左右ブレ@ウィリー
してない間にダニエルに近づく為のステムに換えてポジションも変わったのでちょっと心配もあったが、これがけっこう順調。
10m以下を失敗ウィリーと自分では勝手に考えている。その失敗がほとんどなく、30mを越えたのが2回。
いちばん良かったのはバイクが左右に蛇行する傾向がぐんと減ったこと。
いつもはもう少しずれるのが通常なのに、目標になるグランドに引いた線上のかなり近くを一輪走行して行けた。これもしかしたら今回が初めてだったかも。
要するに左右のバランスが良くなったということだろう。これはウィリーで鍛えたのではなく、ホッピングやシーソースタンディング、マニュアルアップなどを練習していた成果がこういうところに出たということに違いない。
けど身体に余分な力が入っているように思えてならない。そしてなかなかそれが抜けない。無理に抜こうとするとダランと締まりが無くなるだけ。腰にのみ力を入れてあとはリラックス、と言い聞かしても最後までうまく行かずに終った。
水と風と冷気の共同作業でしょうかね。
冬至を過ぎてグランドも陽のあたる場所が増えて来たし、地面は乾いて走り易くなっていた。表土のすぐ下は硬く凍っている。(画)





<そんなお月さんに見守られながらのウィリー練習>
自然な目の高さで前を見ようと思った。そうすると腰がサドルに落ち着き、腕が伸び、肩が降りる。この感じ。(画)











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