カテゴリー「ウィリー09」の10件の記事

2008年12月28日 (日)

左右ブレ@ウィリー

Cimg9427久しぶりのウィリー練。

してない間にダニエルに近づく為のステムに換えてポジションも変わったのでちょっと心配もあったが、これがけっこう順調。

10m以下を失敗ウィリーと自分では勝手に考えている。その失敗がほとんどなく、30mを越えたのが2回。

いちばん良かったのはバイクが左右に蛇行する傾向がぐんと減ったこと。

いつもはもう少しずれるのが通常なのに、目標になるグランドに引いた線上のかなり近くを一輪走行して行けた。これもしかしたら今回が初めてだったかも。

要するに左右のバランスが良くなったということだろう。これはウィリーで鍛えたのではなく、ホッピングやシーソースタンディング、マニュアルアップなどを練習していた成果がこういうところに出たということに違いない。

けど身体に余分な力が入っているように思えてならない。そしてなかなかそれが抜けない。無理に抜こうとするとダランと締まりが無くなるだけ。腰にのみ力を入れてあとはリラックス、と言い聞かしても最後までうまく行かずに終った。

Cimg9428  グランドの隅で見つけた→→

水と風と冷気の共同作業でしょうかね。

冬至を過ぎてグランドも陽のあたる場所が増えて来たし、地面は乾いて走り易くなっていた。表土のすぐ下は硬く凍っている。(画)

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2008年12月12日 (金)

上から見ちゃってた

1212

昨日と今日のお月さん。今日はもうホントに丸い。
「盆のようなお月さん」の意味は、満月が平板に見えるということだろう。確かに少し欠けたくらいの方が立体的に見える。
「月はちょびっと欠けたるが良し」moon1
その昔、誰かさんがおっしゃった有名なセリフだが、もしかしたら、満月よりも存在感はこっちの方があって面白いぞ、という意味があったかもしれないなどと、しがないエカキは思うのであった。ん?無常観≠存在感 マ逆じゃないの〜^o^;)

We<そんなお月さんに見守られながらのウィリー練習>

1)ペダリングが“ノーマル”と感じられるスピードだと20m。30mを超えるには少し早めに回さないといけないということが分かった。速度がなければそれだけ前への慣性が働かずバイクが左右に傾き易い。

2)視線の方向。
上から前を見ていることがある(態度がもともとでかいからかな^^;;)。首を伸ばしてハンドル越しに行く方を見ている。そういう時は身体が浮き上がったようになっていて、腕で上にバイクを引き上げようとしているみたいだ。
G自然な目の高さで前を見ようと思った。そうすると腰がサドルに落ち着き、腕が伸び、肩が降りる。この感じ。(画)

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2008年12月11日 (木)

失敗を練習する?

Cimg9027最初の1本目が20m。2本目が30m。と出だしから好調ウィリーが続いたので、それなら、と20m以上を20本、と目標を決めて練習を始めた。

ところが結果的には目標をクリアーできず。18本が限界だった。

姿勢がどうも気になる。腕が充分伸びていない。例えば20mのウィリー中、理想的な良い感じの瞬間というのは、うーん、5mくらいのものだろうか?時間にして1〜2秒くらい。

そのスウィートポジションを出たり入ったりする。自分は今そんなレベルってことかな?。それにしてもどうしてあんなに失敗ばかりしてるんだろう?

練習方法として、失敗の連続は意欲を減退させるから、例えば3回失敗したらやり方を変える、または別のことをしてから再度やってみる、という方が良い。と言われる。(失敗を練習するな)

そういう冷静さがな〜。できないと口惜しくてたまらくなっちゃう。(画)

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2008年12月 8日 (月)

真っすぐウィリー

Cimg8955We手前の十文字からMTBのある地点までが40m。

ウィリーでそこまで行けたのはまだ1度だけだ。1度しかなくても「行けた」という事実は自信にもなるし、まだ行けるという希望にも繋がってる。

こうやって線を引いて真っすぐに走る目標にしてみると、何本もやっているうちに5mくらいのところからタイヤの跡が扇状に広がって行くのが分かった。

よく最近は 蛇行したりあらぬ方向にどんどん曲がって行ってしまうことが多いウィリーなんだが、その辺がまず一つのポイント地点なんだな。そこをまず注意しよう。

目線を遠く(20mくらい先)に置いてフロントアップを始める。
腕の力を抜いて、を真っすぐした背中でハンドルを引く。
フロントアップしたら直後に深呼吸をする。
尻でサドルを押す。

