロ感強し。

リアタイヤも換えてみた。ミシュラン(手前)。このタイヤは軽い。500グラム。転がりが良過ぎるかも。やっぱりこっちはリッチー(奥)にもどそう。

3本のタイヤ、全て軽さを追って来たので当然みんな軽いんだよね。
まさか「重いタイヤが良い」とはcoldsweats01(画)

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2008年9月27日 (土)

高速?ウィリー

Cimg7810sagittarius今日はウィリー集中。

10本ほど連続してやるとかなりゼーゼー。それもけっこうスピードを出しているからだけども。ゆっくり歩くぐらいの速度でのウィリーをやってみたいとは思っているが、それを狙っているといつまでも距離が出せないし、感覚も掴み難いまま。

スピードがあれば左右バランスもリアブレーキのタッチも多少アバウトで済むと思えるし。ただ助走速度が上がればそれだけペダリングも速くなり、ウィリー走行中のペダリング速度も上がる。だからそうとう速く回してる。こりゃぁ脚の筋肉つくよねぇcoldsweats02

バランスが良い時は、ハンドルと両腕が作る三角形、ハンドルの線を底辺にした両腕とで作る二等辺三角形がしっかり感じられる。そして凧の糸目のように、両腕の線がピンと張っていればさらに安定して来る。多少ハンドルが左右にぶれてもすぐに修正。

数々のアドバイスで言われて来たことではあるが、身を以て分かりました。

それから尻で押すペダリング。これができている時はサドルにリアタイヤのトラクションを感じ取れる。時に回転を止めてバランスだけで進むこともそんなに違和感がなくなる。

ただし、ブレーキングは未だに難しい。ほとんどと言って良いほどブレーキは使わない(使えない)。たまにわずかにブレーキをかけることもあるがうまく行った試しがない。

ウィリーはフロントアップで決まる、と思えてきた。どれだけスムーズにフロントアップできるかに成功の秘訣があるようだ。

練習していても涼しい。急に秋がやって来た感じだ。(画)

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2008年8月 6日 (水)

ウィリー1周年?

Cimg6988ウィリーを練習し始めたのは去年の今頃らしい。

ブログはこんなことを調べるには便利、と思って過去の記事を探ってみたら、10月の記事中に「始めてから2ヶ月」という文章を見つけた。

となると今は8月。そうか〜、一年か〜。

それにしても相変わらずそんなにうまくない。別の計算方法もある。
12月に適切なアドバイスを頂き、それまでの間違った練習法を正しい道に乗せたはず。そこからがほんとうの練習始めだとすれば、、、
まあ半年ちょい。とも言える。こっちの方を自分としてはとりたいなあ。

ん?でも何でだろう?習得に時間がかかることはいけないことだっけ?
たぶん長い時間をかけてもできない己の不甲斐なさ低能力を「自覚」したくないからだろう。これだけオレはできる人なんだよ、というところを「自慢」できないからだろう。

自覚と自慢だね。
自慢したいから自覚したくない。
自覚すれば自慢できない。。。と、こういうわけだ。←単純。

「できない人はできるまでやらないだけの人」という言葉をネットで見つけた。真理じゃないか。

おれはウィリーが好きなんだ。できないことができるようになったら面白い。できるようになりたくて練習してるんだ。ただ楽しいから自転車に乗ってんだ。自覚や自慢なんか関係ないや。と自分に言いたい。←単純。(画)

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2008年7月 5日 (土)

雷雨

Cimg6431とにかく暑かったな〜sweat01でも、夕方には練習。

<立ちコギウィリー>
まだ「力任せ」な感は否めない。ペダルひとコギごとにハンドルの引きつけを感じながら、極端に言えばオフロードのゲキ坂ダンシング登りのようなイメージに近くなっている。ウィリーなんだからこんなじゃないだろう、と思いながら、左右のバランスは取り易いらしい、けっこう距離も出る。

ただ腰の位置が決まらなくて高くしてみたり低くしてみたり、、、。低くすると尻がサドルにつきそうになる。それと腕は伸ばし切った方が良いのか?多少曲げても良いのか?まだ分からない。座ったウィリーが左右のバランスどりが難しいのと逆に、立ちコギウィリーは前後バランスどりに失敗してオシマイ、という感じ。

<バニホ練習>
ターゲットは特に置かず、フロントアップの時に膝を伸ばし切らないように意識したことと、引きつけたバイクの上に高く立ち上がる、を課題にやってみた。それっ!とりゃっ!と跳び上がる運動を繰り返すのは正直しんどかった。だいぶヘバってしまった。

空を見上げたらダイナミックな雲が夕陽に照らされて輝いていた。雷が鳴り出したので練習終了。帰宅してしばらくするとものすごい雷鳴と雨がやって来た。(画)

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2008年7月 4日 (金)

5日ぶりの練習

Cimg6425バイクが久しぶりに軽かった。と言うか乗っているこっちの体が軽快に感じた。やっぱり休むのは効果ありなのかsign02みなさんそうおっしゃいますからね。

ウィリーも座ったの以外に立ちコギもやってみる。意外と距離が出るのが不思議だ。うまくすればマニュアルとの組み合わせも可能だというのもうなづける。その代わり「ここ」というポイントが掴めないままなので不安な感じだ。腕にも力が入ったまま、肘も伸びていない。

ウィリーは座った姿勢の方がバランス取りに関しては微妙で難易度が高いかも、などと思う。
ウィリーthunder今日の発見。
「胸を開いて」「背中を丸くしないで」とやっていたら、肩に力が入っている。肩の力を抜くと胸も開くし背中も伸びるということだ。何にでもよく言われる「肩の力を抜いてリラックス」ここでも当てはまった。

ウィリーは時々10m。でも続かず、ダメウィリーばかり。

バニホ練習。ちょっと高い所に跳び乗る練習。
わたしのバニホの欠点。
フロントアップ時に腰が高いこと。おかげでハンドル引きつけのパワーが出ず、ステチン(ステムにチンコを近づけること)にならない。結果ライダーの位置が低くバイクを高く引き上げられない。

言うは易く行なうは難し。これまたみなさんおっしゃっている通り。
その代わり下り坂でもバニホができるようになった。進歩fuji(画)

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