深呼吸は、それで普段通りの気持ちになれるように、焦って肩に力が入ったり、息が早くなったりして身体が硬くならないように。

ペダリングは 脚だけでなく腰からするように(サドルを押すことになる)。
そうすると足(ペダル)と手(ハンドル)の連動が感じられる。通常のペダリングってことだけども。

往きよりも元のスタート地点にもどる帰りの方が(気楽だからだろうか)ウィリーしてみると、腕の力が抜けた理想のフォームになっていることが多い。(画)

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2008年11月20日 (木)

失敗と成功の理由

Cimg8663急に寒くなった。

こういう時は体が硬くなる。練習も最初からいきなり大きな技の練習をしないようにと、まずは広場までのんびり走る。

入口は少し登り坂になっているのでそこでスタンディング練習。ゆっくり進んだり止まったり後ろに下がったり。この後ろ下がりがうまくなるとカッコイイんだけど、これがねえcoldsweats01

広い所でゆっくり走りながら体を前や後ろに大きく動かして体重移動。ときどき止まって体重移動。前後輪を浮かしたり小さくホップしたり。

その頃になると体も暖まって来る。最近はジャックナイフターン、90度以上もできるようになった。ただし前足側だけ。逆側は60度くらいしかできない。最初は一方向ばかり練習していたら逆側がおいていかれるかと心配だったがそんなこともないようだ。どちら側でももし完璧にできたなら、そのとき反対側もある程度は進歩していると思える。

止まった状態からのジャンクナイフターンも45度くらいならできるようになった。こうなって来ると変なもので自分がいっぱしのトライアラーのように錯覚して来る。^_^;;)

ダニエル練習も再開したがこちらは相変わらず。ジャンプした後の姿勢が問題のような気がする。ダニエルの姿勢はウィリーとは違ってバイクにぶら下がるというよりバイクを上からコントロールするような感じじゃないかなあ?それができない。

さてウィリー。
まず立ちコギでやってみたらけっこう行けた。10m以上は行ったと思う。嬉しかった。

気を良くして本番。
しかし不調。いきなり失敗の連続。数を数えるのもいやになったが、結果。

 10m以下ー10本。
 10〜20mー8本。
 20m超ー12本。(30m 0本)

成功率は上がったが失敗(10m以下)率も高かった。失敗率を下げようと意識したのが返って悪かったのか?

成功と失敗の理由がいまいち掴めないのが一番不満だ。(画)

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2008年11月15日 (土)

ウィリーは死なず

081115_2

1週間から10日はダメだろうと言われていた修理が数日で完了したので、思ったよりも早くネットに復帰。でもせっかくパソコンのない生活も良いかな、と思いめぐらし始め秘かに楽しんでもいたので残念な気もチラとしたりしてcoldsweats01

いやいやまだ続くのだ〜オレはウィリー村を目指すぞーsign03

というわけで、今日のウィリー。

・10m以下 9本
・20m以下 21本
・20m越え 20本(うち30m越え2本)40m到達はなし。

という結果でした。50本中20m以上が20本。確率40%。これは前回(24%)よりも上がっている。

ただしブレーキ問題は未解決。この50本のウィリー中ブレーキング失敗が原因で距離が出ないパターンが10数回。これが実に口惜しい。けれども少し長い距離走れるようになるとそれだけ長い時間ウィリーしているわけで、ブレーキングに備える心と体の準備もできる。てわけだからこの技術習得もこれからということだろう。

も一つ。未だ5m程度も行けない時がある。
自分でもナンデ??なんだよな。(画)

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2008年11月 9日 (日)

ヘバった

Cimg8462最初「ガッツン」だけだったリアブレーキ。本当は「擦るような」「舐めるような」ブレーキングで前輪の上がりをコントロールしたい。

スピード上げたウィリーでなら何回かはできた。これを続けて行けばできるようになるかな。。

ただこのブレーキ練習、集中的にしようとすると、なかなかしんどい。と言うのは、使う状況(まくれそう)にならないとできないからだ。

ただまくれそうにするだけなら簡単で、ほとんど止まったような状態からフロントアップすればすぐにまくれるが、それだとブレーキのタッチが微妙過ぎて初心者にで難し過ぎる。少しスピードがあった方が容易だ。

そこで助走からスピードのあるウィリーを始めると今度はなかなか「まくれそうに」ならない。ガンガンペダルを漕いでフロントを持ち上げやっとブレーキングポイントに至る、って感じになる。

成功率の低いウィリーでしかもブレーキングに良いポイントを見つけるまでに相当体力を使ってしまう。おかげで最近になく頭がボーッとなるまでにヘバりました。

お月さん見てましたかあ。(画)

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2008年11月 8日 (土)

ブレーキ練習

Cimg8460ウィリーにはリアブレーキ必須。
ということで、重点的にブレーキ練習。

以前全くできなかったのはスピードが足りなかったため。一輪走行にとってはただでさえ微妙なブレーキが、歩くような速度でのゆっくりウィリーではブレーキタッチがシビアになり過ぎる。

目指すは「ゆっくりウィリー」だとしても、まずは速いウィリーで練習することにしよう。とは思うがこれがなかなかすんなりと練習できない。

左指(ブレーキレバー)を気にするあまりフロントアップが正しくできなかったり。ブレーキレバーを引いたと同時にペダリングを止めてしまったり。。ウィリー中に意識してまくれるようにしようとすると途端に左右バランスが崩れて終了となったり。。。

とは言え、薄いブレーキタッチができた瞬間もあった。フロントが落ちてまた上がってまた落ちまた上がる、というのを体験した(最後は横に倒れて終わりでしたけども)。

「これだ!」という感覚。
尻の下の後輪に制動のトルクがかかったのを感じた。初めて(今まではキュッ、ドスンだったから)。ペダリングで前進、ブレーキで制動、というのがフレームから伝わって来るのを感じた。グリップにかけた両手から力が抜けてハンドルにぶら下がっている感じの時。

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練習していたら当ブログではお馴染みのワンちゃん「ゴンタくん」登場。自転車といっしょにしばらく走り回る。(画)

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2008年11月 7日 (金)

ウィリーにも秋の気配

Cimg8444ウィリー。
a)ハンドルにぶら下がる感覚と、
b)腰(尻?)で押す感覚の両方を強く意識して練習。

手の力が抜けてぶら下がる感じが出て来ると重心も下がり、腕も伸びて左右のバランスも安定する。コギ足の力が浮力と推進力に使われている感覚も伝わって来る。

c)薄いブレーキング。
少しずつできるようになってきた。と言っても今まで全くできなかったので実用にはほど遠いが。

気づいたらウィリー中、左指をレバーにかけていない。
これでは「アッ」と思った瞬間パニックブレーキになり易いだろう。ブレーキレバーに最初から指をかけて始める。それから意識的に後ろにまくれそうな状態を作ってブレーキング(左指の運動感覚)の練習をした。

ブレーキに頼ったウィリーというのも、あるかもね、と思った。以前見た動画でウィリー中にずっとブレーキの鳴る音がしていたので?と思った記憶がある。もしそうなら始めからブレーキングの練習はしない方が良いかも知れない。

ある程度距離できるようになったら始める、というガハク方式が(結果的に)ヨロシイんじゃないだろうか。\(^o^)/

久しぶりに裏山に犬と登った。草刈りのできたところまでを往復。もう秋の気配が強い。(画)

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2008年11月 6日 (木)

自転車作業スタンド

Cimg8422作業スタンドなるものを作ってみようかな〜?。

メンテナンスの知識はそれほどないし、特に必要というわけでもない。でもあれば便利かな?それに自分で作れたら楽しそうだ。という訳で手持ちの材料と相談しているところ。

どんなものができるやら。
できないやら。
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ウィリー。
腰が痛いからやめときゃ良いのに、やっぱり練習してしまった。
腰に来たということは、無理な身体の使い方をしている証拠。もう少し注意深く動きを確認しながら練習する必要があるだろう。

右にカーブして行く確率が高い。右足の踏み込みが強過ぎるのか?いったんカーブし始めたら修正はほとんど不可能。ほんのちょっとなら立て直すことも出来るが、逆側にカーブ→蛇行→終了、となる。

本数を数えなかったので成功率は不明。そうとう悪かったのは確か。20m以上は4本。内30mラインに達したのが1回。

他に「薄いブレーキング」少しできた瞬間あり。ブレーキを意識するとなぜかサドルプッシュが弱くなり身体が浮き気味になる。一変にガッとかからないよう、ブレーキレバーの遊びを増し、ディスクとパッドのクリアランス調整ができるので、目一杯広げてみたりもしている。

今日はストレッチしっかりやってから寝よう。(画)

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